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講演会のご依頼・ご紹介のお願い


がん発病から100kmマラソン復帰までのストーリーを伝え、社会を勇気づけたい。
がんによりハンディキャップを負ってもなお、人生にはチャンスがあることを伝え、
5years活動の意義を説明したい。
5years代表・大久保淳一は、そんな想いから講演会を行っております。

講演会では、42歳の働き盛りのときに発症したがん、全身転移、そして合併症・間質性肺炎、そんな人生の谷底から復職し、再び100kmマラソンに復帰するまでの軌跡と、現在の記録更新への挑戦、そしてがん患者さん支援活動「5years」の取り組みについてお話しています。

講演会で伝えたいことは、
「人生には、いつでも、何度でも、チャンスがあります」ということです。

ぜひ、講演会のご紹介、ご依頼をいただければと思っております。
ご不明点、ご質問等ございましたらお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちら:info@5years.org



講演条件

  • 人数:15名以上
  • 方法:写真スライドによるパワーポイントを使用
  • 講演時間:90分程度
    (少なくとも75分程頂けると詳しくお話ができます。)

講師紹介


講師:大久保淳一

1964年生まれ。名古屋大学・大学院卒業。大手石油会社勤務を経て、シカゴ大学大学院にてMBAを取得。99-14年ゴールドマン・サックス証券会社勤務。市民ランナーとしてマラソンに勤しんでいた07年、精巣腫瘍(睾丸がん)~全身転移の告知を受け、抗がん剤治療・後腹膜リンパ節廓清手術など厳しい闘病生活を送る。途中、抗がん剤の副作用で間質性肺炎を併発。生存率20%以下の死に淵に立たされるも、これを克服。歩くことさえ困難だった状況から回復させ、復職。13年には闘病中からの悲願・サロマ湖100kmウルトラマラソンに7年ぶりに復帰し、奇跡の完走を果たした。現在は、自ら設立した非営利社団法人で、がん患者支援活動「5years」に従事する傍ら、マラソンの闘病前の自己記録更新に挑戦し続けている。著書に『いのちのスタートライン』(講談社)


講演会テーマ例

  • 「がんから100kmマラソン復帰まで」の話を聞きたい!

    42歳働き盛りで2児の父、ランニングを趣味とし毎年の健康診断で問題なしの生活から一転、全身転移のがん患者。 過酷な治療と身体的チャレンジを乗り越え、復職、そして7年後100kmマラソンに復帰。「多くの人が勇気付けられる」をテーマとして話をさせていただきます。

  • 「ハンディキャップを負ってもなお記録に挑戦する」話を聞きたい!

    手術により幾つかの臓器を失い、また、がん治療と合併症・間質性肺炎から、肺機能の1/3を消失。しかも50歳を迎えさまざまなハンディキャップ負ってもなお、若くて元気だった病気前の自分の記録を更新していく。「感動」をテーマとした話をさせていただきます。

  • がん患者さん支援活動「5years」のことを知りたい!

    がん治療当時、自分が欲しかったけど、存在しなかったがん患者のための社会インフラ。元気になったいまそれを作りたい。こうして実現した画期的ながん患者さん支援活動「5years」についてご説明します。

以上のテーマ以外でも「こういうことが聞きたい!」というご希望がある場合はお気軽にご相談ください。


参加者感想

「お話から人間本来の無限の能力を感じました!自分で壁をつくらないことがいかに大切か、自身のチャレンジを乗り越えるきっかけを頂きました」
-30代 女性

「毎日、なかなか仕事が思うように進みませんが、今日お話を聞いて、そんなことたいした問題ではないと感じました。本日の講演の中でいくつも勇気の出るお言葉を頂戴しました。」
-40代 会社員

「『漫然と生きてちゃいけない』という言葉にハッとしました。
何度も、何度も立ち上がり挑戦された経験は、必ず多くの方の勇気につながります。」
-50代 男性


主催者感想

「先日は、本当に有難うございました。大久保さんのお話しは、参加者に深い感銘を与えたようです。主催者として嬉しい限りです」
-60代 主催者

お気軽に講演会のご依頼やご相談をいただければと思います。
お問い合わせはこちら:info@5years.org