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治療終了のメンバー

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【年代】60代

【都道府県】埼玉県

【職業】無職

【自己紹介】

2019年1月に神経内分泌腫瘍(直腸)Grade 2と診断。その後の検査で遠隔転移の腫瘍が骨盤内のリンパに見つかる。同年3月に根治手術(腹腔鏡補助下低位前方切除術・両側側方郭清)および一時的回腸人工肛門造設、7月に人口肛門を閉鎖。現在、経過観察中です。手術後の排尿障害により、自己導尿をしています。
仕事をしていましたが、1年間の病気休職を経て、2020年3月末に、夫の定年退職と同時に、定年まで5年を残して退職しました。
今はゆったり、家事、読書、散歩などを楽しんでいます。

【ご登録時の状況】

2019年1月に神経内分泌腫瘍(直腸)Grade 2と診断。その後の検査で遠隔転移の腫瘍が骨盤内のリンパに見つかる。同年3月に根治手術(腹腔鏡補助下低位前方切除術・両側側方郭清)および一時的回腸人工肛門造設、7月に人口肛門を閉鎖。経過観察中です。手術後の排尿障害により、自己導尿をしています。
1年間の病気休職を経て、2020年3月末に退職しました。家事、読書、散歩などを楽しむ日々です。

【思うこと、考えること】

病気がきっかけでできたガンサバイバーの友達は宝物です。人口肛門と排尿障害による自己導尿が重なり、入院が長くなりましたが、そのために新たな友達もでき、幸運はどこにあるかわからないものだと思いました。

【その他】

[血液型] A

[星座] うお座

[趣味・特技] 空や樹木、季節の花の変化や猫を見つけながらの散歩、読書、列車での旅行、合唱

[好きな動物] 猫、犬、ペンギン

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神経内分泌腫瘍 (神経内分泌腫瘍(直腸)、リンパに遠隔転移)

この病気のエピソード
職場の定期健診の大腸がん検診で陽性となり、内視鏡検査で直腸に粘膜下腫瘍が見つかり、その後の検査で神経内分泌腫瘍 Grade 2と診断されました。手術前の検査でリンパに遠隔転移も見つかりました。

患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2018年11月:16日 大腸内視鏡検査で直腸に粘膜下腫瘍が見つかる

2019年01月:超音波内視鏡下生検(EUS-FNA)の結果、神経内分泌腫瘍(直腸)Grade 2 と診断(1月9日検査、15日確定診断、21日告知)

2019年02月:検査入院での造影CT、MRI等により側方リンパに遠隔転移と思われる腫瘍が見つかる

2019年03月:オクトレオスキャン(6日~8日)により、リンパの腫瘍は遠隔転移と確定

2019年03月:14日 根治手術(腹腔鏡補助下低位前方切除術・両側側方郭清)、一時的回腸人工肛門造設(3月12日入院、4月6日退院)

2019年06月:造影CT、内視鏡検査、注腸検査等、異常なし

2019年07月:9日 人工肛門閉鎖

2019年12月:造影CTで肝転移の疑いを指摘されたが、MRIの結果、異常なし

2020年04月:2日 クリニックでO-リングテストにより大腸に反応あり。マイクロ波の照射治療(自由診療)開始(週2回)

2020年06月:3日 造影CT、異常なし

2020年08月:21日 クリニックでO-リングテストの結果が3回連続正常値。4月から計38回のマイクロ波照射後、治療を一旦終了

2020年09月:8日 大腸内視鏡検査、異常なし(「心配ない良性」のポリープのみ)

2020年09月:28日 クリニックでO-リングテストの結果、異常なし

2020年11月:16日 クリニックでO-リングテストの結果、異常なし

2020年11月:25日 単純CT、腹部超音波検査、血液検査

2020年12月:9日 11月25日の検査、異常なし

【関連のエピソード】
2019年12月にCTで肝転移の疑いが指摘されたときには、術後1年以内の転移は考えていなかったので「それにしても早いですね」と言ったら、主治医に「もともとの状態が悪かったからね」と慰め(?)られました。現状を認識し直すのに役立ち、これから何を優先して生きていくか、あらためて考えることができました。


治療を受けた病院

東京大学医学部附属病院


病院に対する満足度

とても満足

【関連のエピソード】
大腸外科の入院病棟の看護師さんたちやスタッフの皆さんがとても明るく、親切で、入院生活が楽しく、元気をもらえました。 先生方も、物腰柔らかく、説明も丁寧です。入院中は朝夕、病室を訪れてくださり、安心できました。 外来の看護師さんも親切です。ストマ外来の看護師さんには特にお世話になりました。 椅子に座って行うヨガなどのイベントも、入院中、身体と心を和ませてくれました。 また、春には中庭に桜の鉢が置かれて院内で桜の開花を見ることができ、夏は七夕飾り、冬はクリスマスの飾りつけが楽しませてくれます。