病歴・治療歴
2025年08月:下腹部に違和感があり、ウィメンズクリニック受診
2025年09月:検査結果、腫瘍マーカー高値、右卵巣の腫れで総合医療病院に紹介
2025年09月:中旬に紹介先での検査の結果、卵巣がん疑いと診断 下旬に入院
2025年09月:カートで溜まっていた腹水5リットル抜き、病理に出す
2025年10月:進行性卵巣がんステージ3Çと確定診断・1回目の抗がん剤を行い、翌日退院。3週間クールで抗がん剤となったので、下旬に2回目の抗がん剤投与
2025年11月:3回目の抗がん剤投与終了。4回目からは手足の痺れ緩和のため、圧迫療法を取り入れる
2025年12月:4回目の抗がん剤投与終了。CT・内診の結果などから、腫瘍は縮小しているので年明けに手術を受けることになる。卵巣癌は開腹手術が保険適用となっているが、先進医療の腹腔鏡下手術で受けてみないかと医師より提案される
2026年01月:6日に入院、翌日腹腔鏡下手術で子宮・両側付属器・大網を摘出する。術後の経過もよく14日に退院。採取した組織を病理に出し遺伝性の癌であるか検査の結果待ち
2026年01月:退院から2週間後、術後1回目の抗がん剤投与を開始
2026年02月:術後2回目の抗がん剤投与終了、今後維持療法に移行予定。遺伝性の癌ではないと診断がおりる
2026年03月:CT結果、画像に映る癌は見えなくなっていると診断される。維持療法は内服薬になる予定
治療を受けた病院
多摩総合医療センター
【関連のエピソード】
私にとって、通院したいと思える病院です。
担当医をはじめ、看護師さんも皆さんとても親切で優しいです。癌と診断された時、看護師さん、先生、心理士さんのところで散々、弱音を吐いて涙しました。気持ちを吐露して泣けたからこそ、前向きに治療に向き合えるのだと思っています。もし、私がとんでもなくお金待ちだったら、この病院に寄附をしたいくらい感謝してます(笑)