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それいけ

治療終了のメンバー

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【年代】60代

【都道府県】静岡県

【職業】会社員

【自己紹介】

初めまして。
2018年(63歳)に肺腺がんが見つかり、7月に肺右中葉を切除。術後補助化学療法を同年9月から開始。同年12月に予定通りのコースを終えました。
現在、術後3か月単位での経過観察中です。

【ご登録時の状況】

(2019.6月)
来月7月で自分の術後1yearを迎えます。
術後一旦下がった腫瘍マーカー値がすぐ再上昇。術後化学療法中も値はずっと右肩上がり。
今年1月に実施した術後6か月検査ではマーカー値が基準値越え。
またCT検査で大腸に狭窄部位が発現との指摘で大腸検査へ回された。結果はセーフ。(後日病院からの説明では撮影時に強い腸の蠕動運動を起こしていたのが映ったとの説明。おどかすなよぉ~)

続いて4月に実施した術後9か月検査。マーカー値が初めて下がり、ほっとした。但しその検査日数日前からオペをした右胸の背中部位が妙に痛み出しあせる。(術後の後遺症としての肋間神経痛はずっとあります。それとは別タイプの痛み)
結局、検査当日の朝から同部位に発疹が出始め帯状疱疹と判明。癌由来の痛みじゃなくて良かったとホッとしたり、アレッ自分の免疫落ちてるな改めて気づきあせったり・・・と。
さぁて、来月の1year検診。なんともなく無事に笑顔で越したいと思う今日この頃です。

【思うこと、考えること】

今後の再発や転移の可能性に対する漠然たる不安はあります。でも前向きに一歩一歩進んでいきたく思います。
特に「気分の面」ではこれからの人生を癌主体でクヨクヨとしたものには絶対にしたくない。
例え今後肉体的には癌が再発・転移をしたとしても気分は負けずに機嫌よく健康・健全でいたいです。
そうは言ってはみてもその自信は一人ぼっちでは持てそうにも無いのでこのサイトに来ました。
よろしくお願いいたします。

【その他】

[血液型] B

[既婚/未婚] 既婚

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肺がん


病歴・治療歴

2018年06月:血痰が出始め受診。肺がんの指摘を受ける。それまでの2年位肺レントゲン検査受けずにいた。

2018年07月:肺腺がん。右中葉切除。クラスⅡb判定。

2018年08月:職場にフルタイムで復帰。

2018年09月:12月まで4クール術後補助実施(カルボプラチンとジェムザール使用)


リハビリ・復帰歴

2019年01月:術後0.5year【採血】CEA基準値超え【CT】肺リンパ1箇所に転移の疑い      あり 経過観察

2019年04月:術後0.75year【採血】CEA基準内に復帰

2019年07月:術後1year【採血】CEA問題無し。肝腎機能にかなりの異常発現。何故?        【CT】1月と同じ。増悪無し 経過観察継続