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ウララマル

治療中のメンバー

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【運営】非営利NPO法人5years
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【年代】30代

【都道府県】東京都

【職業】自営業

【自己紹介】

2018年5月、30代前半で大腸癌発覚。告知時原発はS字結腸、肝転移、膀胱浸潤、多発性リンパ節転移あり。その後原発巣及び周辺リンパ節、膀胱部分切除。術前化学療法(アバスチン+XELOX6クール)の後肝転移巣切除。再発予防の為、XELOX8クール。2019年11月、3か月の経過観察を経て肝動脈付近のリンパ節に再発。再発後アバスチン+IRIS療法8クールを終えて効果なしとの判定。現在キイトルーダで治療中。

【ご登録時の状況】

原発、転移巣切除後、補助化学療法を経て再発。
情報収集と発信を兼ねて何かの役に立てばと思い登録しました。

【思うこと、考えること】

病気になって家族や周りの人によって生かされている事を強く実感しています。

【その他】

[血液型] A型

[星座] 蟹座

[趣味・特技] 絵を描くこと、ものづくり

[既婚/未婚] 未婚

[長所] 物事に冷静に向き合える事

[好きな動物] パグ

[好きな食べ物] トマト

[好きな色] 緑

[好きな季節] 秋

[ブログ] https://note.mu/uraramaru

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大腸がん


患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2017年11月:排尿時に痛みが出て泌尿器科を受診。炎症反応はあるものの原因不明で尿道炎の診断。

2018年02月:排尿痛がぶり返す。肛門の奥も痛むので再度泌尿器科を受診。慢性前立腺炎の診断。

2018年04月:肛門奥の鈍痛に加え粘液便が出るようになる。泌尿器科でエコー検査。前立腺が異様に肥大しているとの事で総合病院を紹介される。

2018年05月:総合病院にてS状結腸癌ステージ4の診断。同時に肝転移、多発性リンパ節転移、膀胱浸潤の疑いとの診断。前立腺の肥大ではなく巨大な腫瘍が前立腺を押していたとの事。

2018年05月:原発のS状結腸癌(8×11cm)、膀胱の一部、周辺リンパ節を開腹手術にて切除。(姑息的手術)腫瘍により狭窄した尿管にステントを留置。

2018年06月:肝転移手術を目指し術前化学療法(アバスチン+XELOX)を開始。

2018年10月:尿管ステント交換手術。

2018年10月:術前化学療法(アバスチン+XELOX)終了。末梢神経障害、爪の変形が残る。

2018年11月:肝転移(4×6cm)切除。

2018年12月:術後化学療法(XELOX)開始。

2019年04月:尿管ステント交換手術。

2019年06月:術後化学療法7クール目スキップ。血小板減少の為。

2019年07月:術後化学療法(XELOX)終了。末梢神経障害、爪の変形は進行。

2019年08月:経過観察に入る。

2019年09月:尿管ステント交換手術。

2019年10月:夜間に背中に痛みが出る。整形外科にかかりMRI撮影。骨転移を疑われるも異常なし。

2019年11月:肝動脈付近のリンパ節に再発。病巣は3cm。

2019年12月:再発治療としてIRIS療法+アバスチンスタート。

2020年02月:IRIS療法+アバスチン2クール終了。腫瘍は微妙に縮小、腫瘍マーカーは基準値に戻り効果ありとの事。しかし目の痛みの為TS1を一時休薬。

2020年02月:2年近く留置していた左尿管ステントを抜去。

2020年03月:IRIS療法+アバスチン4クール。TS1再開。泌尿器科で尿管ステント抜去後の評価を受ける。検査結果は問題なしだが有事再診で経過観察へ。とりあえず泌尿器科は卒業となった。

2020年07月:IRIS療法+アバスチン8クールにて終了。腫瘍マーカー増加傾向の為。

2020年08月:遺伝子検査の結果、適正ありとのことでキイトルーダによる治療開始

2020年11月:キイトルーダ4クール終了後のCTにて腫瘍は縮小傾向。効果ありとの判定。

2021年04月:キイトルーダ12クール終了後のCTにて腫瘍は縮小傾向。大腸内視鏡、上腹部内視鏡検査異常なし。引き続き効果ありとの判定


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