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Kei

治療終了のメンバー

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【自己紹介】

4人の子を持つシングルマザーでしたが、昨年57歳で再々婚しました。
ステージ4で、もう駄目かも知れないと思った時期もありましたが、治療を続けてきて良かったと思います。
(↑2026年7月現在に更新)

私は2019年9月に直腸癌ステージ3bの宣告を受けました。
リンパ節への転移が2箇所。
2020年4/15に腹腔鏡手術。
1週間後の4/22に再建手術。
術前の放射線と化学療法(オキサリプラチン+ゼローダ)を4クール受け、腫瘍を小さくしてからのオペでした。
腫瘍が肛門から3cmと低い位置だったので、当初は一時的ストーマを上げる予定でしたが、優秀なドクターのお陰でストーマ造設なしで手術を終える事が出来ました。
明日から術後の化学療法を受ける予定です。
術前化学療法では肝機能障害や白血球減少で思うように治療が捗りませんでした。
手足の痺れが残った状態での補助療法なので受けるか迷ったのですが、再発や遠隔転移は嫌なので治療する事に決めました。
副作用がどうなる事やら不安でいっぱいですが、受けてみないとわからないだろうから覚悟を決めて治療しなきゃと思ってます。

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大腸がん



大腸がん (ステージ3Bの宣告だったのが、2021年3月に肝転移で進行性のステージ4と言われる。)

この病気のエピソード
直腸癌ステージ3b リンパ節転移が2箇所 手術で取り残しがない場合でも再発や遠隔転移のリスクが高い場所に腫瘍があるとのこと。 2019年9月に宣告を受けてから、数えきれないほど泣いたし凹んだ。 2020年4月には2度の手術も終え、現在(6/2)より補助化学療法を受けてます。 毎日を心穏やかに笑顔で過ごすことが1番なんでしょうね。 このサイトで皆さんに勇気をもらってます。 皆さん本当にありがとう。 無事に2度の手術を終え安心してたところ、肝転移が見つかり2021年4月に肝臓を2割ほど切除。 その後の定期検診で肺への転移も見つかり、同年10月に4度目となる手術を受ける。 2025年4月現在、後遺症もありますがゴルフに行ったりと元気に日常生活してます。

病歴・治療歴

2019年09月:直腸癌宣告

2019年10月:セカンドオピニオン

2019年10月:術前放射線治療(25グレイ×5)

2019年11月:術前ゼロックス療法4クールスタート

2020年04月:腫瘍縮小確認後→腹腔鏡手術&再建手術

2020年06月:術後補助療法スタート(オキサリプラチン&ゼローダ)術後の抗癌剤治療は1度受けたあと2度目は断念。白血球・好中球の減少で治療を続けることが不可能。

2021年04月:肝転移の為、腹腔鏡手術で肝臓を2割弱切除

2021年10月:肺転移の為、胸腔鏡手術で肺を2割弱切除

【関連のエピソード】
セカンドオピニオンを受け、東京の病院にて治療開始。 2020年9月にステージ3Bの診断だったのが、2021年3月に進行性のステージ4の宣告を受ける。 その後、2021年4月に肝切除(2割弱)、2021年10月に肺切除(1割弱)を受ける。 肝臓・肺どちらも1箇所のみだったのでオペのみで抗癌剤治療なし。 2012年12月術後CT検査で異常なしで現在に至る。 肺切除手術は1時間ほどで、当日から夕飯を頂いた。尿道カテーテルも入らず、麻酔から覚めて直ぐにトイレまで歩く。 難しい位置に腫瘍があったので区域切除の可能性もあったが、呼吸器のドクターがとても優秀だったので部分切除で済んだ。


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