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がん患者達の相談・質問 (1478件)

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5years事務局
質問日時:2026-03-07 11:58:59
最終コメント日時:2026-05-10 16:43:18

<ご家族がホスピスという選択になった方からです。ご経験者のかたはコメントをお願いいたします>

はじめまして。
81歳の父は5年前から肺癌、大腸癌、肝臓癌、など何度も抗がん剤治療や手術をしてきました。昨年の9月に肺癌で手術入院したばかりですが、今月はじめにまた肺癌になりリンパにもあるので、3月から抗がん剤治療する事になってましたが、2週間前から食欲が無く寝てることが多くなり、病院に電話して連れて行きましたが高カルシウム血症になっていて、1週間入院になりました。
先生が言うには、肝臓にも癌がありこれがかなり悪い癌で、抗がん剤治療しても薬が合わなければ毒になりかえって苦しい思いするし死期を早めるとの事。
それなら何もせずホスピスに入った方がいいのではと提案され、母は父をホスピスに入れる方向で話をつけたそうです。 
父はいつも抗がん剤や手術で癌を治療していたので、まさか余命僅かなんて思ってもいなかったみたいで、もう少し生きたかったなぁ、2ヶ月しかもたないのかと残念がってました。 
今までは食欲もあり治療も出来てましたが、今回は高カルシウム血症で食欲もなくかなり痩せて体力もありません、高齢ですしホスピスという選択肢で良かったと思う反面、これでいいのか?という思いもあります、自宅に戻れない父が可哀想というのもありますが苦しくなっても家だと何も出来ないですし、ただ死ぬのを待つというのも家族も精神的に辛いものがあります。
ホスピスで良かったという方いらっしゃいますか?ご意見などありましたらよろしくお願いします。

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5years事務局
質問日時:2026-01-12 17:49:50
最終コメント日時:2026-05-10 11:07:23

<高齢の親ががんで不安なご家族のかたからです。配慮ある優しいコメントをお願いいたします>

60代後半の母が、急性骨髄性白血病と診断されました。flat3の変異が陽性で、予後不良のようです。年齢や体の状態からなのか、主治医から移植等の話はなく、「病気と共存していく」という方針です。今は入院、通院で、強いタイプの抗がん剤が適用できない高齢者向けの抗がん剤治療中です。私は直接お医者さんからお話を聞いたわけではありませんが、ネット等の情報から、今の治療で治ることはないこと、生存率が低いこともわかっています。また、治療の方針についても、幸い家から近い病院で見てもらえていることもあり、母と父が納得しているのなら、そこに意を唱えるつもりはありません。

私自身は40歳手前なのですが独身で、車で1時間かからない所で一人暮らしをしています。高齢の祖母がいることもあり、元々、週末は実家に帰っていました。兄弟は弟が1人いますが、結婚して遠くに住んでいます。

いつかは両親が老いていくのも、頭ではわかっていたつもりですが、今回、母が急性骨髄性白血病になったことで、母のことももちろんですが、父のこと、そして自分自身の今後についても急に不安に襲われるようになりました。自分自身、もともと持病がいくつかあること、その中でも特に、目の不調があり、今後どうなっていくか分からないこと(現在は生活に支障はありません)など心配ごとが多く、また独身のため、何かあれば両親に頼ることも多く、同時に心の支えになっていた部分も大きく、もともと漠然と将来への不安はありました。それが、ものすごく大きくなって、毎日が辛いです。自分自身の弱さ、甘さは重々承知しています。
一方で、母のために出来ることはやっていきたい、支えていきたいという思いはもちろんあります。1番辛いのは、本人なので…。

皆様にお聞きしたいことは、家族としての不安感、心細さなどにどう向き合っていけばよいか、先の見えない将来への不安にどうやって気持ちを保って日常生活を送っていけばいいか、ということです。ぜひ、様々な方のご経験、思いなどをお聞きできたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします

   回答とコメントを見る  6 件

5years事務局
質問日時:2026-04-07 12:02:25
最終コメント日時:2026-05-04 11:41:21

<軟部肉腫・脂肪肉腫の患者さんで同じような経験をしたかたがいらしたら体験を教えて頂きたいという患者さんからです。ご経験者のかたはコメントをお願いいたします>

こんにちは。
ワルディー・ヨーリョといいます。
2012年、腎盂がんで左腎臓を全摘手術。
2014年、残った右腎臓の後ろに軟部肉腫(脂肪肉腫・後腹膜悪性腫瘍)ができました。抗がん剤治療である程度小さくはなりましたが、消えるまでには至らず、主治医からは、透析をできるようにしたうえで腎臓ごとの手術を提案されました。セカンドオピニオンで出会った重粒子線治療を選択し、右腎臓を温存した状態で、10年の経過観察をを経て完快となりました。癌巣は小さくなった状態で壊死し、それが再度大きくなることはありませんでした。
しかし、去年2025年秋、今度はお腹側に、脂肪肉腫が発見されました。大きさが20センチ強と大きく、十二指腸などにくっついているので、手術での摘出はむつかしく、とりあえず、6クールの抗がん剤治療を受けています。現在4クールを経過し、感触では癌巣は小さくなっているように思います。でも完全にはなくならないでしょう。GW明けにCTなどで診断しうたうえで、次の治療方針を決めることになります。
 皆さんの中で、軟部肉腫・脂肪肉腫に罹られて、それが消化器に近いところにあり、手術がむつかしかった方で、リスクを犯して摘出した、放射線治療を受けた、粒子線治療を受けた、抗がん剤治療を続けた、あるいは併用したなど経験をお持ちの方がいらっしゃたら、どんなことでも結構です、経験談をご教示ください。GW明けの、次の治療への参考としたいと思います。よろしくお願いします。

   回答とコメントを見る  2 件

5years事務局
質問日時:2026-03-07 11:52:36
最終コメント日時:2026-04-21 09:01:15

<夫とのことで悩まれているがん経験者のかたからです。配慮ある優しいコメントをお願いいたします>

はじめまして。がんサバイバー(術後3年目)です。
ここに投稿するのは初めてですが、どこにも吐き出せなくて…同じ経験された方の声を聞きたくて書いています。

がんがわかった頃から、病気の恐怖が毎日頭にあって、少しでもその事を忘れようと友達と楽しい話をして笑って過ごしてました。
あくまでも恐怖から意識を逸らすために努力してやっていたことです。

療養中で自宅にいた為、仕事に行く夫からは「毎日楽しそうでいいね、代わってほしい」って言われて、すごく傷つきました。
その言葉で、夫が私の本当の恐怖を理解してくれないことに気づいて、すれ違いが始まりました。

治療中から夫は私の予後(再発率が高いこと)や不安を直視できなくなって、共有を避けるようになり、少しづつ孤独になってしまいました。
10年後を想像して話す夫と、1年後すらも不安なわたしとでは時間軸に大きなズレが起きていて、心が通じ合わなくなっていってしまいました。

今メンタルが不安定で睡眠障害や難聴になってしまいましたが、相手と心の距離ができたため自分の体のことは共有せずに過ごしています。
乳がんの定期検診にわたしが行っているかも知らないと思います。

夫に話せないし、話しても理解されないから、心の中で「配偶者」というポジションを1年半かけて完全に下ろしました。
理由は隣に頼れる人が居ると思ってつい甘えたくなってしまうからわたし自身の心を守るためです。
今は紙面上の夫で、心の中では友達以下の他人です。

夫は「好きだよ、愛してるよ」と言ってくれるけど、理解しようとしない。
身体的な親密さを求めてくるけど、わたしの心が受け入れられずにいます。

もうこれ以上夫の心まで背負えないし、自分を守るために割り切ったけど、この先どうするべきか、未来が全然想像できません。

同じように家族との時間軸がズレて、心が通じ合わなくなった方、
ポジションを下ろして自分を守った方、
どうやって孤独と向き合ってるか、乗り越えたか(または今も戦ってるか)、
よかったらコメントいただけると嬉しいです。

   回答とコメントを見る  4 件

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