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ビックママ

家族のメンバー

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【運営】非営利NPO法人5years
    がんコミュニティサイト(無料)

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  • プロフィール情報
  • 近況ブログ
  • 受けた治療

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【年代】50代

【都道府県】岐阜県

【職業】会社員

【自己紹介】

2008年10月、主人が35歳の大腸がんステージ2でした。
初めは胃腸炎だと診断され胃薬を処方。何日たっても良くならず、ある日起き上がる事も出来ず嘔吐。日曜日だったので救急で診察。即入院と言われましたが主人が次の日にして欲しいという事で次のから入院。1週間絶食のみで大した検査は無し。1週間経ち退院し、また数日後の祝日、同じ症状が...またもや救急で病院へ。今度はちゃんと検査を受けました。するとイレウス(腸閉塞)で手術が必要だと。もう破裂寸前の腸。前回の時に分かっていたらと本当に悔しかったです。手術が済み見せられた腸には癌が。
驚きとショックでした。うちの主人は下部結腸の部分でした。ステージ2という事もあり先生も少しの期間抗がん剤をやり半年に1度のPET・CT造影で5年生存率の5年様子を見ましょうでした。
でも退院後手術したところが癒着してしまい、またもや緊急入院・緊急手術でした。
2008年の年末までこんなバタバタが続きました。
そこから5年間半年ごとの検査に行っていました。でも、毎回CTには肺の部分に小さい影があると言われていました。本当に大丈夫?と聞くと先生が昔肺炎とかかかった痕でしょう...と。先生を信じるしかない私たちは5年間何もなくて良かったと喜びました。そして更に5年経ち大腸がん発覚から10年経った2018年8月頃、いつもは元気な主人が頭痛を訴え始めていました。初めのうちはロキソニン飲んだりしていましたが、9月中過ぎ食欲もなくなり、フラフラすると...
もしかしたら血圧が高いからなのかと近くのクリニックへ。やはり血圧の薬を処方されてきました。ただ、飲んでも全く改善されず、近くの病院に紹介状を書いてもらうように再度クリニックへ。そしてクリニックから病院へ行き直ぐCTを撮ったら、脳腫瘍が...愕然としてしまいました。
2018年に入り、気が荒くなったり、物忘れが激しくなったのでおかしいと思ってましたが、まさかの脳腫瘍が邪魔していたなんて。
しかも1ヶ所だけではなく何ヶ所か・・・
大腸がんの事もあった為、違う病院に転院して手術を受ける予定でしたが、検査入院を2日間して退院して帰宅したその日主人が戯言や幻覚のようなことを話し始めたため妹と2人で急遽診察を受けた病院へ。
先生からは緊急手術をしないと危ないですと。
これがまた10年前と同じ日にち...
本当にショックでした。同意書にサインするものには不随になるかも知れない、元通りにはならないかもしれないみたいなことばかり。でも、手術をしないと主人は死んでしまう、そう思いサインをしました。
有難い事に手術は成功し、動かない箇所もなく安心しました。
でもつかの間、先生からは脳の腫瘍は取り切れるところについては切除したが、骨・小さい腫瘍jについては取れていない事。肺にたくさんの影があるのできちんと調べなければいけないと。
脳の腫瘍については、原発なのか転移なのかを調べて、今後の方針を決めると言われました。
結果、脳腫瘍は大腸がんによる転移という事が分かった。
1ヶ月くらい入院し、大腸がんを手術した病院へ転院。
その病院には10年前の先生はいない。他の先生が10年前の写真を見て明らかにそれが転移だったのだと10年後に知らされた。
私たちにはどうする事も出来ないため治療方針を確認し、やって行くしかない。
頭は全脳照射により放射線治療。肺はこの時は体力もないため、まずは抗がん剤治療を併用し腫瘍が小さくなったら手術という事になりました。
約1ヶ月と少し入院し、2019年は自宅で迎える事が出来ました。
遺伝子検査も受け家の主人に合う抗がん剤として、アバスチン・ゼローダを開始し2019年夏肺の腫瘍を取り除く手術をしました。
肺の手術は別の病院で胸腔口手術でやってもらいました。
退院してからは抗ガン剤治療、検査をし2020年となりました。
2020年少しずつ良くなることを思い描いていましたが、50肩なのか40肩だと思っていた肩甲骨の辺りに骨転移見つかりまたもや放射線治療。
少し良くなったと思ったら腰。骨シンチを受けたら骨のあちこちに転移が。
現在は肋骨に骨転移。
すごく痛くて放射線治療をしても良くならず...毎日毎日辛そうな主人。
錠ガン剤はスチバーガ。
痛み止めとレスキューで毎日をやり過ごしている主人に早く笑顔が戻って欲しいと毎日願っています。

【ご登録時の状況】

現在ステージⅣ 肺転移・骨転移

【思うこと、考えること】

10年前初めに大腸がんを診断される前にすごく時間を要した事。肺の転移を放置して10年間過ぎた事。
私たち家族は後悔でしかない。
先生たちにはほんの一握りの患者かも知れない、でも可能性があるかもしれないなら5年経った時も治療を続けて欲しかった。

【その他】

[血液型] A

[星座] ふたご座

[既婚/未婚] 既婚

[長所] 明るい・ポジティブ

[好きな食べ物] パイナップル

[好きなスポーツ] 野球・ソフトボール (観戦)

[好きな色] オレンジ

[好きな季節] 春

[好きな音楽ジャンル] J-POP

【運営】非営利NPO法人5years
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大腸がん



大腸がん

この病気のエピソード
2008年10月、主人が35歳の大腸がんステージ2でした。 初めは胃腸炎だと診断され胃薬を処方。何日たっても良くならず、ある日起き上がる事も出来ず嘔吐。日曜日だったので救急で診察。即入院と言われましたが主人が次の日にして欲しいという事で次のから入院。1週間絶食のみで大した検査は無し。1週間経ち退院し、また数日後の祝日、同じ症状が...またもや救急で病院へ。今度はちゃんと検査を受けました。するとイレウス(腸閉塞)で手術が必要だと。もう破裂寸前の腸。前回の時に分かっていたらと本当に悔しかったです。手術が済み見せられた腸には癌が。 驚きとショックでした。うちの主人は下部結腸の部分でした。ステージ2という事もあり先生も少しの期間抗がん剤をやり半年に1度のPET・CT造影で5年生存率の5年様子を見ましょうでした。 でも退院後手術したところが癒着してしまい、またもや緊急入院・緊急手術でした。 2008年の年末までこんなバタバタが続きました。 そこから5年間半年ごとの検査に行っていました。でも、毎回CTには肺の部分に小さい影があると言われていました。本当に大丈夫?と聞くと先生が昔肺炎とかかかった痕でしょう...と。先生を信じるしかない私たちは5年間何もなくて良かったと喜びました。そして更に5年経ち大腸がん発覚から10年経った2018年8月頃、いつもは元気な主人が頭痛を訴え始めていました。初めのうちはロキソニン飲んだりしていましたが、9月中過ぎ食欲もなくなり、フラフラすると... もしかしたら血圧が高いからなのかと近くのクリニックへ。やはり血圧の薬を処方されてきました。ただ、飲んでも全く改善されず、近くの病院に紹介状を書いてもらうように再度クリニックへ。そしてクリニックから病院へ行き直ぐCTを撮ったら、脳腫瘍が...愕然としてしまいました。 2018年に入り、気が荒くなったり、物忘れが激しくなったのでおかしいと思ってましたが、まさかの脳腫瘍が邪魔していたなんて。 しかも1ヶ所だけではなく何ヶ所か・・・ 大腸がんの事もあった為、違う病院に転院して手術を受ける予定でしたが、検査入院を2日間して退院して帰宅したその日主人が戯言や幻覚のようなことを話し始めたため妹と2人で急遽診察を受けた病院へ。 先生からは緊急手術をしないと危ないですと。 これがまた10年前と同じ日にち... 本当にショックでした。同意書にサインするものには不随になるかも知れない、元通りにはならないかもしれないみたいなことばかり。でも、手術をしないと主人は死んでしまう、そう思いサインをしました。 有難い事に手術は成功し、動かない箇所もなく安心しました。 でもつかの間、先生からは脳の腫瘍は取り切れるところについては切除したが、骨・小さい腫瘍jについては取れていない事。肺にたくさんの影があるのできちんと調べなければいけないと。 脳の腫瘍については、原発なのか転移なのかを調べて、今後の方針を決めると言われました。 結果、脳腫瘍は大腸がんによる転移という事が分かった。 1ヶ月くらい入院し、大腸がんを手術した病院へ転院。 その病院には10年前の先生はいない。他の先生が10年前の写真を見て明らかにそれが転移だったのだと10年後に知らされた。 私たちにはどうする事も出来ないため治療方針を確認し、やって行くしかない。 頭は全脳照射により放射線治療。肺はこの時は体力もないため、まずは抗がん剤治療を併用し腫瘍が小さくなったら手術という事になりました。 約1ヶ月と少し入院し、2019年は自宅で迎える事が出来ました。 遺伝子検査も受け家の主人に合う抗がん剤として、アバスチン・ゼローダを開始し2019年夏肺の腫瘍を取り除く手術をしました。 肺の手術は別の病院で胸腔口手術でやってもらいました。 退院してからは抗ガン剤治療、検査をし2020年となりました。 2020年少しずつ良くなることを思い描いていましたが、50肩なのか40肩だと思っていた肩甲骨の辺りに骨転移見つかりまたもや放射線治療。 少し良くなったと思ったら腰。骨シンチを受けたら骨のあちこちに転移が。 現在は肋骨に骨転移。 すごく痛くて放射線治療をしても良くならず...毎日毎日辛そうな主人。 錠ガン剤はスチバーガ。 痛み止めとレスキューで毎日をやり過ごしている主人に早く笑顔が戻って欲しいと毎日願っています。


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