患者さんとの関係
本人
病歴・治療歴
2020年04月:子宮頸部増大による尿管圧迫で水腎症発症。MRI、組織検査で子宮頸癌腺癌ステージIIIbと
2020年05月:重粒子線治療と抗癌剤(シスプラチン)治療開始
2020年06月:約1ヶ月の治療を経て退院
2021年02月:経過観察中
2024年01月:変化はなく経過観察
2024年05月:再発の疑い
2024年07月:癌研有明にて再発決定
2024年07月:手術の説明時、胃型腺癌と言われる
2024年08月:骨盤前方摘出術で子宮、卵巣、膀胱切除
2024年09月:偽膜性腸炎で再入院
2024年10月:偽膜性腸炎再発で再々入院→11月下旬退院
2025年06月:回腸導管と尿管の吻合部の狭窄の為左腎盂腎炎で入院複数回
2025年06月:左腎ろう増設
2025年11月:吻合部拡張手術をするも間もなく元に戻る
【関連のエピソード】
重粒子治療は痛みもなくただ横になっているだけでしたが、抗癌剤は気持ち悪さが強くほとんど食べられない状態でした。
栄養価の高い飲み物でなんとか乗り切りました。。再発時には病院からの紹介などがなく、自力で手術をしてくれる病院を探しました。
治療を受けた病院
QST病院 再発後は癌研有明病院
【関連のエピソード】
診断を受けた病院では標準治療を強く勧められたのですが納得がいかずインターネットでQST病院を自力で探しました。
しかし、重粒子線治療しかないので再発後の治療は基本的にない。研究所なので他病院の紹介もしていないとのこと。自力で探さないといけない。癌研有明病院まで辿り着くのに時間がかかったが、このような経歴の患者の手術はここしかやっていないとのことで最後の砦と考えお願いすることにしました。
病院に対する満足度
満足
【関連のエピソード】
入院中、看護師の方々、そして主治医の先生には本当に良くしていただきありがたかったです。しかし、再発後は他病院の紹介などはなく自力で探さなければならず、かなり時間と労力をかけなければいけませんでした。
癌研有明病院の主治医はちょっと怖そうな先生ですが、手術の腕は良いと聞いていますので無事に終わることを期待しています。怖い先生と思っていたら案外気さくな方でした。笑