
【運営】非営利NPO法人5years
がんコミュニティサイト(無料)
登録すると全員(29546人)の以下の情報を見られます。
「みんなの広場」で登録者とコミュニケーションを取ることもできます。
子宮頚がん(扁平上皮がん)ステージ3期b。治療前の腫瘍の大きさは3cm。
同時化学放射線療法(CCRT)を受け、
抗がん剤(シスプラチン)を6クール、外照射28回、腔内照射4回を予定して治療に入り
2020年11月04日無事予定通りに完遂し、11月5日退院しがん治療は一旦終了となりました。
3cmあった腫瘍は退院時には1cmになり、治療中「根治も望めると思います」との力強い言葉もあり、
笑顔になれるかな?やっぱり治らないかな?と来年1月にある検査結果にドキドキしてます。
治っていたら、ホルモン療法をしていくことになってます。
残存ありだった、再度化学療法となります。
2020年02月:明らかな異常あるがコロナ騒ぎで病院にいけず。
2020年05月:父が死ぬ夢に「これはヤバイ!」と感じ。産婦人科受診。 3cmのポリープ状の物があり検査へ。
2020年06月:子宮頸がん告知を受け、紹介先の病院で治療方針について対立、不信感もあり他を探すことに。
2020年07月:転院先が決まるも前日になって断わられ、第2候補の大学病院へ転院。
2020年09月:持病はかかりつけの処方薬持参で、がん治療の為入院
2020年11月:無事予定通り終え退院
私が告知からすぐ治療に移れず時間がかかった譲れなかったものとは、妊孕性を失うことと子宮温存です。
子宮ないと女性じゃなくなるような感じと、以前流産してるので挙児希望もありました。
転院先の外来受診間近になって「妊孕性残せないなら根治を」と決意できて今は良かったと思います。
【運営】非営利NPO法人5years
がんコミュニティサイト(無料)
登録すると全員(29546人)の以下の情報を見られます。
「みんなの広場」で登録者とコミュニケーションを取ることもできます。