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まこ

家族のメンバー

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【生まれた年】1967年

【都道府県】神奈川県

【職業】主婦、パート

【自己紹介】

2015年クリスマス前、夫が風邪で喉が痛いにしては痛みの部位が違う、と診察を受けその場で中咽頭癌ステージIVと告知される。リンパへの転移、食道へも早期ではあるものの転移ゆえステージIVとのこと。
この日を境に世界が変わりました。

大好きな庭いじりも手付かず、恒例のスキーもキャンセル。妻としてどう支えていくのか…未だかつてない不安や恐怖との対峙、人付き合い、今日と変わらぬ明日が当たり前ではないこと、全てが変わってしまいました。

食道癌の内視鏡剥離術および胃瘻の造設を経て、中咽頭癌は抗ガン剤3種類の2クール、および放射線39回。
きつい治療に耐えきっちり終え、今は自宅療養中です。

淡々と病と向き合い闘った夫です。
最近黒髪も生えてきました。
不安に押しつぶされそうな日々を支えてくれた、そして今も不安や弱音を聞いてくれる心ある友人に感謝。
そして、常にポジティブな母にも感謝。

同じような気持ちを抱く方々と少しでも何かを共有できることがあれば、と思い登録いたしました。

【ご登録時の状況】

退院から二か月程経過、抗ガン剤と放射線による炎症もだいぶ癒えつつあり、唾液の減少と味覚障害はあるものの、朝昼は経口食になりました。
以前の様に美味しく頂けるにはまだ時間が必要ですが、やはり口から頂ける有難さは、見守る私にも嬉しい事です。

来月のPETを経て、梅雨明け頃の社会復帰を目指してます。

【思うこと、考えること】

病は気から、と言いますが、くらってしまってからこそが一層、気持ちが大事なのだと身に沁みます。
それは夫のみならず支える私自身も。
日々一喜一憂、心身感情の波はどうしたってあります。でも絶対負けない‼︎の気持ち。ささやかでも、今日出来た事の幸せを積み重ねる。出来ない事を数えて後ろ向きにはならない。

人は一人では生きてはいけない。
その意味を初めて知りました。

思うことは色々あり書ききれませんが、まずは、今日も生かされている事に感謝。目には見えなくとも送られているエールに感謝。
そして、この先も夫と支え補い寄り添って人生分かち合うイメージを抱き続け、必ず病に勝つ‼︎の気持ちで、日々を1日一回以上の笑顔を忘れずに頑張り過ぎずに頑張りたいです‼︎

【その他】

[血液型] A

[星座] 射手座

[趣味・特技] ガーデニング、スキー、山歩き

[既婚/未婚] 既婚

[長所] うーん、、、

[好きな動物] 猫

[好きな食べ物] 炭水化物

[好きなスポーツ] スキー、歩くこと

[好きな色] 白、青、緑

[好きな季節] 梅雨時以外

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中咽頭がん



中咽頭がん (中咽頭癌からのリンパ節、食道への転移を含め、トータルでステージIV)

この病気のエピソード
2016/9月現在… 退院から3カ月、PET、CT、MRI、頸部エコー等々検査を経て、主治医から「残存転移再発ナシ」という嬉しい評価を頂戴し7月に社会復帰。今月からは通常勤務となりました。 食事栄養面では大変お世話になった胃瘻のボタンもやっと外せ、夫も嬉しい様子です。 まだ、胃の内容物?液体が多少漏れるので、ガーゼ&防水シートは欠かせませんが…暑い夏のジクジクを耐えました。 告知から怒涛の9ヶ月。。 入院中は仕事の日も休みの日も、普段通りにしたくてパジャマタオル下着等抱え、無我夢中で夫の元に通い最終面会時間まで側についてました。何も出来ないけれどただただ側にいたい一心でした。 一時副作用による白血球減少で隔離された時は、弱音吐かなかった夫も辛そうで見ておられず、緩和ケアの先生より私自身の安定剤眠剤も処方して頂きました。それはまだ続いてますが… 現在夫の服用は、抗ガン剤放射線の副作用による炎症を癒すうがい薬、咳痰を鎮める薬、そして眠剤、これだけです。 主治医より、外科的オペは無しで抗ガン剤と放射線で根治目指します、と言われた時は、切り取る事も出来ないのかとショックで目の前が真っ暗になり、夫と共に溢れる涙を抑えられませんでした。 が、それはQOL=クオリティオブライフと説明され、かなりきつい組み合わせになるけれど、これがピタリと合えばきっと大丈夫ですよ、と仰って頂き、セカンドオピニオンの選択も選ばず、病院と先生方とのご縁を信じ全てを託しました。 こればかりは、私達の場合はそうしましたとしか言えず、患者さん皆様の数だけ選択肢と可能性があるのではないかと思います。 退院後も経口できず胃瘻で2カ月、以降は特段ストイックな食事療法もしておりません。 唾液減少も味覚障害も浮腫みもまだまだ時間はかかり、かつ完全には戻らないかもですが、食べられるものを食べ、ビールも少々。白米が獲れない事が頼りなくはありますが、体重もベストから−3kgあたりをキープしてます。 これ全て、良い意味で悠長な夫の性格と、意外や発揮された体育会魂と治療に耐えた肉体、これを私も信じている前提です。 まさに「未来は輝かしい!」 この精神を指標に、これからも一生続くであろう不安や怖れを凌駕して生きていきたいです。 告知前の無邪気でなんとかなるさ的根拠ない楽観的な私はもういないので、今のこの状態に疑心暗鬼でまだビクビクと神経質になってしまう私ですが、当の夫は完全復活ではないものの心身共に調子良いようです。 関わらられた先生方、看護士さん達、家族、いい距離感で支えてくれた友人達、見えないエール……全てに感謝です。 そして、 5yearsに出会えた事も!!! 頑張っておられる皆様からたくさんの共感と励みを頂戴しました。 ありがとうございました。

患者さんとの関係

配偶者