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さぼてん

治療中のメンバー

さぼてん

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【運営】非営利NPO法人5years
    がんコミュニティサイト(無料)

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  • 受けた治療

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【年代】60代

【都道府県】東京都

【自己紹介】

2019年12月初診時、膀胱鏡で膀胱癌が見つかり、ストマになると言われました。膀胱温存を望んで専門病院に転院。2020年2月TUR-Bt。T1withCISハイグレードと診断確定されました。2020年5月~6月BCG6回。度々変わるスケジュールや意見に振り回され、個人の事情、体調は考慮の外で治療が進められることに耐えられなくなり、散々悩んだ末に転院。現在、近隣のクリニックでフォロー通院中。尿細胞診月1回。
2020年5月、食事療法の指導を受け、以降、野菜ジュース、玄米食、塩分・糖分の摂取制限を続けています。

【ご登録時の状況】

2020年1月より専門病院で治療を受けていましたが、病状や治療方針の明確な説明がいただけないため、リスクはあっても納得の上治療を進めたいと2020年9月、近隣のクリニックに転院。のんびり構えていると周囲に心配を掛けながらも、無治療で過ごしています。ひどかった治療による炎症がようやく収まってきた感じです。今後、膀胱鏡検査等で病状を確認し、納得の上治療を進めていきたいと思っています。

【思うこと、考えること】

医療、介護関係の仕事をしてきましたが、仕事で関わってきた医療へのイメージが、自身が患者となって全く変わってしまいました。
がん治療では医療者とのかかわり方に悩んでいました。専門病院での治療を止め、いまは穏やかな気持ちで日々過ごせています。
自身が患者となって、いろいろな立場の方のありのままを受け止められるようになったこと、共感できることが多くなったこと、ありがたく感じています。
がんが見つかった当時、仕事優先、休みの日は家族の介護などが優先で、自身の事は後回しでした。
仕事では心身ともにかなりのストレスがあり、このまま続けていたら確実に病気になると感じていました。
当時の仕事を辞め、父の死去や介護の方の協力などで介護の負担もかなり軽減されて、自分の時間がたくさんできました。
新たな仕事、ボランティアやお付き合いなどでなかなかボ~っとしている暇はないのだけれど(ホントはもっとボ~っとしていたい^^)残りの人生が長くても短くても、豊かに生きていけそうな気がしています。

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