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さぼてん

治療終了のメンバー

さぼてん

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【運営】非営利NPO法人5years
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【生まれた年】1954年

【都道府県】東京都

【自己紹介】

2019年12月膀胱癌が見つかる。
2020年2月 T1withCISハイグレードと診断。
2020年5月~6月 BCG
2020年5月 食事療法指導受け、以降、野菜ジュース、玄米食、塩分・糖分の摂取制限1年継続。
2021年8月~ 野菜ジュース・玄米食は休止。不定期。
       食事、バイタルの記録(~2022年10月継続中)
   食事療法指導してくださった済陽先生が勧める8時間睡眠は難しいけれど、
   大体、23時30分~6時、規則正しい睡眠が習慣になりました。
   (手術前は2時前に寝ることなく、4~5時間睡眠でした)
   朝6時30分からのラジオ体操、継続中!( ''ω'' )وエヘン!こんなことくらいしか自慢できないので許して…

〈近年の家族のがん歴〉
2018年3月 実母(手術時92歳)大腸がん、腹腔鏡による上向結腸切除手術、T1
2020年3月 実兄(手術時67歳)胃がん内視鏡手術(ESD)T1

【ご登録時の状況】

2020年1月よりがん専門病院で治療を受けていましたが、
検査結果や治療の説明を求めてもはっきりした回答がなく、
症状への対応もいただけなかったことで不安が増していきました。
他の医師、専門家などに相談。悩んだ末、がん専門病院での治療を断念。
リスクはあっても納得の上治療を受けたいと覚悟を決めて、
2020年9月、近隣のクリニックに転院しています。
(登録2021年2月、2022年7月更新)

【思うこと、考えること】

がんが見つかった当時は仕事優先、休みの日は家族の介護などが優先で、自身の事は後回し。
心身ともにかなりのストレスがあり、このまま続けていたら確実に病気になると感じていました。
当時の仕事を辞め、実父を看取り、実家の母兄の介護も支援の方の協力をいただき、
自分の時間が持てるようになりました。

(2023年8月末の状況)
TUR-BTから3年8か月、BCGから3年3か月。
家族の介護や、自身の身辺整理等、疲れやすくなった体に鞭打って頑張っています。
いまも、排尿障害(尿意があっても、腹圧をかけないとでない。尿を貯めることができない等)はあります。
細菌尿、潜血もみられます。陰部の痛みや、正常の排尿ができないことから起こる問題等、
以前とは違った自分の身体と折り合いを付け、工夫もしながら暮らしています。

いずれ訪れる死。覚悟は忘れず、日々感謝して生きていきたい。
今の私の願いです。

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膀胱がん


患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2019年06月:健診で尿潜血++

2019年12月:8月~10月、月2~3回血尿あったため、12月3日総合病院受診。泌尿器科にてエコー→膀胱鏡検査。膀胱鏡検査中「癌だよ、癌だ」と先生のお言葉。「ストマになる」と言われる。イソギンチャクみたいな1.5cmほどの有形癌6つと数える。「それより、こっち(CIS?)がなぁ」と発赤部を示される。12月6日、MRI、CT検査。

2019年12月:23日、膀胱温存希望し、紹介状をいただいてがん専門病院受診。

2020年02月:6日TUR-Bt。手術直後、担当医より「がんが広範囲で取り切れなかった。1か月後2度目の手術をする」と説明される。26日病理診断結果、T1withCIS、highgrade。膀胱内3分の2削っているとのこと。病理診断結果コピー希望、受け取る。筋層非浸潤、間質浸潤疑い。表在性癌3つ、CIS広範。

2020年04月:20日、2nd TUR-Btのための入院日だったが、病院に向かう電車内で主治医から「病院でコロナ発生。手術できない。」と連絡あり、入院中止になる。同日、5月13日に手術との連絡あり、手術担当医変更との事。

2020年04月:4月27日、膀胱炎症状治まらず、また、術式の説明を求めるため相談室看護師の勧めで受診。膀胱鏡検査行い「再発みられない」と、主治医より「2ndTUR-BtスキップしてBCGに行きましょうか」と提案される。ガイドラインでは2ndTUR-Bt推奨とされているのでスキップして大丈夫かとの質問に「(最初の手術で)ほとんど取り切った」と回答される。(予定されていた手術の担当医はレジデント、入院時主治医は化学療法医となっていました。)

2020年05月:がん専門病院より紹介状をいただき、西台クリニックにて済陽先生より食事療法指導を受ける。PET検査、転移なし。膀胱壁不整肥厚あり。

2020年06月:5月13日~6月17日。BCG、イムノブラダー80㎖×1週間毎6回。

2020年09月:16日膀胱鏡予定だったが、尿道痛強く、主治医に相談。「見なきゃわからない」との応答に不安を感じ、膀胱鏡検査を断る。

2020年10月:専門病院より紹介状いただき、地元のクリニックに転院。

2021年01月:尿道痛治まってくる。専門病院での診断書をもとに今後の治療についてのアドバイスを求めるため、都立駒込病院でセカンドオピニオン。至急、膀胱鏡検査を受けるようにとのアドバイスをいただく。(セカンドオピニオンを受けるためと、クリニック転院時に担当医より提供拒否された検査結果、画像を治療を受けた病院に請求しています。セカンドオピニオンは資料請求のための手段でもありました。)

2021年02月:地元クリニックにて膀胱鏡検査。紹介された病院でMRI検査。再発なし。膀胱壁肥厚あるが明らかな病変なし。

2021年06月:関節痛のため内科受診。リュウマチ因子高値、様子見となる。

2021年09月:1~2か月ごとの尿検査と尿細胞診で経過観察。

2021年11月:膀胱痛、頻尿改善。尿意切迫感あり。

2022年01月:18日、尿細胞診クラスⅠ陰性。

2022年03月:1日、MRI検査。異常所見なし。膀胱壁肥厚所見なし。1年後MRI、3カ月毎に尿細胞診で経過観察。

2022年06月:23日、定期検査。尿細胞診ClassⅡ陰性。尿潜血-蛋白-。尿道痛、頻尿改善。膀胱痛軽減、尿意切迫感残る。

2022年10月:7日、尿検査。蛋白-、尿潜血1+。尿細胞診classⅡ。

2023年02月:7日、尿検査。蛋白-、尿潜血1+。Dr.「尿潜血はよくあること」いつも通りの「病は気から」のお言葉。最近気になる尿漏れを報告「高齢になると頻尿の方多いですよ」。先生~…ちょっと不安が(-_-;)尿細胞診クラスⅡ陰性。

2023年03月:1日、MRI。結果13日。転移再発を疑う所見なし。頻尿については、手術した瘢痕で膀胱内が硬くなり萎縮は仕方ないとの意見。過活動性膀胱かとの指摘。

2023年05月:手術後から膀胱痛、尿の濁り等続いており、東洋医学の勉強を兼ねて漢方薬試す。3月~市販薬にて。清心蓮子飲、ツムラ(痛みやや改善あり、効き目は穏やか。3週間服用)八味地黄丸、三和(3日試飲、胃痛、蕁麻疹など副作用あり中止)竜胆瀉肝湯、三和(症状改善あるも膀胱違和感、全身に痒みが出て中止)腎仙散、摩耶堂(痛み、濁り共に改善顕著にあり、3週間服用)膀胱痛、尿道痛、尿意切迫感改善しています。(漢方服用時、私は胃の痛みや胸やけが強く出るので、朝一番に重曹服用して30分後に漢方薬服用し、胃の痛みは抑えられました。)疲労感強い時に頓服として補中益気湯服用。

2023年06月:30日、クリニック受診。尿検査。細胞診結果は後日。何かあれば連絡下さるとの事。「気にしないのが一番」と、いつものお言葉をいただき「次回3か月後くらいに」「MRIも」「5年」←経過観察期間?と。

なんやかんやで、自分の病気について考えるのが面倒になっているこの頃。次は半年後でいいんじゃないかと、勝手に思っています(^^;

2023年10月:26日、クリニック受診。尿検査(細胞診・尿中BTA)前回6/30の結果は、細胞診クラスⅡ、BTA(-)。次回は来年(受診日未定)

2023年12月:近くの内科クリニックで年一回の健診。今年から、検診はもういいかなと思いつつも、11月末、疲れがひどく不安もあって検診してきました。検査結果は問題なし。クレアチニン値が0.59(eGFR,75.8)なのは、腎機能改善したのか、筋肉が減ったのか?尿検査、蛋白・潜血とも-、とりあえずよかった。10月に受診した泌尿器科から、その後連絡ないので、細胞診、BTAとも結果に問題なかったものと。

2024年03月:5日、経過観察中の泌尿器クリニック受診。手術(TUR-BT)から4年。尿検査の数値改善傾向にて、Dr.「順調ですね」と。MRIなし。頻尿・膀胱痛に悩まされることはあっても、日常生活・仕事等、大きな支障なく過ごしています。両足先の痺れは1年以上続いており、1か月前には左座骨から大腿部の痛み出現。立っていると辛い。漢方薬服用しながら、医療受診なく様子見、3月12日現在、やっと改善傾向に。

【関連のエピソード】
漢方薬を試してから、健康な時の体調が戻ってきていると感じます。がんが見つかる半年ほど前から、舌の異常が現れました。地図状に舌苔がむけ、だんだん舌苔がなくなり赤くツルツルに。手術後、徐々にツルツルな状態はなくなりましたが、赤く、ひび割れたような溝があり、痛むときもありました。漢方を試して3か月。今は溝もほぼなくなり、ピンク色の舌に戻っています。ほぼ、4年ぶり!こんなこともあるんですね。 ストマと膀胱鏡(炎症症状が強く延期して欲しいと希望)を拒否して、紹介状に治療拒否と書かれていたこと。当時はショックでしたが、結果的にそれでよかったのだと、今は思っています。(2023年7月 更新)


治療を受けた病院

がん研究会 有明病院

【関連のエピソード】
がん研にて2020年2月TUR-Bt、5月~6月BCG療法。 2020年10月以降、近隣のクリニック(板橋徳丸泌尿器科、2019年10月開業)にてフォロー継続。


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