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さぼてん

治療中のメンバー

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【年代】60代

【都道府県】東京都

【自己紹介】

2019年12月初診時、膀胱鏡で膀胱癌が見つかり、ストマになると言われました。
膀胱温存を望んで専門病院に転院。
2020年2月TUR-Bt。T1withCISハイグレードと診断確定されました。
2020年5月~6月BCG6回。
度々変わるスケジュールや意見に振り回され、個人の事情、体調は考慮の外で治療が進められることに耐えられなくなり、
散々悩んだ末に転院。
現在、近隣のクリニックでフォロー通院中。尿細胞診月1回。
2020年5月、食事療法の指導を受け、以降、野菜ジュース、玄米食、塩分・糖分の摂取制限を続けています。

2021年8月より食事療法やめています。
野菜ジュース・玄米食は不定期、塩分・糖分・肉類の摂取はもともと少ないため、従来通りとなっています。
食事とバイタルの記録は継続しています(2022年4月現在)
食事療法指導してくださった済陽先生が勧める8時間睡眠は、どうしてもできません。
それでも、努力の結果?規則正しい睡眠が習慣になりました。
(23時30分~6時、以前は2時前に寝ることなく、4~5時間睡眠が通常でした)
朝6時30分からのラジオ体操、続けています!(ほぼ皆勤です٩( ''ω'' )وエヘン!こんなことくらいしか自慢できないのでゆるして)

【ご登録時の状況】

2020年1月より専門病院で治療を受けていましたが、病状や治療方針の明確な説明がいただけないため、
リスクはあっても納得の上治療を進めたいと2020年9月、近隣のクリニックに転院。
のんびり構えていると周囲に心配を掛けながらも、無治療で過ごしています。
ひどかった治療による炎症がようやく収まってきた感じです。
今後、膀胱鏡検査等で病状を確認し、納得の上治療を進めていきたいと思っています。(2021年2月登録)

【思うこと、考えること】

医療、介護関係の仕事をしてきましたが、仕事で関わってきた医療へのイメージが、自身が患者となって全く変わってしまいました。
がん治療では医療者とのかかわり方に悩んでいました。
専門病院での治療を止め、いまは穏やかな気持ちで日々過ごせています。
自身が患者となって、いろいろな立場の方のありのままを受け止められるようになったこと、
共感できることが多くなったこと、ありがたく感じています。
がんが見つかった当時、仕事優先、休みの日は家族の介護などが優先で、自身の事は後回しでした。
仕事では心身ともにかなりのストレスがあり、このまま続けていたら確実に病気になると感じていました。
当時の仕事を辞め、父を看取り、介護の方の協力などで介護の負担も軽減されて、自分の時間がたくさんできました。
これからの人生が長くても短くても、豊かに生きて行けそうな気がしています。

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膀胱がん


患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2019年06月:健診で尿潜血++

2019年12月:8月より10月まで月2~3回血尿あり。11月初め、健診を受けた総合病院に相談、腎臓内科紹介され12月3日受診。腎臓内科で異常なし→泌尿器科紹介受診。エコー→膀胱鏡検査で映ったものを見ながら「がんだよ、がんだ」と告知?冷静に受け止めましたが「ストマになる」と言われて困惑。「手術しなかったら死ぬ」「年明け手術」と。12月6日、MRI,CT検査。

2019年12月:膀胱温存を望んで専門病院受診。12月10日予約、12月23日受診。1月28日、手術(TUR-BT)予定。

2020年01月:8日、担当医から手術説明。手術日2月6日に変更(学会あるため)。アラグリオによる手術勧められ希望。直後「(病院側で)予定が立たない」と。手術を遅らせてもアラグリオでの手術をして欲しいと伝えるが「延ばさない方が良い」との事で諦める。

2020年02月:2月6日TUR-Bt。手術直後「取り切れなかったので、1か月後2度目の手術」との話。26日受診時、診断結果いただく。T1withCIS、G2>G3highgrade。4月20日TUR-Bt予定。

2020年04月:20日、入院のため病院に向かう途中「病院でコロナ発生のため手術できない。入院中止」との連絡受ける。午後、5月13日手術予定との連絡。

2020年04月:4月27日、アラグリオによる手術はできないか担当医に相談。Dr.「意味がない」?との返事。膀胱炎症状治まらないこと、父の病状が悪いこともあり手術を延ばすことはできないかと相談。「見てみましょう」と膀胱鏡施行。「再発見られないのでセカンドTUR-Btスキップし、BCGに行きますか」と提案される。(ガイドラインでは推奨とされており「?」と思いましたが、父の状態を考えると入院せずに済んだことにほっとしていました。)

2020年06月:5月13日~6月17日。1週間ごとにBCG80㎖×6回。4回目より、尿道炎症状、目のかゆみ、息苦しさなどあり、膀胱刺激症状激しくなる。担当医に相談するもフォローなく、5回目の後、左手の人差し指の関節腫れ出現。不安なまま6回まで敢行。(父が5月15日死去、休養している暇はありませんでした)

2020年09月:膀胱刺激症状、頻尿、尿道炎症状、関節痛、膀胱痛等持続。膀胱鏡検査を待ってもらえないか、炎症へのフォローをして頂けないか担当医に相談。「見なきゃわからないよ」との返事に、治療継続は無理と感じ近隣のクリニック受診希望伝える。

2020年10月:専門病院より紹介状いただき地元のクリニックに転院。膀胱鏡などの検査画像、検査結果などの資料添付等なく、担当医に提供をお願いするが拒否される。

2021年01月:都立専門病院でセカンドオピニオンを受け、早急に膀胱鏡検査することを勧められる。(クリニックから紹介状いただく。治療を行った専門病院には、今後の治療についてセカンドオピニオンを受けるため画像が必要と伝え、さらに自費による情報開示を求めて膀胱鏡の画像・診断書等受けとっています。)

2021年02月:クリニックにて膀胱鏡検査。紹介された病院でのMRI検査。再発は認められず。不整肥厚あるが明らかな病変なし。

2021年06月:下腹部の張りがつらくなり、泌尿器科受診。問題なしとの事。関節痛みあるため内科受診。リュウマチ因子高値、6か月後受診、様子見となる。内科での超音波検査、所見なし。

2021年09月:1~2か月ごとの尿検査と尿細胞診で経過観察中。下腹部の張り、痛み続く。

2021年09月:7日、下腹部の張りと痛みが強いため受診。10月予定だった超音波検査お願いする。結果異常みられず尿もきれいとの事。手持ちの痛み止め(カロナール→セレコックス)でしのぐ。

2021年11月:地元のクリニックで受診。尿細胞診の結果が悪ければ連絡頂けるとの事。来年1月受診、MRI。それまでに何かあれば受診してくださいと。現在、膀胱痛、頻尿はかなり改善。尿意切迫感あり。外出時は3㏄のパット使用。尿量は150~400㏄。回数は1日6~10回ほど。正常の排尿には戻らず、腹圧が必要だったり、尿道が緩んだ感じで尿がすっきり出ないなどありますが、日常生活への支障は軽くなっています。

2021年12月:内科医院で健康診断受ける。血液検査、尿検査は異常なし。

2022年01月:18日、尿細胞診クラスⅡ陰性。3月MRI検査予約。

2022年03月:1日、MRI検査。異常所見なし。尿細胞診クラスⅠ陰性。1年後MRI、3カ月毎に尿細胞診で経過観察。

【関連のエピソード】
2020年6月17日、6回目のBCG療法終了。 担当医師との意思疎通、治療方針に不安を感じ、かなり悩んだ末、2020年10月、専門病院から地域のクリニックへ転院しました。


治療を受けた病院

がん研究会有明病院

【関連のエピソード】
現在、近隣のクリニック(板橋徳丸泌尿器科、2019年10月開業)でフォローしていただいています。 がん研では対応していただけない膀胱炎症状に悩み、2020年6月初診。 以後、積極的な治療はしていません。 クリニックの院長先生は、検査結果などの説明をしてコピーも渡してくださるので安心できます。 「病は気から」が口癖ですが、専門的な質問にもきちんと答えていただけるので、信頼しています。 先生はおひとりで診察しておられますが、ひとりおられる看護師は薬剤師兼務、時に診療までこなすスーパーナースです。 受付の方も含めて院内は穏やかで明るい雰囲気で、患者さんも切れることがないようです。


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