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初めまして。
小5、小2の息子と老猫で慎ましく暮らしています。
2020年、12月。ひとりで小さな店を営む夫が「古典的ホジキンリンパ腫 ステージ4B」と診断されました。
2020年春頃から首にグリグリができ、寝汗や発熱の症状が出ましたが、世の中はコロナで大騒ぎだったことも受診をためらう要因でした。
しこりが巨大化し体調の悪さも尋常ではない様子に、周りからも受診するよう再三言われていたにも関わらず、なんとか自力で治そうともがいていた主人。症状がひどくなり、仕事や普通に暮らすこともままならなくなり観念してやっと近くのクリニックを受診。大きな病院へすぐに回されました。「僕の範疇じゃないかもしれない」と内科の担当医に言われ、翌日外来診療で来られる血液内科を予約。先生に診て頂いた時には開口一番「悪性リンパ腫」と告げられました。早急に治療が必要との事で遠くの血液内科のある病院を紹介され、その足で向かい、そのまま入院となりました。猛スピードで検査を進めて下さったにも関わらず、一般的なタイプ(非ホジキン型)ではなかったため、診断確定まで3週間かかりました。待っている間に高熱が続き肺炎を発症。2021年1月、やっと抗がん剤治療を開始します。
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