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2020年3月に腎細胞がん(淡明細胞型)が発覚し、4月に左腎を根治的腎摘除術で全摘しました。
発見時、遠隔転移はありませんでした。
病理検査の結果はT3aNxMx(ステージ3)でした。
腫瘍の大きさは6.2㎝なのでまぁまぁ大き目でした。
悪性度はG2>G3>G1(グレード2)と書いてありましたので、詳しくはわかりませんが良くはないみたいなので再発が正直怖いです。
と、思っていた所、2023年2月に5ミリの腫瘍が左肺上葉に見つかり、転移しました。
2023年5月にこの転移はラジオ波焼灼術で治療しました。
ちょうど、この半年前に肺腫瘍に対するラジオ波焼灼術が保険適用になったばかりで切除をしないで治療ができました。
その後の術後1ヶ月のCT検査で、右肺に2ミリくらいの結節が見つかり、再びラジオ波焼灼術ができる大きさになるまで肺腫瘍を育てるという状態に…
その間に右の肺にさらに2箇所転移が発生…
2024年11月に再びラジオ波焼灼で一気に3箇所の肺腫瘍を治療しました。
そして、まだ続きます。
2回目のラジオ波の退院前のCT検査でまさかの事態発生です。
すい臓に1センチの転移が見つかり、PETなど様々な検査の結果、体内にできているものはすい臓のみということで手術適用になりました。
これを書いているのが2024年の12月末です。
年明け2025年1月に「膵中央切除術」で腎癌膵転移を治療。
その1ヶ月後のCTで肝転移が疑われ、MRIを撮ったら2箇所の肝転移…
心が折れましたが、止まっている猶予は無く、再び治療。
お医者様からは化学療法を勧められましたが、ラジオ波を打診して、辛うじて化学療法回避。
2025年3月に肝転移に対するラジオ波焼灼術を実施しました!
→5月焼き残りが発覚…(マジか…)
2025年7月再焼灼予定(これで最後にしたい)
左肺→右肺→すい臓→肝臓と転移してきてますが、対処できていることがとてもありがたいことです。
そろそろモグラ叩きを卒業したいですw
逃げ切って見せるぜw
術後の経過観察を3ヶ月おきにしている状態です。
術後9ヶ月になりますが、幸い転移は認められません。
検査の結果を聞くときはいつも怖いです。
術後、時間が経過するにつれて、ことの重大さを感じています。
正直、再発は怖いです。癌のことを考えない日はありません。
→転移してしまいました…
[血液型] A
[星座] 魚座
[趣味・特技] 散歩
[既婚/未婚] 未婚
[好きな動物] 猫
[好きな食べ物] イカ
[好きな色] 青、黄
[好きな季節] 秋
[好きな音楽ジャンル] アニソン
[好きなブランド] Apple
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