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blue08

治療終了のメンバー

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【年代】50代

【都道府県】神奈川県

【職業】会社員

【自己紹介】

2020年11月にそろそろ更年期なんだろうなと思っていた生理の不調があまりにも長く続き、
生理痛のような症状とタラタラと不正出血が続いていた。
ある日動悸や手のしびれふらつき、息苦しさや体の重さなどがひどく、薬局で鉄剤を買って飲もうかなと思っていたが、
あまりにも尋常ではないなと思い、家から一番近いレディースクリニックを調べて受診。
女医さんがすぐに血液検査と内診をしてくれるも「ちょっとこれはあまり良くない感じだから
すぐにがん検診もしましょう」とその場で組織を取り検査。貧血改善のため取り急ぎ鉄剤の注射を週5回打つことに。
その数日後、血液検査の結果が極度の貧血とホルモン値が異常に低くなっているのに出血していることがおかしいということで、
すぐにMRIの検査を受けることを進められ、その日のうちに受診。
一週間後検査結果で「癌の疑いあり」と診断され年末年始の休みが入ってしまうから少しでも早く手立てしたほうが良いだろうということで市民病院の紹介状をもらい、ラッキーなことにその日のうちに一週間後の予約が取れました。

市民病院では、組織検査と内診などを受けほぼ子宮体がんのⅠ期αに間違いないと診断。悪性度は低いだろうということだったが
少しでも早く取ったほうが良いだろうということでお正月休み明けの入院・手術という運びになりました。
年末年始の病院の休みがⅠ週間ほどあったのが、その間も体調が悪かったことと何も手立てできず不安が募っていたが、
最初のレディースクリニックの女医さんの対応がとても早かったため、病気がわかってから手術までは早く進んだと思っています。

【ご登録時の状況】

2021年1月19日 ロボット手術により子宮、卵巣、卵管全摘。(準広汎子宮全摘出手術)
2021年3月8日  病理検査の結果、子宮体癌だけでなく卵巣にもがんが見つかり取り出した臓器のリンパ節にも
         癌がみつかったため追加治療が決定。
2021年4月8日  ロボット手術によりリンパ節郭清、その後抗がん剤6回の治療予定。

【思うこと、考えること】

癌と診断がついたときに、初期のあまり怖がらなくて良いステージですと言われちょっと動揺はしたものの、
ひとまず取ってしまえば大丈夫だと自分に言い聞かせてあまりネガティブなことは考えないようにしていました。
今まで全く病気とは縁がなく自他共認めるタフなタイプだったのですが、幸いいい病院を紹介してもらえたし
癌に特化した保険にも入っていたので治療費のことなどは心配なく、仕事も自営業で娘たちもまだ結婚しておらず
自宅で一緒に住んでいたので、気持ち的にもなんとかなるだろうと安心しています。
今退院して4日立ちますが、やっと痛みが少しおさまり家の中のことができるようになったので、焦らずゆっくり
病気と付き合ってみようと思ってます。とりあえず検体の検査結果が1ヶ月後なので、
主治医の先生曰く「結果が悪いんじゃないかと1ヶ月間沈んだ気持ちで待つよりはもうあまり考えず前向きに
過ごしてみてはどうかな」という言葉通り体調と相談しながら、久しぶりにのんびり本を読んだりして過ごしています。

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子宮体がん(子宮内膜がん)

この病気のエピソード
子宮体癌と診断され、子宮、卵巣、卵管など全摘してみたところ、卵巣にも癌があったことがわかり、 追加でリンパ郭清を行いました。 抗がん剤は絶対とは言わないけれど少しの不安を抱えながら過ごすか、やるべきことをやって多少なりとも 安心しながら過ごすかと考えこれだけ辛い状況にいるならばあとで後悔したくないので抗がん剤治療を 受けることを決心。6回のTC療法を実施。 これで転移などの心配は全くゼロではないし、また別のところに癌が発症する可能性も否めないが ひとまずはやり切ったと自分の中では考えています。

病歴・治療歴

2021年06月:抗がん剤(TC療法)開始

【関連のエピソード】
2021年6月~11月 抗がん剤(TC療法)を6回実施。          1、2回目までは強い副作用も出ずほっと一安心していたのもつかの間3回目から直後に酷い倦怠感と節々の          痛み、脱毛が始まる。それでも吐き気もなく爪もはがれることなくやはり症状は軽い方だったと思う。          手足の先にしびれが出てきて、お腹の張りと左鼠径部の痛みが強く、家の中の移動もスムーズに          おこなえず寝ても起きてても痛くてつらかった。          4~5回目はだんだん薬が蓄積してきているのか、今までは1週間ぐらいで何とか回復していたのが          ずっと体調がすぐれない感じが続く。          6回目の時はもう帰りから体が重く、まるでソファーに吸い込まれてしまうのではないかと思うほど          体に力が入らず、歩くときも水中を歩いているような感じだった。 2022年1月    今まで仕事(自営業)はずっと娘と主人に任せて休んでいたが、少しずつ体を慣らすために          半日だけ出勤して事務などをこなす。 2022年4月現在  抗がん剤終了後、1か月健診、3か月健診と特に大きな問題もなくクリア。          手足のしびれは軽くなってきたが、まだ足先にしびれが少し残る感じだったところに、          最近になって関節の痛みがつよくで始めた。          膝の痛みと手の指の痛みが強く、左下腹部と鼠径部の痛みも気になりだした。          次の検診まで2か月もあるので、このまま痛さが増したらどうしようと思い予約なしでは主治医に          見てもらえないのはわかっていたが、とりあえず薬でも出してもらえたらラッキーと病院へ行く。          私が心配していた、リウマチ、更年期症状ではなく抗がん剤の後遺症だろうという事で          ひとまず鎮痛剤(カロナール)を飲んで様子を見ることに。          足の裏はツボ押しのゴロゴロ石の上を歩いているように痛いし、指はグーが出来ないほど関節が痛いけど          まあ何とか日常生活を過ごせるので良しとしなくてはと思う。          先生にも言われてるけどこれは年単位で考えて付き合っていかなきゃならない事なんだと。


病院に対する満足度

とても満足

【関連のエピソード】
一番最初に飛び込んだレディースクリニックでは、女医さんがとてもてきぱきと迅速に検査を促して下さったおかげで、 大きな病院に紹介してもらうことが出来たし、入院した病院にたまたまダビンチ手術をできる先生がいて、その方が主治医となってくれトントンと治療が進みました。病院も建直したばかりでとてもきれいで入院中もあまりナーバスになることなく、看護師さんたちもとても気持ちの良い方ばかりでつらさが半減しました。 あとから色々病気の事、手術方法の事をしらべてみて最初からこの方法にたどり着いた私は本当にラッキーだったなと痛感しています。


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