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Mari

治療中のメンバー

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【年代】30代

【自己紹介】

閲覧ありがとうございます。
私の近況が同じ立場の方への参考になればと思い、ここに記していきます。

R3.2.9 32歳、不妊治療中にG2の類内膜がん宣告を受ける
R3.2.18 がんセンターにて初診。各種検査を受ける。
    手術日は開腹、腹腔鏡どちらもできる3.12を申込
R3.2.24 PET CT受診予定
R3.2.25 最終術式決定予定
R3.3.12 手術予定日

【ご登録時の状況】

2年ほど前から不妊治療をしていました。
当たり前のように、子供を授かれると思っていました。

1年半前に内膜掻爬経験あり、子宮内膜増殖症と言われる

R2.10頃から、生理の出血が異常に多くなり、レバー状の塊が出るようになる
産婦人科では化学流産かもしれないと言われ、そういうものかと納得する

その後も生理の出血量が多く、異常を感じ12月にやはりおかしくないかと医者に再打診。

R3.1.13 産婦人科の指示でMRIを受診
MRIには内腔に充満するように腫瘤があるとあり、内膜掻爬をすることに
R3.2.5 内膜掻爬 1週間後に来院するよう言われる
R3.2.8 夕方、産婦人科より早めに来るよう電話が入り、嫌な予感を察知
R3.2.9 類内膜がん G2 の為、当院ではもう何もできないので、がんセンターに行ってください、と言われる

ここで、自分がもう子を望めない身体で、下手したら余命もないかもしれないのだと悟る

【思うこと、考えること】

がん宣告直後は異様な程、冷静でした。
遠方から新幹線で駆けつけた母に話すうちに、涙が出ました。
宣告後、2日ほど、気付くと泣く事がありました。
婦人用検温をやめ、妊娠検査薬を全て廃棄しました。
3日目〜8日目 泣いても変わらない、自分の置かれてる状況を、最善から最悪まで調べようとネットで難しそうな文章を読みました。
MRIの所見解説、類内膜がんG1とG2の違いの画像、術式の違いと仕事復帰までの期間、卵巣摘出後のホルモン補充療法と乳がんのリスクとの比較…etc
最善は期待しない、最悪もあり得ると心構えしながらいけば傷つく事も少ないと考えながら、日々を過ごしています。

もう妊活も関係なくなったので、辛い時は精神安定剤、飲んでます。
それでも、毎朝目覚めた時に、実はがん宣告は夢だったんじゃないかと、心にポッカリ穴が空いた感覚がまだ抜けません。

近年体がんにかかる人は頸がんにかかる人を抜いてます。
若年の人が体がんになるのは10万人に数人とのデータもありますが、この数値も2.5倍と増えてきているようです。
不正出血をしている女性の1000人に1人程度が体がんと書いてる人もいましたが、安心には代えれません。
産婦人科が怖いのはよく知ってます。私も不妊治療で月に何度も行ってましたが、毎度あの診察台に乗り、身体の震えを耐えてきました。
躊躇してる人、まさかと思った人、今は何ともない人も、体がん検査受けてみてください。

【その他】

[血液型] AB

[星座] 魚座

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