
【運営】非営利NPO法人5years
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はじめまして。2021年2月に登録したばかりです。
2020年8月、定期検診のバリウムの結果で胃の粘膜異常が発見され、人生で初めて内視鏡検査を受ける。胃炎か疲れてるだけだろうとそのくらいの気持ちで結果を聞きに行くと、胃癌(Sig 印環細胞癌)が発覚。早期発見だったので、90%以上は安心して大丈夫と言われ、すぐに大きい病院を紹介してもらう。冷静に聞いていたが帰り道、体の震えが止まらなかったのを覚えている。
9月、精密検査を受けステージ1とわかり、ESD内視鏡的粘膜下層剥離術での手術をすすめられる。
10月、ESD手術を受け、薄い粘膜を剥がして癌を切除。1週間程度の入院。10月末に病理結果を聞きに行くと、未分化癌の割合が多く、予想よりも目に見えない部分で癌が広がっていたことがわかり、追加の外科手術をすすめられる。ここで消化器内科から胃・食道外科へバトンタッチ。主治医も変わる。
仕事の状況と主治医のスケジュールで12月の手術に決まり、それまでは仕事と通常の生活をして過ごす。
12月、胃2/3切除とリンパ節郭清手術を受ける。
2週間の入院。退院直後はご飯が全然食べられず
ダンピング症候群に悩まされ、食べてもお腹痛くなったり、下痢、発熱に襲われる。
年明けから仕事復帰、退院後2ヶ月で体重が12キロ減るも、最近は通常の量の食事ができるようになりました。