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57歳、妻と愛犬が大事な家族です。一人息子が数年前に結婚、2人目の孫誕生・息子の家新築等など、ある意味節目の年の年初に大腸がんステージ4の宣告を受けてしまいました。現在休職中で経済的にはかなりきついですが、前向きに治療には取り組んで一日でも長く生きたいです!(^^)!
支えてくれる妻、癒しを与えてくれる愛犬(柴犬5歳女子)にはいつも感謝です!
2020年の秋ごろから、おなかの調子が悪い時期が続き、食欲も落ちてきてしまう。
それまで大きな病気など皆無だったので、病院にも行かずに過ごしていたが、正月休み中に腹部の痛みが大きくなってきて、正月休み中を家で寝て過ごす始末。このままじゃやばいなと思い1月4日に市内の医院を受診したが、逆流性大腸炎だと思うので薬で様子を見ましょうと言われ帰宅。
処方された薬を飲んでおとなしく一日寝ていたが、状況は悪化してきてしまい、このままでは会社に出勤できないと思い、翌日夜妻がパートより帰宅後、総合病院の救急に連れて行ってもらい、採血・レントゲン・CT検査を即実施。初診担当の研修医の先生が内科の先生(現在の担当医)を呼び、腸閉塞・内科的処置不可・即緊急入院・緊急外科手術によるストマ新設と言われました。
まぁ、救急を受診した時点でヤバいなと思っていたので覚悟はできていました。その後、病室の準備ができる間に先生からCT画像などを見せられながら、腸閉塞の原因は大腸がんですといきなり告知されました。今回ストマ手術のみでしのいで、がん治療は一度退院してから改めて開始しましょうと言われました。
これにはちょっと驚きましたが、この時はおなかの痛みの方が気になっていたので、ショックを受けた感じはあまりなく、不思議な感情でした。
翌日にストマ新設手術、約1か月の外科病棟を退院しました。病院のスタッフさんはみな暖かく、初めての入院でしたが不安なく過ごせました。
退院後、改めて消化器内科を受診。この時に腹膜播種あり・肝転移ありのステージ4の告知を改めて受けました。セカンドオピニオンも受診しましたが、悩んだ末にこのままの病院で抗がん剤治療を受けることにしました。現在ケモ(CAPOX)2クール目です。
現状副作用も思いのほか軽く、自分的には会社に復帰したいのですが、会社からは連絡するまでは休むように言われているので復帰目指して休養中です。
色々と辛いこと、厳しいことが多くありますが、暗く落ち込んでしまったら嫁に心の負担までかけてしまうので、前向きに治療に取り組みたいです。目指せ、明るいがん患者!ですね。
[血液型] B
[星座] しし座
[趣味・特技] ドライブ・写真撮影
[既婚/未婚] 既婚
[長所] 意外と打たれ強いかも.....
[好きな動物] 柴犬
[好きな食べ物] 肉
[好きなスポーツ] サッカー
[好きな色] 青
[好きな季節] 春
[好きな音楽ジャンル] 特になし
[好きなブランド] MAZDA
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