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みいくん

治療中のメンバー

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【自己紹介】

2020年11月上旬 直腸がんステージ4 確定診断 T3 N1 M1 (確定時肝臓転移6ヶ所)二期的手術
2020年11月中旬 直腸がん 低位前方切除術(ロボット支援下手術)同時リンパ節切除
2021年 1月上旬  同時転移性肝がん 腹腔鏡下手術にてS6亜区域切除 S5、S8部分切除

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大腸がん (直腸癌)

この病気のエピソード
2019年7月 会社の定期健康診断にて便潜血検査 陽性となる。この頃から便に点状に血が付着する様になっていたと思う。ただその数年前に痔(裂肛いわゆる切れ痔)になっていた事があるので今回もその為だろうと思っていた。しかし今となってみれば痔の時には排便時などにそれなりに痛みがあったのだが今回は無かった。排便状態については至って快便であった(日に1回毎朝、ごくたまに日に2回。便秘・下痢は無し)。2020年7月(1年後)会社の健康診断にて便潜血再度陽性。この時点でも排便状態は概ね快便。ただ1日の回数が3~4回と増えて残便感がある時もあった(便秘・下痢は無し)痛みもまるで無いので特に問題視していなかった。ただこの頃になると点状だった血が筋状や帯状で便に付着している事が見受けられた。トマトが好きでほぼ毎日食べていたのでトマトの皮が消化されてないのかもとか思ったりしていた(笑)。よって特に病院で検査しようとも思わなかった。ただこの検査の時にたまたま胃のバリウム検査で胃角部に辺縁硬化が見受けられるとの所見があったので胃カメラの検査はしなくてはと思い3ヶ月後の10月に以前胃潰瘍とピロリ菌の除菌でお世話になった近くの胃腸科クリニックで胃カメラ検査をする事とした。結果特段問題はなく安心した。念の為胃薬を出して頂くなどの話をして思いついた様に便潜血が2年とも陽性になった事と今まで52年間大腸カメラをしていない事を話したらそれはすぐに大腸カメラ検査をしましょう。そちらの方がむしろ心配との事で翌週に大腸カメラ実施。生検があり結果直腸癌ステージ2以上なのですぐに大きな病院で手術して頂きなさい。紹介状を書くからとなる。まさに青天の霹靂とはこの事かしら。2020年10月26日いざ紹介状を持って大きな病院へ。即日、血液検査・腫瘍マーカー検査・心電図・超音波(エコー)検査・単純CT検査・造影剤MRI検査。10月28日 大腸カメラ検査。ポリープが3ヶ所(2㎝未満)あったのでついでに切除。病理組織標本作製(3臓器)。10月29日 注腸バリウム検査。11月4日 胸部から骨盤部までの造影剤CT検査。怒涛の検査ラッシュ(笑)11月9日 担当医から家族を交えての病状説明と手術に関する説明を受ける。この時に肝臓に転移があるのが(3㎝以上で複数)わかっていたのでステージ4確定。今時点の診断ではT3N1M1との事でした。なんとなくステージ4だろうなと思っていたので自分はさほど驚きもしなかったのですが家族の方が動揺しているようだった。なので自分からなるべく普通と変わらずに接して欲しいとお願いした。腹膜はしゅについてはお腹を開いて見ないとわからないので最悪腹膜はしゅ転移がひどい場合には手術はしないで開いて閉じるだけになるとの説明もあり。開いて~結んで~ってどこかで聞いた事あるな~など呑気に思っていた。実は家族説明がなんか嫌だったので「先生、自分どんな結果でどんな手術又は治療法になっても大丈夫ですから説明聞くの私一人ではだめですか?」とお願いしてみましたが大きな手術だし何があるかわからないのでダメですとの返事。病状と手術説明報告書にすべて終わったあとに主治医と本人と家族がサインする欄がちゃんとありました。そういう事なら確かにダメですね(笑)。11月12日 頭部~下腹部までのPET-CT検査(手術前に肝臓の転移状態と他にも転移していないかをより詳しく見る為)結果肝臓転移のみと手術可能判定。11月16日入院 11月18日 直腸癌ロボット支援下による低位前方切除手術実施(全身麻酔・硬膜外麻酔は無し)。11月24日 退院。術後病理診断結果報告 癌の大きさ38mm×36mm。ぞくしゅつ5~9個(BD2)。直腸癌の切除範囲 口側112mm 肛門側39mm 計151mm リンパ侵襲Ly1a(MP)軽度。静脈侵襲V1b(SS)中程度。肝転移(H1)腹膜転移(P0)肺転移(PUL0)。根治度C(明らかな癌遺残がある)。直腸RSに境界明瞭な潰瘍性病変。篩状構造を形成し増殖する中分化管状腺癌が主体。静脈侵襲有り。リンパ管侵襲あり。神経侵襲は無し。断端は陰性。RAS変異型(K:G12S)。BRAF V600E野生型。 12月15日 肝臓EOB・プリモビスト MRI検査 (肝臓の手術が可能かとどこの場所にどれだけ転移した状態かをより詳しく見る為)。12月22日 大腸外科から肝・胆・膵外科にバトンタッチ。主治医も変わりました。そこでうわ~アクシデントが(笑)。実は直腸癌手術退院後から飲酒している事がばれてしまったのです。さすが名医です。先生からは治す気はありますか?との事。心の中の私の声(ありますともありますとも。こう見えて実は私まだ死にたくはないのです。だって直腸癌手術入院中はここ数十年で初めて飲まなかったのですよ。許して下さいよ~。も~いけず~などと思っていたら)間髪入れず、これから肝臓を手術する人が飲酒してどうするんですか。大変危険な事になる事があります。治す気の無い人を私は担当する気はありません!今後飲んでいるのがわかったら私の判断で手術を中止します。厳しい。ぴえ~ん。やむなくその日から苦しい禁酒生活に入る。え~ノンアルコールでしのぎましたよ!ちょっと悔しかったのでじゃあいつ頃から飲めるようになりますか?と質問。すると順調なら術後3週間ほどすれば飲めるようにはなりますよ。検査結果と状況を見て私の方で判断します!とかえって機嫌をそこねてしまったかも。で、肝心なEOB・プリモビストMRI検査結果ですが、肝臓に大小含め計6ヶ所転移有り(S6に3㎝超え S5、S8に転移)S6は亜区域切除。S5・S8は部分切除。腹腔鏡下手術予定。ただし場合によっては開腹手術に変わる事も。門脈閉塞手術って言ってたかな。そして手術の前にもう1つ。手術に耐えられる肝臓かどうかの検査。ICG検査。2020年12月24日実施。結果今回の手術に耐えられる事が判明(たしかギリに近かったかも笑)。肝臓の20~30%ぐらいを切除する予定。2021年1月5日入院。1月7日 転移性肝腫瘍 腹腔鏡下手術にて成功(全身麻酔・硬膜外麻酔実施)硬膜外麻酔後に脊髄に入れた管からディフュザーポンプにて痛み止めの薬をタイマーにて注入してはいるのですが術後肝臓が小さくなったからか寝ていて体の向きを少し変えただけでお腹の中で肝臓がゴロッと不気味に動くのがわかりその都度結構な痛みが。思わず声が(笑)まあ熟睡はできませんでしたね。術後主治医が回診に来てくれたのでその話を先生にしたら大腸の時より痛いでしょ~とニコニコ嬉しそう。何が嬉しいんだろう。あまり笑えないよ~。どっちも痛いよ~!(笑)でもなんやかんやありましたが無事少しずつ回復していき体中の色々な管も外れていきました。2021年1月12日 退院。2021年1月26日 経過検査良好!飲酒の許可がようやくようやく1ヶ月ぶりに出ました。さっそくその日の夜に晩酌。美味しかった~!生きてて良かった(涙)でも珍しくすぐに酔っ払っちゃいました(笑)2021年2月9日 肝・胆・膵外科から消化器内科にバトンタッチ。担当医も変わりました 2020年10月26日 CEA 3.4 CA19-9 18(手術前 直腸癌 転移性肝がん) 2021年3月30日 術後3ヶ月検査 血液・腫瘍マーカー検査 CEA 1.3 CA19-9 11 基準値内。 2021年6月29日 術後半年検査 CEA CA19-9基準値内。造影剤CT 異常無し。 2021年9月14日 術後9ヶ月検査 CEA 1.1 CA19-9 14 基準値内。 2021年12月2日 術後1年検査 大腸カメラ検査異常無し・ポリープも無し。12月10日 CEA 1.3 CA19-9 15。造影剤CT検査 異常無し。 2022年3月15日 術後1年3ヶ月検査 CEA 1.4 CA19-9 15  2022年6月 7日 術後1年半点検    CEA 1.3 CA19-9 16  造影剤CT検査 異常無し。 術後1年9ヶ月点検 CEA 1.3 CA19-9 16 基準値内。 術後2年点検 CEA 1.3 CA19-9 14 基準値内。造影剤CT検査 異常無し。大腸内視鏡検査 ポリープ2個有り但し共に良性で問題無し。 術後2年3ヶ月点検 CEA 1.4 CA19-9 15 基準値内。 術後2年6ヶ月点検 CEA 1.4 CA19-9 17 基準値内。造影剤CT検査 異常無し。 術後2年9ヶ月点検CEA1.3 CA19-9 15 基準値内。 術後3年点検 CEA 1.3 CA19-9 15 基準値内 造影剤CT 明らかな再発の所見は無し 大腸内視鏡検査 異常無し(ポリープも無し) 次回 3年6ヶ月点検 2024年 7月中旬予定

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