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いちさん

家族のメンバー

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【運営】非営利NPO法人5years
    がんコミュニティサイト(無料)

登録すると全員(15117人)の以下の情報を見られます。

  • プロフィール情報
  • 近況ブログ
  • 受けた治療

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【生まれた年】1985年

【都道府県】神奈川県

【職業】会社員

【自己紹介】

患者は母(58)で、娘の登録です。
2021.05.14 突然黄疸が出た母の膵頭部に1cm程の腫瘍が見つかりました。
すぐに大学病院で検査するも画像診断ではハッキリと形が映らず。膵管、胆管の両方からがん細胞が採取されたとの事で、
厳密にはまだ「膵臓癌」か「胆管癌」か、はっきりとわかっておりません。
どちらかがはっきりしない為、悩んだ末、膵臓癌に推奨される術前の抗がん剤治療は行わず、初発の治療に手術を選択することとなりました。

同じ病気を患う方や同じ境遇の方の情報、知恵をお借りしたいと思い登録しました。また、患者家族としてどのように本人をサポートしていくか、更には自分自身のメンタルケアと状況の記録の場としても活用出来ればと考えおります。

【ご登録時の状況】

2021.06.03 膵頭十二指腸切除術を受けました。 

【思うこと、考えること】

最愛の家族の突然の出来事を暫く受け入れる事ができませんでしたが、
まだ生きたい、手術を受ける。と決意した母を見て、母の為、また自分の為にも、現実としっかり向き合って出来る限りのサポートは全て行おうと決意しました。

【運営】非営利NPO法人5years
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膵(すい)臓がん


患者さんとの関係

子供


病歴・治療歴

2021年04月:4月下旬頃より体調がいまいちと聞いていた。月末に突然38.0℃の発熱があったようです。

2021年05月:5月上旬頃、白色便、黄疸がでる。5/11にちょうど健康診断のタイミングだった為、かかりつけ医にて症状の説明。

05月5/12 かかりつけ医より、画像検査ができるクリニックを紹介され、翌日に診てもらったところ、膵臓のあたりに1cm程の腫瘍が確認できる。すぐに大きい病院に行くように近隣の大学病院宛ての紹介状を書かれる。

05月5/14 母から電話で報告を受ける。

05月5/15 消化器外科への紹介状を持って近隣の大学病院へ。消化器外科→内科の順に受診。1cm程の腫瘍のようなものがあるはずだが、大学病院で取った画像でははっきりと映らず、しかし、胆管が詰まって胆汁の流れを堰き止めている事は間違いないとの事で、閉塞性黄疸との診断。ステント処置と精密検査の為入院が決定

05月5/18 ステント処置、検査入院

05月5/23 外科医・内科医と面談。超音波内視鏡下穿刺吸引細胞診・生検結果報告→膵臓よりがん細胞が検出されたと報告。しかし、胆管の生検結果がまだ出ていないので、この時点では膵臓癌とは断定できない。※母のケースは、画像診断でははっきりと固形の腫瘍が映っておらず明確な場所の特定ができない為、胆管も生検。もし、胆管からも癌細胞が検出された場合は胆管癌の可能性も出てくる為、治療の選択肢について考えて貰わなくてはならないと説明をうけました。ビリルビン値は入院時18→6.6と順調に下降

05月5/26 外科医と2回目の面談。胆管からもがん細胞が検出されたと告げられる。画像上他に転移は見られない為、手術を行う事には変わりない。しかし通常は膵臓癌に推奨される抗がん剤→手術を勧めるのだが、今回のケースだと胆管癌の可能性を否定できない状態のまま手術になる為、術前抗がん剤が無意味になる可能性がある為、手術を先に行う事も考えたほうが良い。初発の治療をどうするか決定してきてくださいと言われる。


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