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すい臓がん ステージⅡA 2019年1月に膵体尾部切除、脾臓・胆嚢摘出の手術受けました。(胆嚢は胆石・胆泥の為)
術後の化学療法としてTS-1服用〈120㎎/日〉をほぼ3年間継続。
途中で負担額の差異が魅力でジェネリックの「タイホウS-1」に変えたら術後の体調と相まってか副作用が顕著となり
主治医に相談して先発薬に戻し、服用方法を隔日に変更したら色々な症状が相当軽減されました。(経済的負担は増加)
2023年10月時点での状況は経過観察で90日毎に外科受診、180日に1度の骨盤内の造影CT撮影を受けています。
依然残った膵臓が思う様に活躍してくれないため、糖尿病で代謝内科を60日毎に受診、インスリン注射と治療薬服用で現在に至っています。
直近の外科主治医とのやりとりでは「あと3か月で術後満5年となるが寛解との理解で良いか?」
との質問への回答は「膵臓の場合5年経過後の再発も散見される。私の見解ではあと2年様子を
注視するが必要あります。」との仰せでした。正直、少々ガッカリ致しました。
前回の投稿から約2か月後の元旦に令和6年能登半島地震に見舞われ、震源から離れた当地でも
相当な被害が発生し拙宅も半壊の罹災判定を受ける事態に陥りました。
その跡片付けや補修工事の手配や地震保険、助成金の請求等に追われる3月を迎えた頃に
胃に違和感を感じ件の主治医に定期受診の折に相談、3月下旬に胃カメラ検査を受け
2ヶ所に病変が見つかり、病理組織検査の結果「早期胃癌 病期1A 2病変」の告知となりました。
被災対応の諸々がひと段落した。6月上旬に内視鏡的胃粘膜下層剝離術を受け5年と2ヵ月振りに
入院いたしました。今回は膵臓との関係は認められないという事でしたが、祖父が胃癌、父親が大腸癌の
既往と癌家系だと改めて認識致しました。それに経験豊かな主治医を持つ事が大切とも感じました。
補助化学療法でTS-1の隔日服用〈120㎎/日〉をほぼ2年間にわたり継続中です。
外科の経過観察で60日スパンで受診、180日に1度の造影CT撮影とマーカー検査、
残った膵臓が思う様に活躍してくれないため、糖尿病で代謝内科を45日毎に受診、
インスリンの自己注射と服用薬の併用の治療を受けつつ現在に至っています。
糖尿病&胆石症で通院のかかりつけの先生に
切除可能な段階で見つけて頂いたおかげです。
心から感謝しています。
[血液型] 0
[星座] やぎ座
[趣味・特技] クルマ
[既婚/未婚] 既婚
[好きな動物] 猫
[好きなスポーツ] 大谷翔平
[好きな色] ネイビー
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