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四足で歩いても椎間板ヘルニア

治療終了のメンバー

四足で歩いても椎間板ヘルニア

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【生年月日】1955年03月04日

【都道府県】東京都

【職業】無職

【自己紹介】

癌が発見されて5年間普通に働きました。しかし、ついに尿が出なくなり、前立腺肥大と炎症も起こしてしまい、昨年7月、前立腺の全摘出を行いました。もう60歳なので定年です。尿排出に悩まされて、うつ病の診断もついています。

【ご登録時の状況】

手術を終えましたが、体力が極端に落ち、すぐ疲れて、また、術後がんばり過ぎて椎間板ヘルニアにもなり、インナーマッスルが傷ついているためか、なかなか治まりません。気持ちが沈んでばかり、焦りばかりの日々です。

【思うこと、考えること】

障害者、高齢者介護を30年近くやりました。なかなか歳をとらないとわからない事ばかりです。実感してやっと障害者、高齢者の気持ちがわかります。(
ケアマネジャー1年勤務

【その他】

[血液型] AB

[星座] おうし坐

[趣味・特技] 映画観賞、読書

[既婚/未婚] 既婚

[長所] 馬鹿

[好きな動物] 犬

[好きな食べ物] 魚類すべて

[好きなスポーツ] ハンドボール、野球、サッカー

[好きな色] 青

[好きな季節] 秋

[好きな音楽ジャンル] クラシック、ジャズ、ポップス、民族音楽

[好きなブランド] 貧乏だから興味なし

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前立腺がん



前立腺がん (ひどい腰痛持ちでしたが、術後椎間板ヘルニアになりました。インナーマッスルがかなり弱くなっていたようです。いまもよく歩けません。)

この病気のエピソード
5年前前立腺がんが見つかり、仕事を続けながら進行具合をみていましたが、運転中に尿が漏れ、夜中に何度もトイレに通い、まったく眠れなく、疲労困憊で勤務につきすごくがんばりましたが、うつ病になってしまいました。また、とうとう尿が出なくなり手術をおこないました。今、自宅療養中です。癌宣告受けた時、一晩泣きましたが、よく朝、非常に清浄な空気が室内に満ちているように感じて生きようとつくづく思いました。それから欲もなくなり、、幸せはすぐそばあると思う日々が続いています。

病歴・治療歴

2007年12月:前立腺肥大で治療開始

2008年09月:PSA高値確認

2008年11月:生検。癌確認。悪性中程度。PSA値様子観察

2014年05月:不眠にてうつ病発症。入院3週間。以後、服薬続く

2014年07月:前立腺ロボットにて全摘出

【関連のエピソード】
冬場になると頻尿、残尿感を2007年以前から感じており、近くの泌尿器科で2年近く通いましたが、ここの先生は検尿と、触診のみで一向に良くならず、娘の上司がたまたま前立腺癌で。全摘出したので、様子を聞いてセカンドオピニオンで癌発見。第二の先生は手術に慎重で、体にメスを入れるのをできるだけ避けている様子でした。2カ月に1度通いながらいろいろな情報をいただき、治療法や養生など教えてくれました。しかし、高齢者、知的、身体障害者の介護を仕事としていて、入浴介助中に尿失禁、食事介助、送迎中に切迫尿失禁を起こすようになり。リハビリパンツを2年以上使用。職場のトイレで履き替えて仕事を続けました。仕事で殺人未遂事件が起こり、私がとめたのですが、管理者は隠蔽、ケアマネジャー試験合格で法律知っていたので東京都に内部告発。東京都に出した報告書がでたらめだったので、地裁に提訴、3年半の戦いとなってしまいました。うつ発症には仕事、親の介護、裁判、癌とほどほど疲れきってしまったのでしょう。癌での辛さ、メンタル面の辛さなどよくわかるつもりです。また、仕事がらさまざまな障害を持つ人に会い、ずいぶん考えさせられました。まだ、うつ状態は続いていますが、自分の経験を生かしたいと思っております。