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Hiromin

家族のメンバー

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【自己紹介】

都内在住の会社員です。2021年11月27日東邦大橋病院にて、主人(50歳)が大腸癌からの転移性肝臓癌と診断されました。家族としてどのようにサポートできるのか、こちらのコミュニティを通じて学ばせていただければと思います。
お友達のお誘い、お気軽にお声がけいただくと嬉しいです。

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大腸がん (肝臓と肺に転移、精密検査のため11月29日入院。)

この病気のエピソード
病名: 下行結腸癌、肝転移

患者さんとの関係

配偶者


病歴・治療歴

2021年11月:11/30 胃カメラ

2021年12月:12/01 大腸カメラ、腹部レントゲン

2021年12月:12/03 CVポート植込

2021年12月:12/04 胸部レントゲン

2021年12月:12/08 ケモ(化学療法)1クール目 FOLFOX6療法 食べ物を口に入れると頬がピリリと痛みを感じる。冷たいものは避け消化がよく食べやすいものを提供(夕飯は暖かいとろろ蕎麦他フルーツなど)

2021年12月:12/11 CVポートから針を抜く方法を看護師さんより受講・練習。主人が固定テープを剥がしたり針を抜くことが上手くできないため、妻の私が補助しながら行うことにする

2021年12月:12/22 ケモ2クール目 mFOLFOX6+ベクティビックス療法 分子標的藥パニツムマブ追加

2022年01月:01/05 ケモ3クール目 mFOLFOX6+ベクティビックス療法

2022年01月:01/19 ケモ4クール目 mFOLFOX6+ベクティビックス療法

2022年02月:02/02 ケモ休薬 副作用の皮膚障害の症状が重いが、腫瘍マーカーが改善されているため、休薬期間を多めに取りその期間に皮膚障害と白血球の改善を図る

2022年02月:02/16 ケモ休薬続行 副作用のコントロールを優先ということで、皮膚科を受診

2022年03月:03/02 ケモ休薬続行 皮膚科の先生より標準治療ガイドライン上「重症」分類とのこと、腫瘍マーカーは下がっているため皮膚障害治療を優先

2022年03月:03/16 ケモ5クール目 mFOLFOX6+ベクティビックス療法 皮膚障害の原因となっている分子標的薬パニツムマブを80%に減薬してケモ再開

2022年03月:03/30 ケモ6クール目 mFOLFOX6+ベクティビックス療法 皮膚障害は今のところコントロールできているため、ケモ続行

2022年04月:04/13 ケモ7クール目 mFOLFOX6+ベクティビックス療法 造影CT検査で肝臓の腫瘍が小さくなっていることを確認。手術の可否について病院側検討中。血液検査でマーカー基準値以内クリア

2022年04月:04/27 ケモ8クール目 mFOLFOX6+ベクティビックス療法 手術の方向性で、まずは内視鏡とMRI検査を行うこととなった

2022年05月:05/02 大腸内視鏡検査 前日より食事制限(消化の良いもの、食物繊維・脂肪分は避ける)検査当日の朝から2時間かけて専用の下剤を飲む

2022年05月:05/06 MRI検査(上腹部MR) 検査5、6時間前の食事接種禁止

2022年05月:05/11 MRI検査の結果、6月6日(月)に手術決定、開腹手術

2022年05月:05/25 大腸癌・転移性肝癌手術の説明(左半結腸切除術・肝部分切除術)、麻酔の説明

2022年05月:05/31 肝臓手術の説明、切除部分が多いため大腸・肝臓切除で10時間予定

2022年06月:06/06 8:45手術開始正午ごろ大腸切除完了連絡、21:00ごろ肝臓切除・胆嚢摘出完了連絡

2022年06月:06/09 術後感染症のため発熱状態が続き、引き続きICUで治療とのこと 

2022年06月:06/14 肝臓執刀医より術後感染症の説明 敗血症のため黄疸、血中に細菌(血中バクテロイド)、大腸に緑膿菌、アンモニア値高く一時深刻な症状、抗癌剤のためのポート摘出

2022年06月:06/21 HCUから一般病棟へ。食事はおもゆから再開。おもゆとスープから 

2022年06月:06/28 肝臓執刀医より退院予定のお知らせ。食事も五分粥から普通食となり退院に向けたリハビリ開始。細菌検査により、ドレーン廃液からカルバペネム耐性菌が発見される。主人のように抗癌剤治療を行い感染防御機能が低下している場合はこの菌に感染しやすく、外科手術後の敗血症を引き起こす一因となる

2022年07月:07/02 退院。ドレーン管理と廃液処理方法、ガーぜ交換の指導を受ける

2022年07月:07/12 レントゲンとドレーン交換、毎日平均50mlの廃液が出るため、ドレーン抜去は廃液が減少してから

2022年07月:07/26 微熱が続き、廃液量もここ数日100mlを超え多くなったことから再入院

2022年08月:08/06 退院。廃液量が多いためドレーンの管が2本。1日2回の廃液処理とガーゼ交換が必要

【関連のエピソード】
化学療法(ケモ:Chemotherapy): 2021/12/08 FOLFOX6療法開始 フルオロウラシル(抗がん剤) + レボホリナート(5-FUの効果を強める薬) + オキサリプラチン(抗がん剤) 2021/12/22 mFOLFOX6+ベクティビックス療法 5-FU + レボホリナート + エルプラット + ベクティビックス:病理検査結果により、KRAS遺伝子野生型のため分子標的薬はパニツムマブが使えるとのこと 2022/03/16 分子標的薬パニツムマブの副作用である皮膚障害をコントロールするため、80%に減薬してケモ再開 手術: 2022/06/06 大腸と肝臓切除手術を一度に行うため開腹手術、縦切開(横切開せずに済む)。下行結腸を20cm切除、肝臓50%切除、胆嚢摘出、出血2000cc、1つ取りきれない肝臓の腫瘍は代替治療を考える。 2022/06/09 手術翌日の7日にLINEが既読となったため安心していたが、その後既読がつかず心配していたところ、肝臓を執刀した先生より説明があり、術後感染症のため発熱状態が続き、原因は抗癌剤治療のためのポートのようとのこと。引き続きICUで治療。 2022/06/10 ICUの看護師より熱による汗のためパジャマや下着類の着替えが必要と連絡あり。 2022/06/11 着替えと洗濯物の交換のため病院へ。面会はできないが、看護師より痛みと眠気のため寝ていることが多いとのこと。 2022/06/14 肝臓執刀医より術後感染症の説明を受けた。術後2日目から発熱し38度以上が続き、黄疸症状が出、一時深刻な状況。原因は血中に細菌が侵入し全身に回ってしまったこと、肝機能が弱っているため解毒ができず、アンモニア数値が正常値の約2倍(120)となり、そのために意識が朦朧。細菌の経路は不明で、抗癌剤のためのポートは身体に異物で細菌が付着しやすいため摘出。術後1週間でピーク時より数値が下がり危険な状況は脱したため、症状が落ち着けばICUからHCUに移動できるとのこと。 2022/06/21 おもゆから食事を再開して五分粥に。後記:6/25(土)には普通食となる。体重は入院前から10キロ減。 2022/06/28 肝臓執刀医より、ドレーン管理が必要だが退院し在宅療養できるとのお知らせ。ただし、ドレーン廃液にカルバペネム耐性菌が含まれるため、廃棄処理する際取扱注意。この菌は最後の切り札的抗菌薬が効かない強い耐性菌のため、家族が感染しないよう付着防止と滅菌を徹底。 2022/07/02 退院。ドレーンの廃液量を1日1回決まった時間に計測。廃液が衣類等に付着しないよう留意、アルコール消毒、石鹸と流水に夜手洗い、ドレーンの袋は刺入部より下の位置、ガーゼは毎日交換、固定シールは剥がれた時交換。 2022/07/26 再入院。熱が続き、廃液量も多くなってきたとのことでドレーンの管が2本となる。熱があるため一般外来の入り口から入れず3階ER横の専用通路から陰圧室でPCR検査とレントゲン。翌日水曜に内視鏡検査、水木2日間は点滴だけで食事なし、3日目金曜から食事は出るが、抗生剤点滴のせいか食欲なく食べれていない、4日目土曜から少しづつ食べれるようになる。 2022/08/06 退院。発熱の原因は、術後合併症で胆汁漏れがあり肝臓の炎症によるもの。耐性菌保有者のため抗生剤が効きにくい。主人の希望もあり8月6日に退院。家庭で廃液処理とガーゼ交換。 検査数値: 2021/11/27 AST 50/基準値12-33 ALT 33/基準値5-35 WBC 5.0/基準値3.3-8.6 CEA 286.0/基準値5.0 CA19-9 621.0/基準値37.0 2021/12/02 AST 34/基準値12-33 ALT 33/基準値5-35 WBC 5.0/基準値3.3-8.6 2022/01/05 AST 27/基準値12-33 ALT 29/基準値5-35 WBC 3.3/基準値3.3-8.6 CEA 110.0/基準値5.0 CA19-9 305.0/基準値37.0 腫瘍マーカー化学療法前より半減、抗がん剤が効いていると信じたい 2022/01/19 AST 29/基準値12-33 ALT 31/基準値5-35 WBC 2.7/基準値3.3-8.6 白血球が基準値以下、免疫力アップの生活習慣を心がけなくては 2022/02/02 AST 33/基準値12-33 ALT 28/基準値5-35 WBC 3.2/基準値3.3-8.6 CEA 14.1/基準値5.0 CA19-9 44.7/基準値37.0 2022/02/16 AST 20/基準値12-33 ALT 18/基準値5-35 WBC 7.6/基準値3.3-8.6 白血球基準値以内 皮膚科受診 保湿剤と炎症剤を処方してもらう 2022/03/02 AST 24/基準値12-33 ALT 21/基準値5-35 WBC 4.2/基準値3.3-8.6 CEA 5.3/基準値5.0 CA19-9 12.8/基準値37.0 2022/03/16 AST 22/基準値12-33 ALT 19/基準値5-35 WBC 3.7/基準値3.3-8.6 2022/03/30 AST 23/基準値12-33 ALT 25/基準値5-35 WBC 4.9/基準値3.3-8.6 2022/04/13 AST 26/基準値12-33 ALT 23/基準値5-35 WBC 5.4/基準値3.3-8.6 CEA 3.9/基準値5.0 CA19-9 8.3/基準値37.0 2022/04/27 AST 26/基準値12-33 ALT 25/基準値5-35 WBC 5.8/基準値3.3-8.6 2022/05/11 AST 29/基準値12-33 ALT 28/基準値5-35 WBC 4.8/基準値3.3-8.6 CEA 3.7/基準値5.0 CA19-9 11.1/基準値37.0 2022/07/12 AST 28/基準値12-33 ALT 26/基準値5-35 WBC 5.9/基準値3.3-8.6 


治療を受けた病院

東邦大学医療センター大橋病院

【関連のエピソード】
三軒茶屋鈴木内科循環器科先生のご紹介(先生わざわざ自宅までCTと紹介状をお届けくださり、ありがとうございました) 東邦大学医療センター大橋病院:03-3468-1251


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