TOPへ

masakichi

治療中のメンバー

masakichi

治療中のメンバー

※青色が選択中の内容です。グレーのエリアをクリックすると内容が切り替わります。

【生年月日】1966年12月21日

【都道府県】愛知県

【職業】会社員

【自己紹介】

2016年4月半ば、腹部に微妙な張りや痛みを感じる。5月上旬、膵臓ガン発覚。膵体部、ステージ4。近くの動脈にくっ付いているため、直ぐに手術は出来ない状態。小さくするための治療を開始。
6月~7月、放射線治療&抗がん剤のTS-1服用。7月後半は、治療お休みで一旦退院。肝臓に小さな転移の疑いが見つかった。
再入院して8月からアブラキサン&ジェムザールの抗がん剤治療を開始。1クール終了後退院し、通院で治療継続中です(2016年12月現在)。
2017年2月6日、手術となりました!
2017年4月、肺と膵臓近くのリンパ節に転移。TS-1服用開始。5月、ハイパーサーミア開始。

【ご登録時の状況】

アブラキサン&ジェムザールの抗がん剤治療を継続中です。通院にて。
手術可能となるまでは、ガンは小さくなっておらず、肝臓転移の疑いも消えていない。腫瘍マーカーの値は、低く落ち着いている(2016年12月上旬)。

【思うこと、考えること】

前向きな気持ち、モチベーションを持ち続ける事の難しさを実感しています。
医者任せだけで良いのかも、悩み中。

【その他】

[血液型] A

[星座] 射手座

[既婚/未婚] 既婚

[好きな動物] 柴犬

[好きな食べ物] パスタ

[好きなスポーツ] ジョギング、フィギュアスケート

[好きな季節] 秋

[好きな音楽ジャンル] MISIA

ユーザ登録で多くの方のプロフィールが閲覧できるようになります

新規登録する

膵(すい)臓がん

この病気のエピソード
発覚時の詳細です。2016年4月半ば、腹部に張りや微妙な痛みを感じる。何度か発症している大腸憩室炎かと思い、行きつけの胃腸科にていつもの薬を処方される。しかし、良くならない、別の種類の抗生剤に変えてみても良くならない。そうこうしているうちに、ゴールデンウィークに突入、回復の兆し無し。 これは何かおかしいと、連休明け会社を休んで胃腸科へ。たまたまその日、いつもはいないエコー検査の技師さんがその胃腸科に来ていたので、診ていただく。膵臓に異常発見、この時点では膵炎の診断で、血液検査も行い、検査結果はよく月曜日の朝に出るとのこと。 カレンダーの都合でたまたまその月曜日は会社がお休み。血液検査の結果、炎症反応が出ていない、膵炎ならもっと出るはずなんだが、、、どうしよう?さらに調べるならCT取る??と、胃腸科の先生のそんなに積極的でない勧め。迷わずCT取ると返事。近所のCTがあるクリニックを紹介いただく、その日の午後にすぐ取れる事に。 数年前にも別件で取ったCT画像と合わせて結果を頂き、その日の夕方に再び胃腸科へ。2つのCT画像を見比べて、明らかに膵臓に腫瘍がある事が判明。近くの大学病院(胃腸科先生の出身)へオンラインで画像を送り、診ていただく事に。2,3日かかるかも?との事で、帰宅して奥さんに説明。 奥さん、ショックで腰が抜けて、しばらく立てず。奥さんも直接話を聞きたいと、再び胃腸科へ。(その間に、胃腸科から自宅に電話が入ってた模様) 大学病院から早々に返事が来ていて、直ぐに来なさいとの事。翌日、大学病院に行き、検査予約、入院予約などなど。。。こんな感じでガンが発覚して行きました。 ちなみに5ヶ月位前ですが、前年12月の会社での健康診断の腹部エコー検査では見つかりませんでした。肝臓や腎臓がメインで、膵臓までは診てないのかもしれませんね、あるいはまだ顕在化してなかったのかも。。。

患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2016年05月:膵臓ガン発覚

2016年06月:放射線治療&抗がん剤のTS-1服用。7月半ばまで。

2016年08月:アブラキサン&ジェムザールの抗がん剤治療を開始。

2017年02月:手術 腹腔動脈合併尾側膵切除術

2017年04月:肺と膵臓近くのリンパ節への転移。TS-1服用開始、7月まで。

2017年05月:ハイパーサーミア治療開始。(別の病院) 7月まで。

2017年07月:肝臓への転移もはっきりしてきた。肺の転移はやや縮小。

2017年08月:ジェムザール開始。ハイパーサーミアも再開予定。

【関連のエピソード】
5月の発覚時は、ステージ4aの診断。近くの動脈にくっ付いているため、手術は難しそう。放射線治療&TS-1でガンを小さくする事に。 7月、放射線治療&TS-1終了後、肝臓に小さな転移の疑いが出てきた。(5月時点でもあったかもしれない) ステージ4bに格上げ?! 8月からのアブラキサン&ジェムザール治療にて、1クール後には、腫瘍マーカーはかなり下がった。ほぼ正常値位まで。しかし腫瘍はなかなか小さくならず、肝転移も変化せず。 10月後半のCT検査にて、僅かながら膵臓の腫瘍は小さくなっているとの事。画像を見比べても、素人目には分からなかったけど。 11月後半のMRI検査にて、肝転移は大きさ変化無し。ただし、造影剤に染まらなくなってきたとの事。でも、この程度の事では喜んではいけないらしい。肝転移が消えていかない事には、手術は難しい。 12月末、ペットCTと造影エコー検査。肝転移の疑いは、消えたかそもそも転移ではなかったかもしれないとの事。膵臓の腫瘍は、ざっくり半分くらいは死滅し、外周に三日月型に残っている感じ。ただし全体の大きさはさほど変わらず、相変わらず上腸間膜動脈にくっ付いている模様。抗ガン剤もそろそろ効かなくなってくるかもしれないので、一か八かの手術を勧められた。


治療を受けた病院

藤田保健衛生大学病院


病院に対する満足度

普通

【関連のエピソード】
術後の経過観察や治療を、手術した外科医がメインで担当すると言うのは、ちょっとどうなんだろうと思う。他の病院もそれが普通なんだろうか?


登録してください。登録されると、全員のプロフィールが閲覧できるようになります。

新規登録する