この病気のエピソード
治療前、検査や専門病院への紹介途中、まだきちんとした告知や説明の無い時に、卵巣けい捻転にて緊急手術。両卵巣卵管・大網1部摘出。
その一月後、本格的な癌治療のための手術にて、子宮・大網・リンパ節郭清。
明細胞がんと言う悪性度の高いもの、と言う事で抗がん剤治療決定。
抗がん剤TC、パクリタキセルでアナフィラキシー、緊急入院。
回転性のめまい起きる。
五日後、入院フルプレメディケーション+緩徐投与下でアナフィラキシーショック、救急救命となった。ボスミン2回打たれてました。
一週間後、抗がん剤をドセタキセルに変え、DCで治療開始。
(この間二週間程度の間に、抗ヒスタミンや胃腸薬の他にアレルギー対策(アナフィラキシー)対策として、デカドロン錠計160㎎、デキサート13.2㎎×3、ヒドロコルチゾン500㎎、ソルコーテフ500㎎投与があった。後に分かったが、一時的にステロイド精神病になっていた。)
抗がん剤を開始したものの、一か月経っていなかったため、まだ手術後の痛み・強い便秘・アナフィラキシーショックでの心肺機能への負担・回転性のめまい・何度も続く脱水で、寝たきりとなり、訪問看護での摘便・皮下点滴を自宅で続けることとなった。
抗がん剤三回目の後、腸閉塞となり要手術と言われ2週間入院、一旦抗がん剤中止、何とか胃管で手術しないで済む。回転性のめまい再び起こる。
抗がん剤は6回終了、経過観察にはなったが、寝たきりが半年近く続いたことで自力歩行ができなくなっていたこと、回転性のめまいはおさまっていなかったことから、厳しいリハビリが始まった。