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Blade

治療終了のメンバー

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【年代】40代

【都道府県】兵庫県

【職業】写真家

【自己紹介】

(※スマホ横位置で表示出来る文字数で入力しているので、縦位置だと見にくいと思います。すみません)


『疲れた』『しんどい』『眠い』を感じた事がなく何事にもアクセル全開で臨むタイプ。
完璧主義で自分に厳しい性格。

晩婚だった為、現在まだ8歳の娘の母です。

【ご登録時の状況】

4ヶ月前に発覚した閉塞性S状結腸癌ステージ4で余命8ヶ月と言われたが、原発巣と転移の全ての腫瘍を2回の手術で切除。
1ヶ月毎の血液検査での経過観察となり、日常生活に戻ったところです。

詳しい経過は以下の通り↓


2017年2月 テニス中に下腹部と腰に異様な痛みを感じ
      5分程うずくまる様な状態に。

     妊娠中に指摘された『子宮筋腫』が大きくなったのかも…
     と2日後に婦人科を受診。
     子宮筋腫は2cmのまま問題なかったものの…
     両卵巣が8cmに腫れていてほぼ悪性腫瘍との診断。
     県立病院に紹介状を書かれる。

     翌日県立病院受診。卵巣癌だろうと言われ入院手術が
     必要との事ながらMRI検査の空き日が1か月先なので
     3月に入っての入院手術と言われ、術前検査を一通りして帰宅。
     ↑の事を知人の医師に相談したところ、
     対応が遅すぎる!と言われ、
     卵巣癌の名医がいるという大学病院に
     紹介状を書いて頂く。

     数日後に大学病院の婦人科受診。
     県立病院での検査結果がFAXされると腫瘍マーカー(CEA)が陽性。
     最短での手術日程を2月下旬に組んで下さり、
     卵巣癌の手術の為に必要な検査をそれまでにと
     検査スケジュールを決め、再度の術前検査を一通りして帰宅。

     数日後に婦人科の主治医から電話があり、
     『卵巣癌の腫瘍マーカーCA195が陰性だった為、
     消化器系癌からの転移の可能性が高い。
     入院日までに胃カメラと大腸カメラの検査もプラスします』との事。

     大腸カメラ検査の為に朝から下剤を1時間かけて飲むと、
     いきなり悪寒に襲われ、悶絶する腹部の痛みと共に
     飲んだ下剤を全て嘔吐。
     主人の運転する車で何とか病院へ。下剤の副作用かも
     との判断で、下剤の種類を変えて翌週再度大腸カメラ検査をする事に。
     他の画像検査などは順調に進み、再度の大腸カメラ検査日、
     前週と同じく腹部の痛みと嘔吐。
     14時からの検査ながら9時から内視鏡センターに行き、
     看護師付き添いの中、可能な限りの腸洗浄をしながら、
     何とか検査となったが…
     腸閉塞を起こしかかる程、大きな癌がS状結腸を塞いでおり、
     カメラも通らず。そのまま緊急入院となる。

     絶食での入院となり、術前の検査の中で肝臓にも転移が確認され・・・
     主治医から『閉塞性S状結腸癌ステージⅣ』
     平均余命は8か月と言われる。

3月8日 腹腔鏡下の3時間の手術により、S状結腸と両卵巣、
    同じく転移のあったリンパ節、
    腹膜の腫瘍の切除を行う。
   (肝臓の転移については同時の手術は行えないとの説明)

    緊急入院から術後の回復まで3週間の入院期間に癌という
    病気についてネットや書籍で調べまくる。
    当初『大腸癌ステージⅣ』と検索をして辿り着いた情報
   (5年生存率や余命)は厳しい現実を突き付けられるものばかりで、
   ブログを開設されていた方の多くは1~2年で
    他界されており、愕然としました。

    しかし何故か、卵巣癌であろうと言われた時も、
    大腸癌のステージⅣと言われた時も、
    肝臓への転移が確定した時も、
    余命8か月と言われた時もショックはなく、非常に冷静で
    『自分で作った病気なのだから、自分なら治せるのでは』
    という自信がありました。

    そんな中で、余命宣告を受けたり、手術不能と医師から
    治療の術がないと言われたり、末期と言われた方の癌が自然退縮して
    10年、20年経った現在も元気にしていらっしゃるという
    情報をいくつも見つけることが出来・・・
    そのいずれにも共通する事がある事に気付きました。

3月中旬 退院

    入院中も退院後の外来でも、主治医からは
   『延命としての抗がん剤治療』という話しか聞けず、
    癌に罹患する前から船瀬俊介氏の本等で
   『抗がん剤は増ガン剤』などという情報を得ていた事、
    正常細胞にまでダメージを与える副作用のある猛毒を
    自らの体内に入れる事への抵抗が強く、
    またネットでの情報から『大腸癌の抗がん剤は2割の人に
    しか効かないというのは事実か?』と主治医に聞いたところ
    『そうですね。だからこそ臨床としてやりたいです』という
    驚くべき言葉が返ってきた事から、抗がん剤は絶対にやらない!と
    固く決意していました。

【退院直後から実施した事】
それまで明け方明るくなる頃まで起きていて、3~4時間睡眠だったのを夜10時までに
就寝し、朝5時半に起きる様に。
水を1日2リットルは飲む様にする。
癌の栄養である『糖質』を断つ事で癌が成長できない
環境を作るべく『ケトン食』に則った食事療法、
炭水化物・糖・肉全て・卵・乳製品を完全に断つ食事
(野菜・少量の果物・豆腐・ナッツ・きのこ・海藻中心)
熱によるストレスを癌細胞に与えるべく、温熱療法の
『ハイパーサーミア』を週1回受ける。
毎朝、無農薬の人参をスロージューサーで絞ったジュースを飲む。
自然療法のビワの葉温灸を毎日。
ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル・プロバイオティクス・酵素等をサプリで補完。
郭林気功の呼吸法をしながらの早朝散歩。

これらのセルフ治療が結果を出したと確信できるほど、
腫瘍マーカーCEAが毎回下がり、
初受診の時の11.2から1か月であっという間に6.6まで下がる。(基準値は5.0以下)


3月下旬 大学病院の下部消化管外科から、
    肝胆膵外科に紹介状を書かれて受診。
    下部消化管外科の主治医からは肝臓腫瘍の切除前に
    抗がん剤を試したいと言われ、
    肝胆膵外科の教授からは即手術をという違う説明。
     その為、食事療法や温熱療法で腫瘍マーカーが下がっているので
     このまま数か月様子を見たい旨を話すと
     『温熱?食事?そんなものインチキだ。あなたに一刻の猶予もない!』
     と脅される。



医師との信頼関係が築けない以上、このままここでの治療は出来ないと思い、
もともと大学病院への紹介状を書いてくれた知人の医師に相談。

卵巣癌との事だったので大学病院の婦人科医師宛に紹介状を
書いたが、そもそも大腸癌と分かっていたら
こちらの病院だった
という病院に再度紹介状を書いて頂く。

4月上旬 肝臓癌・大腸癌で実績があり評判の中規模病院を受診。
     CT画像・MRI画像をじっくり見た上で
     『治るよ!大した事ないじゃない!』と
     言って頂け…抗がん剤は日に日に良くなっている、
     2割しか効かないなんて言われた?そりゃやる気しないよね。
     オキサリプラチンは8割の人に効くよと。
     また、抗がん剤半年なんて耐えられる人が6割しかいない。
     半年とかやり過ぎ!と。
   腹膜播種があった以上、細胞レベルの癌細胞があると
   考えるべきなので、そういう意味では転移の肝臓腫瘍の切除後に
   補助化学療法はすべき。抗がん剤が効くかを見極める為にも
   術前に4クールだけして、肝臓切除をとの考えに全て納得する。

4月下旬~5月いっぱい 抗がん剤 3クール
     (仕事復帰の時期から逆算しての手術日設定により1回飛ばすことに)
     外来での点滴による2週間に1回のFOLFOX6を受ける(点滴ポート埋め込み)
     46時間で入れる5FUのボトルを下げて帰宅し、入り終わってしばらく後から
     2,3日は冷たい物を触るとビリビリする痺れ、全身倦怠感・頭痛などの副作用。
     翌週の休薬期間中は元気で旅行に行ったり、テニスをしたりも出来た。

6月10日入院 6月13日 開腹での肝臓切除手術

     結局4つの転移性腫瘍が肝臓にあり、系統的切除・部分切除・ラジオ波を
     組み合わせた約7時間の手術で全て切除(肝臓全体の20~30%)
     術後の経過&回復超順調で2週間で退院。

体の中にあった腫瘍はきれいに取り除けた。
再発を懸念しての『術後補助化学療法』に関しては来週の外来にての話だが、紹介医には『治療終了』の報告との事。
自分自身としても、今後も再発しない為に食事療法や温熱療法など続けていくので、抗がん剤はやらない方向で考えている。

8月上旬には出張を伴う4日間の撮影仕事を請け負っており、仕事復帰。

【思うこと、考えること】

癌は体質からくる全身病。医者任せでは治せない。
三大治療以外の情報もとても大切なので『自分が主導で治療する』気持ちが大切。
セカンドオピニオン、サードオピニオンも得るべき。信頼出来る医師の元で信じて治療に臨む事が重要。

人生に起こる全ての事は自分にとって必要で意味がある事、
人生で出会う全ての人は自分への必要なメッセージを持っている相手で、出会いは必然。

【その他】

[血液型] O型

[星座] おひつじ座

[趣味・特技] 料理、旅行

[既婚/未婚] 既婚

[好きな動物] 猫

[好きな食べ物] コーヒー&チョコレート

[好きなスポーツ] テニス

[好きな季節] 春と夏

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大腸がん (2017年9月の月1血液検査で、腫瘍マーカー上がり再発確定。)

この病気のエピソード
2017年2月  テニス中に下腹部と背中に異様な痛みを感じ5分程うずくまる。 妊娠中に指摘された『子宮筋腫』が大きくなったのかも…と2日後に婦人科を受診。 子宮筋腫は2cmのまま問題なかったものの… 両卵巣が8cmに腫れていてほぼ悪性腫瘍との診断。県立病院に紹介状を書かれる。 翌日県立病院受診。卵巣癌だろうと言われ入院手術が必要との事ながらMRI検査の 空き日が1か月先なので3月に入っての入院手術と言われ、術前検査を一通りして帰宅。 ↑の事を知人の医師に相談したところ、対応が遅すぎる!と言われ、 卵巣癌の名医がいるという大学病院に紹介状を書いて頂く。 数日後に大学病院の婦人科受診。 県立病院での検査結果がFAXされると腫瘍マーカー(CEA)が陽性。 最短での手術日程を2月下旬に組んで下さり、卵巣癌の手術の為に必要な検査をそれまでにと 検査スケジュールを決め、再度の術前検査を一通りして帰宅。 数日後に婦人科の主治医から電話があり、 『卵巣癌の腫瘍マーカーCA195が陰性だった為、消化器系癌からの転移の可能性が高い。 入院日までに胃カメラと大腸カメラの検査もプラスします』との事。 大腸カメラ検査の為に朝から下剤を1時間かけて飲むと、いきなり悪寒に襲われ、 悶絶する腹部の痛みと共に飲んだ下剤を全て嘔吐。 主人の運転する車で何とか病院へ。下剤の副作用かもとの判断で、下剤の種類を変えて 翌週再度大腸カメラ検査をする事に。 他の画像検査などは順調に進み、再度の大腸カメラ検査日、前週と同じく腹部の痛みと嘔吐。 14時からの検査ながら9時から内視鏡センターに行き、看護師付き添いの中、 可能な限りの腸洗浄をしながら、何とか検査となったが… 腸閉塞を起こしかかる程、大きな癌がS状結腸を塞いでおり、カメラも通らず。 そのまま緊急入院となる。 絶食での入院となり、術前の検査の中で肝臓にも転移が確認され・・・ 主治医から『閉塞性S状結腸癌ステージⅣ』平均余命は8か月と言われる。 3月8日  腹腔鏡下の3時間の手術により、S状結腸と両卵巣、同じく転移のあったリンパ節、 腹膜の腫瘍の切除を行う。(肝臓の転移については同時の手術は行えないとの説明) 緊急入院から術後の回復まで3週間の入院期間に癌という病気についてネットや書籍で調べまくる。 当初『大腸癌ステージⅣ』と検索をして辿り着いた情報(5年生存率や余命)は厳しい現実を突き付けられるものばかりで、ブログを開設されていた方の多くは1~2年で他界されており、愕然としました。 しかし何故か、卵巣癌であろうと言われた時も、大腸癌のステージⅣと言われた時も、肝臓への転移が確定した時も、余命8か月と言われた時もショックはなく、非常に冷静で 『自分で作った病気なのだから、自分なら治せるのでは』という自信がありました。 そんな中で、余命宣告を受けたり、手術不能と医師から治療の術がないと言われたり、末期と言われた方の癌が自然退縮して10年、20年経った現在も元気にしていらっしゃるという情報をいくつも見つけることが出来・・・そのいずれにも共通する事がある事に気付きました。 3月中旬 退院 入院中も退院後の外来でも、主治医からは『延命としての抗がん剤治療』という話しか聞けず、癌に罹患する前から船瀬俊介氏の本等で『抗がん剤は増ガン剤』などという情報を得ていた事、正常細胞にまでダメージを与える副作用のある猛毒を自らの体内に入れる事への抵抗が強く、またネットでの情報から『大腸癌の抗がん剤は2割の人にしか効かないというのは事実か?』と 主治医に聞いたところ『そうですね。だからこそ臨床としてやりたいです』という驚くべき言葉が返ってきた事から、抗がん剤は絶対にやらない!と固く決意していました。 【退院直後から実施した事】 それまで明け方明るくなる頃まで起きていて、3~4時間睡眠だったのを夜10時までに就寝し、朝5時半に起きる様に。 水を1日2リットルは飲む様にする。 癌の栄養である『糖質』を断つ事で癌が成長できない環境を作るべく『ケトン食』に則った食事療法、炭水化物・糖・肉全て・卵・乳製品を完全に断つ食事(野菜・少量の果物・豆腐・ナッツ・きのこ・海藻中心) 熱によるストレスを癌細胞に与えるべく、温熱療法の『ハイパーサーミア』を週1回受ける。 毎朝、無農薬の人参をスロージューサーで絞ったジュースを飲む。 自然療法のビワの葉温灸を毎日。 ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル・プロバイオティクス・酵素等をサプリで補完。 郭林気功の呼吸法をしながらの早朝散歩。 これらのセルフ治療が結果を出したと確信できるほど、腫瘍マーカーCEAが毎回下がり、初受診の時の11.2から1か月であっという間に6.6まで下がる。(基準値は5.0以下) 3月下旬  大学病院の下部消化管外科から、肝胆膵外科に紹介状を書かれて受診。 下部消化管外科の主治医からは肝臓腫瘍の切除前に抗がん剤を試したいと言われ、肝胆膵外科の教授からは即手術をという違う説明。 その為、食事療法や温熱療法で腫瘍マーカーが下がってするのでこのまま数か月様子を見たい旨を話すと『温熱?食事?そんなものインチキだ。あなたに一刻の猶予もない!』と脅される。 医師との信頼関係が築けない以上、このままここでの治療は出来ないと思い、もともと大学病院への紹介状を書いてくれた知人の医師に相談。 卵巣癌との事だったので大学病院の婦人科医師宛に紹介状を書いたが、そもそも大腸癌と分かっていたらこちらの病院だった、という病院に再度紹介状を書いて頂く。 4月上旬  肝臓癌・大腸癌で実績があり評判の中規模病院を受診。 CT画像・MRI画像をじっくり見た上で『治るよ!大した事ないじゃない!』と言って頂け…抗がん剤は日に日に良くなっている、2割しか効かないなんて言われた?そりゃやる気しないよね。オキサリプラチンは8割の人に効くよと。 また、抗がん剤半年なんて耐えられる人が6割しかいない。半年とかやり過ぎ!と。 腹膜播種があった以上、細胞レベルの癌細胞があると考えるべきなので、そういう意味では転移の肝臓腫瘍の切除後に補助化学療法はすべき。抗がん剤が効くかを見極める為にも術前に4クールだけして、肝臓切除をとの考えに全て納得する。 4月下旬~5月いっぱい  抗がん剤 3クール (仕事復帰の時期から逆算しての手術日設定により1回飛ばすことに) 外来での点滴による2週間に1回のFOLFOX6を受ける(点滴ポート埋め込み) 46時間で入れる5FUのボトルを下げて帰宅し、入り終わってしばらく後から 2,3日は冷たい物を触るとビリビリする痺れ、全身倦怠感・頭痛などの副作用。 翌週の休薬期間中は元気で旅行に行ったり、テニスをしたりも出来た。 6月10日入院  6月13日 開腹での肝臓切除手術 結局4つの転移性腫瘍が肝臓にあり、系統的切除・部分切除・ラジオ波を組み合わせた約7時間の手術で全て切除(肝臓全体の20~30%) 術後の経過&回復超順調で2週間で退院。 体の中にあった腫瘍はきれいに取り除けた。 再発を懸念しての『術後補助化学療法』に関してはやらず、食事療法や温熱療法など続けていく事に。 出張仕事もこなし、旅行にもあちこち行き、元気に夏を過ごす。 9月末 月1の定期検診で腫瘍マーカー上昇     画像検査の結果、肝臓に7つの再発(3センチ超え3つ) 10月~2018年1月 腫瘍の勢いがある状態で手術をするのは拡大のリスクあり薦めないと主治医より。 オキサリプラチンとイリノテカンと分子標的薬(野生型だった為パニツムマブが使えると!)の3薬でガッツリすることに。 年明けまでの8クール予定でスタート。 副作用は手足の痺れ、味覚異常、口内炎(20個も!)、発疹と皮膚がしわしわで剥けていく、脱毛とチリチリ癖毛、足の爪の横の肉の盛り上がりと腫れ、下痢… など、なかなかしんどかったですが、毎週のテニスは出来て、休薬週には旅行も。 頑張った甲斐あって腫瘍が小さくなったので2クール減らして6回で終了し手術へ。 2018年1月30日 みぞおちから脇腹へL字に開腹しての10時間の手術。 6つの腫瘍の部分切除と深い所にある1つはラジオ波焼灼で。 術後半年の補助化学療法は癌細胞がまだあるなら、やっても出現を数ヶ月遅らせるだけで再発しない様に出来る訳ではないとの説明で、今回もパス。 食事療法を頑張っても3ヶ月で再発した事から、やっていた事を再度見直す。 朝のスロージューサーでの人参ジュースは止め、代わりに酵素ジュースとサジーを摂り始める。 時々の玄米以外炭水化物全てを摂らずにいたが、発芽酵素玄米を炊いて積極的に摂る事にする。

患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2017年02月:閉塞性S状結腸癌(両卵巣・リンパ節・腹膜・肝臓転移あり)ステージⅣ 発覚

2017年03月:腹腔鏡での肝臓以外の腫瘍切除

2017年05月:外来で隔週で抗がん剤FOLFOX6を3クール

2017年06月:転移の肝臓腫瘍4つを開腹手術とラジオ波焼灼で切除

2017年09月:月1血液検査で、腫瘍マーカー上がり再発確定。MRIで確認の結果が、肝臓に7つの腫瘍。

2017年10月:オキサリプラチン&イリノテカン&分子標的薬(ベクティビクス)のトリプレット抗がん剤FOLFOXIRI治療 をスタート。1月初旬までの6クール。

2018年01月:L字開腹にて肝臓の7つの腫瘍を取りきる。