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マテチャ

治療中のメンバー

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【自己紹介】

2022年1月社員からアルバイトに変わり自由時間も増えてきた矢先の6月の勤務明け、ワイン色の尿が出て慌てて病院へ。CTにて膀胱に異変。内視鏡検査にて腫瘍発見。7月内視鏡手術にてT3の診断。抗がん剤治療と放射線治療を経て、膀胱全摘出手術の予定だか…。

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膀胱がん


病歴・治療歴

2022年06月:滋賀病院にて内視鏡検査で膀胱内に腫瘍を確認。

2022年07月:TUR-Btにて検体採取、検査の結果悪性腫瘍T3。

2022年09月:滋賀医科大学附属病院に転院、膀胱全摘手術を回避し、月2回抗がん剤(GC療法)入院治療中。

2023年01月:腫瘍による右尿管狭窄回避のためTUR-Btにてステント挿入。

2023年03月:ステント交換(以後3ヶ月ごとの交換)。

2023年06月:4週に2回の点滴治療ため通院中。

2023年09月:CT画像の診断結果、ガンの拡大・転移の兆候は診られず、今後は6週に2回の通院点滴治療で様子をみることに。

2023年12月:ステント交換とCT画像診断。今回も変化無し。抗がん剤投与は今後の体調を鑑み80%にするとのこと。

2024年06月:今回、がんの進行と腎臓の悪化でステント交換出来ず、急遽入院し腎臓の炎症を改善し、改めてTURBTにて尿管ステント左右挿入。

2024年06月:ステント交換から2週間後ドクターとミーティング、この先腎臓・膀胱悪化なら全摘も。取り敢えず新たなフェーズとして「キイトルーダ」の点滴治療で様子をみることに。

2024年06月:1週間後、初「キイトルーダ」点滴治療のため入院。1週間後の5yearsオフ会心配しながら、CVポートの埋込を追加。これからの点滴治療に備える。

2024年07月:初「キイトルーダ」点滴から3週間後の2回目の点滴は初CVポートで、針を挿すのは腕よりちょっと痛いですが、30分で終了。

2024年08月:3回目の「キイトルーダ」点滴は前回の倍量(400cc)。ゆえに次回は6週間後になります。担当医師が変わりましたが、改めて全摘回避を確認。

2024年08月:点滴の次の日は尿管ステント交換。前回の失敗で心配でしたが、左右30分で交換終了。

2024年09月:血液検査→CT撮影→診察(CT所見で腫瘍が縮小?)→点滴

2024年11月:6週間ぶりの血液検査で腎臓の数値が悪く、点滴は中止。翌日の尿管ステント交換で様子を見ることに。

2024年11月:1週間後の血液検査の腎臓の数値ますます悪く、即入院、即手術。腎瘻設置術(腎臓から直接尿を体外へ排出)

2024年11月:腎瘻設置から2週間後、点滴再開。この日尿管ステントの抜去を試みるも出来ず、改めて入院して抜去手術の予定。

2024年12月:腎ろうのチューブ交換と尿管ステント抜去のため入院。

2025年01月:今年から4週に一回の腎ろう用チューブ交換と6週に一回の抗がん剤治療。

2025年03月:5回目のチューブ交換。先月撮ったCTの評価も─転移は見られないが膀胱の薄い影が気になるとのこと。はっきりは内診がいいのだか。

2025年04月:チューブの詰まりで2回時間外救急で駆け込み。

2025年05月:チューブの抜けで2回救急で駆け込み。何故かトラブルは時間外に起こるなぁ。でも時間外救急でも担当科のドクターがいるので心強い。

2025年06月:12週に1回チューブ交換と点滴が重なります。といってチューブ交換を3週間ごとにすると通院回数が増えるし…

2025年08月:CT撮影を先に受けて、チューブ交換。診察時にCTで気になる部分(骨)があるので改めてMRIを受けて下さいと、何だか転移が不安だなぁ。

2025年09月:MRIにて大腿骨に転移・進行が判明。10月に人工骨手術の予定。

2025年11月:10月末に大腿骨の半分ほど切除・人工骨に交換。筋肉が半分ほどしか残っておらず、杖を使ってヨタヨタとリハビリ。一ヶ月ほどで退院。次は12月に抗がん治療でまた入院。

2025年12月:12月のはじめに新しい抗がん剤(パドセブ)治療ため入院。痛みが出始めてきたのでその調整をしながらの治療。痛み抑えれば良いというもんでもなく(強く抑えれば寝るだけ)、そこらを主治医・緩和チームとの連携とりながら、良い所を探すかんじです。

【関連のエピソード】
膀胱がんの標準治療を避けて3年、抗がん剤による右腎臓の機能低下、排尿機能低下による腎瘻設置。あと何が起こるか?くよくよしても仕方がないけど。


膀胱がん (内視鏡手術でT3と診断)

この病気のエピソード
自分が癌になるとは、ただただショック

治療を受けた病院

JCHO滋賀病院・滋賀医科大学附属病院

【関連のエピソード】
血尿の一週間前、ここで健康診断を受けたばかり。癌は人間ドックでも発見は困難でしょうね。ここで内視鏡手術を受け9日間で退院。2回目の治療相談では当院にて抗がん剤点滴治療し、癌を最小化その後滋賀医大附属病院を紹介し、全摘手術をとのこと。それなら抗がん剤点滴治療から一貫して滋賀医大附属病院でお願いしたいということで、紹介状を書いてもらい(その間大阪医科薬科大を検討しましたが、先進医療特約に入っておらず高額な自己負担に断念)滋賀医大附属病院に転院。しかし、全摘手術を回避し、抗がん剤点滴治療中。2023年1月右尿管狭窄対策にステント手術を受ける。


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