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H.K.

治療中のメンバー

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【自己紹介】

下咽頭癌ステージⅣと診断。
2022年8月喉頭全摘出手術、遊離空腸再建、左リンパ郭清術。

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下咽頭がん


病歴・治療歴

2022年04月:薬を飲み込む際にひっかかることはあったが、毎日ではなく、食事を飲み込む際はひっかかりはなかったため様子見。

2022年06月:朝起きた際の声がれ、水を飲む際にむせる、薬を飲み込む際にひっかかる症状が毎日出始める。

2022年06月:耳鼻咽喉科クリニックを受診、左声帯麻痺の診断。

2022年06月:かかりつけの内科でCT検査。腫瘍らしきものが映り、精査のため耳鼻咽喉科専門医に紹介。

2022年06月:耳鼻咽喉科専門医受診、内視鏡検査の上悪性が疑われたため、病理検査へ。

2022年07月:悪性腫瘍(癌)と診断。下咽頭から喉頭、左声帯と喉仏までひろがっていて、全摘手術を勧められる。

2022年07月:セカンドオピニオンも考えたが、癌の進行が早くみるみる体力が落ち、遠方の受診は無理と判断。勧められた標準治療(全摘)を覚悟する。

2022年08月:咽頭喉頭全摘手術、永久気管孔に。

2022年09月:後遺症で舌の麻痺が残り飲み込めないので、ミキサー食と胃ろう栄養が半々の状態で退院。

2022年12月:舌が徐々に動くようになり、通常食が食べられるように。食事に時間がかかるが、徐々に通常食へ移行。

2023年01月:仕事復帰。とりあえず短時間勤務で様子見。通勤から在宅のデスクワークに職種変更。

2022年01月:胃ろうをつけた状態で、軽いトレッキングやスキー復帰してみる。感覚は以前と変わらない。

2023年02月:通常食が100%の状態が続き、術後半年経過で胃ろうを抜去。

2023年04月:フル勤務に復帰。話せないがメールやチャットでやりとり。

2023年05月:登山を再開。上高地(大正池~徳沢)、問題なく歩ける。

2023年06月:徐々に標高をあげて登山を再開。入笠山、問題なく登れる。

2023年07月:標高2000m超登山も再開。木曽駒ヶ岳、標高が高いと息があがるが、問題なく登れる。

2023年08月:北アルプスもいけると判断。白馬大雪渓から白馬3山縦走(2泊3日)、息があがり時間はかかるが問題なし。

2023年10月:乗鞍、木曽駒ヶ岳、白馬五竜、雨飾山、標高3000m超登山も問題なし。

2023年12月:地域の喉摘者の集まりに参加して、シャント発声の方の話を聞く。

2024年01月:シャントの手入れや人工鼻の脱着があわないと判断し、電気式人工喉頭で過ごすことに。

2024年04月:会社の登山サークル再開。電気式人工喉頭で慣れれば聞きとってもらえる。

2022年08月:蝶ヶ岳~常念岳縦走(2泊3日)、八ヶ岳赤岳(1泊2日)、昨年より息があがる感じはせずに登れる。


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