TOPへ

SmileyCancer(スマイリー)

治療終了のメンバー

SmileyCancer(スマイリー)

治療終了のメンバー

※青色が選択中の内容です。グレーのエリアをクリックすると内容が切り替わります。

【運営】非営利NPO法人5years
    がんコミュニティサイト(無料)

登録すると全員(14539人)の以下の情報を見られます。

  • プロフィール情報
  • 近況ブログ
  • 受けた治療

みんなの広場」で登録者とコミュニケーションを取ることもできます。

会員登録する


【生年月日】1957年10月28日

【都道府県】愛知県

【自己紹介】

⭕️ 知人より地元の中日新聞に5yearsの記事が掲載されている事を伝え聞き、大久保代表の思い描かれている思いに賛同し登録を致しました。
愛知県岡崎市出身で現在は隣接の豊田市に家族と在住。

登録時の勤務地は愛知県です。(2017年10月末にて定年退職)
東京で在勤時にがんと診断されましたので治療は東京の病院にて。(2015年4月 記)

⭕️私は1999年10月にステージIIIbの大腸がん(S状結腸がん)と診断を受ける。

・術後の説明の中で、遠隔リンパ節への転移が多数所見されたことから今後、他臓器への転移の可能性が非常に高い旨の説明を受け、不安に駆られた事を鮮明に記憶しております。

⭕️がんと診断される以前から実は、定期健診では何年も便潜血反応が有りましたが、40歳前後で自分自身、'がん' などとは全く考えもせず、痛みも特段感じなかった事もあり、そのまま、かなり症状が進行するまで永きに渡り共生してしまいました。

・勝手に痔か何かで大した事はないのでは過信していました。

当時は早朝から夜遅く(何処かの大手コンビニチェーンの名前の様なスタイル)仕事オンリーの生活でしたので、ここで何か良くない事を診断され、ドロップアウトさせられたら、何のために今までやって来たのかと、変なトラウマにかられ、精査をせずにきてしまった事が症状を悪化させて行った最大の要因でした。

・定期検査をしても、その後の必要な精査を怠っていれば、何もならない典型的な悪しき事例のがん患者の一人だと自戒。

・今現在も、当時を振り返る度に、生を頂けている事が本当に不思議というのが正直な気持ちです。

⭕️術後は、比較的順調に体力も回復しているな、と思っていた中、翌年のCT検査にて、3箇所に肝転移が所見されました。

・非常に厳しい手術である事を説明され開腹手術、翌々年、今度は、右肺に転移胸腔鏡手術にて切除。
(この肝臓への転移がん腫瘍の手術説明後、担当医師がサッと退出された後、余りのショックで暫し身体が震えて動けなかった記憶があります。)

・大腸がん術後、経口の抗がん剤服用。(肝臓の手術は、さながらTVドラマでもありました、『白い巨塔』の如くで、「開腹して手術が出来ないと判断した場合は、2〜3時間の短時間で手術室から出てきます。」と言うもので、結果的には、10時間程の長時間に渡る手術となりました。・ICUに戻った際、確認したのが、『今何時』と記憶しています。
・肝臓の手術以降は、経口プラス、左鎖骨下にポートからカテーテルを付けた点滴による化学療法を2007年の4月迄,外来(2週間に1度の割合で)及び入院による集中投与(3ヶ月毎、目処)を継続実施しました。

・先の見えないこの期間を乗り切る事が精神的にも非常に辛かった思い出があります。

・2007年4月以降は幸運にも経過観察となり、半年毎の定期検診を実施し現在迄至っています。 (転移を告知された時も自覚症状はなく、体内で、がんが進行している事を体験したことから、術後の定期健診の必要性を、特に強く感じています!!)

⭕️手術はもとより、結果として、その後の化学療法等、治療を始め経過観察など長期間にわたる対応が必要となり、自分なりに、どの様にして、心身共に、少しでも明るく、良い状態に仕向けるられるかが課題でした。

・私の場合は、多くの素晴しい人々に巡り会え、良くして頂いた事が、免疫力を大きくアップさせたと今もって確信しています。
(がん患者という事で悲しい思いをする事が多々ある中、自然に涙が溢れて来る嬉しい場面を幾度となく体験する事が出来、感謝する事、大でした。)

⭕️あっという間に18年もの(2017年10月で)歳月が過ぎようとしています。
とは言え、抗癌剤の集中投与で入退院を繰り返していた時期、ベッドから天井を眺めながら『何とか、治療が終了する日が来る、頑張らなければ』と考えていた頃は、本当に月日の経つのが長いなと感じていました。

・まだ当時、幼稚園年少の息子が妻と来院時、病棟で面白がって、私のベッドの布団の中で遊ぶ仕草を見るに付け、何とか父親としての思い出がハッキリ残る年頃迄生き延びる事。その為にも、簡単に治療に弱音を吐いちゃいけないと何度も強く誓ったものでした。

⭕️時が過ぎ行く中で、人を羨んだり、自分をあまり責めたりしないで、如何に人生を、自分らしく生きて行くかを少しづつ考えられる様になった気がします‼️

⭕️精神的にかなり卑屈になっていた時期が長かった気がします。

⭕️2019年9月から始まる、RWC2019(ラクビーワールドカップ)の公式ボランティアとして、海外からの観戦者の方を始め、何か陰ながらお役に立つ事が出来ればと考えています。(2019年8月 記)

⭕️2019年10月は、がんと最初に診断されてから、丸20年を経過する事となりました。月日の経つのは早いものだと実感している昨今です。

⭕️今後は、地元地域の様々なイベント、がんに掛かるボランティ等何か恩返し出来ることを、思う存分して行きたいと考えています。

●2020年4月から、高校、中学、小学校の生徒さん達への、がん教育の推進の外部講師のonline 講座も2月に終了。色々な形で地域ボランティア活動が出来る機会をと思っています。(全国がん患者連合会、国立がん研究センター がん情報サービス等参画)

【ご登録時の状況】

⭕️休日に患者会に参加をしたり、地元で開催されている講演会などを積極的に聴講しています。
東京 築地の国立がん研究センター がん対策情報センター 市民・患者パネルメンバーの一員として活動させて頂いた経験有り。

⭕️2016年1月から始まった、国を挙げての、『がん登録制度』の開始に際し、2015年4月に、がん登録キャンペーン "Thank you baton" (YouTube で公開中)にも参加しました。少しでもがんと診断された方、そのご家族の方に情報共有が可能となり、治療の選択を検討する上での参考になればと考えています。

⭕️其々の都道府県においても、国の施策を踏まえて、がん対策に係る施策、情報提供を実施しています。
手短に利用・活用が出来ます。まずインターネットにて、ご覧になられてはと思います。
参考になる事が結構あると思います。

・地域のがん治療の中核となる連携拠点病院・患者会から様々な有益な情報が掲載されています。
前述しています、がん情報サービス(国立がん研究センター内)のサイトからも入って行けます。
https://ganjoho.jp/public/support/prefectures/index.html

◎因みに現在住んでいる愛知県でも、がんに係る様々な情報提供の小雑誌を発刊しております。
実家のある岡崎市の岡崎城近くで、ホスピス研究会OKAZAKIさんが、患者会・サロン「岡崎公園」を開催、県内の相談支援センター・緩和ケア病棟・様々な患者会を紹介している手作りの冊子が置かれています。

患者の方、ご家族の方々が、原則、第1土・日曜日を除いた土・日曜日に、お茶を飲みながら、ゆったりとした雰囲気の中で、がん情報の様々な資料を読んだり、話をしたりするスペースを設けてくれています。
(2016年1月30日(土)には、'お笑いの会’ と称して、地元の落語家さんをお呼びして、【笑い】で、がんを吹き飛ばす、楽しい催しも企画されていました。)

この様に、有難い奉仕のお気持ちで場所を提供して頂いている所が他にも多々あるかと思います。

気持ちを、ほんの一時でも、落ち着かせてくれる有難い憩いの場です。
ふらっと、顔を出されてみられてはと思います。気持ちや少しでも和らぐと思います。

・また、名古屋市とNPO法人ミーネットさんの協働で運営されている、名古屋市がん相談・情報サロン「ピアネット」なども、がんの情報を知ったり、がん経験者などがピアサポーターとして、話しを聞いてくれたりする場所も提供してくれています。

⭕️こんな感じで現在は、仕事中心の生活を送っておりますが(2017年10月末で還暦を迎え、一区切りを付ける予定)少しでも、がん患者さん・ご家族、がんに関わっていらっしゃる方へ体験談の共有、話し相手にでもなれれば幸い、陰ながら思っております。

【思うこと、考えること】

⭕️多くの方が感じています様に一人でも多くの患者さん、そのご家族の方々等が希望を持って治療に向き合える一助になる事が出来たら幸いです。

⭕️色々な方の体験談、日常生活の過ごし方等を見聞する事が、自分なりの対処方を模索していく上で、大変参考になったと感じています。

⭕️がんと診断され、辛い事も多々あると思いますが、同時に今まで経験しなかった、【嬉しい! 有難い! 生きていて良かった!】
と思える事も、必ずや多々あると信じて日々の生活を過ごす事が出来ればと思っています。

⭕️がんの治療をしていく中で、素敵な方と知り合えた事は、掛け替えのない財産です。
免疫力を高める大きな一助になったと思っています。
訃報を近況欄にてお伝えしました(2020年10月2日付)5years の古くからのお友達でしたイッコさん(2015年12月登録)は、私にとって、忘れられない大好きな、がん友のお一人でした。
・ほぼ全身にがんが転移されているにも関わらず、常に前向きにそして、明るく周りの仲間をも、気遣える素晴らしい方でした。この世に、... loss と云う言葉があるとすれば、今の私の心理状態は今現在も、正に、イッコ ロスの心理状態です(10月15日記)

⭕️官民一体となったがん対策への取組・改善、医療技術の進歩には、眼を見張るものがあり、1999年にがんと診断された当時と比較し改めて感謝する気持ちで一杯です。
ただ、これだけ情報共有が出来る時代となって来た昨今においても、がん=死 のイメージが中々変わらない事。

・生涯で、2人に1人は、がんにかかると言われている現在、健康な方々にも、がんについて関心を向けて貰える様に情宣して行く事も、体験者として何かお役に立てる事があればと考えています。2020年度から、小学校・中学校・高校の教育の場でも順次、がん教育、命の大切さも含め開始されます。外部講師として、がん体験者も参画出来る可能性があり、online教育も受講終了、第一次合格者の一人となっています。(2020年3月現在)

・今は、5yearsのサイトの様に、情報共有・悩み・不安を聞いて貰えるコーナーも着実に根付いてきており、少しでも、がんになっても、安心して過ごす事が出来るようにと願っている次第です。

最近では聞かれなくなりました、『がん難民』という有り難くない言葉も、発症当時の頃はまだまだ紙面で良く目にしたものでした。

⭕️治療を継続していく上で、如何にして、心身ともに良い状態で治療と向き合えるかが、大きな鍵になるなと感じています。

特に、 化学療法を7年程受けた事から、その間、"がん友“ との交流・様々なサプリの服用・試作品の体験・岩盤浴・湯治・アロママッサージ・太極拳・ヨガ・瞑想・針・・等々少しでも治療・将来への不安を和らげようと、無理をしない事・やり過ぎない事をベースに、試したりした事がプラスに働いてくれたものと勝手に考えています!

時に、心身ともに、落ち着ける、空間・場所・出会い・語らい等少しでも、機会があれば、参加した事も良かったと思っています。

・中々寝つけなくて、眠剤を常に服用している時などでも、入院中は、難しいかも知れませんが、御自分の好きだった歌などを、一緒に口ずさんだりして暫し、病気を忘れさせる様な、music therapy的な事も試してみる価値がある様な気がします。

気持ち良く知らず知らず、眠りにつく事が出来れば正に、昨今いわれているように、生きている中での質の向上(QOL)にも繋がる気がします。

⭕️米国のがんセンターなどでは、統合医療・補助療法として、がん治療を少しでも、受け易くする為に、又、心身共に不安・苦痛を少しでも取り除く目的で、患者の方々のニーズに合わせて、提供しています。
私自身、随分参考にさせて頂くと共に、精神的なサポートの意味からも大変な良かった気がしています。
また有力病院からの提供ですので、安心感が増したのかも知れません。

繰り返しになりますが、治療を受けていく上で、副作用の軽減をはじめ、不安・メンタル面のストレスを和らげる為に、東西医療を上手く組み合わせて行けるかが、ポイントでした。(統合医療)
患者向けの、冊子、勉強会、啓蒙も盛んに行われていました。代替療法(alternative therapies)ではなく、integrative or complementary therapiesとして。

⭕️『痛み止め』
についての考え方も随分異なり、生活の質を少しでも維持して、自分らしく生きられる様に積極的に痛みが少ないうちに少量の痛み止めで、痛みを抑えるというものです。直ぐに、モルヒネ=我慢が出来ないくらいの時に使用する、と言うような概念は現代の医薬品の開発が目覚ましく進歩している中、啓蒙が必要な事柄の一つだと思っています。この事も、一般の患者向けの勉強会に参加させて頂く中で会得したことの一つです。もう10年以上前の事ですが。

⭕️肝転移時の大きな手術の後、再発の可能性が高いと説明を受けてはいたものの、比較的順調に推移しているかなと感じていた矢先その翌年肺への転移を告げられました。
一体、いつまで自分は・・・・と暗くなる事ばかり思い巡らしていた時期があり、多くの方に精神的にも支えて貰った事が、回復に繋がった大きな要因の一つだと感じています。

⭕️ がんの治療を長らく続けた中で、患者側も基本的ながんについての情報にも、怖さが一方ではあるものの、必要だと感じている一人です。自分なりに納得をして治療を受ける為にも。
当初は、全て先生にお任せという感じでしたが、いつまで治療を続けるのかなと考え出してからは、その気持ちが強くなり一緒に経過等も確認する様にしました。

⭕️【腫瘍マーカー】
長きに渡りがんと付き合って行く状況になった場合、化学療法等長期に渡って治療、経過観察を続けて行く過程で、多くの患者さん、ご家族の方々は、一度ならず度々、治療後の血液検査で、其々の部位に応じた腫瘍マーカーの変化に気を留める事があると思います。

『辛い副作用を頑張ったので何とか、下がっていてくれるいいな』と祈りながら。
私も、一喜一憂をしなくてもと言われても、上昇基調が特に続いた時には、暫し絶望感に襲われた事が多々ありました。

この感情を少しでも和らげる為の一つとして、気分転換も兼ね、5yearsを始め気さくに話を聞いて貰えたり、共有出来る場所の活用は大変助けになった気がします。
私もボランティアの一環として、良きアドバイザーとは、なり得ないかもしれませんが、良きリスナーとして、良き話し相手としてお声掛けして頂ければと思っております。

⭕️がんと診断された、1999年当時も、現在と同様、『標準治療』は、手術・抗がん剤・放射線治療が主流だったと思います。
既に、免疫療法・温熱療法などの治療方法も試行錯誤を繰り返していたと記憶しています。

日本のみならず、Dana Farber Cancer Institute, MD Anderson Cancer Center, Memorial Sloan-Kettering Cancer Center, ,Johns Hopkins Hospital, NCI, Mayo Clinic, MGH cancer center 等々の米国の有力がんセンターなどでも、日・夜がん撲滅・最新治療の発見に鋭意努力をされています。
・何とか、1日も早く、患者毎に合った選択肢が、拡がると良いなと思っています。
・新薬の開発、ロボット手術のda vinci の実用化など、より負担が少なく、術後の経過も従来の手術と遜色ない成果を上げているもの等、医療技術の進展には、目を見張るものがあると感じています。
・その意味からも、自身の事としてしっかり向き合う事は、治療後の生活をより良くしていく上で欠かせないと感じています。

初期と診断された方でも、治療後が、良くなかった方、私の場合はそうですが、かなり厳しい状況と所見されても、知らず知らずに、がん細胞が消失・ストップしてしまう患者の方もいらっしゃると思います。
気持ちの持ち方も、古くて新しいかもしれませんが、大切な気がします。
ただ、時間が少し要ると思いますが。

⭕️様々な体験談等現在は、インターネットの普及により、検索する事が、容易になっています。
ただ、がん種、性別、年齢、進行度合い、生活環境など、同じがん患者と言えども、性格も十人十色と云われるぐらいで、其々の患者さんによって違うとは思いますが参考とさせてもらうには大変有益でした。
・その意味から、この5yearsのサイトは、登録者が10,000名を突破しており(2020年6月末現在)、最大規模の患者サイトとして、積極的に近況並びに相談コーナーを遠慮なく利用されると良いと思います。

・共通しているのは、がんに対する、恐怖心、不安等精神的な、対処方法を、どの様にされているのか、どの様な治療をして、その副作用等に対し同の様に対処して来たのかなと思います。

・色々と情報を得る中で、担当医の方々とも良く相談しながら、自分なりに実施して行く事が肝要だと感じています。

私も当時、転移・転移を経験した事もあり、ご存命されている方の手記を希望に当時、何度も何度も読み返し、自分も、あやかりたいと思ったものでした。

・ある程度の症状が進んでいる場合は、病院との付き合いは、長くなるケースか殆どだと思います。
その際、良い病院、良い医師と巡り会う、探すのは非常に即座に見つける事は難しい気がします。
下記のサイトは非常に分かりやすいと思います。【この先生とウマが合う、合わない!】と云う感覚は、暫く落ち着いた状況にならないとなかなか、判断出来ない様な気がします。まずは、丁寧かつ明確に状況、対処方法を告げて貰えるか如何かがポイントの様な気がしています。

◉国立がん研究センター内の、『がん情報サービス』のweb siteの『病院を探す』の中で、国が認定している連携拠点病院、同サイトの中で合わせて閲覧出来る、都道府県別のがん情報に記載されている、都道府県で別途認定している、がん治療の連携拠点病院。
読売新聞、朝日新聞、日本経済新聞等が特集し冊子にしている、『病院の実力』『いい病院』『日経実力病院調査』等症例数が部位別にどの位あるか、などが手軽にwebsite 書店等でも手に取る事が出来、迷っていらっしゃる方、信頼の置ける情報と言う意味においても大変参考になる気がします。

・因みに、私の場合、当時は、ネットなどで今程情報入手が、手軽に入手出来なかった事もあり、内視鏡検査をして頂いた、クリニックの先生が、研修医の若かりし頃に、お世話になっている病院で一緒に勤務していたこともあり、その病院であれは、担当部長宛ての紹介状が書けますがとの事であっさり決めてしまいました。(自宅近くの病院を始め、どこの病院であれ、紹介状は作成できますとの事言われましたが。)

⭕️色々な方の体験談、日常生活の過ごし方等を見聞する事が、自分なりの対処方を模索していく上で、大変参考になったと感じています。

⭕️がんと診断され、辛い事も多々あると思いますが、同時に今まで経験しなかった、【嬉しい! 有難い!】 生きていて良かったな! と思える事も必ずや多々あると信じて、日々の生活を過ごす事が出来ればと思っています。

⭕️がんの治療をしていく中で、色々な方と知り合えた事は、かけがいのない財産です。
免疫力を高める一助と思っています。

⭕️官民一体となった, がん対策への取組・改善、医療技術の進歩には、眼を見張るものがあり、1999年にがんと診断された当時と比較し改めて、感謝する気持ちで一杯です。
ただ、これだけ情報共有が出来る時代となって来た昨今においても、【がん=死 】のイメージが中々変わらない事。

自分には、関係無いと思われている・触れたくない云う風潮も未だ根強く残っている気がしています。
人生の中で、2人に1人は、がんにかかると言われている現在、健康な方々にも、関心を向けて貰える様に情宣して行く事も、体験者として、何かお役に立てる事があればと考えています。
⭕️治療を継続していく上で、自己紹介の欄でも、記載していますが、如何にして、心身ともに良い状態で治療と向き合えるかが、大きな鍵になるなと感じています。
中々自分の思うように行かない事の方が多かった気がしますが。

特に、 『化学療法(抗がん剤治療)』を永きに渡り受けてきた事から、その間、"がん友“ との交流・様々なサプリの服用・試作品の体験・岩盤浴・湯治・アロママッサージ・太極拳・ヨガ・瞑想・針・等々少しでも治療・将来への不安を和らげようと、無理をしない事・やり過ぎない事をベースに試した事がプラスに働いてくれたものと勝手に考えております。

時に心身ともに、落ち着ける、空間・場所・出会い・語らい等少しでも機会があれば参加した事も良かったと思っています。

化学療法を受けるかどうかの判断は悩みますね。

経済的負担も大きな要因の一つとなるかとは思いますが、私の場合は、進捗をフォローして行く上でも、経験のある担当の医師からの提案に合わせました。

診断された時期が40歳そこそこであった事もあり、余計な事を余り考えずに、医師が、”もう卒業です”と言われる迄、継続しました。

・寝つけなくて、眠剤を常に服用している時などでも、入院中は、難しいかも知れませんが、御自分の好きだった歌などを、一緒に口ずさんだりして暫し、病気を忘れさせる様な、『music therapy』的な事も試してみる価値がある様な気がします。

気持ち良く、知らず知らず、眠りにつく事が出来れば正に、昨今いわれているように、生きている中での『質の向上(QOL)』に繋がる事が可能になる気がします。

⭕️がんと診断された、1999年当時も、現在と同様、『標準治療』は、手術・化学療法(抗がん剤治療)・放射線治療が主流だったと思います。当時も、既に、免疫療法・温熱療法などの治療方法も試行錯誤を繰り返していたと記憶しています。特に最近5yearsでも、投稿を目にする事がある、『免疫療法』については、国立がん研究センターのがん情報サービスのサイトでも、最近情報を公開しています。

・免疫療法が、がん治療に役立つのでないかと考えられて、もう1世紀近くにもなると云うのを、発祥元であるMSKCC(スローンケータリング記念がんセンター)のサイトに掲載されていたのを見た事が有りますが、日夜の努力には敬服するものが有ります。

・米国の国立がん研究所(NCI)を始め下記有力がんセンターでも、研究が相当進んで来ている様です。2017年の5月にも、米国のFDA(米国食品医薬品局)が免疫療法の新薬も承認`しています。
米国のがんセンターのサイトでは、6月は『免疫療法の啓蒙月間』とも記されている位です。『民間療法、Folk Therapy』と言う言葉も代替医療の一つとして良く芸能人の方などが、実践されていた記事を目にする事があります。人間の体、十人十色と申します。上手く効く事もあると思いますが、なんとか科学的な根拠が証明されると有難いなと感じます。

・以前私も通った、秋田県にある、がん患者の間では有名な湯治場で、自ら丸山ワクチンを打って湯治場に出掛けていた方も見かけたりしました。【岩盤浴】・【湯治】など、『民間療法』と言われているものも、精神的にリラックスする上では良かったかなと思います。

・日本のみならず、Dana Farber Cancer Institute, MD Anderson Cancer Center, Memorial Sloan-Kettering Cancer Center, ,Johns Hopkins Hospital, Massachusetts General Hospital(MGH),National Cancer Institute(NCI ), Mayo Clinic等々数多くの米国の有力病院・がんセンター・研究所など世界中の研究者が、日・夜がん撲滅・最新治療開発に鋭意努力をされています。感謝する事大です。 
今は情報が瞬時に確認出来ますから有難いです。
・何とか、1日も早く、患者毎に合った選択肢が、保険適用で拡がると良いなと思っています。

【がん情報・患者サークル : 2018 3月7日〜記載】このサイトでも、様々の身近ながん情報、患者会なども言及させて頂いておりますが、既にご存知の方も多々いらっしゃるかとは思いますが、NPO法人 CancerNet Japan(CNJ)の『もっと知ってほしい がんのこと』シリーズの冊子も基本的な知識を確認する上では、大変参考になると思います。A 4サイズで作られています。

・また3月7日’18 の、愛知県版の読売新聞(朝刊)に掲載されていましたが、元国立がん研究センター理事長でいらした、垣添先生も率先して、がん患者の体験を伝えている、『がんサバイバー・クラブ』
現在7百万人以上ご存命でいると云われる、がんサバイバーの声を、今治療をされている患者さん、ご家族、周りの方々のサポートに少しでもなればと活動されているというものです。健康で優しい社会を作って行けたら良いと心から思います。

・辛い大変な状況にあっても、元気に生きて行きたいと、強く前を向いて頑張っている5years の多くの仲間の皆さんを改めて心底応援して行きたいと思っています。(9/29/2020)

⭕️愈々、今年2020年もあと1日、この5years のサイトが立ち上がった、翌月の2015年4月からの登録者ですが、特に親しく応援をして、頑張ってくれた仲間の旅立ちを経験する事となりましたが、皆様が来年も一緒に、で明るく頑張って行ける良い年であります事、切に思います。(12/31/2020記)

【その他】

[血液型] B

[星座] Scorpio

[既婚/未婚] married

[好きな食べ物] noodle, shrimp & lobster

[好きなスポーツ] basketball & rugby(only watching)

[好きな色] red & purple

[好きな季節] autumn

[好きな音楽ジャンル] dance music:Bobby Caldwell, George Benson, サザン, Gilbert O’sullivan,Sting etc..,

【運営】非営利NPO法人5years
    がんコミュニティサイト(無料)

登録すると全員(14539人)の以下の情報を見られます。

  • プロフィール情報
  • 近況ブログ
  • 受けた治療

みんなの広場」で登録者とコミュニケーションを取ることもできます。

会員登録する


大腸がん (肝転移、肺転移、術後、抗がん剤治療を7年間継続。(外来及び入院による集中投与))

この病気のエピソード
⭕️ 定期検査で何年も便潜血反応があったものの、年齢的な事、身近にがんを患っている人がいなかったこともあり、痔か何かだろうと、殆ど気にしなかった事が症状を進行させてしまった要因だと思っています。 ・がんと診断された以上、例え自身で体調が良好と思っていても、経過観察も含め、長期戦との心構えも必要な気が!? ⭕️ 統合医療も含め、如何に治療中の、 QOLを上手く維持していくかが、ポイントでした。 ・同じ薬を使用しても、その時々の体調等で副作用も千差万別です。 ・思い通りに行かない事も多々あると思いますが、人を羨まず、自分をあまり、責めず、如何にマインドコントロールを会得して行くか? ⭕️ 時に時間の経過も必要な時もと感じています!

患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

1999年10月:・S状結腸がんと診断手術。Stage: III-b(遠隔リンパ節転移)

2000年05月:・3箇所に肝転移同時に胆嚢切除。左鎖骨下ポート埋込。

2001年09月:・右肺に3cm大の転移、定例CT検査にて所見。切除。

2007年04月:・肝転移術後の2000年 5月から化学療法 2週間に一度。5FU・アイソボリン)3ケ月に一度入院 集中投与。

1999年11月:・経口UFT+ユーゼルを大腸術後の99年11月より07年4月迄

2007年05月:・治療終了後は、半年に一度の検診を継続中。

2007年06月:・腹部超音波検査は、執刀医師(肝臓)に現在も依頼。

2015年06月:・半年毎の腹部エコー検査等実施。fatty liver。

2015年07月:・ 腸内視鏡・胃カメラ・胸部X線・CT(造影剤)・血液検査:

2015年09月:・ CA19-9 上昇基調。12月予定の腹部超音波の検査予定。

2015年12月:・17日、超音波検査前回と著変なし。半年後再診予約。

2016年03月:・会社指定の健診診断受診。要観察継実所見。 著変なし。

2016年06月:・16日、超音波・血液検査、前回と著変なし。12月予約。

2016年10月:・尿・血液検査・腹CT検査(バリューム)(岡崎)

2016年12月:・15日、腹部超音波・血液検査、各種指標悪化。

2016年12月:・5月予約。膵臓に10ミリ程の嚢胞所見. 【虎の門】

2017年03月:・会社の定期健康診断を受診。超音波検査はっきりせず。

2017年05月: ・肝転移術後、16年経過。定期検診著変なし。【虎の門】

2017年06月: ・腫瘍マーカーは安定。血糖値、糖尿は悪化。10月再検査

2017年06月:・検査腫瘍マーカーは、CEA,CA19-9, PSA(会社検診時)

2017年11月:・腫瘍マーカーCA19-9上昇。超音波検査にて腎臓肥大指摘

2017年11月:・原因特定の為、尿・CT検査実施、3個の結石指摘。

2017年11月:・CTにて肝臓にも腫瘍らしき物の所見。再検査12月予定。

2017年12月:・再度、腹部超音波検査及びMRI検査受診。暫し様子見。

2017年12月:・X-線検査、尿検査。結石、変化なし。次回以降手術も

2018年01月:・X-線検査、尿検査2度、CT,血液検査実施。2月結石

2018年01月: 粉砕手術。薬では解けず。肝臓内異物引続き様子見。

2018年01月:・2月1日入院、7日手術予定。手続きと麻酔科も受診。23日

2018年02月:・大腸・肝臓・肺と手術している影響か尿管等癒着有り。

2018年02月:・第1ステップの手術終了。予想通り尿管の癒着重症。

2018年02月:・尿管から膀胱・腎臓間にステント挿入。併せて実施。

2018年02月:・22日。血尿も収まる。排尿時の鈍痛も軽減。

2018年03月:・ステントの抜去終了。ただ、まだ腎臓からの結石が残る。

2018年05月:・4月実施した地元のクリニックの血液検査結果、改善。

2018年05月:・腹部超音波、腎臓に引き続き何かある感触。11月再検査。

2018年09月:・地元のクリニックでの血液検査結果。血糖値, A1c等上昇。

2018年11月:・腹部超音波、前回と著変無し。来年5月、再診予約。

2019年03月:・地元のクリニック:血糖値、A1c、中性脂肪、HDL 要注意

2019年05月:・腹部超音波検査、脂肪肝。著変なし。採血。11月予約。

2019年08月:・定例血液検査(地元クリニック):3月の改善見られず。

2019年12月:・腹部超音波、採血。著変なし。生活習慣病もwatch.

2020年02月:・地元のクリニック血液検査:血糖値、A1c, 肝機能等悪化

2020年06月:・腹部超音波、採血. 肝臓転移術後丸20周年クリアー。

・腫瘍マーカーOK、生活習慣数値 要観察walking 本格化

2020年12月:・腹部超音波、採血等 予定

2020年08月:・地元のclinic 血液検査:血糖値、A1c等悪化。

・6月から日々一万歩以上の歩行実施するも改善なし。

2020年12月:・虎ノ門病院にて、外来受診、マーカー横這い、生活習慣

指標僅かなが改善傾向。次回来年6月外来検査予約。

2021年03月:・地元のclinic 血液検査他 walking 実施の効果は反映なし。

・血糖値、A1c, 横這い、基準値内への道のり苦戦変わらず。

2021年04月:・地元のがん検診:胃のバリウム検査、PSA、胸部X線。

【関連のエピソード】
⭕️治療を実施していく中では仕事・治療・家庭等含め、何を優先順位とするかについては、大変な決断のいる事だと痛感しています。 ・また、手術方法の進歩を始め、私の関わっている、消化器系のがん患者の方の抗がん剤の療法もFOLFIRI、FOLFOXを始め新薬が次々と開発されています。 ・分子標的薬なども、副作用が少ないと言われていますが、実際に治療を受けている方は、薬がミックスされているのか判りませんが、結構大変な感じを受けます。 ・その意味からも如何に良い状態で臨めるか統合医療も含め一層の取組みの必要性を感じております。 肉体面だけでなく、精神面的にも。TSー1等、内服で抗がん剤治療をされている方も多々いらっしゃるかと思いますが、私自身の体験としては、気分的にも、点滴で実施するよりも、内服の方が、楽な気がしました。 ⭕️がんと診断され新たな楽しみ、人との出逢い等、仕事オンリーの私にとっては、良き思い出も多々経験する事が出来たと思っています。 ⭕️湯治・補助補完・統合医療・患者会・がん情報サービス患者・市民パネル・各種がんセミナー・米国のがん協会(ACS)が始め、日本各地で開催される様になっている、Relay for Life : Walking.....。 ・また、がんとは、直接関係ないのですが、当時何気なくベッドの上で聴いた、NHKのラジオ講座で、当時ビジネスパーソンでもあった杉田敏氏が講師を務めていた、番組名『やさしいビジネス英語』のトピックの中での健康、がんに関する題材が、大変参考になり且つ勇気づけられたものです。 ・がんと共生していく中で、英語の初歩の、『基礎英語I 』から、英語に触れ、後に、がんについての基本的な情報収集・統合療法・患者の方々との交流・向き合い方等について大変プラスに作用したなと感謝しています。 ・病気に伴い、諦めなければならなくなった辛い事も多々経験しましたが、がんと診断され、治療をしていく中で、楽しい事も同時に経験しました。 ・何度も、繰り返しになるかも知れませんが、自分らしく、少しでも、良い状態を保って行く事、この過程の中で、良い人々との出逢い、英語の触れ合いは私にとって、治療の効果を上げる上でも大きなプラス要因となった思いが強いです。 ⭕️2016年5月26・27日,G7 首脳会議の為、来日した1人、米国のオバマ大横領が、原爆投下の地、広島を訪れ、核なき平和な世界のメッセージを発信されたのは、御存知の通りだと思います。 被爆により、幼くして白血病で亡くなられましたが、千羽鶴を折って回復を祈っていた事でも有名な、佐々木禎子さんについて、資料館で足を止められ、また、自らも4個の鶴を折って来た事が、伝えられています。 ・米国の、有名な、がんセンターの一つでもある、 DFCIの渡り通路の展示の一つに、被爆者の一人で、白血病により亡くなられた、佐々木さんの千羽鶴の事が、置かれていたのを思い出しました。 ・こんな悲劇は是非とも、発生させない様と心を強くした次第です。 ⭕️小学校での、扁桃腺手術、盲腸手術、がんとの闘病、還暦を迎え、良くここまで辿り着いたなと思ったのも、束の間、尿道結石手術、50過ぎ頃よりの、高血圧、糖尿病と、健康、体について、色々と有ります。そんな事もあり、今般、健康全般について、少し体系的にと考え、健康管理士、健康管理能力検定1級の勉強を開始、2018年6月運良く合格となりました。少しでも、お役に立てば、幸いと思っています。 ⭕️7月1日(2018)【フォーラム がんと生きる 岐阜】岐阜市民会館にて。NHK厚生文化事業団 読売新聞後援。出席。 ⭕️7月21日(2018)働く世代、がんと向き合うためのセミナー 〜仕事も治療もあきらめない〜 ノバルティスファーマ(株)虎ノ門東京本部にて。(NPO 法人 がんサポートコミュニティ−、がんと暮らしを考える会、厚労省、東京都後援)参加。 ⭕️7月23日(2018)国立がん研究センター がん対策情報センター 第13回 がんサバイバーシップ オープンセミナー 参加。 ⭕️8月11日日〜12日(2018年)に国立がん研究センター内で開催された、CancerNetJapanさん主催のJapanCancerForumを観て来ました。多くのがんに関わる方々が来場されていました。その中で、免疫療法についての、セミナーが行われており、参加しました。今、盛んに話題になっています、免疫療法の基礎については、100年以上前からNYCのがんセンターでスタートされているとの事。肺がんの薬として認可をされているオプジーボを始め、免疫チェックポイント阻害薬以外はまだまだ治験の段階。2人に1人は、罹ると言われ、近年では、生活習慣病の一つとして、認知されて来ているとは言え、進行度が進んだ、がんの治癒には暫し時間がかかる気がしました。2018年度に新たに制定された、第三次がん対策推進基本計画に盛り込まれている、【患者申し出療養制度】【拡大治療】【先駆け審査指定制度】などの項目も着実に進むと有り難いなと思います。 ⭕️9月1日(2018: 愛知県がんセンター愛知病院 公開講座 【がん医療の最前線−予防から診断・治療迄】参加。遺伝子やタンパクレベルによって、「個別化医療」が実践されて来ており、今後の治療に期待大。 ⭕️10月1日(2018): 本日、ノーベル医学生理学賞の受賞者の発表があり、がんの第4の治療法の一つとして、かねてより注目をされていた、免疫療法の推進に大きな功績があった事で、日本のDr. Honjo Tasuku(本庶 佑)、米国のDr. JIm Allison の両氏が受賞されました。誠におめでとう御座います。免疫療法についての考察は、もう1世紀以上前から、NYのスローンケータリングがんセンターの先生方が、想いを巡らせていた様です。紆余曲折が有り、実用化の時代に突入して来ました。当初は、日本の大手製薬会社13社全てに、共同開発を断られたと述べられています。オプジーボを商品化を始め、本当に頭の下がる思いです。今後とも元気で、若手の後継者を育てながらも、益々のご活躍を祈念しております。がんちりょうの選択肢が増える事は有り難たい事です。Allison さんの開発された、免疫治療薬、ヤーボイも非常に高価ではあるのの、人間の命に関わる事、国を挙げてバックアップして貰いたいものです。 ⭕️10月6日: 市民講座、「腎臓病・糖尿病に負けない生き方〜2018〜 @名古屋朝日会館にて。難治性疾患患等政策事業。厚労省後援。 ⭕️10月29日: 国立がん研究センター 8Fサポートセンターに訪問。がんの資料等を確認。気軽にがんの事を話せる良い雰囲気の環境でした。 ⭕️11月29日: 外来後、夕刻、日本対がん協会さん主催の、がんサバイバー・クラブの会合に参加して来ました。進行の方々を始め、がんと診断されても、明るく、元気に、何か他のがん患者の皆さんの為に喜んで頂ける、プラスになる、サポート手段を考えていました。細やかながら、私自身も何か参画出来る事があればと、嬉しく感じ、部屋を後にしました。 ⭕️1月11日(2019年):東京外国語大学にて。我ら、5years 大久保代表の講演聴講。演題「人生は、いつでも、何度でも、チャンスああります!」大変良い勇気の湧く講演でした。この様な機会には、是非アクティブに外出する様にして行くと良いなと感じました。 ⭕️1月13日:東京医科歯科大学にて。「がんを考える」セミナー聴講、及び様々ながんケアの催しを見学。(CancerNetJapan共催) ⭕️1月16日:国立がん研究センター研究棟 にて。がんサバイバーcafe 「統合医療を考える」のセミナー聴講。何とか、日本でも、がんセンターの中で、統合医療を実施出来る場所が設置されると有り難いなとつくづく感じました。西洋医療と一緒に受ける事が出来る。 ⭕️2月1日:大手町のパレスホテルにて、日本対がん協会の前常務理事で、日本興業銀行の取締役でももあった、がんサバイバーの、関原健夫さんを「送る会」が催され、(2018年11月24日死去)お礼と感謝をして参りました。奥様にも、お礼を申し上げて来ました。 ⭕️2月3日: hospice研究会OKAZAKI にて、年に一度の新春落語会が、岡崎城が眺められる、お茶席の城南亭にて、開催されその後の食事会も、大変和やかに和気藹々で楽しいひと時でした。もう今年で、11回目となったとの事です。がんになっても時に、笑って明るくいつまでも過ごしたいものです。 ⭕️2月11日:中日新聞、救心製薬提供の、元気がつくる健康 〜健康管理でいつまでも元気に〜の講演を聴講。名古屋ウィンクホールにて。 心筋梗塞の予防を含め、元中日ドラゴンズ投手岩瀬さん他 ⭕️2月24日:日本成人病予防協会 能力開発講座、「美しく健康的なカラダを手に入れる!ストレッチ&リンパマッサージ法」動脈硬化の本当の怖さを知っていますか!?〜あなたの血管大丈夫?〜 ⭕️3月2日: 第15回がん治療市民公開講座 骨転移治療における『わからない』を聞いてみよう。名古屋第二赤十字病院にて。骨転移を診断されても、放射線、手術、化学療法を含め、様々なオプションが有る事、疼痛について、医療麻薬の使用についての誤解などについても、話が有り参考になりました。 ⭕️3月21日: 三井温熱療法協会 補完代替療法及び温熱療法体験、セミナー 参加 (名古屋)mind/body の向上には、非常に良い感じがしました。上手く補完療法としてがん治療などの副作用などにも、効果が証明されると良いですね。 ⭕️3月29日:『新宿歴史博物館にて』度々この場でも、記載させて頂いています、私の大切な、命の恩人のお一人とお慕い申し上げていますNHKラジオ講座、「実践ビジネス英語」の講師を30年の永きに渡り(2019年4月現在)担当頂いていらっします、杉田敏先生の『杉田敏に英語を教えた4人の先生』の講演を拝聴。合わせて、一言お礼を申し上げさせて頂いただけでなく、記念撮影もして頂く事が出来ました。素晴らしい瞬間でした。 ⭕️3月30日:名古屋で、民間のがん患者サポートグループの草分け的な存在である、NPO法人ミーネットさんと名古屋市との共催の、がん情報サロン、『ピアネット』の設立、10周年記念講演、『あなたの大切な人が がんになったら』のテーマで、最新の免疫療法について、愛知医科大学の上田教授の講演、並びにピアネットの、サポーターの方々とのパネルディスカッション拝聴。 ⭕️4月2日: メルパルク京都にて、『本庶 佑先生の偉業を称え、感謝を伝える会』に参加して来ました。3月30日に続き、免疫療法に掛かる講演でした。前日の4月1日に、新しい年号【令和】が発表されました。がん治療においても、生命科学の設計図を、AI等の技術により、ゲノムの状況を解析出来、1日も早く、がんが治る普通の病となる様引き続き頑張って頂きたいと思います。その為にも、現在治療で、頑張っていらっしゃる方々は、私もこのサイトで繰り返し話していますが、少しでも良い状態で、永く共生して行く為に色々と皆で力を合わせて免疫力、希望を持って行ける事が大切だと改めて感じました。本庶先生も、お話になられておりましたが、免疫療法の選択肢を研究しているものの、まだまだ、今現在、効果がある患者さんよりも、効果が現れて来ない患者さんの方が多いとおっしゃっていました。ひとえに、個々人の元々の免疫力の強弱に依るものだろうとの事でした。 ⭕️5月16日:免疫療法の一つ、CAR-T cell を利用した、白血病の治療薬キムリア”保険適用が日本でもいよいよ承認されました。何と薬価が3349万円と高額です。ただ新聞記事を読みますと一度の治療で済むとの事、一人でも多くの患者さんが助かる事を祈念します。 ⭕️5月18日: “動き出したがんの遺伝子検査”の題目で、藤田医科大学で市民公開講座が開催れました。AI, Big Data等々の進展も含め、少しでも、多くの患者の方々に朗報となる様に、現在治療法等で悩まれていらっしゃる方々も、良い状態で、がんと共生し、希望を持って頑張って行きましょう! 色々な、講演等を直に聴いて見る事は、可能性も含め、有意義だなと改めて感じました。 ⭕️6月2日:国立がん研究センターにて。日本対がん協会協会さん主催のJapan Cancer Survivors Day2019 に参加。多くのがんサポートのグループの参加により、大変多くの方々の来場が有りました。この様な催しが開かれる事は、本当に有り難く嬉しく感じます。一人で、悩まないで!! ⭕️6月4日:昨年の暮れ、大腸がんと診断され、2019年1月に、手術を実施後、病気の事を明らかにした、プロ野球阪神タイガーズの、原口捕手が、9回代打でタイムリーヒットにて、復帰を果たしました。おめでとうございます。試合終了後のインタビューで、多くの方々の支えに感謝をされていました。今後共益々の御活躍を祈念しています。多くのがん患者の方々の、励みにもなると思います! ⭕️7月6日:愛知県がんセンター主催の公開セミナー 『免疫療法と最新の高精度放射線治療』が愛知県芸術文化センターで催され、拝聴して来ました。従前の抗がん剤、放射線治療、分子標的薬、最近話題となっている免疫療法(免疫チェックポイント阻害薬)を組み合わせた様々な治験が、AI、ITを駆使して実施されています。 有難い事です。がんと診断され、例え進行していても、少しでも永く生きる、共生して行ける気が強くしました。 その意味でも、日常生活の中で、如何にQOLを高めて行けるか? 益々、医療の進展と共に、患者さんを側面からサポートしていく、5yearsの様な活動が必要と感じています。 2018年、本庶先生が、ノーベル賞を受賞するに至った免疫チェックポイント阻害薬の一つである、オプジーボのみならず、イミフィンジ等の同様な新薬の治験もされています。選択肢が増えて行く事を祈念! 新しい情報、気分転換を含め、この様なセミナーの参加は有意義と感じています。 ⭕️7月9日:東京医科歯科大学がん相談支援センター 主催の、『がんレクチャー』がんについて ともに学びともに考える において、【がん情報の探し方】という題目で、東京都立中央図書館の司書でいらっしゃいます、森口 歩さんを講師に、図書館員の側からの様々ながん情報の探し方のポイントを、東京医科歯科大学付属病院内の症例検討室にて、ご指導頂きました。 ・病院の中の環境とは異なった、ゆったりした気分で、図書館に立ち寄って閲覧してみるのも良い事かと思っています。 現在、健康・医療情報をどこから入手しているかとの、東京都でのアンケートでは、1番 テレビ、2番 インターネット(含むSNS)3番友人・知人からとなっており、本からは、7番目との結果との事でした。 ・思わぬ、参考になる書籍、雑誌等も偶然目にする事もあると思います。因みに、一般の図書館での、がん全般についての分類は、主に494.5に置かれているとの事です。ご参考迄。 ⭕️7月22日:築地にある国立がん研究センター研究棟にて、北里大学共催で、Cancer Survivorship Care in Australia の演題で、university of Sydney のSydney Survivorship Center Concord Cancer Center のJanette Vardy 教授による講演を拝聴して参りました。がんと診断されてから、また治療終了後に於いても、様々なサポートを多業種的に展開しているclinicです。 大変羨ましく有難いクリニックだなと素直に感じました。 話の中でも言われていましたが、資金面での支援をどの様に獲得して行けるかが、大きな問題の一つだと述べられていました。 国の医療費が増加していく中では有りますが、必要な物は、しっかりとフォローして行ける社会を築いて行かなければならないですね。 ⭕️8月17日:国立がん研究センター築地キャンパス研究等で行われている、認定NPO法人キャンサーネットジャパン(CNJ)さんの主催・運営による、ジャパンキャンサーフォーラム2019を今年も覗いて参りました。 官民一体となっての、この様な催しの開催本当に、がんを永きに渡り経験した者の一人として、嬉しく、かつ有り難く素直に感じた次第です。(都心でこの様な盛大な催しを進める上で国立がん研究センターさんから場所のサポートを頂けます事、重ねて感謝申し上げます。) ・是非、がん患者の方その後家族の方々のみならず、多くの一般の方々にも、がんについて触れて頂き、色々と知って貰える時間を夏休みのほんのひと時、作って貰えると良いと思いました。 ・今日17日と明日18日の二日間開催です。 ・がんを患っても、明るくしっかりと歩んでいける様な社会に皆んなで力を合わせて推進出来ると良いですネ! ⭕️8月18日:名古屋市立大学病院にて、知って得する「肝炎の最新情報」糖尿病や脂肪肝も危険!の市民公開講座を拝聴して来ました。 昨今は、がんに掛かる公開講座のみならず、健康管理士としての知識も豊富にとの思いと、自身の生活習慣病の助けも兼ねて上手く都合が付く場合いは、顔を出す様にしています。 知人と会ったりする場合も、本当に自身、家族等において、若かりし頃では、想像だにしなかった健康の話題もする機会が増え、つくづく歳を取ったなとふと思ったりします。 本日も大変参考になるお話を聴かせて貰いましたが、様々な症状に、自分自身が如何に自制を効かせ、日常生活を過ごして行くか? ここに、尽きます?! ⭕️9月4日:名古屋市内、名古屋城の近くにある、名城病院の市民公開講座、【尿路結石について】を拝聴して来ました。 直接、がんとは関係ないものの、生活習慣の改善も今後の予後の為には、必要と感じ確認の意味からも、参加して来ました。 昨年、尿路結石の内視鏡手術をした事もあり、気をつけています。 ・また近くに、愛知県図書館もあり、国立がん研究センター がん情報サービスが、啓発運動の一環として実施している、図書館を通じた、【がん情報ギフト】の様子も拝見して来ました。 ・一人でも多くの方々が、信頼の置けるがん情報に触れて貰えると有難いと感じた次第です。 ⭕️9月10日:東京医科歯科大学 がん相談支援センターによるTMDU がんレクチャー『がんのゲノム医療』のセミナーを拝聴して来ました。 がん遺伝子パネル検査も、2019年6月より、保険適用が可能になる、対象者の患者さん(固形がんで再発・転移があり、標準治療が終了している患者(終了見込みを含む)が定義されました。 まだ、ゲノム医療中核拠点病院・連携病院の数は、限られているものの、分子標的薬・オプジーボの名で良く知られる様になっている、免疫チェックポイント阻害剤等、上手くどの遺伝子変異に、どの薬の効き目が有るかが早く分かる様になる事を祈っています。 ・その意味からも、治療中は、如何に体調を精神的にも、安定した状況に保って行くかがポイントだと感じています。 ・私は、最近、English Rakugoなるものを楽しんでいます。 ⭕️9月16日(月):名古屋第二赤十字病院にての、がん治療市民公開講座 ゲノム医療における 『わからない』をきいてみようを拝聴して来ました。 ・個別化医療、precision medicine, companion test, panel test等々、遺伝子変異を解析する事で、より効果的な、個々人に合った医療を推進している事の説明でした。 ・この6月から、保険適用となった、標準治療が効果を示さない新たな治療の選択肢を見つける為のもの。 ゲノム医療中核拠点病院、ゲノム医療連携病院を通じての実施となります。 現状では、パネル検査を実施して、その結果迄に、3ヶ月程を要する事、遺伝子変異を確認して現在その変異に適応可能となった患者さんの割合は、10%強と直ぐに、成果に結びつくには、まだまだ、多くの臨床と治療薬の開発が必要と感じました。 ・ただ、このサイトで、自分の体験から、少しでも良い状態を保ち、永く共生する為のサポートを自分なりに見付けて行く事の必要性を話していますが、最新の動向のセミナーに参加するにつけ、益々肝要な気がしています。 その為にも、この5yearsで上手く、免疫力、気分的にストレスが少しでも発散出来る場の一つになればと思います。 ・一緒に頑張って行きましょう!! ⭕️9月29日(日):がんを体験した あなただからこそ できることなら 『がんからの一歩』のセミナーが、愛知県令和元年度 がん患者・家族‘に対する相談支援事業のいっかんとして、NPO法人ミーネットさん共催のセミナーが開催されました。 ・講演として、がんと向き合うあなたへ 〜『こころの力』を信じてと言う題目で、 緩和ケア医 心理療法の一つである、サイモントン療法認定トレーナー の田村祐樹先生のスピーチが有りました。 ・其々の方にその人らしく、《がんと心の関係、健康へのアプローチ》をご指導頂きました。 ・私も体験から、この5years の投稿の中で、いつ度となく繰り返し述べさせて頂いていますが、如何に自身に取って、良い状況を保って行くか? ・日常生活の中で、少しでも、良いなとイメージ出来る事を、自分なりに考えてみて、がんと向き合う中でも、何か趣味とか、集中出来る物があると大変、心理的にプラスに働き、体にも良い効果を与えてくれるというものです。 ・本日は、非常に心の拠り所を得る上でも、基本的な参考になる話が聞けた気がします。 ・色々ながんの情報、イベントに参加する事も時に有意義だと、改めて感じた1日でした。 ⭕️10月4日(金)):月が変わり、乳がん啓蒙月間となりました。5years の皆様の中でも多くの登録者の方々がいらっしゃいます。皆様、元気に回復されます事、祈念しています。 ・私は、名古屋の、名城病院で開催されまし た、市民公開講座、脳卒中の一つ、《脳出血について》について、症例を元にした、セミナーを拝聴して来ました。 ・私も、がんの闘病は元より、年と共に、動脈硬化の三大危険因子と言われる、・高血圧・糖尿病・脂質異常症に、絡む事が多く、極力日常生活の中で、塩分控えめ、規則正しい生活(適度な運動、食生活)を心掛け実践して行かねばと、自戒の念を含め、名古屋城の周りのお堀を散策しながら帰路に着きました。 ⭕️10月27日:愛知県の(財) 横山臨床薬理研究助成基金 主催の市民講演会 『高血圧の治療はなぜ必要か 〜より良い血圧管理が脳・心・腎を守る〜 』を拝聴して来ました。 がんの予防のみならず、生活習慣を少しでも規則正しく実施していく事(飲酒を含め、何事も程々に)勝手に判断して薬の服用を決めてしない事、命に直結する事について良く自分自身、考えさせて貰える機会でした。 ・『みんな、聞いて』のコーナーでも記載させて貰っていますが、この10月は、【非常に厳しい状態】と最後通告を告げられて、丸20年を  経過しました。 ・この間、辛い事も多々有りましたが、本当に良い人々との出逢いから、【有難い‼️】と心から感謝する事に数多く巡り会えた事が、 今こうして、生きられている大きな要因だと改めて感じております。 ・皆さん、何とか、この病を乗り切って行きましょう‼️ 辛い事だけじゃ決して無いと祈念しながら!! ⭕️12月7日:愛知県労働センターにて、日本成人病予防協会によるセミナー 《動脈硬化の本当の怖さ知っていますか!?   〜あなたの血管大丈夫?〜 聴講。   年齢と共に、高血圧、糖尿、脂質異常と、私自身、全て左記の、生活習慣病に係る数値が、中々薬を服用しても、上手く   コントロール出来ていません。分かっているんですが、walking を含め、有酸素運動がどうも。 ⭕️12月10日(火):東京医科歯科大学主催 役に立つ がんの基礎講座 表題『がん診断 腫瘍マーカーと遺伝子解析』を聴講。   (発症リスクを測ると言う謳い文句の遺伝子検査の宣伝を目にする事が最近あると思いますが、現状、70%の医学者          は、余り意味 のない事だと話されていました。)印象に残る一言でした。 ⭕️2020年2月15日:健康学習セミナー 「あなたは大丈夫? 意外と知らない隠れ肥満」について、名古屋市立大学病院 田中 智洋先生の講演、私も所属している日本成人病予防協会 健康管理士 の小林 知佐登さんの「色のパワーで、毎日を元気に!」を聴講して来ました。 ずっと生活習慣病を患っている中、食事をしてから運動をするのが、脂肪を燃焼するには、良い旨、いつも逆を実施していました。 確かに、先生のおっしゃる通りですね。 ⭕️2月26日: がん対策基本法の改定の中で、小学校・中学校・高校生向けにがん教育を2020年度から開始する事が決まっています。 ただ、現状の学校だけでは、対応が困難な事から、医療従事者、がんの体験者も含め、『がん教育外部講師』が検討され、この2月14日から、国と、全国がん患者団体連合会とのジョイントで、『がん教育外部講師のためのeラーニング 〜がん経験者・家族編〜』が開始され、2月26日付で、修了証を手にする事が出来ました。 ・実際に授業実施の需要があるかどうか分かりませんが、一人でも多くの若い子供達にも、正しいがんの知識の習得、命、健康の大切さを学ぶ機会が有意義に生かされる様に願っています。 ⭕️3月〜コロナかんせんの影響で、不要不急の外出自粛が続いている中、YouTube を観られる機会も多いと思います。お亡くなりになられた、志村けんさん追悼の様々なビデオからの笑の免疫力UP、と共に、がん治療医(腫瘍内科医)の、押川 勝太郎先生の、『病院では教えてくれない、抗がん剤の新常識 2018』等、シリーズもので、がん治療に係る様々な動画配信がされています。 ・非常に参考になると思いました。 ・文字で読む事も一案ですが、この様に肉声を聴きながらの学習もプラスになると思いました。 ・この押川先生の動画においても、すべて医療者にお任せではなく、患者サイドも学習をして行くことの重要性を説いておられます。共感する部分大の動画でもある気がします。 ⭕️ 6月17日 :コロナ感染の件で、市民公開講座等の開催も中止、延期が続いていましたが、この度、藤田医科大学のキャンパス公開講座『ロボット手術と言われて知っておきたい事』副題として、(体にやさしい手術、ロボット手術で治療できる病気)と題して、 消化器外科 稲葉 一樹教授による、da vinci による、手術法の紹介、メリットデメリット等の講義を拝聴しました。 ・細かな作業になればなるほど、どうしても生じる人間の手振れ等が生ぜず、人工関節も付いており、今後の期待出来る、がんの治療法として、膵癌も含め保険適用が増えて来ている旨の内容でした。 ・少しでも長生きして、体に負担の少ない医療技術の進歩に乗って行かないと行けないなと素直に感じました。 ⭕️7月18日(土):今年2月に修了書をもらった、小学校〜高校生迄の、がん教育外部講師の為の、全国がん患者団体連合会 主宰による、がん教育委員会 がん教育オンライン交流会 『がん教育の実践者に聞いてみよう!& 交流会』のZoom meeting に初めて参加。 ・がんに関わる、自身のこれからのライフワークの一つと位置付けているがん教育の早期指導に向けたボランティア活動頑張って行きます。 ⭕️10月17日(土): 5years の大久保代表もパネリストの一人として出演された、長野発online forum 『がんと生きる,こころとからだ 私らしく』を拝聴。 ・医療技術の進歩を如実に表している、内視鏡手術(EM R:粘膜切除術→ ESD:粘膜下層はく離術)の説明、 ・オーダーメイドの化学療法(precision medicine: 精密治療) ・第二部の、SNSがつなぐ、希望、「がん哲学」で人生と向き合うの中で、5years の意義、活動も説明。 ◉医療が高度化し、進歩していく中、生存率も上昇、この中で治療中、治療後を含めたトータルケアーの大きな要素として、益々必要とされる部分だなと改めて実感しました。(クリスマス会での写真の中に、10月2日に旅立たれたイッコさんの笑顔のお姿も映っており、涙。) ・大久保代表、情宣有難うございました。大変参考になりました。 ⭕️11月12日(木):Online seminar(公開講座) 愛知県、NPO法人ミーネット主催の、市民公開講座 がんからの一歩2020(がんを体験したあなただからできることがある)令和2年度ピア・サポーター養成事業 ・がんと向き合うあなたへ~ コロナ時代をともに乗り越えよう (愛知県がんセンター副院長 樋田豊明先生の講演) ・ピア・サポートについてのQ&A ・がん体験者からの、私のがんとの向き合い方、がんの【ピア・サポート】で支えあう がんのピア・サポート活動についての発言拝聴。 ●同日、Online seminar (市民公開講座) 医薬品メーカー、ノバルティス、一般社団法人 全国がん患者連合会主催による、 【がん教育のさらなる充実に向けて】 ・『学校におけるがん教育の効果的な指導方法』日本女子体育大学 体育学部 健康スポーツ学科長 助友裕子教授 ・『がん教育における外部講師との連携』一般社団法人 全国がん患者連合会 理事・がん教育委員会 委員長 NPO法人 がんサポートかごしま理事長 三好綾氏 の講演拝聴。 ⭕️11月14日(土):健康管理士セミナー受講 健康的な生活習慣を送る為に、基礎的な知識の修得の確認。 ⭕️11月21日(土):令和4年度迄を目標に、小・中・高等学校迄に広げるがん教育(健康、命の大切さを、がん教育を通じて学んで貰うもの)のOnline交流会に参加。(全国がん患者連合会、国立がん研究センター共催) 今回は、生徒の皆さんに接する中での、配慮事項等についてでした。こうした取り組み、がんを体験したものとして有難いですね。 5yearsの近況等においても、暫し幼い子供さん達にどうがんの事を伝えていったら良いかの、投稿を拝見します。 ・多感な子供さん達への、正確ながん情報の提供、周りの配慮、丁寧な外部活動講師の機会があればなと精進しています。 ⭕️12月10日(木):日本対がん協会主催の、【How to がんサロンオンライン】の講座が、腫瘍内科医で、5yearsの近況でも、良く名前の出る、押川勝太郎医師のもと行われ、ZOOMで聴講しました。 ・医療技術、新薬の開発の進歩に合わせ、がん患者も長生きし、共存して行く時代の中、社会との関わりも持って生きて行く事の有効性を説いて下さり、今後、コロナ感染をも踏まえた新たな時代の中、遅れずにどんどん前向きに吸収して行きたいと改めて感じました。 ⭕️12月26日(土):名古屋市がん相談情報サロン 主催のがんサポートセミナー2020 ~ウィズコロナ時代のがん治療と生活・仕事~についてのOnline セミナー受講。 ・患者は、特段神経質になり過ぎない様に。 (基調講演者:松波総合病院 呼吸器内科部長 坂 英雄先生より) ・がんとの共生、コロナの影響による、遠隔地勤務の拡がりも推進され、また医療技術の進展に伴い、長期にがんの治療と共生をしながら、仕事を続ける環境が整って来る中、一方で、就労について、引き続き配慮を受けながら仕事も継続して行く上で、個々人が必要とされる人材となりうる様に一層の自己研鑽等の事前準備、心構えをしっかり持って生きて行かなければ行けない時代に入ってきたなとも感じたセミナーでした。 ⭕️2021年は、コロナ感染の影響もあり、5yearsの仲間の皆さんの中にも良く出てくる、YouTube での、がん治療医 押川勝太郎先生の動画サイトを良く見ています。 NHK2月15日放送の、大腸がんstageIV の患者に掛かる標準治療の変更の可能性についての解説もされており、大変参考になりました。 ⭕️2021年3月30日:一般社団法人 がんと働く応援団から、現役世代のための「がん防災マニュアル」の冊子が発刊。5yearsの仲間の皆さんの中でも良く情報提供のある、腫瘍内科医 押川 勝太郎先生の監修。【がん】は誰にでも突然やってくる災害のようなもの!2人に1人ががんになる時代だから!等々、①自分をまもる、②家族をまもる、③社員を守る、というコンセプトの中、【これだけは防災してほしい】という基本的ながんに対する基本的な対処法を簡潔にまとめた入門書としての冊子。 ⭕️2021年4月29日: 日本対がん協会の、zoomを介してのOnline Free Talk に初めて参加してみました。対がん協会は、民間のがんサポートをしてくれている財団で、国立がん研究センターの、がん情報サービスと共に、安心して利用出来る所です。是非仲間の皆様もどうそ。ご参考迄。 ・この欄でも、良く記載させて頂いています、腫瘍内科医の押川先生のYouTube 【がん防災チャンネル】は、治療に掛かる諸々の疑問を、ぶつけられる非常に良い参考動画だと思います。是非賢い、患者になって一つ一つ、ご自身の病状、治療法等、不安になれば、確認して行けると。後は少しでも元気になれる様、心身共に健康になれるように、其々の目標を見つけて頑張って行ける事が良いですね。 ⭕️2021年5月2日::この日は、大腸がんからの肝転移、21年前の手術当日。S状結腸がんの術後の再説明でも、非常に予後が悪い、厳しい(転移の可能性大、遅かれ早かれ、自分の寿命も長くないなと覚悟はしていたものの、体は予想以上に動けたので、ひょっとして、このままいけるのではと思っていた矢先の、転移宣告。半年も経過しない内に、かつ画像で確認出来る範囲でも、3か所に散らばっており、手術が予定通り出来たとしても、非常に長時間(3回手術をすると思って頂きたいと説明)掛かり、愈々これで最後だなと薄々感じていました。一番堪えたのは、田舎の母親が、手術の当日、朝早くから、目の周りにくまを付け、家族と共に、病院に駆けつけ、もうろうと意識がし始めている、手術室行きのストレッチャーに横になっている最中【順番を違てたら、親不孝だれね。親不孝はしてくれないで】と声を掛けられ、また心配をかけてしまったなと、申し訳ない気持ちで一杯になったのを良く記憶しています。 ⭕️2021年5月3日:がん防災チャンネル・【再発がいやなので抗がん剤をもっと増やしたい・Q&A348】乳がん患者さんのケース*術前治療の副作用がなく元気なので、もっと化学療法を受けたいと云う方の質問:デメリットあるも、メリットの予想増は?!との事でした。(押川腫瘍内科医のYouTubeより)


治療を受けた病院

虎の門病院

【関連のエピソード】
⭕️大腸癌術後、肝臓、肺への転移手術を実施した事もあり、其々の部位別に専門の外科医の先生が配属をされている事、またその先生方の連携も非常に良いと感じ安心して治療を委ねる事が出来た気がします。(2018年2月腎臓結石の手術の為、10年以上治療経過後、再入院の経験も有り) ⭕️経験(手術症例数)が豊富で、且つ新しい医療技術にも積極的に取り組んでいたと認識。また肺がん治療などでは、異なった治療をしている病院への紹介等もケースバイケースで実施されており、選択肢の幅をしっかりと患者本位でされていたと感じています。 ⭕️担当の看護師・薬剤師・清掃の方を含め院内での指導教育が良くなされていると感心・安心感を覚えた記憶が鮮明に残っています。 ⭕️担当医の先生も、病棟に休日にも立ち寄られる事も多く、普段とは少し違ったリラックスした感じで、気軽に声を良く掛けて頂く機会も多々あり感謝の念が強く残っています。


病院に対する満足度

とても満足

【関連のエピソード】
⭕️先生方を始め医療者の方々の真剣かつ自信にあふれた対応をして頂いた為、安心して治療に望む事が出来た事。 異なる診療科間の連携も良く、情報の共有もしっかりとなされていた事。 状況に応じて、看護師の方も臨機応変にサポートして頂き大変有難く感じています。 ⭕️大腸がんが原発ですので、主治医は大腸がんの先生が担当となりますが、他の部位に転移をした場合、その部位の専門の医師に診て頂くシステムとなっていましたが、根本の治療方針は統一・共有化されており安心出来ました。 ⭕️ 肝臓・肺と転移をした為、其々の部位の専門の先生と接する事が出来、しっかりとした説明を聴く事が出来た事。 ・また、診断・治療法の決定等において実にスピード感があったと有難く感じています❗️ ⭕️治療期間も永く且つ30回程の入退院を繰り返した事もあり気軽に先生方も病院でのすれ違いざまに声をかけて頂けたりと、何気ない対応を有難く且つ嬉しく感じる事が多かったです。


会員登録(無料)すると確認できるようになります。

会員登録する