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SmileyCancer

治療終了のメンバー

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治療終了のメンバー

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【生年月日】1957年10月28日

【都道府県】愛知県

【職業】コンサル会社 勤務

【自己紹介】

⭕️ 知人より地元の中日新聞に5yearsの記事が掲載されている事を聞き、その主旨に賛同し登録を致しました。愛知県岡崎市出身で、現在は豊田市に在住。勤務地は、名古屋市内です。東京で勤務をしている際に、がんと診断され治療は東京の病院で行なっていました。(2015年4月。記)

⭕️私は1999年10月にステージIIIbの大腸がん(S状結腸がん)と診断されました。術後の説明の中で、遠隔リンパ節への転移が多数所見されたことから、今後、他臓器への転移の可能性が非常に高い旨の説明を聞かされ、改めて不安に駆られた事を、鮮明に記憶しております。

⭕️がんと診断される以前から、定期健診では、何年も便潜血反応が有りましたが、40歳前後で、自分自身、'がん' などとは、全く考えもせず、痛みも感じなかった為、そのまま、かなり症状が進行するまで、永きに渡り、共生してしまいました。勝手に、痔か何かで大した事はないのでは、と独りよがりをしていました。
当時は、早朝から夜まで、仕事オンリーの生活でしたので、ここで何か診断され、ドロップアウトさせられたら、何のために今までやって来たのかと、変なトラウマにかられ精査をせずに来た事が症状を悪化させて行った最大の要因だと思っています。

・定期検査をしても、その後の必要なフォローを怠っていれば、検査費用だけ無用に掛かった典型的な、悪い事例のがん患者の一人だと思っております。今現在も、生を受けている事が不思議な位です。何か良くない事を話されるのではとの、怖さもありますが、真摯に受け止める心持ちが必要ですね。

⭕️術後は、比較的順調に体力も回復しているな、と思っている中、翌年のCT検査にて、3箇所に肝転移が所見され開腹手術、翌々年、今度は、右肺に転移手術、以後化学療法を2007年の4月迄,外来(2週間に1度の割合で)及び入院による集中投与(3ヶ月毎、目処)を継続実施し、それ以降は経過観察となり、半年毎の定期検診を実施し、現在迄に至っています。 (転移を告知された時も自覚症状はなく、体内で、がんが進行している事を体験したことから、定期健診の必要性を事のほか強く感じています。)

⭕️手術はもとより、結果として、その後の化学療法等、治療を始め経過観察など長期間にわたる対応が必要となり、自分なりに、心身共に、少しでも明るく、頑張って行く様に仕向けるられるかが重要と感じています。私の場合は、『有難い』『大変助けられた』と感じる事が出来た良い方々に巡り会えた事がその一つだと確信しています。

⭕️ダメかと思った時から、あっという間に18年もの(2017年で)歳月が過ぎようとしています。とは言え、抗癌剤の集中投与で入退院を繰り返していた時期、ベッドから天井を眺めなが ら何とか、治療が終了する日が来る迄、頑張らなければ、と考えていた頃は、本当に月日の経つのが長いなと感じた事が多々有りましたが。

⭕️時が過ぎ行く中で、人を羨んだり、自分をあまり責めたりしないで、如何に人生を、自分らしく生きて行くかを少しづつ考えられる様になった気がします。治療・経過観察をしていく中でも、血液検査・画像診断等の結果に一喜一憂し、時に自分の抱いていた方向に進まない事もありました。そんな時、つい自分が長きに渡り放置していた事は棚に上げ良く診てくれているかな? もっと何か自分で出来る事等のアドバイスは、ないのだろうか? 不平・不満を感じたり、人を羨んだりした事が幾度となく、ありました。

⭕️其々の生活環境、立場等異なるかも知れませんが、少しでも明るく、乗り切って行ける様, 考え思い悩む事なども、この5yearsの場で共有出来たらと思っています。

【ご登録時の状況】

⭕️休日に患者会に参加をしたり、地元で開催されている講演会などに出席したりしています。東京 築地の国立がん研究センター がん対策情報センター 市民・患者パネルメンバーの一員として活動させて頂いた事もあります。

⭕️2016年1月から始まった、国を挙げての、『がん登録制度』の開始に際し、2015年4月に、がん登録キャンペーン "Thank you baton" (YouTube で公開中)にも参加しました。少しでもがんと診断された方、そのご家族の方に情報共有が可能となり、治療の選択を検討する上での参考になればと考えています。

⭕️其々の都道府県においても、国の施策を踏まえて、がん対策に係る施策、情報提供を実施しています。手短に利用・活用が出来ます。まず、インタネットにて、ご覧になられてはと思います。参考になる事が結構あると思います。地元のがん治療の中核となる連携拠点病院から、様々な有益な情報が掲載されています。前述しています、がん情報サービス(国立がん研究センター内)のサイトからも入って行けます。

◎因みに、現在住んでいる愛知県でも、がんに係る様々な情報提供の小雑誌を発刊しております。また 実家のある岡崎でも、ホスピス研究会OKAZAKIと云う患者会で主に地元在住の方向けを主として、県内の相談支援センター・緩和ケア病棟・様々な患者会を紹介している手作りの冊子が置かれています。患者の方、ご家族の方々が、原則、第1土・日曜日を除いた土・日曜日に、お茶を飲みながら、ゆったりとした雰囲気の中で、がん情報の様々な資料を読んだり、話をしたりするスペースを設けてくれています。(2016年1月30日(土)には、年に一度の恒例、'お笑いの会’ と称して、地元の落語家さんをお呼びして、笑いで、がんを吹き飛ばす、楽しい催しも予定されています。この様に、奉仕の形で、場所を提供して頂いている所が、他にも多々あるかと思います。気持ちを一時でも、落ち着かせてくれる有難い憩いの場でもあります。先ずは、余計な事を考えず顔を出されてみられてはと思います。
・また、名古屋市とNPO法人Me-Netと云うがん患者・ご家族の方々のサポートグループが共同で運営している名古屋市がん相談情報サロンも、がんの情報を知ったり、がん経験者などがピアサポーターとして、話しを聞いてくれたりする場所を提供しています。特に、ビジネス街に近い所でもあり、金曜日は、仕事帰りの会社員でも寄る事が出来る様にと、夜の8時迄オープンして頂いており、大変便利です。がんに関わる情報を確認するだけでなく、気分を紛らわせたり、和らげる事も同時に出来ると思います。(2017/4/22: 追記 昨日の金曜日訪問した際、丁度、花井代表がいらっしゃり、2017年6月1日より、名古屋市内の上前津と云う当地区での繁華街、通りの賑やかな場所に移転するとの事でした。合わせて、8時迄の夜間営業は終了となる旨でした。遅く迄のオープンが無くなり少し寂しくなりますが、引き続き頑張って頂ける幸いな旨、感謝の念も伝えながら歓談して参りました。) 仕事が金曜日に上手く整理がつけば、極力お邪魔をさせて頂いておりました。受付の方は、いつも笑顔で迎えてくれ、ホッとした気分になり、私にとって、心温まる場所の一つでした。

⭕️こんな感じで、現在は、仕事中心の生活を送っておりますが(2017年10月末で還暦を迎え、一区切りを付ける予定)少しでも、がん患者さん、がんに関わっていらっしゃる方への、体験談の共有、話し相手にでもなれれば幸い、と思っております。

【思うこと、考えること】

⭕️現在まで、生きて来られている事に感謝。多くの体験者の方が感じていらっしゃる様に、一人でも多くの患者さん、そのご家族の方々等が希望を持って治療に向き合える一助になる事が出来たら幸いです。

⭕️色々な方の体験談、日常生活の過ごし方等を見聞する事が、自分なりの対処方を模索していく上で、大変参考になったと感じています。

⭕️がんと診断され、辛い事も多々あると思いますが、同時に今まで経験しなかった、【嬉しい! 有難い!】 生きていて良かったな! と思える事も必ずや多々あると信じて、日々の生活を過ごす事が出来ればと思っています。

⭕️がんの治療をしていく中で、色々な方と知り合えた事は、かけがいのない財産です。免疫力を高める一助と思っています。

⭕️官民一体となった, がん対策への取組・改善、医療技術の進歩には、眼を見張るものがあり、1999年にがんと診断された当時と比較し改めて、感謝する気持ちで一杯です。ただ、これだけ情報共有が出来る時代となって来た昨今においても、【がん=死 】のイメージが中々変わらない事。 自分には、関係無いと思われている・触れたくない云う風潮も未だ根強く残っている気がしています。
人生の中で、2人に1人は、がんにかかると言われている現在、健康な方々にも、関心を向けて貰える様に情宣して行く事も、体験者として、何かお役に立てる事があればと考えています。今は、当会の様に、情報共有・悩み・不安を聞いて貰える場所も、着実に根付いてきており、少しでも、がんになっても、安心して、過ごす事が出来るようにと願っている次第です。最近では聞かれなくなりました、『がん難民」という有り難くない言葉も、私の診断当時は、まだまだ紙面で良く目にしたものでした。

⭕️治療を継続していく上で、如何にして、心身ともに良い状態で治療と向き合えるかが、大きな鍵になるなと感じています。中々自分の思うように行かない事の方が多かった気がしますが。
特に、 『化学療法(抗がん剤治療)』を永きに渡り受けてきた事から、その間、"がん友“ との交流・様々なサプリの服用・試作品の体験・岩盤浴・湯治・アロママッサージ・太極拳・ヨガ・瞑想・針・等々少しでも治療・将来への不安を和らげようと、無理をしない事・やり過ぎない事をベースに試したりした事がプラスに働いてくれたものと勝手に考えております。がん患者の方々との関わりが多いセラピストの方だと、より安心して受ける事が出来ると思います。時に心身ともに、落ち着ける、空間・場所・出会い・語らい等少しでも機会があれば参加した事も良かったと思っています。化学療法を受けるかどうかの判断は、最終的に、ご本人及びそのご家族の方等での協議になる事が多いと思います。経済的負担も大きな要因の一つとなるかとは思いますが、進捗をフォローして行く上でも、経験のある担当の医師からの提案に、私の場合、診断された時期が40歳そこそこであった事もあり、余計な事を余り考えずに、医師が、”もう卒業です。”と言われる迄、継続しました。
・寝つけなくて、眠剤を常に服用している時などでも、入院中は、難しいかも知れませんが、御自分の好きだった歌などを、一緒に口ずさんだりして暫し、病気を忘れさせる様な、『music therapy』的な事も試してみる価値がある様な気がします。気持ち良く、知らず知らず、眠りにつく事が出来れば正に、昨今いわれているように、生きている中での『質の向上(QOL)』に繋がる事が可能になる気がします。

⭕️有力な米国のがんセンターなどでは、統合医療・補助療法として、標準のがん治療が少しでも、受け易くする為に、又、心身共に不安・苦痛を少しでも取り除く目的で、患者の方々のニーズに合わせて、提供しています。私自身、随分参考にさせて頂くと共に、精神的なサポートの意味からも大変な良かった気がしています。しっかりとしたがんセンターからの提供ですので、安心感が増したのかも知れません。繰り返しになりますが、標準治療を受けていく上で、副作用の軽減をはじめ、不安・メンタル面のストレスを和らげる為に、東西医療を上手く組み合わせて行けるかが、ポイントでした。患者向けの、冊子、勉強会、啓蒙も盛んに行われていました。『代替療法』(alternative therapies)ではなく、『統合医療』『補助療法』(Integrative or Complementary therapies)として。

⭕️『痛み止め』についての考え方も随分異なり、生活の質を少しでも維持して、自分らしく生きられる様に積極的に痛みが少ないうちに少量の痛み止めで、痛みを抑えるというものです。直ぐに、【モルヒネ=我慢が出来ないくらいの時に使用する】と言うような概念は現代の医薬品の開発が目覚ましく進歩している中、啓蒙が必要な事柄の一つだと思っています。この事も、一般の患者向けの勉強会に参加させて頂く中で会得したことの一つです。もう10年以上前の事ですが。

⭕️『肝転移』時の大きな手術の後も、再発の可能性が高いと説明を受けてはいたものの、比較的順調に推移しているかなと感じていた矢先その翌年肺への転移を告げられました。一体、いつまで自分は・・・・と暗くなる事ばかり思い巡らしていた時期があり、多くの方に精神的にも支えて貰った事が、回復に繋がった大きな要因の一つだと感じています。

⭕️ がんの治療を長らく続けた中で、患者側も基本的ながんについての情報にも、怖さが一方ではあるものの、必要だと感じている一人です。自分なりに納得をして治療を受ける為にも。当初は、全て先生にお任せという感じでしたが、いつまで治療を続けるのかなと考え出してからは、その気持ちが強くなり一緒に経過等も確認する様にしました。

⭕️【腫瘍マーカー】永くがんと付き合って行く状況になった場合、化学療法等長期に渡って治療を続けて行く過程で、多くの患者さん、ご家族の方々は、一度ならず度々、治療後の血液検査で、其々の部位に応じた腫瘍マーカーの変化に気を留める事があると思います。『辛い副作用を頑張ったので何とか、上手く下がっていてくれるいいな』と祈りながら。私も、一喜一憂をしなくても、と言われても、上昇基調が特に続いた時には、暫し絶望感に襲われた事が多々ありました。この感情を少しでも和らげる為の一つとして、気分転換も兼ね、当会を始め気さくに話を聞いて貰えたり、共有出来る場所の活用は大変助けになった気がします。私もボランティアの一環として、良きアドバイザーとは、なり得ないかもしれませんが、良きリスナーとして、良き話し相手としてお声掛けして頂ければと思っております。

⭕️がんと診断された、1999年当時も、現在と同様、『標準治療』は、手術・化学療法(抗がん剤治療)・放射線治療が主流だったと思います。当時も、既に、免疫療法・温熱療法などの治療方法も試行錯誤を繰り返していたと記憶しています。特に最近5yearsでも、投稿を目にする事がある、『免疫療法』については、国立がん研究センターのがん情報サービスのサイトでも、最近情報を公開しています。米国の国立がん研究所(NCI)を始め下記有力がんセンターでも、研究が相当進んで来ている様です。2017年の5月にも、米国のFDA(米国食品医薬品局)が免疫療法の新薬も承認`しています。米国のがんセンターのサイトでは、6月は『免疫療法の啓蒙月間』とも記されている位です。『民間療法、Folk Therapy』と言う言葉も代替医療の一つとして良く芸能人の方などが、実践されていた記事を目にする事があります。人間の体、十人十色と申します。上手く効く事もあると思いますが、なんとか科学的な根拠が証明されると有難いなと感じます。
・以前私も通った、秋田県にある、がん患者の方の中では有名な湯治場で、自ら丸山ワクチンを打って湯治場に出掛けていた方をみかけたりしました。

・日本のみならず、Dana Farber Cancer Institute, MD Anderson Cancer Center, Memorial Sloan-Kettering Cancer Center, ,Johns Hopkins Hospital, MGH、NCI 等々の米国の有力がんセンター・研究所など世界中の研究者が、日・夜がん撲滅・最新治療開発に鋭意努力をされています。感謝する事大です。 
・何とか、1日も早く、患者毎に合った選択肢が、保険適用で、拡がると良いなと思っています。

[2017年]
⭕️7月23日: もう麻央さんがお亡くなりになりなって、一ヶ月が経過しました。その間も、有名な女性の数学者でField Awardを受賞された事もある、イラン生まれのマリアム・ミルザハンさん(40)が乳がんで4年間にも及ぶ闘病の末、お亡くなりになった事。7月16日には、私の年代では、体操のお兄さんとして知られていた、佐川啓介さん(80)が尿管がんの闘病の末お亡くなりなった記事が出ていました。それ以前に、胃がんも患っていたとの事。奥様の大山 のぶ代さん(ドラえもんの吹き替え)の看護も含め、お疲れ様でした。最後まで有り難うございました。ゆっくりとお休み下さい。合掌。特に、がんの記事には自然と目が留まってしまいます。海の向こうでは、前米国副大統領のJohn McCain氏が左目に出来た血栓を取除く手術の過程で、脳腫瘍である事が判りました。化学療法・放射線治療を予定している様です。戻って来るとの力強い言葉を述べられています。『みんな、聞いて』のコーナーにも色々と皆様からの投稿がありますように、一日一日大切に精一杯頑張って行こうと改めて感じている次第です。

⭕️6月23日: 本日、予てより、闘病中であった小林麻央(34)さんの訃報が飛び込んで来ました。この欄でも折に触れ記載をさせて頂きました。残念で寂しい限りです。良く頑張られました。心よりご冥福をお祈り致します。ゆっくりと、やすらかに、お休み下さい。合掌。

⭕️6月18日 ; 大久保代表より、会員登録の皆様宛有りました。何と、登録者数が
既に3,400名を突破したとの事です。誠におめでとうございます。色々な方々が、趣旨に想いを馳せ、情報共有・発信が一層推進出来ると良いですね。この夏の、『オフ会』も、非常に楽しみですね。参加の返事はしておりませんが、私も、うまく調整が付くようであればと考えております。これから梅雨の季節となりますが、十分留意の上、頑張って行きましょう!

⭕️6月15日: 女優の野際陽子さん(81)が肺腺癌の為、一昨日お亡くなりになったとの報道がありました。全く病気でいらした事は、知りませんでした。未だ私も若かりし頃、出演されていた『キーハンター』と言う土曜日9時からの人気TVドラマを楽しみにしておりました。寂しいですね。ゆっくりとお休み下さい。色々と楽しませて頂き有難うございました。

⭕️6月4日: 今日は、がん患者、サバイバーDayです! 皆さん、ご存知ですか⁉️ 合わせて、今月は、免疫療法啓蒙月間でも有ります。もう100年程前からこの免疫療法の事が論じられていたとは。研究者の方々引き続き1日も早く一般の治療選択肢の一つとなればと祈念しております。

⭕️6月3日: 今年45周年記念コンサートを計画し、準備を進めておいる中、フォークグループ『チューリップ』の一員の財津 和夫(69)さんが大腸と診断され、治療に専念する為、6月7月予定の4公演の出演をキャンセルされるとの事です。いつまでたっても、軽快なスマートさを感じる歌声をまた聞かさせて頂ける事を楽しみにしております。是非、5yearsを始めこの様ながん啓蒙、体験談共有の出来る場にも顔をのぞかれると嬉しいですね。治療、頑張って下さい!!

⭕️5月31日: オーストラリア出身の歌手で、私の若かりし頃、良く聴いていた、Olivia Newton-John(68)さんが、乳がんの再発を公表し、6月予定のコンサートをキャンセルする旨を公表しました。
1992年に、乳がんを一度患い、その後は健康についての啓蒙活動もされていたとこ事です。20年以上も経過した後の今般の診断精神的にも、ショックだと思います。何とか立ち直って元気な歌声をまたお聴き出来るのを楽しみにしています。

⭕️5月29日: 『スクール⭐️ウォーズ』の主題歌『ヒーロー』を歌っていた麻倉未稀さん(56)が初期の乳がんと診断され治療に専念する為、7月のコンサートを延期さる旨の報道がありました。焦らずしっかりと治し元気な歌声をまた楽しみに待っております!! また、歌舞伎役者の市川 海老蔵さんの奥さんでいらっしゃる小林麻央さんの容態が大変なご様子、顎に転移が見られ、周りの痛みがとても辛いとの事。回復をひたすら祈念するのみです。頑張れ!! こめ記載をしている本日、退院をされたとのニュースが有りました。嬉しい限りです。 くれぐれも無理をなさらないで下さい。
・日本でも人気のある米国のロックバンド、The Allman Brothers Band のGregg Allmanさん(69)が死因の詳細は明かされていませんが、肝臓がんでお亡くなりになられたとの事です。Rest in Peace!

⭕️5月27日:一点、大変つまらないお知らせですが、『思うこと、考えること』の欄の文字数が容量を超えてしまっているようで、最後の文章は、最新の記載がされる度に、途中で削られています。この欄をお読みになられている方がいらっしゃいましたら、ご容赦願います。すみません。

⭕️5月25日: 半年毎の定期検診として、今でも東京の、虎の門病院に通院しております。肝臓転移時執刀医が外来として、超音波検査を実施している為です。2000年5月、非常に厳しい状況と云われながら、年齢もまだまだ若輩であった事もあり、執刀を一か八かの思い出、御願い致しました。其れから、16年が過ぎました。主治医の先生は既に定年を迎えられ別の病院で主に治療にあたっていらっしゃるとの事です。改めて、多くの皆様にサポートを頂きこうして、今でも生活を送る事が出来ている事、感謝・感謝に絶えません。

⭕️5月24日:政策通の国会議員として、著名であった与謝野馨さん(78)が、お亡くなりになったとの報道がありました。謹んでご冥福をお祈り致します。1977年に発症された、悪性リンパ腫から、これまで、大腸癌、前立腺癌、下咽頭癌の治療と向き合いながら、長きに渡り、国会議員として、の人生を歩まれました。歌人で有名な、与謝野晶子さんのお孫さんに当たるとの事。其の間、ご自身とがんとの著書も発刊され、がん患者の方のみならず、多くの方に、感銘を与えられました。ゆっくりとお休み下さい。有り難うございました。

⭕️5月23日: オフ会の開催の企画有難うございます。参加予定希望者の方の人数も着実に増えていますね。皆様、楽しみにしていらっしゃいますね!私も、スケジュールがうまく付くようであれば、参加しようと考えています。暑さも、まだ5月の半ばとは言え、30度以上を記録している地点が、続々と出ています。くれぐれも、皆様。無理をなさらず、と思っています。また、歌舞伎俳優の奥様の、小林麻央さんのブログで、着替える時に、身体を見て、涙が出て来たと記載されているようです。月並みな言葉しかありませんが、頑張って下さい!!多くの方々心配し、応援しています!

⭕️5月20日: 人気歌舞伎役者の一人として活躍をされている、中村 獅童さん(44)が定期検診で、初期の肺線がんである事を公表し、6月に治療に入いるとの事です。early stageとの事で、1日も早い回復と復帰を願うばかりですが、まずは、ゆっくりと治療に専念して頂ければと思っております。将来的には、是非オピニオンリーダーとしても、ご自身の体験・経験を踏まえた啓蒙にもと勝手に考えています。頑張って下さい。

⭕️5月14日: 今日は、『Mother's Day』と云う事で、女性に因んだ催しも各地で行なわれているようです。その中の一つとして、プロ野球のソフトバンクホークスが乳がんの撲滅、早期発見の促進の催しを実施した事が記載されていました。3万人程の観客に加え、テレビ等の放送もある事を考えると大変有り難い事です。色々な場面での啓蒙活動もドンドン広がると良いですね。また、先週は、看護師の皆さんの感謝WEEKが、グローバルで催されました。私も随分精神的にもサポートを頂いた思い出が蘇ります。改めまして、感謝する次第です。

⭕️5月4日 : 本日は、GWの真っ只中、天候も良く羽を伸ばされていらっしゃる方も多いかと思います。私にとっては、この時期2000年5月のGWの最中、肝臓転移腫瘍切除の大手術を実施した事もあり、感慨深く、今でも生を受けている事の感謝にしたる時期でもあります。術後3日間絶対安静を告げあられ、結構大変だった事を思い出します。

⭕️5月3日: 昨日、この欄の3月2日付けで投稿させて頂きました、かつての人気GS全盛時代のスパイダーズ一員であった、【ムッシュ】こと、かまやつひろしさんの『お別れの会』が、かつてのグループの仲間を始め1000名程のゆかりの人々が集い、故人名残を惜しむ様子がメディアで報じられていました。改めて一抹の寂しさと感謝の念が募りました。がんと診断されても最後まで、また舞台に立とうとされていた意気込み、大切さ、好きな事を自分らしく生き抜く気概、教わる事が多々ありました。ゆっくりとお休み下さい。有難う御座いました。

⭕️4月30日 : 本日、5years 事務局(大久保代表)の方からメールが配信されました。色々とサポート、有難う御座います。記載されています通り、登録者数も3,200名を突破、夏には『オフ会』なるイベント企画の催しの情宣もありました。何とか上手く調整が付けばと考えております。楽しみが増えました。多くの方々と交流が図られると良いですネ!!

⭕️4月28日: 今年も、早Golden Weekを迎える時期となりました。本当に月日の立つのは早いと感じるこの頃です。治療、特に抗がん剤治療を永く実施していた事もあり、いつか終了となる日が早く来ないかなと感じていた頃は、月日の経過するのが遅いと良く感じたものでした。この、10月に定年を迎え、また新たなる第3の人生チャレンジをと思っています。昨日、会社の社長が東京から来名、正式に承諾、暫し懇親となりました。まだ半年先とは言え、様々な方々に支えられ、自分自身良く此処までリカバリー出来たなと感慨にしばし浸った所でした。

⭕️4月26日: 新たに、ダッシュボード(β)として、登録者の方々の意見・思いの共有交換が見易く編集されました。少しでも治療をする中で参考になれば有難いですネ。大久保代表を始め事務局の方々お疲れ様です。今後とも宜しく御願い致します。

⭕️4月22日: メディアの影響力は凄まじいですね。朝のテレビ番組【ウェークアップ !ぷらす】での5yearsの放映によるものだと思いますが、一気に当会の仲間が増えています。皆様の熱い同様の思いを、多くの、がん治療をされ頑張っていらっしゃる方のみならず、一人でも多くの方々に健康の大切さ、感謝の思いが伝わると良いですね。今後とも宜しくお願い致します。大久保代表を始め事務局の方々の準備サポート有難う御座いました!当会登録の皆様、今後とも情報共有・交流が益々活発になると良いですネ! (追記) 昨今の言葉では、チョー凄過ぎとでも云うのでしょうか? 僅か二日間余りで、放映前の当会の2年程の立ち上がりからの登録者の1,900名強の数字が、あっという間に3,000名を超えてしまいました。改めて、ニーズの高さを痛感しています。(4/24)

⭕️4月16日: 国立がん研究センター がん情報サービスセンターからも、最近特にがん治療の中で、手術・化学療法・放射線治療に続く、新しい治療法の一つとして、免疫療法についての、研究が進んで来ています。私が診断され,治療を受けていた、1999年から2000年代初頭にも、海外とでは、一般患者向けの冊子が出ていました。何とか、様々な治療選択肢の一つとして、上手くAIの活用も絡め、成果が早く出てくる事を祈念しています。思う様に状況が好転して行くケース、そうで無いケースも多々あります。米国では、トランプ大統領政権下の予算案では、医療関連の支出が削減される様です。日本ではそうならない様に研究開発分野でのサポート、早期発見に向けての検診制度の一層の推進をこの会からも、積極的に発進して行きましょう!!

⭕️4月9日 : 今日は、生憎の天候でしたが、何と治療を続けている中、少し絶望になりかけた時に、全く見ず知らずの私に何気ないサポートをして頂いた当時大学院生であった方が、何と日本の医薬品会社と彼女の米国の大学がジョイントでのイベントで、来日する事になったとの事をほんの一週間前に知ったのですが、上手く10数年振りにお会いする事だできました。生きている事は、重要。嬉しい、楽しい事も一杯ある事のヒントを教えてくれた一人でした。彼女も、乳がんを、友人も白血病からのサバイバーでバリバリに仕事をこなしています。命の恩人の一人、益々のご活躍を祈念しています。

⭕️3月28日 : 募金活動が終了しました。目標比110%、総額3,104千円と大きな力が結集されました。上手く活用できます事祈念しております。皆様有り難う御座いました。We CAN do it!!

⭕️3月23日: 募金活動、残り4日前で、第2の目標300万円の達成おめでとう御座います。代表も記載されています様に、東京で皆様方と交流が出来ます事楽しみにしています。諦める事なく着実に前へ。がん治療にも通じる所が有りますね。今後とも宜しくお願い致します。

⭕️3月18日: 愛媛県選出の衆議院議員、白石 徹さん(60)が、悪性リンパ腫の為、逝去された記事が記載されておりました。謹んでお悔やみ申し上げます。米国のトランプ政権下での予算編成にあたり、医療改善・研究等への支出を前年比▲18%と出ていました。国防費等の増加に伴い削減となる旨です。何か変な気がするのは私だけでしょうか?!

⭕️3月16日: 昨年8月27日に、この欄で記載させて頂きました、俳優のの渡瀬恒彦さんが、14日胆嚢がんの為お亡くなりになった旨のの記事が有りました。享年72歳。まだまだテレビドラマ等での活躍を楽しみにしていましたので大変寂しくかつ残念でなりません。安らかにお休み下さい。合掌。日々一日一日、大切に少しでも悔いの無い様に行きて行きたいなと改めて感じています。

⭕️3月6日: A-portのcloudfundraising の目標達成おめでとうございます。We CAN do it!! ですね。この調子で、がんの病も何とか克服して行きましょう!

⭕️3月2日: もう今年も2ヶ月があっと言う間に経過し、3月を迎えました。昨年、9月7日にこのコーナーにて、記載をさせて頂いていました、ムッシュこと、かまやつ ひろしさん(78)が、3月1日にお亡くなりになられた、との記事が出ていました。音楽活動への復帰を目指して、治療中であった事を知っていましたので、ご本人様もさぞかし無念の想いだったとは思いますが、安らかにお休み頂きたいと思います。私の若かりし頃は、スパイダーズと云うグループサウンズ全盛期のイメージが今持って鮮明に残っております。合掌。有り難うございました。`かまやつさんは、公表の前年、2015年9月に既に膵臓がんの手術を受けていたとの事です。合わせて、最愛

【その他】

[血液型] B type

[星座] Scorpio

[趣味・特技] basketball

[既婚/未婚] married

[好きな食べ物] ramen, noodle & beef

[好きなスポーツ] baseball

[好きな色] green & pink

[好きな季節] autumn

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大腸がん (肝転移、肺転移、術後、抗がん剤治療を7年間継続。(外来及び入院による集中投与))

この病気のエピソード
定期検査で何年も便潜血反応があったものの、年齢的な事、身近にがんの闘病のひとがいなかったこともあり、痔か何かだろうと、殆ど気にしなかった事が、症状を進行させてしまった要因だと思っています。検査後のフォロー。がんと診断された以上、あまり神経質にlなる必要はないものの、経過観察も含め、長期戦の自覚も必要か。統合医療も含め、如何に治療中の、 QOLをうまく維持していくかが、ポイントでした。同じ薬を使用しても、その時々の体調等で副作用も千差万別です。思い通りに行かない事も多々あると思いますが、人を羨まず、自分をあまり、責めず、如何にマインドコントロールを会得して行くか? 時に時間の経過も必要な時も。

患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

1999年10月:・S状結腸がんと診断手術。Stage: III-b(隔離 リンパ節転移)

2000年05月:・3箇所に肝転移同時に胆嚢切除。左鎖骨下ポート埋込。

2001年09月:・右肺に3cm大の転移、定例CT検査にて所見。切除。

2007年04月:・肝転移術後の2000年 5月から化学療法 2週間に一度。5−FU・アイソボリン)3ケ月に一度入院 集中投与。

1999年11月:・経口UFTを大腸術後の1999年11月より2007年4月迄服用。

2007年05月:・治療終了後は、半年に一度の検診を継続中。

2007年06月:・腹部超音波検査については、執刀医師に現在も依頼。

2015年06月:・半年毎の腹部エコー検査等実施。fatty liver。

2015年07月:・ 腸内視鏡・胃カメラ・胸部X線・CT(造影剤)・血液検査:

2015年09月:・ CA19-9 上昇基調。12月予定の腹部超音波の検査予定。

2015年12月:・17日、超音波検査前回と著変なし。半年後再診予約。

2016年03月:・会社指定の健診診断受診。要観察継実所見。 著変なし。

2016年06月:・16日、超音波・血液検査、前回と著変なし。12月予約。

2016年10月:・尿・血液検査・腹CT検査(バリューム)(岡崎)

2016年12月:・15日、腹部超音波・血液検査、各種指標悪化。

2016年12月:・5月予約。膵臓に10ミリ程の嚢胞所見. 【虎の門】

2017年03月:・会社の定期健康診断を受診。超音波検査はっきりせず。

2017年05月: ・肝転移術後、16年経過。定期検診著変なし。【虎の門】

2017年06月: ・腫瘍マーカーは安定。血糖値、糖尿は悪化。10月再検査

2017年06月:・検査腫瘍マーカーは、CEA,CA19-9, PSA(会社検診時)

【関連のエピソード】
⭕️治療を実施していく中では、仕事・治療・家庭等含め、何を優先順位とするかについては、大変な決断のいる事だと痛感しています。 ⭕️がんと診断され、新たな、楽しみ、人との出逢い等、仕事オンリーで来ていた私にとっては、良き思い出も多々経験する事が出来たと思っています。湯治・補助補完・統合医療・患者会・がん情報サービス患者・市民パネル・各種がんセミナー・米国のがん協会(ACS)が始め、日本各地で開催される様になっている、Relay for Life : Walking.....。また、がんとは、関係なく、当時何気なくベッドの上で聴いた、NHKのラジオ講座、「やさしいビジネス英語」のトピックスは、大変参考になり且つ勇気づけられました。がんと共生していく中で、英語の初歩の、基礎英語I からゆっくりと、英語に触れました。この事が、 後に、がんについての基本的な情報収集・統合医療・患者の方々との交流・向き合い方等について、大変プラスに作用したなと思っています。辛い事も多々経験しましたが、がんと診断され、治療をしていく中で、楽しい事も同時に経験しました。何度も、繰り返しになるかも知れませんが、自分らしく、少しでも、良い状態を保って行く事が、治療の効果を上げる上でも、プラスとなった気がします。 ⭕️2016年5月26・27日,G7 首脳会議の為、来日した1人、米国のオバマ大横領が、原爆投下の地、広島を訪れ、核なき平和な世界のメッセージを発信されたのは、御存知の通りだと思います。 工程の中で、被爆により、幼くして白血病で亡くなられた、千羽鶴を折って回復を祈っていた事でも有名な、佐々木禎子さんについて、資料館で足を止められ、また、自らも4個の鶴を折って来た事が、伝えられています。 米国の、有名な、がんセンターの一つでもある、 DFCIの渡り通路の、展示の一つに、佐々木さんの千羽鶴の事が、置かれていたのを思い出しました。こんな悲劇は是非とも、発生させない様にして行きたいと痛感しています。


治療を受けた病院

虎の門病院

【関連のエピソード】
⭕️大腸癌術後、肝臓、肺への転移手術を実施した中で、其々の部位別に専門の外科医の先生が配属をされている事、またその先生方の連携 も非常に良いと感じ安心して治療を委ねる事が出来た気がします。 ⭕️経験(手術症例数)が豊富で、先生方も自信に溢れ且つ新しい医療技術にも積極的な感じがありました。 ⭕️病棟に、土曜日等外来の休館日などに立ち寄られる事も多く、普段とは少し違ったリラックスした感じで、気軽に声を良く掛けて頂く機会も多々あり感謝の念が強く残っています。


病院に対する満足度

とても満足

【関連のエピソード】
⭕️先生方を始め医療者の方々の真剣かつ自信にあふれた対応をして頂いた為、安心して治療に望む事が出来た事。チーム内の連携も良く、情報の共有もしっかりとなされていた事。状況に応じて、看護師の方も良くサポートして頂き大変有難く感じています。 ⭕️大腸がんが原発ですので、主治医は大腸がんの先生が担当となりますが、他の部位に転移をし、その部位の専門の医師に診て頂くシステムとなっておりますが、根本の治療方針は統一・共有化されており安心出来ました。 ⭕️ 肝臓・肺と転移をした為、其々の部位の専門の先生とコンタクトする事が出来、ある意味同じ病院に居ながらSecond opinionをさせて頂く事が出来た気がし,心強かった事を記憶しております。また、診断・治療法の決定等におきましても、スピード感があったと感じています。先生其々、性格も多種多様です。疑問に思った事を確認する時など、選択肢を自分なりに選ぶ事も出来、大変助かったと感じています。 ⭕️治療期間も永く且つ入院も幾度となく繰り返した事もあるかも知れませんが、気軽に先生方も病院での、すれ違いざまに声をかけて頂けたりと、何気ない事柄かもしれませんが、有難く且つ嬉しく感じる事が多かったです。


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