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SmileyCancer

治療終了のメンバー

SmileyCancer

治療終了のメンバー

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【生年月日】1957年10月28日

【都道府県】愛知県

【職業】コンサル会社 勤務

【自己紹介】

⭕️ 知人より地元の中日新聞に5yearsの記事が掲載されている事を聞き、その主旨に賛同し登録を致しました。愛知県岡崎市出身で、現在は、豊田市に在住。勤務地は、名古屋市内です。東京で勤務をしている際に、がんと診断され、治療は東京の病院で行なっていました。(2015年4月。記)

⭕️私は1999年10月にステージIIIbの大腸がん(S状結腸がん)と診断されました。術後の説明の中で、遠隔リンパ節への転移が多数所見されたことから、今後、他臓器への転移の可能性が非常に高い旨の説明を聞かされ、改めて不安に駆られた事を、鮮明に記憶しております。

⭕️がんと診断される以前から、定期健診では、何年も便潜血反応が有りましたが、40歳前後で、自分自身、'がん' などとは、全く考えもせず、痛みも感じなかった為、そのまま、かなり症状が進行するまで、永きに渡り、共生してしまいました。勝手に、痔か何かで大した事はないのでは、と独りよがりをしていました。
当時は、早朝から夜まで、仕事オンリーの生活でしたので、ここで何か診断され、ドロップアウトさせられたら、何のために今までやって来たのかと、変なトラウマにかられ精査をせずに来た事が症状を悪化させて行った最大の要因だと思っています。自業自得とは言え永く自問自答する事が有りました。

定期検査をしても、その後の必要なフォローを怠っていれば、検査費用だけ無用に掛かった典型的な、悪い事例のがん患者の一人だと思っております。今現在も、生活で来ている事が不思議な位です。怖さもありますが、真摯に受け止める心持ちが必要ですね。

⭕️術後は、比較的順調に体力も回復しているな、と思っている中で、翌年のCT検査にて、3箇所に肝転移が所見され開腹手術、翌々年、今度は、右肺に転移手術、以後化学療法を2007年の4月迄,外来(2週間に1度の割合で)及び入院による集中投与(3ヶ月毎、目処)を継続実施し、それ以降は経過観察となり、半年毎の定期検診を実施し、現在迄に至っています。 (転移を告知された時も自覚症状はなく、体内で、がんが進行している事を体験したことから、定期健診の必要性を事のほか強く感じています。常に、不安が付きまといますが⁈)

⭕️手術はもとより、結果として、その後の化学療法等、治療を始め経過観察など長期間にわたる対応が必要となり、自分なりに、心身共に、少しでも明るく、頑張って行く様に仕向けるられるかが重要と感じています。私の場合は、『有難い』『大変助けられた』と感じる事が出来る良い方々に巡り会えた事がその一つだと確信しています。

⭕️もうダメかと思った時から、あっという間に18年もの(2017年で)歳月が過ぎようとしています。とは言え、抗癌剤の集中投与で入退院を繰り返していた時期、ベッドから、天井を眺めながら、何とかいつか治療が終了する日が来る迄頑張らなければ、と考えていた頃は、本当に月日の経つのが長いなと感じた事が多々有りましたが。

⭕️時が過ぎ行く中で、人を羨んだり、自分をあまり責めたりしないで、如何に人生を、自分らしく生きて行くかを少しづつ考えられる様になった気がします。治療・経過観察をしていく中でも、血液検査・画像診断等の結果に一喜一憂し、時に自分の抱いていた方向に進まない事もありました。そんな時、つい自分が長きに渡り放置していた事は棚に上げ、良く診てくれているかな? もっと何か自分で出来る事等のアドバイスは、ないのだろうか? 不平・不満を感じたり、人を羨んだりした事が幾度となくありました。

⭕️其々の生活環境、立場等異なるかも知れませんが、少しでも明るく、乗り切って行ける様, 考え思い悩む事なども、この5yearsの場で共有出来たらと思っています。また気分を紛らわす意味でも、利用させて頂ければと思っています。

【ご登録時の状況】

⭕️休日に患者会に参加をしたり、地元で開催されている講演会などに出席したりしています。東京 築地の国立がん研究センター がん対策情報センター 市民・患者パネルメンバーの一員として活動させて頂いた事もあります。

⭕️2016年1月から始まった、国を挙げての、『がん登録制度』の開始に際し、2015年4月に、がん登録キャンペーン "Thank you baton" (YouTube で公開中)にも参加しました。少しでもがんと診断された方、そのご家族の方に情報共有が可能となり、治療の選択を検討する上での参考になればと考えています。

⭕️其々の都道府県においても、国の施策を踏まえて、がん対策に係る施策、情報提供を実施しています。手短に利用・活用が出来ます。まず、インタネットにて、ご覧になられてはと思います。参考になる事が結構あると思います。地元のがん治療の中核となる連携拠点病院から、様々な有益な情報が掲載されています。前述しています、がん情報サービス(国立がん研究センター内)のサイトからも入って行けます。

◎因みに、現在住んでいる愛知県でも、がんに係る様々な情報提供の小雑誌を発刊しております。また 実家のある岡崎でも、ホスピス研究会OKAZAKIと云う患者会で主に地元在住の方向けを主として、県内の相談支援センター・緩和ケア病棟・様々な患者会を紹介している手作りの冊子が置かれています。患者の方、ご家族の方々が、原則、第1土・日曜日を除いた土・日曜日に、お茶を飲みながら、ゆったりとした雰囲気の中で、がん情報の様々な資料を読んだり、話をしたりするスペースを設けてくれています。(2016年1月30日(土)には、年に一度の恒例、'お笑いの会’ と称して、地元の落語家さんをお呼びして、笑いで、がんを吹き飛ばす、楽しい催しも予定されています。この様に、奉仕の形で、場所を提供して頂いている所が、他にも多々あるかと思います。気持ちを一時でも、落ち着かせてくれる有難い憩いの場でもあります。先ずは、余計な事を考えず顔を出されてみられてはと思います。
・また、名古屋市とNPO法人Me-Netと云うがん患者・ご家族の方々のサポートグループが共同で運営している名古屋市がん相談情報サロンも、がんの情報を知ったり、がん経験者などがピアサポーターとして、話しを聞いてくれたりする場所を提供しています。特に、ビジネス街に近い所でもあり、金曜日は、仕事帰りの会社員でも寄る事が出来る様にと、夜の8時迄オープンして頂いており、大変便利です。がんに関わる情報を確認するだけでなく、気分を紛らわせたり、和らげる事も同時に出来ると思います。(2017/4/22: 追記 昨日の金曜日訪問した際、丁度、花井代表がいらっしゃり、2017年6月1日より、名古屋市内の上前津と云う当地区での繁華街、通りの賑やかな場所に移転するとの事でした。合わせて、8時迄の夜間営業は終了となる旨でした。遅く迄のオープンが無くなり少し寂しくなりますが、引き続き頑張って頂ける幸いな旨、感謝の念も伝えながら歓談して参りました。) 仕事が金曜日に上手く整理がつけば、極力お邪魔をさせて頂いておりました。受付の方は、いつも笑顔で迎えてくれ、ホッとした気分になり、私にとって、心温まる場所の一つでした。

⭕️こんな感じで、現在は、仕事中心の生活を送っておりますが(2017年10月末で還暦を迎え、一区切りを付ける予定)少しでも、がん患者さん、がんに関わっていらっしゃる方への、体験談の共有、話し相手にでもなれれば幸い、と思っております。

【思うこと、考えること】

⭕️現在まで、生きて来られている事に感謝。多くの体験者の方が感じていらっしゃる様に、一人でも多くの患者さん、そのご家族の方々等が希望を持って治療に向き合える一助になる事が出来たら幸いです。

⭕️色々な方の体験談、日常生活の過ごし方等を見聞する事が、自分なりの対処方を模索していく上で、大変参考になったと感じています。

⭕️がんと診断され、辛い事も多々あると思いますが、同時に今まで経験しなかった、嬉しい! 有難い! 生きていて良かったな! と思える事も必ずや多々あると信じて、日々の生活を過ごす事が出来ればと思っています。

⭕️がんの治療をしていく中で、色々な方と知り合えた事は、かけがいのない財産です。免疫力を高める一助と思っています。

⭕️官民一体となったがん対策への取組・改善、医療技術の進歩には、眼を見張るものがあり、1999年にがんと診断された当時と比較し改めて、感謝する気持ちで一杯です。ただ、これだけ情報共有が出来る時代となって来た昨今においても、がん=死 のイメージが中々変わらない事。 自分には、関係無いと思われている・触れたくない云う風潮も未だ根強く残っている気がしています。
人生の中で、2人に1人は、がんにかかると言われている現在、健康な方々にも、関心を向けて貰える様に情宣して行く事も、体験者として、何かお役に立てる事があればと考えています。今は、当会の様に、情報共有・悩み・不安を聞いて貰える場所も、着実に根付いてきており、少しでも、がんになっても、安心して、過ごす事が出来るようにと願っている次第です。最近では聞かれなくなりました、「がん難民」という有り難くない言葉も、発症当時の頃はまだまだ紙面で良く目にしたものでした。

⭕️治療を継続していく上で、如何にして、心身ともに良い状態で治療と向き合えるかが、大きな鍵になるなと感じています。
特に、 化学療法を永きに渡り受けてきた事から、その間、"がん友“ との交流・様々なサプリの服用・試作品の体験・岩盤浴・湯治・アロママッサージ・太極拳・ヨガ・瞑想・針・・等々少しでも治療・将来への不安を和らげようと、無理をしない事・やり過ぎない事をベースに試したりした事がプラスに働いてくれたものと勝手に考えております。がん患者の方々との関わりが多いセラピストの方だと、より安心して受ける事が出来ると思います。時に、心身ともに、落ち着ける、空間・場所・出会い・語らい等少しでも、機会があれば、参加した事も良かったと思っています。
・中々寝つけなくて、眠剤を常に服用している時などでも、入院中は、難しいかも知れませんが、御自分の好きだった歌などを、一緒に口ずさんだりして暫し、病気を忘れさせる様な、music therapy的な事も試してみる価値がある様な気がします。気持ち良く、知らず知らず、眠りにつく事が出来れば正に、昨今いわれているように、生きている中での質の向上(QOL)に繋がる事が可能になる気がします。

⭕️有力な米国のがんセンターなどでは、統合医療・補助療法として、標準のがん治療が少しでも、受け易くする為に、又、心身共に不安・苦痛を少しでも取り除く目的で、患者の方々のニーズに合わせて、提供しています。私自身、随分参考にさせて頂くと共に、精神的なサポートの意味からも大変な良かった気がしています。しっかりとしたがんセンターからの提供ですので、安心感が増したのかも知れません。繰り返しになりますが、標準治療を受けていく上で、副作用の軽減をはじめ、不安・メンタル面のストレスを和らげる為に、東西医療を上手く組み合わせて行けるかが、ポイントでした。患者向けの、冊子、勉強会、啓蒙も盛んに行われていました。代替療法(alternative therapies)ではなく、integrative or complementary therapiesとして。

⭕️『痛み止め』についての考え方も随分異なり、生活の質を少しでも維持して、自分らしく生きられる様に積極的に痛みが少ないうちに少量の痛み止めで、痛みを抑えるというものです。直ぐに、モルヒネ=我慢が出来ないくらいの時に使用する、と言うような概念は現代の医薬品の開発が目覚ましく進歩している中、啓蒙が必要な事柄の一つだと思っています。この事も、一般の患者向けの勉強会に参加させて頂く中で会得したことの一つです。もう10年以上前の事ですが。

⭕️肝転移時の大きな手術の後も、再発の可能性が高いと説明を受けてはいたものの、比較的順調に推移しているかなと感じていた矢先その翌年肺への転移を告げられました。一体、いつまで自分は・・・・と暗くなる事ばかり思い巡らしていた時期があり、多くの方に精神的にも支えて貰った事が、回復に繋がった大きな要因の一つだと感じています。

⭕️ がんの治療を長らく続けた中で、患者側も基本的ながんについての情報にも、怖さが一方ではあるものの、必要だと感じている一人です。自分なりに納得をして治療を受ける為にも。当初は、全て先生にお任せという感じでしたが、いつまで治療を続けるのかなと考え出してからは、その気持ちが強くなり一緒に経過等も確認する様にしました。

⭕️【腫瘍マーカー】永くがんと付き合って行く状況になった場合、化学療法等長期に渡って治療を続けて行く過程で、多くの患者さん、ご家族の方々は、一度ならず度々、治療後の血液検査で、其々の部位に応じた腫瘍マーカーの変化に気を留める事があると思います。『辛い副作用を頑張ったので何とか、上手く下がっていてくれるいいな』と祈りながら。私も、一喜一憂をしなくてもと言われても、上昇基調が特に続いた時には、暫し絶望感に襲われた事が多々ありました。この感情を少しでも和らげる為の一つとして、気分転換も兼ね、当会を始め気さくに話を聞いて貰えたり、共有出来る場所の活用は大変助けになった気がします。私もボランティアの一環として、良きアドバイザーとは、なり得ないかもしれませんが、良きリスナーとして、良き話し相手としてお声掛けして頂ければと思っております。

⭕️がんと診断された、1999年当時も、現在と同様、『標準治療』は、手術・抗がん剤・放射線治療が主流だったと思います。当時も、既に、免疫療法・温熱療法などの治療方法も試行錯誤を繰り返していたと記憶しています。特に最近5yearsでも、投稿を目にする事がある、『免疫療法』については、国立がん研究センターのがん情報サービスのサイトでも、最近情報を公開しています。米国の国立がん研究所(NCI)を始め下記有力がんセンターでも、研究が相当進んで来ている様です。2017年の5月にも、米国のFDA(米国食品医薬品局)が免疫療法の新薬も承認`しています。

・日本のみならず、Dana Farber Cancer Institute, MD Anderson Cancer Center, Memorial Sloan-Kettering Cancer Center, ,Johns Hopkins Hospital, NCI 等々の米国の有力がんセンターなど世界中の研究者が、日・夜がん撲滅・最新治療開発に鋭意努力をされています。感謝する事大です。 
・何とか、1日も早く、患者毎に合った選択肢が、保険適用で、拡がると良いなと思っています。初期と診断された方でも、治療後が、良くなかった方、私もそうですが、かなり厳しい状況と所見されても、知らず知らずに、がん細胞が消失・ストップしてしまう方もいらっしゃると思います。気持ちの持ち方も、古くて新しいかもしれませんが、大切な気がします。ただ、時間が少し要ると思いますが。

⭕️その為にも少しでも、良い状態でがんと共生して行く、諦めない意志、心意気を、心の何処かに持っている事は、必要だなと感じています。この世に生を受けている限り、自分なりに人生、少しでも楽しく出来るように。

⭕️様々な体験談等現在は、インターネットの普及により、検索する事が、容易になっています。ただ、がん種、性別、年齢、進行度合い、生活環境など、同じがん患者と言えども、性格も十人十色と云われるぐらいで、其々の患者さんによって違うとは思います、参考にされるには大変有益でした。
・共通しているのは、がんに対する、恐怖心、不安等精神的な、対処方法を、どの様にされているのか、どの様な治療をして、その副作用等に対し同の様に対処して来たのか、かなと思います。

・色々と情報を得る中で、担当医の方々とも良く相談しながら、自分なりにアレンジして行く事が肝要だと感じています。私も当時、転移・転移を経験した事もあり、ご存命されている方の手記を希望にし当時、何度も何度も読み返し、自分も、あやかりたいと思ったものでした。

'ある程度の症状が進んでいる場合は、病院との付き合いは、長くなるケースか殆どだと思います。その際、良い病院、良い医師と巡り会う、探すのは非常に即座に見つける事は難しい気がします。下記のサイトは非常に分かりやすいと思います。【この先生とウマが合う合わない!】と云う感覚は、暫く落ち着いた状況にならないと中々、判断出来ない様な気がします。まずは、丁寧かつ明確に状況、対処方法を告げて貰えるか如何かがポイントの様な気がしています。

◉国立がん研究センター内の、『がん情報サービス』のweb siteの『病院を探す』の中での、国が認定している連携拠点病院、同サイトの中で合わせて閲覧出来る、都道府県別のがん情報に記載されている、都道府県で別途認定している、がん治療の連携拠点病院、読売新聞、朝日新聞、日本経済新聞新聞社等が特集し冊子にしているる、『病院の実力』『いい病院』『日経実力病院調査』等症例数が部位別にどの位あるか、などが、手軽にwebsite 書店等でも手に取る事が出来、迷っていらっしゃる方、信頼の置ける情報と言う意味においても大変参考になる気がします。
・因みに、私の場合、当時は、未だネットなどで今程情報入手が、手軽に入手出来なかった事もあり、内視鏡検査をして頂いた、クリニックの先生が、研修医の若かりし頃に同期で一緒に勤務していたこともある虎の門病院であれは、担当部長宛ての、紹介状が書けますがとの事であっさり決めてしまいました。(自宅近くの病院を始め、どこの病院であれ、紹介状は作成できますとの事言われましたが。)

⭕️がんの基礎的な情報として、前述しています、国立がん研究センターの『がん情報サービス』のサイト及び各種小冊子の他、NPO法人Cancer Net Japanさんが仲介いています、『もっと知ってほしいがんのこと』シリーズのA4版の冊子も、少し費用が掛かりますが、素人の患者さん方々が手に取って見られるのには、大変参考になる気がします。また様々なイベント情報も企画しておりwebsiteで確認されると良いかと思います。

[2017年]
⭕️5月27日:一点、大変つまらないお知らせですが、『思うこと、考えること』の欄の文字数が容量を超えてしまっているようで、最後の文章は、最新の記載がされる度に、途中で削られています。この欄をお読みになられている方がいらっしゃいましたら、ご容赦願います。すみません。

⭕️5月25日: 半年毎の定期検診として、今でも東京の、虎の門病院に通院しております。肝臓転移時執刀医が外来として、超音波検査を実施している為です。2000年5月、非常に厳しい状況と云われながら、年齢もまだまだ若輩であった事もあり、執刀を一か八かの思い出、御願い致しました。其れから、16年が過ぎました。主治医の先生は既に定年を迎えられ別の病院で主に治療にあたっていらっしゃるとの事です。改めて、多くの皆様にサポートを頂きこうして、今でも生活を送る事が出来ている事、感謝・感謝に絶えません。

⭕️5月24日:政策通の国会議員として、著名であった与謝野馨さん(78)が、お亡くなりになったとの報道がありました。謹んでご冥福をお祈り致します。1977年に発症された、悪性リンパ腫から、これまで、大腸癌、前立腺癌、下咽頭癌の治療と向き合いながら、長きに渡り、国会議員として、の人生を歩まれました。歌人で有名な、与謝野晶子さんのお孫さんに当たるとの事。其の間、ご自身とがんとの著書も発刊され、がん患者の方のみならず、多くの方に、感銘を与えられました。ゆっくりとお休み下さい。有り難うございました。

⭕️5月23日: オフ会の開催の企画有難うございます。参加予定希望者の方の人数も着実に増えていますね。皆様、楽しみにしていらっしゃいますね!私も、スケジュールがうまく付くようであれば、参加しようと考えています。暑さも、まだ5月の半ばとは言え、30度以上を記録している地点が、続々と出ています。くれぐれも、皆様。無理をなさらず、と思っています。また、歌舞伎俳優の奥様の、小林麻央さんのブログで、着替える時に、身体を見て、涙が出て来たと記載されているようです。月並みな言葉しかありませんが、頑張って下さい!!多くの方々心配し、応援しています!

⭕️5月20日: 人気歌舞伎役者の一人として活躍をされている、中村 獅童さん(44)が定期検診で、初期の肺線がんである事を公表し、6月に治療に入いるとの事です。early stageとの事で、1日も早い回復と復帰を願うばかりですが、まずは、ゆっくりと治療に専念して頂ければと思っております。将来的には、是非オピニオンリーダーとしても、ご自身の体験・経験を踏まえた啓蒙にもと勝手に考えています。頑張って下さい。

⭕️5月14日: 今日は、『Mother's Day』と云う事で、女性に因んだ催しも各地で行なわれているようです。その中の一つとして、プロ野球のソフトバンクホークスが乳がんの撲滅、早期発見の促進の催しを実施した事が記載されていました。3万人程の観客に加え、テレビ等の放送もある事を考えると大変有り難い事です。色々な場面での啓蒙活動もドンドン広がると良いですね。また、先週は、看護師の皆さんの感謝WEEKが、グローバルで催されました。私も随分精神的にもサポートを頂いた思い出が蘇ります。改めまして、感謝する次第です。

⭕️5月4日 : 本日は、GWの真っ只中、天候も良く羽を伸ばされていらっしゃる方も多いかと思います。私にとっては、この時期2000年5月のGWの最中、肝臓転移腫瘍切除の大手術を実施した事もあり、感慨深く、今でも生を受けている事の感謝にしたる時期でもあります。術後3日間絶対安静を告げあられ、結構大変だった事を思い出します。

⭕️5月3日: 昨日、この欄の3月2日付けで投稿させて頂きました、かつての人気GS全盛時代のスパイダーズ一員であった、【ムッシュ】こと、かまやつひろしさんの『お別れの会』が、かつてのグループの仲間を始め1000名程のゆかりの人々が集い、故人名残を惜しむ様子がメディアで報じられていました。改めて一抹の寂しさと感謝の念が募りました。がんと診断されても最後まで、また舞台に立とうとされていた意気込み、大切さ、好きな事を自分らしく生き抜く気概、教わる事が多々ありました。ゆっくりとお休み下さい。有難う御座いました。

⭕️4月30日 : 本日、5years 事務局(大久保代表)の方からメールが配信されました。色々とサポート、有難う御座います。記載されています通り、登録者数も3,200名を突破、夏には『オフ会』なるイベント企画の催しの情宣もありました。何とか上手く調整が付けばと考えております。楽しみが増えました。多くの方々と交流が図られると良いですネ!!

⭕️4月28日: 今年も、早Golden Weekを迎える時期となりました。本当に月日の立つのは早いと感じるこの頃です。治療、特に抗がん剤治療を永く実施していた事もあり、いつか終了となる日が早く来ないかなと感じていた頃は、月日の経過するのが遅いと良く感じたものでした。この、10月に定年を迎え、また新たなる第3の人生チャレンジをと思っています。昨日、会社の社長が東京から来名、正式に承諾、暫し懇親となりました。まだ半年先とは言え、様々な方々に支えられ、自分自身良く此処までリカバリー出来たなと感慨にしばし浸った所でした。

⭕️4月26日: 新たに、ダッシュボード(β)として、登録者の方々の意見・思いの共有交換が見易く編集されました。少しでも治療をする中で参考になれば有難いですネ。大久保代表を始め事務局の方々お疲れ様です。今後とも宜しく御願い致します。

⭕️4月22日: メディアの影響力は凄まじいですね。朝のテレビ番組【ウェークアップ !ぷらす】での5yearsの放映によるものだと思いますが、一気に当会の仲間が増えています。皆様の熱い同様の思いを、多くの、がん治療をされ頑張っていらっしゃる方のみならず、一人でも多くの方々に健康の大切さ、感謝の思いが伝わると良いですね。今後とも宜しくお願い致します。大久保代表を始め事務局の方々の準備サポート有難う御座いました!当会登録の皆様、今後とも情報共有・交流が益々活発になると良いですネ! (追記) 昨今の言葉では、チョー凄過ぎとでも云うのでしょうか? 僅か二日間余りで、放映前の当会の2年程の立ち上がりからの登録者の1,900名強の数字が、あっという間に3,000名を超えてしまいました。改めて、ニーズの高さを痛感しています。(4/24)

⭕️4月16日: 国立がん研究センター がん情報サービスセンターからも、最近特にがん治療の中で、手術・化学療法・放射線治療に続く、新しい治療法の一つとして、免疫療法についての、研究が進んで来ています。私が診断され,治療を受けていた、1999年から2000年代初頭にも、海外とでは、一般患者向けの冊子が出ていました。何とか、様々な治療選択肢の一つとして、上手くAIの活用も絡め、成果が早く出てくる事を祈念しています。思う様に状況が好転して行くケース、そうで無いケースも多々あります。米国では、トランプ大統領政権下の予算案では、医療関連の支出が削減される様です。日本ではそうならない様に研究開発分野でのサポート、早期発見に向けての検診制度の一層の推進をこの会からも、積極的にに発進して行きましょう!!

⭕️4月9日 : 今日は、生憎の天候でしたが、何と治療を続けている中、少し絶望になりかけた時に、全く見ず知らずの私に何気ないサポートをして頂いた当時大学院生であった方が、何と日本の医薬品会社と彼女の米国の大学がジョイントでのイベントで、来日する事になったとの事をほんの一週間前に知ったのですが、上手く10数年振りにお会いする事だできました。生きている事は、重要。嬉しい、楽しい事も一杯ある事のヒントを教えてくれた一人でした。彼女も、乳がんを、友人も白血病からのサバイバーでバリバリに仕事をこなしています。命の恩人の一人、益々のご活躍を祈念しています。

⭕️3月28日 : 募金活動が終了しました。目標比110%、総額3,104千円と大きな力が結集されました。上手く活用できます事祈念しております。皆様有り難う御座いました。We CAN do it!!

⭕️3月23日: 募金活動、残り4日前で、第2の目標300万円の達成おめでとう御座います。代表も記載されています様に、東京で皆様方と交流が出来ます事楽しみにしています。諦める事なく着実に前へ。がん治療にも通じる所が有りますね。今後とも宜しくお願い致します。

⭕️3月18日: 愛媛県選出の衆議院議員、白石 徹さん(60)が、悪性リンパ腫の為、逝去された記事が記載されておりました。謹んでお悔やみ申し上げます。米国のトランプ政権下での予算編成にあたり、医療改善・研究等への支出を前年比▲18%と出ていました。国防費等の増加に伴い削減となる旨です。何か変な気がするのは私だけでしょうか?!

⭕️3月16日: 昨年8月27日に、この欄で記載させて頂きました、俳優のの渡瀬恒彦さんが、14日胆嚢がんの為お亡くなりになった旨のの記事が有りました。享年72歳。まだまだテレビドラマ等での活躍を楽しみにしていましたので大変寂しくかつ残念でなりません。安らかにお休み下さい。合掌。日々一日一日、大切に少しでも悔いの無い様に行きて行きたいなと改めて感じています。

⭕️3月6日: A-portのcloudfundraising の目標達成おめでとうございます。We CAN do it!! ですね。この調子で、がんの病も何とか克服して行きましょう!

⭕️3月2日: もう今年も2ヶ月があっと言う間に経過し、3月を迎えました。昨年、9月7日にこのコーナーにて、記載をさせて頂いていました、ムッシュこと、かまやつ ひろしさん(78)が、3月1日にお亡くなりになられた、との記事が出ていました。音楽活動への復帰を目指して、治療中であった事を知っていましたので、ご本人様もさぞかし無念の想いだったとは思いますが、安らかにお休み頂きたいと思います。私の若かりし頃は、スパイダーズと云うグループサウンズ全盛期のイメージが今持って鮮明に残っております。合掌。有り難うございました。`かまやつさんは、公表の前年、2015年9月に既に膵臓がんの手術を受けていたとの事です。合わせて、最愛の奥様も、かまやつさんより、前からがんを患い、この2月末に亡くなられていた事も記事にありました。重ねまして、お悔やみ申し上げます。

⭕️2月26日: PLASTICSの中西 俊夫さん(61)が食道がんの為2月25日死去された記事が掲載されていました。謹んでご冥福をお祈り致します。昨年の秋に診断され、闘病生活を続けれていたとの事です。今月末のイベントに参加の予定もされていたとの事、ご本人自身もさぞかし無念だったと思います。

⭕️2月19日: 俳優の渡瀬恒彦さん(72)が、テレビドラマのクランクインを前に抱負を語りました。2015年の秋に胆嚢がんと診断され、2016年5月週刊誌の報道で病気療養の事が明かされました。治療は、抗がん剤と放射線療法で、手術はされていないとの事です。昨年12月から仕事を再会しています。がんの病により、「仕事や私生活への考え方が変わった。」とおっしゃっられています。元気なお姿でのTVドラマを楽しみにしております。闘病されている方の励みにも繋がると思います。くれぐれもも無理をせずと願っております。

⭕️2月9日: 7日、かつてのプロ野球選手で、名球会会員の一人でもある、元日本ハムの監督も務められた大島さんが、昨年の10月にステージIVの大腸がんがんと診断されて現在大腸がん手術後の抗がん剤治療で入院している旨の記事が出ていました。66歳とまだまだお若く何とか、元気な姿を拝見したいものです。私は愛知県出身でもあり、取り分け、中日ドラゴンズでの選手時代の思い出が強いです。肝臓の転移も上手く治療が出来る事をお祈りしています。

⭕️2月4日: 当会の登録者のお一人でもある、シルビアさんの、”みんな、聞いて!”に記載しています様に、本日が、World Cancer Dayである事、私だけで無く、良く足を運んでいる、名古屋のがん相談支援センターでも、サイトの中で知らなかったとこ発信が出ていました。We can I can! Inspire Action, Take Action!少しでももみなが短な事として感心を持って貰える機会が増える事は、良い事だと思います。然し乍ら、WHOの発表の中にもあります様に、毎年で約880万人もの患者さんが世界中でお亡くなりになり、14百万人の方々がんと診断されているとの事。定期検診、早期発見、適正な治療繰り返し伝えていななければいけませんね。当会のサバイバーの方々を始め、世界中で、現在28百万人余りのがんサバイバーがいらっしゃる様です。皆さん元気になられるよう頑張って行きましょう!

⭕️2月1日: 80年代に、Don't Cry などのヒット曲で有名な、Rock Group ASIAのメンバーJohn Wetton さんが1月31日大腸がんで死去された記事が出ていました。今月中頃、新しい抗がん剤治療を受ける為、ツアーの参加を辞退すると発表された所なのに、びっくりしました。有効な治療法の選択肢が増える事を祈念します。安らかに休眠下さい。合掌。享年67歳。

⭕️1月30日: 地元のがん患者の会、ホスピス研究会OKAZAKIで新年のお笑い会が開催され、参加して来ました。地元の落語家さんをお招きし、今回で9年目との事、早いものです。手作りの料理を舌打ちしながら楽しいひと時を過ごしました。運営に携わって頂いた会員の方々有り難うございました。来年は、10周年記念、今から、楽しみにしています。

⭕️1月29日: 英国の俳優で、”. Elephant Man," Midnight Express," 等でお馴染みの、John Hurt さんが膵臓がんの為死去されて記事が掲載されていました。享年77歳。2015年に膵臓がんと診断されたようです。安らかに御休み下さい。親しみのある優しい雰囲気のするActor でした。合掌。

⭕️1月24日: 俳優の松方 弘樹さん(享年74)が21日脳リンパ腫の為お亡くなりになった旨のの記事がありました。昨年2月に診断されて以来の闘病生活だったようです。カッコよく人生を自分なりに生きている感じで羨ましく感じていた大好きな俳優さんの一人でした。安らかにお休み下さい。向こうでも豪快な釣りに勤しんで下さいね。合掌。

⭕️1月21日: 久し振りに寒さも少し和らいだ土曜日となりました。1月99日にTVで放映された小林麻央さんの闘
病生活の様子から、最近のブログでは、点滴も外れ、食事もとれるようにより、退院を目指して頑張っている様子とのことです。嬉しい限りです。また多くの同様に頑張っていらっしゃる患者の方々への良いメッセージになります。くれぐれも無理をされる事無く、早く元気になられると良いなと思います。

⭕️1月7日:今年も、元日より穏やかな日和に恵まれ、一年のスタートとしては非常にノンビリと過ごす事が出来ました。昨年の11月末より開始となった、新たな企画・取り組みのMillionsLIFE, A-portを活用したFundraisingのキャンペーン等一層当会の普及、がんの患者さん、そのご家族の方を始め多くの方がに知って頂ければと思っています。

[2016年]
⭕️2016年11月3日: 海の向こうのMLBでは、なんとChicago Cubsが108年振りにワールドシリーズを制覇したニュースが流れて来ました。大変長い道のりでした。全くことなりますが目標を持って諦めずに何事も突き進んでいく事が必要ですね。成就した時の歓びはまた格別だと思います。当会の大久保代表もシカゴ大学でMBAを取得されているとの自己紹介もあり懐かしくかつ嬉しく思っている事と思います。

⭕️2016年10月24日:  テレビの連続ドラマでも良く出演し、馴染みの深い、名優の平幹二朗さんが、ご自宅で、10月23日おなくなりになられた旨の記事がありました。(享年82) 謹んでお悔やみ申し上げます。同氏は、かつて胃がんを発症し、その後も元気にご活躍をされていただけに、がんの体験者として、俳優さんと言うだけでなく、その体験談もお聞きしたかったと思っていました。安らかみ、お休み下さい。

⭕️2016年10日23日:  10月20日、世界的にも有名な女性登山家として有名な、田部井 淳子氏(享年77)が腹膜がんの為、お亡くなりになられた記事がありました。AP radio news でも、繰り返し流れていました。今更ながら、同女史の足跡の凄さを思い知らされる事となりました。まず持って、ご冥福をお祈り致します。今年の7月には、東日本大震災で被災された、高校生を励ます意味で、富士山の7合目まで一緒に、歩いたとの記事がありました。最後まで、ご自身のQOLを貫かれた感じですね。ゆっくりと、お休み下さい。

⭕️2016年10月20日:  ミスターラグビーと称されていた、神戸製鋼の平尾 誠二さんが 、20日闘病の末、死去されたニュースが、流れました。享年53歳でした。病名は、明らかにされていませんが、胆管癌を患っていたとの情報もあります。(25日、協会からご家族経由で、胆管細胞がんであった事が、発表されています。昨年の9月には、胃潰瘍の手術との事で、入院されていたそうです。謹んでご冥福をお祈り致します。厳ついイメージのラガーマンからは、ほど遠い、格好良い、スマートな感じがしていました。改めて、がんと云う病の怖さを思い知らされました。無念で、残念です。あまりにも若すぎます。今の時代においては。ゆっくりと、お休み下さい!

⭕️2016年10月13日: 10年振りに、ボストンの地に数日間ですがおり立っています。いつもながら新鮮な気分、気心の知れた人々と再会することが出来ました。自然に涙が流れ落ちる程、感涙に浸ってしまいます。良い人々に出逢い、色々とサポートして貰った事を昨日の如く蘇って来ます。少しでも、自分らしく、生きる為の、活力を、また頂いた感じです。来週からまた、いつもの様に、仕事・仕事の毎日を覚悟しながら。(at MGH cancer center, Dana Farber Cancer Institute, Beth Israel Deaconess Medical Center)

⭕️2016年10月2日: 名古屋の中心街の栄にて、名古屋市との連携がん相談情報センターを運営している、NPO法人 ミーネット、ピアネット主催のかんサバイバーWalk & Forum We can! の第四回目のイベントが、開催され、街中のwalking 様々な医療機関、支援者、一般の方々を交えた''がんになっても安心して暮らせる社会を目指して、クイズあり、地元のアイドルグループOSU応援のコンサートありと有意義かつ、楽しい、1日を過ごしました。 皆で一緒に、がん撲滅に向け頑張っていきたいと思いました!皆様、お疲れ様でした。少しでもがんに対する、啓蒙も着実に広がると良いと思いました!

⭕️2016年9月25日; インターネットの一般への普及・浸透により自分なりの治療への心構え、対処の方法に、参考に出来る情報入手・共有が容易になって来ました。大変有難い事だと感じています。特に、有名人の方々の告白、頑張っていらっしゃる生き様は、特に影響力があります。参考になる話・体験談は、ドンドン検討の一つと考えられてはと、思います。この様な、世の中の進展と共に、繰り返し私の記載の中で、述べていますが、科学技術の進歩の恩恵と共に、治療をしている間に出逢った医療者の方を始め、周りのサポートをして頂いた方、良い人に巡り会える事も、辛い治療の中にあっても心が癒されました。10月は少し休暇が取得出来そうです。お礼・挨拶も兼ね久し振りに、何人かの、少し遠方に住まれている命の恩人と思っている方と、再会予定です。がんに掛かっているだけで見ず知らずの私を、助けて頂いた方々です。今から楽しみです。当初は、若い若いと思っていた私も、いつしか、髪の毛も、副作用ではなく、年齢による変化が顕著となって来ました。

⭕️2016年9月16日:  俳優の梅宮辰夫さん (78), 元AV女優の麻美まゆさん(28)が、がんとの闘病を明らかにされました、梅宮さんは、十二指腸など消化器系、麻美さんは、卵巣、子宮等女性特有のがんとの闘病との事でした。いずれにしましても、元気に復帰した姿を、無理をせず、出され、皆様に、希望と、元気を与えて頂ければ幸いと思います。また、小林麻央さんもブログで、当時の状況、現在の心境等述べられています。抗がん剤の副作用で、指先も腫れ等がある旨。くれぐれも、自然体で、記載したい思った時にで、充分です!早く回復をして頂けると、いいなと祈念しています。

⭕️2016年9月8日: 今週の木曜日からParalympicsが、開始されました。色々な、ハンディを乗り越えながらの、頑張り、頭の下がる思いです。元気を頂くこと頻りです。其々、環境・立場は異なれど前向きに目標を持って日々の生活を送って行くのは、何事にも共通する事ですね。私も
2017年10月で、還暦を迎える事になります。新しい事に、またチャレンジして行きたいと思っております。

⭕️2016年9月7日: 歌手のムッシュこと、かまやつひろしさん (77)が、6日肝臓がんである事を公表、コンサートを休園、治療に専念されるとの事でした。私の年代ですと、グループサウウンズ全盛時のザ・スパイダーズのかまやつさん、を思い出してしまいます。お言葉通り、早く元気になられて、また歌声を聴ける日を楽しみにしています。慌てず無理なく、ゆっくりと治してくださいね。

⭕️ 2016年9月2日:  予てより、乳がんとの闘病を続けられている、小林麻央さんが、がんの陰に隠れずとの心境から、自身のブログを9月1日より、開始されました。具体的な、症状等は、分かりませんが、上手く、気持ちを出され、皆で共有、助け合い、少しでも、気持ちの上でも、前向きに、なられ、回復に向かう事を、祈念しています。頑張って行きましょう!

⭕️2016年8月27日: 8月25日に俳優の渡瀬 恒彦さんが胆嚢がんのため、主演ドラマを降板し放射線治療、抗癌剤治療を実施していた事が明らかになりました。自ら告白される方、ひたすら悟られるまで、公言されない方等有名人の方でも千差万別です。焦らずしっかりと治され元気なお姿をブラウン管でまた観られる日を楽しみにしています。1ファンとして、頑張って頂きたいと陰ながら応援しております。

⭕️2016年8月25日: 女優の十勝 花子さんが大腸がんの為8月21日に他界された記事が掲載されていました。先月7月に体調不良で病院で診てもらった所、既にStageⅠVと診断され、手術も出来ない状況だった様です。何も治療を行なわなければ、余命半年と告げられ抗癌剤の治療を実施している中、体調が急変し帰らぬ人となってしまったとの事です。ご冥福をお祈り致します。享年70歳と、まだまだこれからのご活躍も期待される中、がんの啓蒙も含め残念でなりません。

⭕️2016年8月13:  8月12日に、NYのご自宅で、6年間に及ぶがんとの闘病の末、63歳の生涯を閉じられた、米国 女優のSagan Lewisさんの記事で出ていました。NBCテレビの医療ドラマ、St. Elsewhere の中で、医師役を演じられていたのも、記憶にまだまだ新しいです。ご冥福をお祈り致します。60台前半、まだまだ充分ご活躍が期待される中、残念です。

⭕️2016年8月12日:  早くも、一週間が経過しました。お家芸と言われると、柔道、
体操をはじめ、水泳、カヌー、ウエイトリフテイング等々、日々選手の皆様から、感動、元気を頂き元気が出ます。メダルの獲得云々以上に、嬉しい限りです。ゆっくりと休養して下さい。2015年1月20日に54歳で、がんとの闘病のすえお亡くなりになられた、当時柔道の強化委員長でもあった、斎藤 仁さんも、あの世で微笑んでいらっしゃる事と思います。

⭕️2016年8月7日:  今日は、Japan Cancer Forum in Nihonbashi に終日参加し、当会のメンバーの一人でもある、シルビアさんの話も聞かせて頂く事を楽しみにしておりましたが、出席出来なくて残念でした。 記載をさせて頂いております、元横綱の千代の富士さんの告別式に参列をさせて頂きました。本当に、改めて、早過ぎる旅立ちに悲しさと寂しさ、やるせなさがただよいました。横綱、我慢をされていたのですね!くれぐれも、ゆっくりと休んで下さい。合掌。

⭕️2016年8月6日: 2016年7月30日, 元ミス日本でもあった、競技プロダンサーの吉野ゆりさんが、約10年にも及び、希少がんのひとつである、サルコーマ (肉腫) との闘病の末、永眠された記事が掲載されていました。2006年に発症後、これまで、19回にも及ぶ手術を繰り返す中にあっても、サルコーマセンター設立に尽力をして来たとの事が、記載されていました。まず持って、謹んで御冥福をお祈り致します。私自身、記事で知るまで、この方の存在を存じ上げておりませんでした。必ずや、肉腫についての、研究、治療法の、進展・改善が、進む事を合わせて、祈念致します。ゆっくりと、お休みください。よく頑張りましたね。享年48歳。

⭕️2016年7月31日: 私よりも、2歳年上ですが、ほぼ同年代の偉大な大相撲の横綱出会った、千代の富士こと、九重親方が、本日、膵臓がんの為、お亡くなりになったとの、ニュースが流れました。享年61歳の若さで。昨年、6月1日に還暦の土俵入を元気に披露されたばかりだったのに、その後初期の膵臓がんと診断され、2015年6月に手術。その後も放射線治療を続けられていたとの事です。相撲界では、小柄ながら、豪快な取口が、本当に印象的でした。くれぐれも、お悔やみ申し上げます。昨年11月に大腸がんでお亡くなりになられた、北の湖理事長と言い、生存率も、治療も進歩している中、まだまだこれからというお二人の訃報は、本当に残念かつ悲しさが募るばかりです。

⭕️2016年7月29日:  本日の新聞各紙に世界的にも有名なピアニストの中村紘子さんが、7月26日に、大腸がんにより72歳の生涯を閉じられた旨の記事が掲載されていました。
2014年2月に腸閉塞の手術をした時に、大腸がんが発見され、2015年1月に、初期の大腸がんと診断され、最近まで、入退院をしながらも、活動を続けられていたとの事です。まず持って、謹んでお悔やみ申し上げます。あまり、音楽とは、縁のない私でも、中村さんの存在は良く知っていました。現時点では、経過は、詳しくは分からないものの、つい最近報じられました、大腸がん患者の方々の5年生存率からすると、淋しい限りです。然しながら、精一杯自分らしく生涯を生きぬかれた事と思います。お疲れ様でした。

⭕️2016年7月25日:  今日付けの日経新聞に、がん対策加速プランの一環として、病院の治療実績の比較が出来るように、整備して行く旨の記事が掲載されていました。「患者や家族が、必要な情報にたどり着けない」声を少しでも解消出来るようにする事を目的とする事だそうです。病院の中でも、拠点病院を始め、役割分担が出来る様になっていけばと思います。まず、がんと診断されたら、担当の医師の他に、確認したいと思った時に、がん対策情報センターのHPを、確認する意味で、一般に知られる基盤を、若い内から、教育する仕組み作りもポイントな気がします

⭕️2016年7月21日:  TVタレントとして、また2005年胃がん、2013年中咽頭癌を患い乍ら、がんの啓蒙にも、御活躍された、大橋巨泉さんが、7月12日に逝去されていた事が報じられました。謹んでご冥福をお祈り致します。
様々な、持論を展開され参考にさせて頂く事が多々ありました。同時代に、御活躍された、作詞家としても有名な永六輔のご逝去に続き寂しさが募ります。

⭕️2016年7月15日: 久し振りに学生時代からの友人と再会する機会があったのですが奥様が卵巣がんと診断され今後の対応に苦慮していました。取り急ぎ当会の情報紹介、がん情報サービスセンターの紹介等話しました。上手く治療が出来ればと祈念しています。基本的な知識をどの様に入手出来るか、一般に広まると有り難いなと痛感しています。

⭕️2016年7月14日:  がんsurvivorの1人、鳥越俊太郎さんが、来る東京都知事選の出馬を表明しました。当会のコラムで、政治の事を記載するとは、思ってもいませんでしたが。 人生の大先輩ではありますが、がんにおきましては、後輩となります!? 同じ病院、同様の経過を辿っています。また、75歳とは、とても思えない程、若々しくご活躍をされています。先日、年間で、がんと診断される方は、推定で、80万人を悠に越えると国立がん研究センターが発表しています。多くの方に、希望と勇気を与えて頂けると嬉しいです。くれぐれも、必要以上に無理をなされない範囲で。

⭕️2016年7月9日:  当会、大久保代表、サロマ湖100kmマラソンの完走、自己ベスト記録の栄誉までつき、本当にお疲れ様でした。“素晴らしい!”の一言に尽きますね。皆様に、新たなエネルギー・感動・勇気を与えて頂き有難う御座います。私は、僅かな、資金の寄付でしか、お役にたてませんでしたが、今後とも、宜しく頑張って頂きたいと、切に思っております。

⭕️2016年7月1日:  金曜日の夜、仕事の帰りに顔を出した、MeーNetさんで、いつもの様に、笑顔で受け付けをして下さる、Nさん、Iさん本当に、お疲れ様です。いつも、感謝の気持ちで一杯です。Nさんは、6月末で、75歳を機に、今の職場をご退職され、10月から、また新たな職場で、仕事をされるとの事。そ理由の一つが、脳腫瘍で闘病生活を送っている息子さんへ、仕送りをするためとの事でした。
・ご子息様の1日も早い回復と、Nさんにおかれましては、くれぐれも健康に留意の上、頑張って頂きたいと切に、思っております。本当に、頭が下がります。まだまだ、若輩者だなと感じた、自分自身でした。

⭕️2016年6月16日:  半年毎の定期検診の為上京。当日、幸運にも、当会の大久保代表とお会いする機会に恵まれました。サロマ湖畔の100キロマラソン出場を一週間後に控え乍も、とても穏やかで優しい人柄の滲み出る人物とお見受け致しました。私は、がんと診断されて以来、良い人だなと思える人に遭遇出来たなと思える事が多々ありました。其のたび毎に、免疫力が自然に高まる気がしています。
本当に、有難う御座いました。益々、当会の事が広く知られ、一人でも多くの患者さん、そのご家族に喜んで頂ける活動をして行けると良いなと切に感じました。
○がんの事とは、全くかけ離れた事かもしれませんが、2016年6月24日 英国では、EUからの離脱の国民投票が採択されました。まず自国の事は自国で決められる様に、とグローバルな環境に対して犠牲を強いられるような思いが根底にあるかなと感じました。がん治療の進歩も目覚ましく進化しています。皆で共有し支えあって行く優しい気持ちを持ち続けていけたらなと感じています。

⭕️2016年6月9日:  歌舞伎役者の妻でありフリーアナウンサーでもある、小林 麻央さんが、進行性の乳がんで、手術が可能になる様、1年9ヶ月に及ぶ闘病生活を送っている旨、ホテルでの記者会見で発表しました。
・現在33歳と若く、2人の子供の母親でもある、麻央さん。元気な姿を楽しみにしております。医学は、目覚しく進歩しています。不安な気持ちばかりかと思います。一人で悩まずに、頑張って下さいと祈るばかりです!

⭕️2016年5月30日:  小倉キャスターが、予定通り、17日手術、21日退院、23日職場復帰されました。おめでとう御座います。初期で軽微だったとは、思いますが、無理をせず、しっかりと、ご本人も自覚されています様に、定期検診を確実にフォローして頂ければと思います。がんに対する、啓蒙も折に触れして頂ける機会が増えと良いなと思います。お疲れ様でした。

⭕️2016年5月13日:  キャスターでお馴染みの、小倉さんが、初期の膀胱癌と診断され、一週間程で、復帰する旨、告白された事が、新聞等に載っていました。小便時の色合いで分かった旨の事が、書かれていました。先週の土曜日に、ゴルフもされていたとのことですので、早く、元気になって復帰される事を、祈念しております。
・何か変だなと思って、医者に診て貰い診断されたとの事。自己紹介でも記載しておりますが、健康診断で、精査を受けて下さいと指示をされて、勝手に大丈夫だと過信しそのままにしてしまった私とは、大きな違いです。是非、復帰後は、オピニオンリーダーとしても、頑張って頂ければと思います。

⭕️2016年4月30日:  私自身、化学療法の副作用としては、特に、下痢・口内炎・味覚障害に悩まされました。実施する前に、吐き気止めのケナログ錠を服用していましたが、その時々の身体の状態で、副作用は違っていました。 当初は、口内炎すら、化学療法の副作用の一つである事も知りませんでした。
・入院での、集中投与の際は、柔らかいブラシでマメに歯磨き、口の中を清潔に、渇きを少なくする様に努めました。病院で処方して頂いた、うがい薬も常用しました。抗がん剤を投与している間は、良く氷を口に含んで臨みました。当時、担当の看護師の方から、他の患者さんで口の中が、引き締まる感じが良かったとの情報を得て実施しました。
・また刺激の強い食べ物・熱いものは、少し冷ましてから、口にする様に心掛け、かなり緩和出来たと思っています。十人十色ですので、色々と情報を得、良さそうだなと思う事を、医療者の方と確認しながら実践していく事が鍵の様な気がします。

・大腸を50CM程切除している事もあり、話には聞いておりましたが、術後暫くは、刺激の強い物を口にした時に、時として我慢が出来ない状態に襲われた経験が多々あり、外出する時間が長い時は、特に、食事に注意する様にしていました。此の事も体験談として聞いていたものの、自分は大丈夫かなと思っていた事もありました。日常生活を送る中で体験談を共有して行くのは有効な事だと感じております。

・お恥ずかしい限りですが、当初はすべて医療者にお任せと云う感じで、特に自分でこの薬はどう、この治療はどうという所まで、情報収集は敢えて、していませんでした。
・もっとも、消化器系の抗がん剤は、1957年に米国で承認になった5-FUが、半世紀近くも一人旅を続けていましたので。(2000年位を機に、イリノテッカン(CPT-11)、オキサリプラチン、ゼローダ、分子標的薬のアバスチン等続々と新薬が続々と開発されてきていますが。)

⭕️手足のサポートの為、抗がん剤を投与する日程が、事前に分かっていましたので、お風呂でのゆっくりとした揉みほぐし、レフレクソロジーにも良く通いました。どちらかと云うと、精神的に落ち着かせる意味合いもかなり強かった気がします。足の皮が剥けてくるとかの、症状が出た、がん友は、処方をして貰い、塗り薬を入念にしていました。事前の対策を講じて置くのも化学療法と上手く付き合っていく上で、必要な気がします。その為にも、何も副作用がなければ、問題ないですが、開始当初は、手帳などに、マメに症状を書き留めて行くのも、一案かと思います。

⭕️将来の事、治療の事等考え出すと、如何しても良くない事を思い浮かべてしまう事が多いと思います。無理のない範囲で身体を動かす事、music therapy, meditation 等、不安・悩みを少しでも回避して行く事も必要な気がします。薬の進歩は、特に著しいと言われます。良い状態を保つ上でも、痛みは、極力抑える様に、我慢を余りせず、相談し、処方をしてもらう事がポイントのような気がします。我慢し過ぎて、大量の痛み止めを実施するのは、他の副作用も考え効果的ではない気がします。昨今では、ひと昔のように、薬の種類が限られていた時代とは、異なっていますので。

⭕️がん情報サービスセンターが、2106年2月2日に、一般配信しているHP '化学療法全般' の中で、抗がん剤の副作用について記事が少し更新されていました。副作用の期間とか、参考になる内容だと思います。化学療法を始められる時に、色々と悩まれる事があれば、頭の片隅に入れておくと良いかと思います。ご参考まで。

⭕️肝転移時の大きな手術の後も、再発の可能性が高いと説明を受けてはいたものの、比較的、自分なりに、順調に推移しているかなと感じていた矢先に、翌年肺への転移を告げられました。一体、いつまで自分は・・・・と暗くなる事ばかり思い巡らしていた時期があり、多くの方に精神的にも支えて貰った事が、回復に繋がった大きな要因の一つだと感じています。

⭕️ がんの治療を長らく続けた中で、患者側も基本的ながんについての情報にも、怖さが一方ではあるものの、必要だと感じている一人です。自分なりに納得をして治療を受ける為にも。当初は、全て先生にお任せという感じでしたが、いつまで治療を続けるのかなと考え出してからは、その気持ちが強くなり一緒に経過等も確認する様にしました。

⭕️がんと診断された、1999年当時も、現在と同様、標準治療は、手術・抗がん剤・放射線治療が主流だったと思います。当時も、既に、免疫療法・温熱療法などの治療方法も試行錯誤を繰り返していたと記憶しています。
日本のみならず、Dana Farber Cancer Institute・MD Anderson Cancer Center・Memorial Sloan-Kettering Cancer Center・John Hopkins Hospital・NCI 等々の米国の有力がんセンターなどでも、日・夜がんの撲滅・治療に鋭意努力をされています。また、米国・日本のみならず、世界中の研究者の方にも感謝する事大です。 

・何とか、1日も早く、患者毎に合った選択肢が、拡がると良いなと思っています。初期と診断された方でも、治療後が、良くなかった方、私もそうですが、かなり厳しい状況と所見されても、知らず知らずに、がん細胞が消失・ストップしてしまう方もいらっしゃると思います。気持ちの持ち方も、古くて新しいかもしれませんが、大切な気がします。ただ、時間が少し要ると思いますが。

⭕️その為にも少しでも、良い状態でがんと共生して行く、諦めない意志、心意気を、心の何処かに持っている事は、必要だなと感じています。この世に生を受けている限り、自分なりに人生、少しでも楽しく出来るように。

⭕️様々な体験談等現在は、インターネットの普及により、検索する事が、容易になっています。ただ、がん種、性別、年齢、進行度合い、生活環境など、同じがん患者と言えども、性格も十人十色と云われるぐらいで、其々の患者さんによって違いますが参考にするのは有益でした。
・共通しているのは、がんに対する、恐怖心、不安等精神的な、対処方法を、どの様にされているのか、どの様な治療をして、その副作用等の対処を、どの様に其々の方が、体験されたかを、参考にする事かなと思います。
・色々と情報を得る中で、担当医の方々とも良く相談しながら、自分なりにアレンジして行く事が肝要だと感じています。私も当時、転移・転移を経験した事もあり、ご存命されている方の手記を希望にし、当時、何度も読み返し何とか、自分も、あやかりたいと思ったものでした。

⭕️2016年4月29日:  国立がん研究センター内の、がん情報サービスが、発信しています、様々ながん情報の中で、治療をしている中で、「生活の工夫」と題して、患者さんとみじかに接している、看護師さんたちが、日常生活を送っていく中で、ちょっとした、ヒントを、取りまとめたもので、websiteからまたは、築地のがん研究センターの1Fロビーに寄られる事があれば、置かれています。現在、36枚発信されています。少しでも、前向きに、少しでも良い状態で過ごす為に。

⭕️2016年4月25日:  大久保代表のプレジデント・オンラインに記事が掲載された事で、一気に仲間が、増えて来ました。有難うございます。頼もしい限りです。何とか、皆で情報共有・交換、励まし、時には癒しと頑張って行きましょう。

⭕️2016年3月31日: 動物の声帯模写で、人気の江戸家 猫八さんが、66歳の若さで、胃癌の為、亡くなった旨の訃報が有りました。謹んでご冥福をお祈り致します。人を楽しませる事が仕事で、良く自分もあの様な芸が出来ると良いなと羨ましく思ったものでした。ふと、治療を忘れて聞き入る事が出来、暫し癒しとさせて頂く事が有りましたので、大変残念です。癌のことを、少しでも良い状態で、忘れる事が出来る事は、精神的にも良い影響を与えてくれる物と今持って確信をしている所です。

⭕️がんと診断されてから、現在まで様々な患者さんとも、医療施設、患者会、職場、趣味のサークル等を実施していく中で、出逢いました。生い立ち、現在の置かれた環境の中で、其々の患者さんに合った処方を、提示することは必要と思うことが多々あります。手術を含め、治療後のQOLをどの様に保つか、保てるかが大きなテーマの気がします。標準治療の他、当会の方の中にも、例えば、免疫療法・温熱療法・食事療法等々の記載をされている方々が多々いらっしゃいます。がんを撲滅させる為の、'Moonshot '計画を、2016年初頭のオバマ大統領の施策でも発表されました。日本では、逆に、国の財政が逼迫されている事もあり、がん対策に対する、がん情報サービスの一般向けの冊子等の配布も
各医療機関で、費用が掛かるようになるなど、少し寂しい気がしております。必要な所に資源の配分をとふと思うこの頃です。

⭕️2016年3月12日: 下記、二人の手術が滞り無く終了としたかったのですが、1人は、胆嚢の摘出が、腹空鏡手術では、取れず、大腸のみの摘出。乳がんの友人は、採取したリンパ節全てに、転移が見られ、かなり今後の治療を気にしています。中々思い通りには、行かないものです。今後とも、話し相手、何か調べたりして欲しい事等あれば、遠慮無く行ってもらうようにしています。早く、笑顔を観たいものです。まずは、お疲れ様でした。
・1人は、術後の抗がん剤治療開始、1人は、ホルモン療法、化学療法・放射線治療の標準治療を辞退されたとの連絡を受けました。今後の、担当医とのコミュニケーションをどうして行くか、危惧をしています。定期検診の励行、心配事・何か自覚症状があった場合は、遠慮なくまず、相談する旨を助言しました。今後の方が永い付き合いになると思われるので。(2016年4月16日)
・明日2016年3月7日は、図らずも、かつての、語学サークル仲間の一人が、乳がんの手術、幼なじみの友人の奥さんが、大腸がん及び、胆嚢の摘出手術を予定。乳がんのMさんは、特に何の自覚症状も無いのに、説明を受けた手術では、リンパもかなり切除するとの事で、腕が思うように挙がらなくなるとかの副作用をかなり恐れ、免疫療法等も加味して、極力最小限の副作用で済むようにしてもらおうとか、いろいろと悩んでいました。大腸がんの方は、数年前、乳がんの手術も経験されており、かなりショックな状況である旨、友人から聞きました。標準治療と、一口で語るのは、簡単ですが、其々の、生活環境、家庭環境も異なり、その辺のところも、じっくりと、話を聴いてあげるだけでも、イライラ・不安が、和らげられればと思っています。手術の成功を、かげながら、祈念しております。(2016年3月6日記述)

⭕️2016月2月27日:  当会の会員の方々の中にも、免疫療法等を考えているとの記載がありますが、米国のがん治療で指折りのDana Farber Cancer InstituteのPresident兼CEOに、免疫研究で名高い、Laurie H. Glimcher, MD が、16年間の永きに渡り, がんの研究・治療に指導的な役割を担って来られ、現在までそのポストについています、Edward J. Benz, Jr., MD の後継者に指名され間もなく (2016/7/1〜) 就任する予定との記事が有りました。免疫療法での、一層の加速となる可能性が高まる感じですね。多様且つ効果的な選択ができる事を願って止みません。

⭕️2016年1月16日: カナダの女性歌手で、アルバム、Unison などで、人気のCeline Dionさんのご主人が、永きにわたる咽頭癌で2016年1月14日,その2日後に、ご兄弟が、脳腫瘍で亡くなられた記事がありました。一時、看病の為、歌手活動などを中断していました。謹んでお悔やみ申し上げます。と同時に、最愛の身内を亡くされたお気持ちを考えるに、思わず目頭が熱くな

【その他】

[血液型] B

[星座] Scorpio

[既婚/未婚] married

[好きな食べ物] ramen, noodle & sushi

[好きなスポーツ] basketball

[好きな色] pink & light green

[好きな季節] autumn

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大腸がん (肝転移、肺転移、術後、抗がん剤治療を7年間継続。(外来及び入院による集中投与))

この病気のエピソード
定期検査で何年も便潜血反応があったものの、年齢的な事、身近にがんの闘病のひとがいなかったこともあり、痔か何かだろうと、殆ど気にしていなかった事が、症状を進行させてしまった要因です。検査後のフォロー。がんと診断された以上、あまり神経質にlなる必要はないものの、経過観察も含め、長期戦の自覚も必要か。統合医療も含め、如何に治療中の、 QOLをうまく維持していくかが、ポイントでした。同じ薬を使用しても、その時々の体調等で副作用も千差万別です。思い通りに行かない事も多々あると思いますが、人を羨まず、自分をあまり、責めず、如何にマインドコントロールを会得して行くか? 時に時間の経過も必要な時も。

患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

1999年10月:・S状結腸がんと診断手術。Stage: III-b(隔離 リンパ節転移)

2000年05月:・3箇所に肝転移同時に胆嚢切除。左鎖骨下ポート埋込。

2001年09月:・右肺に3cm大の転移、定例CT検査にて所見。切除。

2007年04月:・肝転移術後の2000年 5月から化学療法 2週間に一度。5−FU・アイソボリン)3ケ月に一度入院 集中投与。

・経口UFTを大腸術後の1999年11月より2007年4月迄服用。

・治療終了後は、半年に一度の検診を継続中。

・腹部超音波検査については、執刀医師に現在も依頼。

2015年06月:・半年毎の腹部エコー検査等実施。fatty liver。

2015年07月:・ 腸内視鏡・胃カメラ・胸部X線・CT(造影剤)・血液検査:

2015年09月:・ CEA19-9 上昇基調。12月予定の腹部超音波の検査予定。

2015年12月:・17日、超音波検査前回と著変なし。半年後再診予約。

2016年03月:・会社指定の健診診断受診。要観察継実所見。 著変なし。

2016年06月:・16日、超音波・血液検査、前回と著変なし。12月予約。

2016年10月:・尿・血液検査・腹CT検査(バリューム)(岡崎)

2016年12月:・15日、腹部超音波・血液検査、各種指標悪化。

2016年12月:・5月予約。膵臓に10ミリ程の嚢胞所見. 【虎の門】

2017年03月:・会社の定期健康診断を受診。超音波検査はっきりせず。

2017年05月: ・肝転移術後、16年経過。定期検診著変なし。【虎の門】

2017年05月: ・腫瘍マーカーは安定。血糖値、糖尿は悪化。10月再検査

【関連のエピソード】
⭕️治療を実施していく中では、仕事・治療・家庭等含め、何を優先順位とするかについては、大変な決断のいる事だと痛感しています。 ⭕️がんと診断され、新たな、楽しみ、人との出逢い等、仕事オンリーで来ていた私にとっては、良き思い出も多々経験する事が出来たと思っています。湯治・補助補完・統合医療・患者会・がん情報サービス患者・市民パネル・各種がんセミナー・米国のがん協会(ACS)が始め、日本各地で開催される様になっている、Relay for Life : Walking.....。また、がんとは、関係なく、当時何気なくベッドの上で聴いた、NHKのラジオ講座、「やさしいビジネス英語」のトピックスは、大変参考になり且つ勇気づけられました。がんと共生していく中で、英語の初歩の、基礎英語I からゆっくりと、英語に触れました。この事が、 後に、がんについての基本的な情報収集・統合医療・患者の方々との交流・向き合い方等について、大変プラスに作用したなと思っています。辛い事も多々経験しましたが、がんと診断され、治療をしていく中で、楽しい事も同時に経験しました。何度も、繰り返しになるかも知れませんが、自分らしく、少しでも、良い状態を保って行く事が、治療の効果を上げる上でも、プラスとなった気がします。 ⭕️2016年5月26・27日,G7 首脳会議の為、来日した1人、米国のオバマ大横領が、原爆投下の地、広島を訪れ、核なき平和な世界のメッセージを発信されたのは、御存知の通りだと思います。 工程の中で、被爆により、幼くして白血病で亡くなられた、千羽鶴を折って回復を祈っていた事でも有名な、佐々木禎子さんについて、資料館で足を止められ、また、自らも4個の鶴を折って来た事が、伝えられています。 米国の、有名な、がんセンターの一つでもある、 DFCIの渡り通路の、展示の一つに、佐々木さんの千羽鶴の事が、置かれていたのを思い出しました。こんな悲劇は是非とも、発生させない様にして行きたいと痛感しています。


治療を受けた病院

虎の門病院

【関連のエピソード】
⭕️大腸癌術後、肝臓、肺への転移手術を実施した中で、其々の部位別に専門の外科医の先生が配属をされている事、またその先生方の連携 も非常に良いと感じ安心して治療を委ねる事が出来た気がします。 ⭕️経験(手術症例数)が豊富で、先生方も自信に溢れ且つ新しい医療技術にも積極的な感じがありました。 ⭕️病棟に、土曜日等外来の休館日などに立ち寄られる事も多く、普段とは少し違ったリラックスした感じで、気軽に声を良く掛けて頂く機会も多々あり感謝の念が強く残っています。


病院に対する満足度

とても満足

【関連のエピソード】
⭕️先生方を始め医療者の方々の真剣かつ自信にあふれた対応をして頂いた為、安心して治療に望む事が出来た事。チーム内の連携も良く、情報の共有もしっかりとなされていた事。状況に応じて、看護師の方も良くサポートしてくれ、大変有難く感じています。 ⭕️大腸がんが原発ですので、主治医は大腸がんの先生が担当となりますが、他の部位に転移をし、その部位に専門の医師に診ていただいても、根本の治療方針は統一・共有化されており、安心出来ました。 ⭕️ 肝臓・肺と転移をした為、其々の部位の専門の先生とコンタクトする事が出来、ある意味同じ病院に居ながらSecond opinionをさせて頂く事が出来た気がし,大変良かったと感じています。また、診断・治療法の決定等におきましても、スピード感があったと感じています。また先生其々、性格も異なり、疑問に思った事を確認する時などでも、上手くコミュニケーションを取らせて頂く事も出来、大変助かったと感謝しています。 ⭕️治療期間も永く且つ入院も幾度となく繰り返した事もあるかも知れませんが、気軽に先生方も病院での、すれちがいざまに声をかけて頂けたりと、何気ない事柄かもしれませんが、有難く且つ嬉しく感じる事が多かったです。


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