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なゆた

治療中のメンバー

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【運営】非営利NPO法人5years
    がんコミュニティサイト(無料)

登録すると全員(20182人)の以下の情報を見られます。

  • プロフィール情報
  • 近況ブログ
  • 受けた治療

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【生年月日】1952年11月15日

【都道府県】静岡県

【職業】無職

【自己紹介】

IT系のメーカに勤務し65歳で定年退職し、趣味の生活を楽しんでいました。67歳の2019年11月に原因不明の発熱が有り、総合病院で診察して頂いたところ、肝臓に水嚢胞が有る事が判明。精密検査で水嚢胞の他に十二指腸乳頭部に癌が有る事が判る。県立がんセンターで膵頭十二指腸切除術(PD)を行う。入院中、膵液瘻が有り12月末までの入院となってしまいました。

【ご登録時の状況】

膵頭十二指腸切除術(PD)から、もう少しで3年が過ぎます。幸いにして、私の場合特に生活に支障をきたすような状況にない事です。今は、趣味に園芸をボランティアとして花を育てる毎日です。病院の診察(経過観察)は、1年に1度の周期です。

【思うこと、考えること】

今(2022年)思う事は、将来の再発を心配すると言うよりも今をどう生きるかだろうと思っています。

【その他】

[血液型] AB

[星座] さそり座

[趣味・特技] 園芸,花を育てること,詩を書くこと

[既婚/未婚] 既婚

[長所] 辛抱強い

[好きな動物] 人間

[好きな食べ物] 麺類

[好きなスポーツ] スケート

[好きな色] ピンク

[好きな季節] 春

[好きな音楽ジャンル] JPOP

【運営】非営利NPO法人5years
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十二指腸乳頭部癌


患者さんとの関係

本人


リハビリ・復帰歴

2020年02月:最初は、軽い散歩から始めました。腹圧を上げないように注意しながら

2020年03月:趣味のガーデニングを再開。最初は、体力的にキツイかなと心配しながらのリハビリです。

2020年04月:4月からは、通常のガーデニングで肉体労働も出来るまでに快復。

【関連のエピソード】
ガーデニング仲間から、最初は無理せずにとの励ましを頂きながらの活動でした。ただ、2020年度の市主催の花壇コンクールに応募したことも有り、結構頑張った様に思います。幸いにして、趣味のガーデニングがいい運動になったと思います。2020年度の花壇コンクールの結果は、市長賞をいただきました。ハンディキャップが有っても、一般の人と同じような活動が出来る事を今は喜んでいます。 ちなみに、自慢ではないのですが地域花壇の代表として今は活動しています。色々と、気を使わなければならない病気ですがやれば出来ると言う事を同じ病を抱えた皆様方に知って頂ければと願っています。


病院に対する満足度

とても満足

【関連のエピソード】
私の場合、膵頭十二指腸切除術の前に胆管にドレナージを付けていました。 一日に1ℓ弱の胆汁が出るのですが、その胆汁を再び体内に戻すため、主治医から飲むように指導され冷蔵庫で冷やした胆汁をコーラで割って飲んでいました。とても、珍しい治療のように思いました。まさに臥薪嘗胆でしょうか(笑) ちょっと、調べてみたら 『胆管がんは、通常、閉塞性黄疸で発症します。術前には、肝の残存予定領域の閉塞胆管に経皮経肝胆道ドレナージ(PTBD)、またはENBD(経鼻内視鏡的胆道ドレナージ)を行います。PTBD から排出された胆汁を飲むこと、これを胆汁内服と呼んでいます。胆汁を術前に腸内に戻すことで、栄養吸収改善、脱水予防、術後バクテリアルトランスロケーションの予防、腸肝循環の維持、術後の残肝再生の促進によいとされています。しかし多くの施設では胆汁を廃棄しているのが現状です。』 名古屋大学医学部附属病院 岡田美奈子先生の著書   PierOnlineより参照 多分、名古屋大学医学部出身の肝胆膵Drは薦めるのかも 因みに、私の入院した病院のナースたちは人間の胆汁ではなく牛の胆汁を飲んで患者と同じような疑似体験をすると伺いました。 牛の胆汁の方が私にはハードル高いかも・・・。


十二指腸乳頭部癌 (膵頭十二指腸切除術の後、2日目から歩行訓練を開始。最終的に入院中一日1万歩の歩行訓練を行いました。合併症として膵液瘻で退院が少し遅れました。)

この病気のエピソード
退院後、体力回復のため散歩を続け1ヵ月後からは、趣味のボランティア(園芸:花壇の管理・整備)を行えるようになりました。 幸いにして、私の場合手術からの回復が比較的早かったのではないかと思います。だた、膵頭十二指腸切除術で胃の一部(幽門部を含む)・胆嚢・十二指腸・膵頭部・リンパ節を取ったので、やはり腹8分での食生活が最低限必要なようです。 (胃の幽門部と十二指腸のファーター乳頭が無い為、胃の消化物が留まる時間が短い、腸液の逆流で胆管炎になるリスクが有る事など)

リハビリ・復帰歴

2019年12月:手術後、2日目より歩行訓練。入院中の最後には、一日1万歩歩くまでに快復。

2020年03月:ボランティアの園芸(花壇整備)が出来るようになる。

2020年06月:ボランティアの園芸(花壇整備)の力仕事も出来るようになる。

2021年11月:経過観察(CT診察)が年1度の周期に変わる。

2022年11月:年に一度のCT(18日)、そして診察(24日)の予定。

2022年11月:経過観察(CT診察)で再発の所見なし。ただし、右尿管結石有り、別の病院で治療する予定。

2022年12月:尿路結石が大きく経尿道的尿管結石破砕術(TUL)が必要。

2022年12月:腎盂から落ちた石の大きさが12㎜程度有り、尿道が閉塞して軽度水腎症に有る。尿管にステント留置をまず行う。

2023年01月:ステント留置から1ヵ月たち経尿道的尿管結石破砕術(TUL)の手術日を決定。2月14日入院する。

2023年01月:腎臓から膀胱へのステント留置により、頻尿と出血が続き生活のQOLが悪い。

2023年02月:2月14日に入院し翌日の15日にTULを行う予定。


治療を受けた病院

静岡がんセンター

【関連のエピソード】
この病院では、肝胆膵関連のオペが多数行われており、修練施設Aであると思います。 膵頭十二指腸切除術は消化器系のオペの中でも難易度の高い手術のため、経験豊富な病院で行う事をお勧めします。 なお、日本のがんを専門的に治療する3大病院には、国立がん研究センター 中央病院・静岡がんセンター・がん研有明病院で年間4000件を越える患者数を治療する病院です。


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