患者さんとの関係
配偶者
病歴・治療歴
2017年03月:イレッツサ投薬
【関連のエピソード】
遺伝子検査によりEFGR遺伝子対応が効果的とのことで、分子標的薬であるイレッツサ治療を開始。投薬1か月で原発の肺がんはかなり縮少したが、転移は多い。
当初、親指付け根が痛くて、地元の整形外科で診断を受けたところ、いきなり国立がん研究センターの紹介を受け、親指付け根の痛みは、肺がん転移によるものと判明。
病歴・治療歴
2017年03月:イレッサ
2017年05月:3月17日より5月12日まで8週間イレッツサを毎日投薬。効果は劇的で、癌は、10分の一になった。2週間投薬中止し、5月29日より抗がん剤治療(シスプラチン+アリムタ)開始の予定。イレッツサへの耐性化を遅らせるための試験的対応とのこと。
2017年08月:シスプラチン+アリムタの抗がん剤治療を3クール行い、8月より再度イレッサ投薬を開始。イレッサと抗がん剤で癌は縮小。耐性が出るまで、イレッサを継続方針。
2018年04月:イレッサ耐性。生研にてT790M変異が確認されタグリッソ開始。
2018年11月:タグリッソ6か月。効果継続。
2018年12月:タグリッソ7か月。CEA 1.7まで低下。
2019年02月:タグリッソ9か月。効果継続。CTスキャン問題なし。
2020年07月:タグリッソ27か月。効果継続。CEA0.9。
2022年07月:タグリッソ51か月。効果継続。CEA1.1。
【関連のエピソード】
遺伝子検査でEFGR異常が判明。分子標的薬の治療対象とのこと。