患者さんとの関係
配偶者
病歴・治療歴
糖尿病
【関連のエピソード】
治療歴
2023年1月中旬:年一回の人間ドッグにて5cmもの嚢胞を発見
2023年2月中:超音波内視鏡、EUS(これはうまくいかなかった)造影CT他できる限りの精密検査を行う
2023年2月22日:とにかく1日も早く手術ということで、入院。 糖尿の値が下がらないと手術ができないとのことで、薬で治療開始したが、低血糖になり大変だった。
2023年3月13日:なんとか手術にこぎつける。膵体尾部切除手術をし膵臓を3分の2と、リンパ節・脾臓を切除し、最初は腹腔鏡でとのことだったが、複雑な部分があり、結局は開腹手術に変更。7時間ほどかかる。執刀医の先生には「完全に取りきれて根治手術ができました」とおっしゃっていただく。なんと頼もしい!
2023年3月27日:術後14日で退院。なんと入院してから34日も病院暮らしでしたーー
2023年4月初旬:退院後は食欲もなく、ゲップやオナラに悩まされ、ゲップによる吐き気もあり、ちょっと悩ましい感じ・・ですが、手術による後遺症などは全くなく、縫い目も綺麗で、さすがドクターX?はすごいと思った。
2023年4月12日:TS-1での治療を開始。 これから6クールが始まります。最初は4週間続けて2週間の休みということだったが、体調不良にて、2週間・1週間の間隔にする。 主な副作用は、目頭が膿んでくる。だるさ。色素沈着などだが、思ったより酷いものはなかった。のちに判明するが、このだるさは血糖値によるものが濃厚。
2023年7月:術後初めての造影CTを行う。特に問題なし。また腫瘍マーカーも正常値。 糖尿だけはまだまだだめ。
2023年8月末:酷い水溶性の下痢と吐き気嘔吐になやまされる。とりあえず1週間で治るが、いまだに原因がわからず、副作用ではないが、抗がん剤によって内臓にも負担がきており、そのためなんらかのウィルスに感染した胃腸炎と思われる。 これが術後一番大変で苦しかった。
202年9月:抗がん剤もやっとあと1クールになった。 術後6ヶ月になる。 血液検査は問題なし。 また10月に造影CT他の検査を行うとのこと。 これを3ヶ月毎に延々と続けていく・・・
2023年9月最終週:とうとう6ヶ月頑張ってきた抗がん剤(TS-1)が終了しました! 副作用も思ったより軽く、未だに残っている倦怠感や関節痛などはいつまで続くのやら。 これからは糖尿病の数値を少しでも下げるために、食事や運動で頑張ります。 また来月末に造影CT等検査です。 3ヶ月ごとの恐怖が始まります。 この何十年間でこんなに薬のない毎日は初めてです。 本当に今日まで全てのものに感謝し、これからもその心を忘れずに頑張ります
2023年10月末:先週行った血液検査・造影CTの結果。特に問題なし。また腫瘍マーカーも正常値。糖尿も少しずつではあるが、数値が良くなっている。
2024年1月末:先週行った血液検査・造影CTの結果、特に問題なし。糖尿の値が良くない。食事制限と薬で様子を見ることに。
2024年4月末:先週行った血液検査・造影CTの結果、腫瘍マーカー等特に問題なし。糖尿の値が良くなってきているので、先生がどうすればこうなるの?としつこく
聞いていた。 最近は甘味を控えて、糖質カットの白米をいただき、食事の時にはサラシア茶を飲み続けています。少しは良いみたいです。
2024年7月:相変わらずの3ヶ月検診。先週行った血液検査・造影CTの結果、腫瘍マーカー等特に問題なし。糖尿の値があまり変化がないので、少し薬の量を増やしましょうとのこと。最近食べ過ぎで2、3キロ太ってしまったので、カロリー制限をもう少しきちんとやることと、筋肉をつけること! しかしこの暑さではウォーキングも満足にできませんね。 みなさん熱中症にはくれぐれもご注意を。
またコロナも流行っておりますので、体力が低下していると悪化する恐れもあります。
色々難しいことばかりですが、とりあえず生きていて食事ができることに感謝です。
2024年10月:またまた相変わらずの3ヶ月検診。血液検査・造影CTの結果、腫瘍マーカー等特に問題なし。糖尿の値がイマイチです。 食後の体操や運動を勧められる。確かに、夕食後はゴロゴロしていることが多いので、少し考えてみる。 昼間の1万歩は毎日実行しているのだが、それではダメみたいです。
最近食欲旺盛で、また4キロくらい太ってしまい、甘味やおやつも食べているので、糖尿が良くなるわけがありません。 本当に節制できないどうしよないやつです。
CA19-9は10、 CEA 2.0以下 でした。 なんとか年を越せそうです。 みんなに全てに感謝あるのみ。
2025年1月:新しい年をなんとか元気に迎えられたこと。本当に嬉しいです。まもなく術後3年目に入ります。
またまた恒例の3ヶ月検診に行ってきました。血液検査・造影CTの結果、特に問題なし。糖尿は相変わらずダラダラですが、 甘味やおやつもをストップしてみた結果、やはり多少ではありますが、数値は下がっています。 食べ物は正直です・・やはり忍耐が必要!
CA19-9は10.7 CEA 2.1 でした。
2025年4月 術後3年目に突入です! これからは今以上に気をつけて行かなければいけません。
3ヶ月検診は血液検査・造影CTの結果、特に問題なし。CA19-9は12.4 CEA 2.3 でした。
次回は7月です。
2025年7月 恒例の3ヶ月検診でした。
血液検査・造影CTの結果、特に問題なし。CA19-9は13.1 CEA 2.0 でした。
次回は10月です。
2025年10月 恒例の3ヶ月検診でした。
血液検査・造影CTの結果、特に問題なし。CA19-9は12,2 CEA 2.0 でした。
次回は来年の1月です。
2026年1月 恒例の3ヶ月検診でした。
血液検査・造影CTの結果、特に問題なし。CA19-9は12,3 CEA 2.0 でした。
次回は4月です。
治療を受けた病院
東京医科大学病院
病院に対する満足度
満足
【関連のエピソード】
新しいのでとても綺麗で清潔感があります。
お部屋からの景色も、摩天楼感満載です。
主治医・執刀医・看護師・その他の人たち及び病院の施設等については大変よかったと思います。
コロナのせいで全く面会できないのはどうかと思いました。
食事をもう少し考えて、食欲が出るようなメニューにして欲しい。
せめてご飯だけでも温かいものを食べたかった