
【運営】非営利NPO法人5years
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「みんなの広場」で登録者とコミュニケーションを取ることもできます。
2011年3月に子宮体がん(類内膜腺がん)グレード1と診断され、完治のために子宮全摘出を勧められました。その時点では子宮温存を希望し、子宮鏡検査と内膜掻爬を受け腫瘍を摘出しました。その後ホルモン薬を服薬し、7月に再度同様の手術を受けましたが、内膜組織の病変が消えなかったため、8月に子宮と卵巣の摘出手術を受けました。手術後に追加治療はなく、3ヶ月ごとの細胞診と1年ごとのCTで、経過を診ていただいています。幸い、再発や転移はなく、昨年手術から5年が経ち、通院間隔が半年ごとになりました。
完治
私はがんとわかった時に出産経験がなかったため、子宮の全摘出を決断するまで大変悩みました。しかし、現在再発や転移はなく、仕事をしながら大学院にも通い、忙しく充実した毎日を送っており、あの時決断して本当に良かったと思っています。決断に至るまでは、家族や知人、職場の皆さん、主治医の先生にたくさん話を聞いてもらい支えていただきました。でも、何で私だけ…と孤独感をつのらせていたことも多かったです。私はネット検索することが怖かったので、ほとんどサイトは見なかったのですが、同じ立場の人たちとつながることができたら心の支えになると思いましたので、登録させていただきました。
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