この病気のエピソード
2023年4月末にようやく自宅近隣の内科を上腹部痛で受診。この内科医が「夜も寝られない痛み」という訴えからすぐに腫瘍マーカーをとってくれたことに感謝。ここから、GW連休明けすぐ、最短期間でがん専門病院へ紹介いただくことができた。
8月の手術後、病理検査で腫瘍の大きさからステージ2aに確定。
患者さんとの関係
本人
病歴・治療歴
2023年04月:腹部の痛みで内科を受診。採血で腫瘍マーカーもとる。
2023年05月:月頭に造影CTを受け、諸々の結果から、大きな専門病院を紹介される。月半ば、検査入院中に黄疸が出始めたので、入院を延ばしてステント治療。下旬に退院。
2023年06月:月頭に抗がん剤治療(ゲムシタビン+S-1)開始。
2023年08月:上旬に膵頭十二指腸切除術を受ける(入院10日ほど)。退院後から酷い下痢(水様便)が続き、術後の抗がん剤治療を開始できず。下痢止めを複数服用。
2023年09月:自宅療養を継続。
2023年10月:上旬に泥状便になってきたので、術後の抗がん剤治療(S-1)を開始。同時に、体力向上のため、筋トレも開始。
【関連のエピソード】
QOL向上のため、慢性的な腹痛&下痢と闘う日々。痛みや食事・排便について、できる限り細かく記録をつけ、感覚ではなく事実として主治医に訴えるようにした。
治療を受けた病院
国立がん研究センター中央病院
【関連のエピソード】
専門病院なので、信頼でき、症例数が多く安心できた。
がん研有明や東京医科歯科などとも迷ったが、自宅から電車でも車でも通いやすいので、中央病院にした。