この病気のエピソード
人間ドックで血液検査の数値に異常があり即日入院。主治医の判断で即日投薬治療を開始。
患者さんとの関係
本人
病歴・治療歴
2023年05月:人間ドック受診時の血液検査で異常発見。即日入院し各種検査(マルク1回目)、入院初日から投薬開始。
2023年05月:急性前骨髄球性白血病(APL M3)告知。予想された診断で投薬治療継続。
2023年05月:血液の数値が悪くなり抗がん剤投与(点滴2日間)。初期からの投薬治療も継続。
2023年06月:播種性血管内凝固症候群、分化症候群等の初期リスクがなくなり一時退院。
2023年06月:マルク2回目の結果で目視上は血液学的寛解。一時退院。
2023年07月:外来受診中にマルクの詳細結果が分子生物学的寛解状態だったことが判明。
2023年07月:再度入院。マルク3回目。地固め療法(化学療法・点滴)1クール目開始。鎖骨下にCVポート埋め込み。
2023年07月:副作用が少なかったため入院での治療は1週間で終了。以降は通院に切り替え。
2023年08月:地固め療法1クール目終了し、マルク4回目。寛解維持。
2023年09月:地固め療法2クール目開始。引き続き通院での化学療法。
2023年10月:地固め療法2クール目終了し、マルク5回目。寛解維持。
2023年11月:投薬(2週間服薬)による維持治療に移行。1クール目(1/8)開始。
2023年11月:CVポート抜去手術のため1日入院。
2024年01月:維持治療2クール目(2/8)開始。
2024年04月:維持治療3クール目(3/8)開始。
2024年07月:維持治療4クール目(4/8)開始。
2024年10月:維持治療5クール目(5/8)開始。
2025年01月:維持治療6クール目(6/8)開始。
2025年04月:維持治療7クール目(7/8)開始。
2025年07月:維持治療8クール目(8/8)開始。
2025年10月:維持治療終了し、マルク6回目。寛解維持。