TOPへ

ヘイちゃん

治療終了のメンバー

ヘイちゃん

治療終了のメンバー

※青色が選択中の内容です。グレーのエリアをクリックすると内容が切り替わります。

【運営】非営利NPO法人5years
    がんコミュニティサイト(無料)

登録すると全員(16686人)の以下の情報を見られます。

  • プロフィール情報
  • 近況ブログ
  • 受けた治療

みんなの広場」で登録者とコミュニケーションを取ることもできます。

会員登録する


【生年月日】1952年10月06日

【都道府県】東京都

【職業】歯科医師

【自己紹介】

2015年に体調不良により近所の開業医に3,4,5月と通院したが、5月には発熱と5キロ以上の体重減少し症状の改善が見られないため姉の通院していた病院に通院開始。3回の通院、検査により2015年7月に悪性リンパ腫ステージⅣと告知され、5日後に小腸にあった3つの腫瘍を切除手術を行った。その後ペット検査等を行い診断が確定され、R-CHOP療法による抗がん剤治療が8月より開始され、1回目のみ1週間の入院で、2回目より通院による抗がん剤治療が開始された。4回の抗がん剤治療が終わった所でペット検査を行った所、リンパ腫が消滅していたが、予定通り8回の抗がん剤治療を行った。現在は寛解状態で1か月ごとの経過観察の通院治療で現在に至る。

【ご登録時の状況】

2015年に悪性リンパ腫を発症、小腸に3か所あった腫瘍を切除手術後8回の抗がん剤治療、寛解状態で現在経過観察のため通院治療中。

【思うこと、考えること】

悪性リンパ腫ステージⅣと告知され、生存率を先生にお聞きしたところペット検査等行ってない状態で50%とのことでした。今まで病気になったことがなかったため、告知直後は何で俺がという思いがしました。小腸の切除手術後、ペット検査等を行い腫瘍の範囲等が確定し、治療の説明を受けるとRーCHOP療法による治療で生存率80%という先生の説明でした。最初生存率が50%と聞いたときは一瞬「死」というものが頭をよぎり、遺書めいたことをPCに残したりもしましたが、最終的な説明で生存率80%と聞き、少し気持ちも落ち着き、人間いつかは死ぬのだから生きられるだけ精一杯生きようという気持ちに変わっていきました。無理をしていろんなことを我慢などせず、残りの人生を楽しく、好きなことをやって過ごそうと思い、何事も+思考で考えるようにしたいと思います。今朝大久保さんのテレビ出演を拝見し、登録をしました。

【その他】

[血液型] A型RH+

[星座] 天秤座

[趣味・特技] ゴルフ、車

[長所] ?

[好きな動物] 犬

[好きな食べ物] たまご

[好きなスポーツ] ゴルフ

[好きな色] オレンジ

[好きな季節] 秋

[ブログ] https://www.facebook.com/masanori.hirata.7

【運営】非営利NPO法人5years
    がんコミュニティサイト(無料)

登録すると全員(16686人)の以下の情報を見られます。

  • プロフィール情報
  • 近況ブログ
  • 受けた治療

みんなの広場」で登録者とコミュニケーションを取ることもできます。

会員登録する


非ホジキンリンパ腫


患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2015年03月:お腹の具合が悪く近くの開業医を受診。下剤を処方。

2015年04月:お腹の具合が治らないため再び受診し、肺のCT 撮影、異常なし。

2015年05月:夕方になると8度前後の発熱、抗生剤の処方。その他食欲不振、5キロ以上の体重減少。

2015年05月:開業医に通院しても状態が悪くなり、症状の改善が見られないため姉の通院している病院に通院開始。初診の血液検査でシェーグレン症候群と診断。

2015年06月:上記の病院と並行して大学病院も受診。血液検査、胃の内視鏡検査等で異常なし。

2015年07月:初旬に受診時に発熱の記録と血液検査で炎症が疑われたため全身CT撮影。CTにより小腸に炎症が認められたため翌日腸の内視鏡検査決定。

2015年07月:午後腸の内視鏡検査を行い、小腸に疑われる病変が発見されたため10ヶ所より病理組織診断のため組織を採取。

2015年07月:びまん性大細胞型B細胞リンパ腫ステージⅣの告知。当日に5日後の小腸切除手術の決定。

2015年07月:小腸の3か所の腫瘤を開腹手術により切除し、10日間の入院。

2015年08月:中旬より5日間入院し8回のR-CHOP療法による抗がん剤治療開始。2回目より通院によるR-CHOP療法。

2015年11月:抗がん剤治療4回終了時にペット検査によりリンパ腫の消滅を確認でき寛解状態。6回の抗がん剤治療で終了も可能であったが予定通り8回の抗がん剤治療実施。

2016年02月:8回の抗がん剤治療終了。これより経過観察のため1か月毎の通院治療。

2016年10月:CT撮影(造影剤)にて異常なし。

2017年04月:CT撮影(造影剤)にて異常なし。これより2ケ月毎の経過観察。

2017年10月:PET-CT撮影 にて異常なし。

2018年01月:胃内視鏡検査にて異常なし。

2018年05月:CT撮影(造影剤)にて異常なし。

2018年10月:PET-CT撮影にてリンパ腫は寛解維持。

2018年11月:診察でPET-CT にて前立腺への集積ありとのことでMRIにて再検査。

2019年01月:MRI撮影の結果、前立腺異常なし。

2019年04月:CT(造影剤)にてリンパ腫は寛解維持。肺に異常所見ありで9月にCT(造影剤)撮影予定。


病歴・治療歴

2019年09月:血液内科の定期検査と肺の微小結節の確認のため造影CT検査

2019年10月:検査の結果肺は異常なしであったが、膵管の拡張が認められたため再検査

2019年10月:超音波内視鏡とMRIによる膵臓の検査により腫瘍を確認

2019年10月:膵臓の腫瘍の生検のため入院して超音波内視鏡検査

2019年11月:オペ術前の造影CT検査

2019年11月:消化器内科で膵体部がん告知、造影CTによりすい臓周囲にがんが散見されたため抗がん剤治療より開始

2019年11月:抗がん剤治療アブラキサン、ジェムサール 1回実施

2019年12月:抗がん剤治療2回実施

2020年01月:抗がん剤治療1回実施の後造影CT検査

2020年01月:造影CT検査の結果すい臓周囲の腫瘍消滅が確認出来ないため抗がん剤治療実施

2020年02月:抗がん剤治療3回実施

2020年03月:造影CT、Pet-CTによりすい臓周囲の腫瘍の消滅確認

2020年03月:月末に入院、膵臓2/3切除、脾臓全摘のため10時間のオペ

2020年04月:18日間の入院、退院後10日で消化器外科にて半年間の予防のためのTS1服用開始

2020年05月:消化器外科で腫瘍マーカー検査、CEA正常値オーバー、CA19-9正常値

2020年06月:消化器外科で腫瘍マーカー検査、CEA 正常値オーバー、CA19-9正常値

2020年07月:消化器外科で腫瘍マーカー検査、CEA正常値オーバー、CA19-9正常値

2020年08月:消化器外科で腫瘍マーカー検査、CEA正常値オーバー、CA19-9上昇

2020年09月:消化器外科で腫瘍マーカー検査、CEA正常値オーバー、CA19-9正常値オーバーのため消化器内科受診

2020年10月:Pet-CT実施、結果白とも黒とも言えずグレーとのこと

2020年11月:消化器外科で腫瘍マーカー検査、CEA正常値オーバー、CA19-9正常値オーバー

2020年12月:造影CTで陰影の縮小、CEA,CA19-9ともに正常値内 

2021年01月:消化器外科で腫瘍マーカー検査、CEA,CA19-9ともに正常値内

2021年03月:消化器内科で造影CT、腫瘍内科で腫瘍マーカー検査、CEA,CA19-9ともに正常値内で消化器内科卒業

2021年04月:消化器外科で腫瘍マーカー検査、CEA,CA19-9ともに正常値内

2021年06月:消化器外科で腫瘍マーカー検査、CEA,CA19-9ともに正常値内 次回7月に造影CT予約

2021年08月:リンパ腫、すい臓癌ともに造影CT、血液検査異常なしでクリアー

2021年08月:胃内視鏡検査にて食道は少し荒れているものの胃、十二指腸はきれいで異常なし

2021年09月:大腸内視鏡検査にて大腸異常なし。加えて小腸切除後の吻合部付近の小腸も異常なし。


治療を受けた病院

聖路加国際病院


病院に対する満足度

とても満足

【関連のエピソード】
初診より3回の通院で病名確定、4回目に告知、告知の5日後にはOpeと検査、治療等迅速で、スタッフの対応も非常に感じがいいです。担当医の先生もとても信頼でき、説明も丁寧、的確で安心して治療が受けられます。


膵(すい)臓がん (オペ後ステージ1bと確定)

この病気のエピソード
投稿をお休みしていた2年間に色々ありすぎて、申し訳ありませんが一度に書ききれ無いので徐々に記載していこうと思います。  びまん性大細胞型B細胞リンパ腫緩解から4年が過ぎようとしていた2019年4月にリンパ腫の定期検査で肺に微小結節があるとの指摘。その後9月に微小結節確認のための造影CT検査を行ったところ、肺は異常なしであったが膵臓に膵管の拡張があったため,MRIと超音波内視鏡で腫瘍を確認、さらに1日入院をして超音波内視鏡で生検実施。一週後にすい臓がんの告知、その日のうちに消化器外科へオペの予約に行ったところ、膵臓メインのCTを撮ってないということで造影CT検査を実施。造影CTの後すぐオペの予定であったが膵臓の周りに腫瘍が散在していたため抗がん剤治療の後オペにと治療法の変更。11月より抗がん剤(アブラキサン、ジェムサール)3週実施して1週休薬、2クール実施して1月に造影CTで腫瘍の確認したが消滅していなかったため、再度抗がん剤治療開始。3月に造影CTで腫瘍が消えていたのでPet-CTで再確認の後2020年3月に膵臓の2/3(膵体部、膵尾部)を切除、脾臓全摘、10時間のオペで18日間の入院。今回のオペは5年前のオペ(小腸40CM×2切除)より痛みがひどく、寝がえりが痛くてできない状態が入院中ずっと続いて、歩行も困難な状態でした。退院直後は歩行のリハビリも100mがやっとの状態でそこそこ歩けるようになるまでにかなりかかってしまいました。オペ後半年間TS1を2週間服用、1週休薬のサイクルで半年間再発予防のため抗がん剤治療を実施しました。5月よりTS1服用を開始したところ、5月よりCEAが正常値をオーバーし始め8月には、CEA,CA19-9ともに正常値をオーバーしたため消化器内科を受診、原因究明のためPET-CT を実施しましたが黒でも白でもなくグレーとの説明で今後様子を診ることになりました。11月もCEA,CA19-9ともに正常値オーバー、12月に造影CTの陰影縮小し、CEA,CA19-9も正常値内になり、癌だと縮小はしないとのことでほっと一安心で年を越すことができました。1月になっての消化器外科の血液検査ではCEA,CA19-9正常値内、3月に造影CT、血液検査ともに異常なし、6月の血液検査は異常なしで、このまま推移してくれればと思います。


会員登録(無料)すると確認できるようになります。

会員登録する