TOPへ

小林 努

治療中のメンバー

小林 努

治療中のメンバー

※青色が選択中の内容です。グレーのエリアをクリックすると内容が切り替わります。

※一部の情報だけ表示しています。
登録してログインするとこの方の全てのプロフィール、近況などの書き込みが閲覧できます。

新規登録する


【生年月日】1969年08月12日

【都道府県】兵庫県

【職業】会社員(SE)

【自己紹介】

私は、2015年6月に右腎盂腫瘍の告知を受けました。告知の時点で肺への転移も確認されステージⅣとの見立てになります。
発がんの環境要因は、はっきりしません。発見のきっかけは、2014年6月に半日ドックで尿潜血陽性が出たことです。兆候の確認から、実際の手術までに1年程の期間がかかっています。この対応の遅れが、がんを進行させてしまったと思っています。

【ご登録時の状況】

2017年4月時点で肺、肝臓、脳、骨など多臓器への転移が認められています。

【思うこと、考えること】

現在、がん細胞の転移が多臓器に渡り、がん拠点病院では標準治療の選択肢がないと言われ、緩和ケアへ移行を勧められ受け入れました。
ただ、おとなしく最後を待つつもりはありません。そして、寛解を目指すのではなく、がんとの共生を目指しています。これ以上がんを進行させない。それをどうすれば実現できるのか?幸いなことに、所謂民間のクリニックで柔軟な局所治療を受けることが出来ています。今経験している事を同じような境遇の方々と少しでも共有できたらと考えています。

【その他】

[血液型] A型

[星座] 獅子座

[趣味・特技] ドライブ

[既婚/未婚] 未婚

[長所] 社交的

[好きな動物] 猫

[好きな食べ物] 焼肉

[好きなスポーツ] サッカー

[好きな色] 青

[好きな季節] 春

[好きな音楽ジャンル] J-POP

※一部の情報だけ表示しています。
登録してログインするとこの方の全てのプロフィール、近況などの書き込みが閲覧できます。

新規登録する


腎盂がん

この病気のエピソード
半日ドック受診で尿潜血陽性と診断されました。最初は見た感じ普通の尿でしたので癌なんて疑いもしませんでした。3ヶ月毎の再検査を経て半年ほど経ったある日、真っ赤な血尿が出て、再度病院を受診。そこで初めて精密検査を開始し癌の発見に至りました。

患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2015年06月:右腎盂に腫瘍の疑い

2015年06月:右腎臓尿管を全摘手術(腹腔鏡下腎尿管全摘除術)

2015年06月:転移の告知(StageⅣ)転移部分:肺への転移

2015年06月:化学療法による加療(GC法)開始(第1クール)

2015年09月:化学療法による加療(GC法)終了(第3クール)

2015年09月:退院前評価(CT撮影)で肺転移部の癌は消滅を確認

2015年12月:尿潜血があり膀胱鏡検査の結果、膀胱腫瘍の疑い

2016年01月:膀胱癌手術(経尿道的膀胱腫瘍切除術)

2016年01月:BCG膀胱内注入療法による加療を開始(第1回)

2016年05月:BCG膀胱内注入療法による加療を終了(第6回)

2016年05月:定期検査(CT撮影)で肺での再発を確認

2016年05月:化学療法による加療(GC法)開始(第1クール)

2016年08月:化学療法による加療(GC法)終了(第3クール)

2016年08月:退院前評価(CT撮影)で肺転移部の癌は縮小傾向にあることを確認

2016年09月:大阪中央病院から大阪成人病センターへ転院


治療を受けた病院

大阪中央病院

【関連のエピソード】
手術前検査、手術、入院中と、とてもお世話になった病院。主治医の先生、入院病棟の多くの看護師さんには感謝しています。


右腎盂癌術後、肺転移再発、骨転移、肝臓転移

この病気のエピソード
2度目の化学療法が終了し退院後、徐々に腰が痛くなり大阪中央病院の主治医と相談した結果、大阪成人病センターを紹介され受診しました。

患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2016年09月:PET-CT検査受診

2016年09月:肺転移部再発、骨(第2腰椎)転移、肝臓転移を確認

2016年09月:骨(第2腰椎)転移部に対し放射線照射治療開始(第1〜3腰椎に対し12回照射)

2016年09月:化学療法による加療(TIN法)開始(第1コース)

2017年02月:化学療法による加療(TIN法)終了(第4コース)

2017年02月:評価の結果、考えられる標準治療の選択肢はないとのことで緩和ケアを勧められる

2017年03月:大阪成人病センターから神戸アドベンチスト病院へ転院

【関連のエピソード】
骨転移している第2腰椎は圧迫骨折を起こしており、かなりの激痛がありました。また化学療法で加療したTIN療法(パクリタキセル、イホスファミド、ネダプラチン使用)では副作用がひどく、完全脱毛、手足の指先のしびれ等を経験しました。


治療を受けた病院

大阪成人病センター

【関連のエピソード】
PET−CT検査の結果、至急対応が必要となり緊急入院することとなりました。骨転移の痛みは想像を絶するものがあり、対応して頂いた看護師さんにはきつく当たってしまいました。そんな状況にもかかわらず、親身に対応して頂きとても感謝しています。


右腎盂癌術後、肺転移再発、肝臓転移、脳転移


患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2017年03月:緩和ケア病院面談 ※神戸アドベンチスト病院

2017年03月:低用量抗がん剤治療(GC法)開始(第1クール) ※堂島リーガクリニック

2017年03月:PET−CT撮影受診

2017年03月:肺転移再発部増大、肝臓転移部増大、新たに脳転移が判明

2017年04月:脳転移部へ高精度放射線治療実施(定位放射線治療(SRS、SRT)+強度変調放射線治療(IMRT)5回) ※都島放射線科クリニック

2017年04月:肝臓転移部へ局所化学療法実施(抗がん剤併用ピンポイント塞栓治療)開始(第1コース) ※吹田徳洲会病院

2017年05月:全身ターゲットでアバスチン投与開始(1回目) ※堂島リーガクリニック

2017年05月:全身ターゲットでアバスチン投与開始(2回目) ※堂島リーガクリニック

【関連のエピソード】
標準治療がないと言われ緩和ケアへ移りましたが、まだ体は動きます。他の治療方法を模索する中で一冊の書籍「がんは引き分けに持ち込め(三好立:銀座並木通りクリニック院長)」に出会いました。がんを今以上に大きくしない、その為に低用量抗がん剤治療で「制がん」する。この考えに共感し受診を考えました。ただ、兵庫住まいの私は、東京で受診することは難しいのが現実。なかなか一歩が出なかったのですが、同じコンセプトの治療を大阪でも受診できることを知り、その治療を行ってくれる「堂島リーガクリニック」で治療を開始しました。 緩和ケアでお世話になる神戸アドベンチスト病院にもその旨を説明し、了解を得た上で治療に専念することができるようになりました。 2017/5/12追記 肝臓転移部への局所化学療法ですが、効果なく進行のスピードを止めることができませんでした。治療継続は高リスクの為、当治療は今回で終了となりました。