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あにゃん

治療中のメンバー

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【生まれた年】1981年

【都道府県】福岡県

【職業】パーソナルトレーナー

【自己紹介】

2015年11月の34歳の時に、数ヶ月続く空咳と毎朝出る痰の異変により総合病院を受診しました。
あらゆる検査を受けた結果、腫瘍の直径が4cmの左下葉肺腺癌と診断を受けました。リンパに複数の転移もあり、2016年2月~3月の2ヶ月間に渡る放射線と腫瘍を小さくするための抗癌剤治療を行った上、4月に左下葉を胸腔鏡手術により摘出しました。
翌年の2017年7月に腰椎と右肺に再発、アレセンサの投与を開始しましたが、2020年9月に再々発、脳転移もありローブレナに切り替えました。
その後の経過は良好で再発の兆しはありません。
10年生存率UPまでもうすぐです。
現在はローブレナの服用を行いながら、パーソナルトレーナーとして、健康であることの大切さ、自分の体との向き合い方を伝え、1人でも多くの方の希望の光となるべく発信中です。

【ご登録時の状況】

2020年9月の再々発時から、ローブレナを服用しています。この治療に終わりはなく、生きている限りはこの治療が続くのかと先が見えない思いはありますが、だったら今やりたいことにチャレンジしよーと行動しています。

【思うこと、考えること】

周りの方からよく言われることは、病人らしくない、そんな経験をしたなんて思えない、ということです。
病人らしいとからしくないとは何でしょうか。
癌という病気は2人に1人が発症し、以前よりも身近な存在になったとは言え、まだまだ『死』を連想させる病名です。しかし、深く落ち込むことが正解なのでしょうか。落ち込んで治るのならそうしますが、私には合いません。
治療できることがラッキーと捕らえた私は、この病気とどのように付き合っていくかを考えました。
自分の捉え方、解釈次第でいくらでも前を向いて進んでいけると思っています。
余命宣告を受け、呼吸困難で死にかけたこともありますが、今の私にはその経験が全て活きています。私だからできること、私にしかできないこと、それをどう活かせるか、毎日チャレンジ中です。
一度きりの人生、笑って生涯を終えられるように今を全力で生きています。

【その他】

[血液型] O型

[星座] 天秤座

[趣味・特技] 自分磨き

[既婚/未婚] 未婚

[長所] 何事も楽しむ

[好きな動物] ライオン

[好きな食べ物] 肉

[好きな色] オレンジ

[好きな季節] 夏

[ブログ] https://www.instagram.com/yu._.anyan/profilecard/?igsh=MWVtOGxpc2htdnp1、https://x.com/anyannyu0117Leo?t=X7sLhX9P4tFQXE37RhgEaw&s=09、https://www.facebook.com/nannanAA

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肺がん (左下葉摘出後に2度の再発、骨転移、脳転移を経験しました。放射線治療の副作用では、食道が火傷状態となり、常温の水を慎重に飲み込むことしかできない時期もありました。)

この病気のエピソード
診断が確定した時は、私よりも家族や親友が絶望に陥っていました。私は治療ができると言われたのでラッキーと思っていました。 医療保険や会社の傷病手当などの福利厚生を受けることができ、素晴らしい制度だなと感じました。 病気になって良かったと思ったことはありませんが、誰が自分を大切に思ってくれているかを実感することがあり、その人たちを大切にしたいと認識できたことは良かったと思っています。

患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2015年11月:異変に気づき総合病院を受診

2016年02月:約2ヶ月に渡り放射線と抗癌剤治療を実施

2016年04月:胸腔鏡手術により左下葉摘出を実施

2016年05月:追加治療で約5ヶ月、抗癌剤治療を4クール実施

2017年07月:再発し、アレセンサ服用

2020年09月:再々発し、ローブレナ服用


リハビリ・復帰歴

2016年10月:約10ヶ月の治療期間を終え仕事復帰


病院に対する満足度

普通

【関連のエピソード】
当時は他の選択肢を考えていませんでしたが、術後の縫合跡やその後のアライメント不良を見ると手術が上手ではなかったのかなと思います。 仕事復帰後3ヶ月で再発の兆しもあったので、思い返すと、セカンドオピニオンはできるだけ早い方が良いと感じました。


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