病歴・治療歴
2024年03月:年明けから続く頻尿、水のようなおりもの増加、生理?の出血があったが、すこぶる元気だったため、加齢による骨盤底筋の緩みとばかり思っていた。3月に入り、おりもの増加、不正出血や疲れやすいなどの不調から近所のクリニック受診、先生が内診で大きな腫瘍にびっくりされて即大学病院へ紹介状出され受診。子宮頸がん(腺がん)の診断。偶々手術日に空きがあり、即手術決定。翌々日検査入院。
2024年04月:ステージ1B3 広汎子宮全摘術、両卵巣卵管、骨盤リンパ郭清。腫れのようなものみられたため、傍大動リンパ生検。
2024年04月:病理結果、病巣5.6cm、骨盤内リンパ、膨大動脈リンパとも転移しており、脈管侵襲あり、ステージIII C 2期と告げられる。
2024年04月:病理結果後、セカンドオピニオンに悩む。有明や国立なども候補とするが、術後は受け入れていなかったりした。通える範囲、期日の早かった県センター受診。検査や放射線の準備など、迅速に動いてもらえたこと、当日の医師の明瞭簡潔な回答、同じステージの症例数の多さなどから転院しての治療を決断。
2024年05月:CCRT同時化学療法(シスプラチン5クール+照射28回)
シスプラチンは制吐剤の影響で当日夜は眠れなくなり、効果が切れてくるにつれて気持ち悪さが段々と増すため投与翌日が最も体調よく、5.6日目が最も体調が悪い。1クールから吐き気はないものの気持ち悪さがひどく悪阻のようだった。
2024年07月:7/28実施の治療後CT・血液検査クリア
2024年08月:8月中旬くらいから背中、骨盤まわりに少し痛みあり。
2024年09月:上記痛み(レベル2か3程度)に加え、頻尿、夜間尿もれ少しあり。
2024年10月:治療後3ヶ月経過観察 尿・血液、マーカークリア
2024年12月:2024年10月:治療後6ヶ月経過観察 血液、マーカークリア
2025年03月:2024年10月:治療後9ヶ月経過観察 血液、マーカークリア
2025年06月:治療後1年 血液検査CEA高い、造影CT肺に多発転移あり
2025年07月:下旬2泊3日入院にてTCBP(パクリタキセル+カルボプラチン+ベバシズマブ+ペムブロリズマブ)3wごと6クールスタート。主に酷い倦怠感、関節痛、筋肉痛、頭痛。10日目からは薬疹が出る。3週目頃から回復し動けるように。5、6クールは血便、手足のしびれが酷くなる。まつ毛鼻毛が抜けたことで目や鼻が乾燥するためマスク、メガネ、目薬でカバー。
【関連のエピソード】
病院の知識もなく、セカンドオピニオンも悩みました。担当医の説明や態度などに若干の不安があったため、転院を決断しました。転院してから、新旧病院のいいところ、悪いところが少しわかってきたような…。難しいですね。でも今は現病院での治療に専念です!!!
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