TOPへ

まつきよ

家族のメンバー

まつきよ

家族のメンバー

※青色が選択中の内容です。グレーのエリアをクリックすると内容が切り替わります。

【運営】非営利NPO法人5years
    がんコミュニティサイト(無料)

登録すると全員(28058人)の以下の情報を見られます。

  • プロフィール情報
  • 近況ブログ
  • 受けた治療

みんなの広場」で登録者とコミュニケーションを取ることもできます。

会員登録する


【年代】60代

【都道府県】埼玉県

【職業】主婦

【自己紹介】

スキルス胃がんの母(60代)を持つ娘(40代)です。
治療にあたり参考にさせていただきたく登録しました。
標準治療はもちろん民間療法など出来ることは取り入れたいです。

【ご登録時の状況】

スキルス胃がん
全摘手術のため入院中 ステージ未定

【以下治療経過です】

◇2024.1 胃穿孔、腹膜炎による緊急手術 
細胞診3箇所陰性
◇2024.3 穿孔の経過観察通院中 
内視鏡時、食べ物の消化が悪く、通過障害も見られ
再度細胞診→3箇所中2箇所からがんが見つかる
・低分化&印環 
・告知時のCT→ 肺に何か見えるが転移性では無さそう
・術式→ルーワイ法、2/3切除を予定
・告知時当日より固形物は禁止 エンシュアリキッド等
・告知(3/27)→術前検査(4/1)→親族含む告知(4/3)→入院(4/4)・手術(4/8)

◇2024.4 〜入院・手術
結果として胃全摘となる。
術後に全摘(残すはずだった部位の状態があまり良くなかったとの理由と縫合不全の懸念)、膵臓に水疱が出来ていると報告を受ける。

◇2024.4月末退院 
◇2024.5.15 退院後の受診① 血液検査 ステージ未確定
切除したリンパへの転移診断が出揃わず次回

◇2024.5.21 ステージ確定
↓↓↓ 原文ままの一部
『病名・症状』胃癌、胃穿孔手術後
『手術』胃全摘、胆嚢摘出術
『部位』胃癌(三重複癌)
『大きさ』
①100×55mm ②10×8mm ③14×11mm
『組織型』
①印環細胞癌>低分化腺癌>中分化型環状線癌
② 印環細胞癌>低分化腺癌
③ 印環細胞癌>低分化腺癌
『深達度』
①T2 ②T1a③T1a
『リンパ節転移』なし 48個のリンパ節を検査(N0)
『リンパ管侵襲』なし 
『静脈侵襲』なし
『腹水細胞診』Class Ⅲ (悪性の疑いあり)
『進行度』ステージⅠ
※穿孔部から癌の細胞がお腹の中に漏れた可能性がある→再発の危険が高いと考える。

左肺下葉 12×8mm 不整形腫瘤。
原発性肺癌の可能性あり。

(病理組織診断結果にて渡された用紙より引用)

◇2024.6.3 腫瘍内科担当医と顔合わせ

◇2024.6.10 【1クール目】
抗がん剤治療 CAPOX療法
オキサリハプラチン+カペシタビン(経口薬)

◇5月末〜 6/10
肝機能 【AST】【ALP】の値が高値
6/10には共に100over
→経過観察のため1w後に再度血液検査 平常値に戻る
抗がん剤副作用→神経作用(舌/指先)・倦怠感・下痢

◇2024.7.1 【2クール目】
点滴時副作用強反応のため緊急入院
(呂律/立ち上がれない/血圧上昇/)

◇【3クール以降】 抗がん剤変更
ドタキセル×エスエーワン

◇2024.11 胃がん術後の抗がん剤完走 
今後半年続けて服用予定。

◇2024.12.11
抗がん剤後のCTの結果 転移などの異常なし

以降、胃がん告知時より様子見となっていた
『左肺下葉 12×8mm 不整形腫瘤』の精密検査に移行。

抗がん剤治療中大きな変化はなかったが、CTによりほんの僅かだが変化が見られるとのことで、PETCTを12/23に実施予定。

肺がんの確定診断の場合は
①放射線
②切除手術
でまず取り除ける状態であるとのこと。

◇2024.12.25
PET CT 結果 光らず 
ただし、主治医・腫瘍内科・肺の専門医に診断をあおぎ結果的に抗がん剤の経口投与が終了とともに切除手術を受けることに。

2025.05月 肺切除手術予定 (内視鏡)

◇2025.02.17 腹痛のため救急搬送 
腸閉塞疑いのため緊急手術(開腹術)

手術の傷の治りが悪く、経過を見るため週1で通院。

◇2025.4.16 手術痕もほぼ治癒したため、経口抗がん剤再会

◇2025.5下旬 (肺の担当医)
CTにて右肺に新たな影出現
左肺の手術を予定していたが、このため2カ月経過観察となる。2ヶ月間は体調不良などもなく、よく食べよく働き普段通りの生活を送っている。

◇2025.7.2 レントゲンにて右肺の影を再度確認
(消化器外科の主治医)

◇2025.7
右肺の影消失 形が歪であったため、左肺よりも心配であったが消えたため風邪などによる影響だったのだろうとのこと。
また、胃がん診断時から確認されていた、左肺下葉12×8mm 不整形腫瘤 はこれまでの経過中様子を見てきたが、1年半『変化なし』とのことで、現時点で手術の必要なしと診断を受けたため、今後は経過観察となる。

【思うこと、考えること】

いわゆる経過観察のための受診という認識で母を待合室で待っていました。出てきた母が慌ただしく『がんの細胞が見つかったって』その瞬間から世界がガラリと変わりました。
スキルス胃がん経験の方、よろしくおねがいします。

【その他】

[血液型] B

[趣味・特技] ジャグラー

[既婚/未婚] 既婚

[好きな動物] ねこ

[好きな食べ物] 蕎麦

[好きなスポーツ] バスケ

[好きな音楽ジャンル] ミスチル

【運営】非営利NPO法人5years
    がんコミュニティサイト(無料)

登録すると全員(28058人)の以下の情報を見られます。

  • プロフィール情報
  • 近況ブログ
  • 受けた治療

みんなの広場」で登録者とコミュニケーションを取ることもできます。

会員登録する


スキルス胃がん


患者さんとの関係

子供

【関連のエピソード】
母60代その娘です。


病歴・治療歴

2024年01月:消化管穿孔 (十二指腸穿孔)

2024年03月:胃がんと診断

2024年04月:4/8胃全摘


肺がん (スキルス胃がんの診断時と同時期(別原発))



会員登録(無料)すると確認できるようになります。

会員登録する