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治療中のメンバー

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【運営】非営利NPO法人5years
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【年代】50代

【都道府県】愛知県

【職業】会社員

【自己紹介】

2023年6月に54歳でステージ4の上咽頭がん(頚部リンパ節と腸骨への遠隔転移あり)と診断。
化学療法・放射線&陽子線での治療が一段落したところです。

【ご登録時の状況】

化学療法、放射線・陽子線治療でPETでがんの集積が消失(2024年4月)。
今後免疫チェックポイント阻害薬の単剤投薬を2024年5月末から予定。

【思うこと、考えること】

自分が納得するためにも、主治医への信頼とセカンドオピニオンって大事だなと感じています。

【その他】

[血液型] O型

[星座] やぎ座

[既婚/未婚] 既婚

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上咽頭がん

この病気のエピソード
10年以上前に声帯結節(逆流性食道炎との診断を受け、服薬治療にて完治)の既往があり、2023年3月頃に同様の症状を自覚したため、再度受診いたしました。 その後、転院を思い立ち、4月にGoogleマップのレビューで評価の高かった別の耳鼻科を受診。声帯自体に異常は認められなかったものの、医師から「左上咽頭の腫れが気になる」との指摘を受け、生検を実施いたしました。 結果は上咽頭がんで、当時は全く自覚症状がなかったものの、既に腸骨への遠隔転移を伴うステージ4と診断されました。 あのタイミングで病院を変更した自身の直感と、詳細な診察で病変を発見してくださった主治医の先生には、深く感謝しております。

患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2023年05月:喉の違和感で市中の耳鼻科を受診、経鼻ファイバーで鼻の奥に異常があり生検

2023年05月:生検の結果、上咽頭がんの疑いありとのことで、名大病院を紹介された

2023年06月:名大病院で各種検査を実施、上咽頭がん(頚部リンパ節数か所と腸骨への転移あり、ステージ4)と診断確定

2023年06月:愛知県がんセンターと南東北がん陽子線治療センターでセカンドオピニオンも受け、治療方針を決定

2023年07月:抗がん剤(シスプラチン+5FU)と免疫チェックポイント阻害剤(キイトルーダ)の投薬治療開始

2023年07月:腎機能低下のため2クール目からはシスプラチンをカルボプラチンに変更し継続

2023年10月:抗がん剤&キイトルーダの化学療法6クール、予定通り終了

2023年11月:キイトルーダによる下垂体機能障害が判明、コルチゾールは服薬補充することでキイトルーダ単独治療を開始

2023年12月:PET検査で上咽頭・腸骨への集積が消失、頚部リンパ節への集積も縮小

2024年01月:愛知県がんセンターと中部国際医療センターで放射線治療のセカンドオピニオン

2024年01月:1月末にCT検査で頚部リンパ節の腫瘍2か所(左内深頚・右傍咽頭)が増大

2024年02月:放射線・陽子線治療をどこで受けるか悩んだが、中部国際医療センターに決定

2024年02月:2月末に放射線治療の前に抗がん剤(ネダプラチン&5FU)を実施

2024年03月:上咽頭・頚部リンパ節・腸骨へのIMRT放射線治療(1.8グレイ)を22回実施(腸骨のみ10回)

2024年04月:4月頭に抗がん剤(ネダプラチン&5FU)を再度実施

2024年04月:PET検査で1月に増大した頚部リンパ節への集積が消失(上咽頭・腸骨への集積もなし)

2024年04月:4月中旬から頚部リンパ節のみへのIMPT陽子線治療(2グレイ)を10回実施

2024年05月:名大病院に戻り主治医と相談、キイトルーダ単独治療(3週間ごと)を継続することを決定

2024年06月:PET-CTで左外頸部への集積が1ヶ所まだ残っているためCT検査。1月時点よりは縮小していることとMRIで集積が見られないことからため当面様子見

2024年07月:CT検査実施、問題なし

2024年10月:MRI、CT検査実施、問題なし

2024年12月:PET-CT検査実施、左外頸部への集積が消失。キイトルーダ点滴は21回に到達

2025年02月:CT検査実施、問題なし。3週ごとに継続しているキイトルーダ点滴は24回に

2025年08月:4月にCT、5月にMRI、8月にPET-CTと頸部リンパ節のエコー実施、いずれも問題なし。キイトルーダ点滴は累計31回

2026年08月:PET-CT、MRI、CT検査は定期的に継続。2026年3月,8月に頚部リンパ節への集積(PET),腫脹(CT)がしたもののエコーや生検で炎症と診断。キイトルーダは累計43回(2026年1月からは6週ごとに倍量投与に切替え)


治療を受けた病院

名古屋大学医学部附属病院、中部国際医療センター


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