病歴・治療歴
2023年06月:岩手県八幡平市民病院受診 CT撮影 胆道がんの可能性大(6月16日)
2023年06月:岩手県立中央病院受診 名古屋への紹介状を貰う(6月19日)
2023年06月:名大医学部付属病院内科受診(6/21) 検査入院(6/23~7/16)
2023年08月:名大医学部付属病院外科にて膵頭十二指腸切除(8/15) 入院(8/10~9/30)
2023年12月:CT検査異常なし
2024年04月:CT検査異常なし(術後化学補助療法S1服用6ヶ月終了)
2024年08月:CT検査異常なし
2024年12月:CT検査異常なし
【関連のエピソード】
黄疸・白い便・濃褐色尿・胸部疼痛なしの症状から胆道がんと自覚。
岩手県で受診したが、家族居住の名古屋で治療することを決断。
岩手県立中央病院を受診した日に家財をまとめ、滝沢市から名古屋へ引越。
名大の検査入院は約1ヶ月。検体採取前に黄疸がひどくなり、内視鏡的経鼻胆管ドレナージ術:ENBDをしてもらう。
黄疸が収まった段階で、CT、MRI、上下からの消化管カメラ、肺活量測定、胆道狭窄部仮バイパス。
手術待ちで一旦退院。
8月15日に膵頭十二指腸切除してもらう。
8月24日午前のCT検査で腹腔内に空洞があり、腸管穿孔の恐れあり。
当日15時20分から開腹緊急手術(5時間)。結果トラブルなし。
膵液漏洩が長引き9月末退院。(排出管1本残置のまま。管先はガーゼ。)
2023年12月に会社復帰。
治療を受けた病院
名古屋大学医学部付属病院
【関連のエピソード】
黄疸による全身のかゆみは想像を絶する苦痛です。爪の先の先まで痒いような錯覚に陥ります。
医師・看護師・クラークの対応は丁寧だと思います。
外科の看護師さんはとても忙しそうです。若い人が多いのは激務で退職・新規採用の繰り返しなのかな?
手術翌日から歩行訓練があります。リハビリ室での運動が気晴らしになります。
入院のため酷暑を経験せずに冬になりました。