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未来人

治療中のメンバー

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【運営】非営利NPO法人5years
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【年代】70代

【都道府県】千葉県

【職業】無職

【自己紹介】

現在73歳、定年後ずっと働いていましたが、胆管ガンの宣告(ステージ3C)を受け、23年年1月に門脈塞栓術後、手術。その後、6ヶ月のTS1抗がん剤治療を受けたが、24年4月に肺転移が見つかった為、新しい抗がん剤治療を5/30から始めました。免疫チェック阻害剤のイミフィンジ、シスプラチン、ゲムシタビンの3種類です。効果の程は分かりませんが、徐々に骨髄機能の低下が目立ち、3クール目で白血球(好中球)が減少して投与中止に追い込まれました。
副作用も色々出てきており、少なくとも良化している実感は余り有りません。
今後のCT検査等でどんな結果が出るのか、心配しているのが正直な気持ちです。

【ご登録時の状況】

1年半程前に胆管がん(肝門部領域胆管がんステージ3C)と宣告され、即手術。その後6ヶ月間の抗がん剤治療(TS1)を経て.現在、2回目の抗がん剤治療中(免疫チェック阻害剤イミフィンジ、シスプラチン、ゲムシタビン)です。

退院直後は抗がん剤による影響もあり、8kg体重が減少し、あばら骨が浮き出る程ガリガリに痩せたが、
抗がん剤TS1終了後は食欲も戻り、体重が回復、軽い散歩や庭いじりをしている。

但、月3〜4回突然胆管炎を発症し、38〜39度台の熱が出て寝込んでしまうのが目下の悩みである。
先日、定期検査で肺に転移がんが見つかり、余命は早ければ1年以内、遅くて2年と告げられショックを受けました。今は何とか新しい抗がん剤が効いてくれることを祈っている。

【思うこと、考えること】

がんと宣告された時、誰もが死を意識し、大変なショックを受けると思う。時間の経過と共に諦めと受け入れざるを得ない現実を覚悟し、少しは気持ちも落ち着
いてくると思うが、体調悪化や転移等で再び死への
不安を意識してしまう。
悲観的に考えないようにしたいと思いますが、現実は中々
難しいですね。

【その他】

[血液型] O型

[星座] 射手座

[趣味・特技] 釣り、競馬、株式投資

[既婚/未婚] 既婚

[長所] 正直、優しい

[好きな動物] 犬、馬

[好きな食べ物] 何でも、特に日本料理

[好きなスポーツ] 野球

[好きな色] 紺、白

[好きな季節] 春

[好きな音楽ジャンル] 演歌、バラード

[好きなブランド] なし

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胆管がん



胆管がん (新規)

この病気のエピソード
最初の病院は自宅に近い総合病院であったが、技術的に胆管がんの手術実績がある病院ではなかった。その病院では確定診断の為、ERCP等の検査を行ったが、技術的にも下手で時間がかかった上、十二指腸の入口に傷をつけられ急性膵炎で数日間40度近い高熱が出た。 また胆管内にステントを挿入したが、みぞおち付近の痛みが続き散々な目にあった。 やはり難度の高いガン治療は当初から実績ある一流病院を受診すべきであったと反省している。


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