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治療中のメンバー

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【運営】非営利NPO法人5years
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【自己紹介】

■2018年 子宮体癌 ステージ3
■2021年 転移性直腸がん 原発子宮体癌
■2024年 転移性肝臓がん 原発子宮体癌
■2024年 転移性肺がん、肝臓がん 原発子宮体癌

セカンドオピニオンにも何度か行った事があります。
セカンドオピニオンの内容を主治医と共有しながら、治療を相談してすすめています。

どこの病院でも、完治は無理と言われ、セカンドオピニオンでは緩和ケアを提案され、初めて現実の厳しい状況を把握しました。
遺伝子パネル検査も受けましたが、遺伝子異常が見つかったものの、適応する治療方法は見つかりませんでした。
先の事を考えると本当に怖い気持ちは拭いきれません。
ただ、治療方法があるだけ、幸せ、
今、自分の足で歩けて、ご飯が美味しく食べられる事が幸せ、と思っています。

再々発?再々々発?で治療中ですが、主治医と治療スケジュールや旅行に持参するお薬を相談しながら、2024年夏、2025年 GWには海外旅行に行ってきました。
※海外旅行保険はtabihoPremiumに加入
※旅行中は、頭痛時にアセトアミノフェン、吐き気時に、プリンペランを飲んでました。

主治医とは、年末年始にも海外旅行に行けるようにしよう!と約束してます☆

もし、私の内容を見て、少しでも元気がでた人がいらっしゃるのであれば、こちらに登録して良かったと思います☆

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子宮体がん(子宮内膜がん)

この病気のエピソード
がんマーカーが数年前から上がり始め、がんと診断される半年位前から、吐き気が、腹痛がひどくなり、内科に何度も受診するが、異常なしと言われ体重も激減。 激しい不正出血で婦人科でがんと診断されました。

患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2018年06月:広汎子宮全摘出術

2018年07月:抗がん剤 TC療法

2022年05月:LVA手術

【関連のエピソード】
子宮体癌 ステージ3と診断を受け、広汎子宮全摘出術(リンパ節郭清)を受けました。 術後は、抗がん剤TC療法(パクリタキセル+カルボプラチン)を6回受けました。 手術後、意識が戻ると、左足が麻痺して歩けませんでした。 リハビリで、半年後には、普通に歩けるようになりました。 術後すぐに、リンパ浮腫を感じ、LVAの手術を受け、それほど悪化はしていません。 リンパ浮腫の治療は、早ければ早いほど悪化しにくく、LVAの手術がいいと聞き、LVAの手術をしました。


リハビリ・復帰歴

2018年06月:左足麻痺

2018年09月:坂道が登れるようになる

2018年10月:階段が登れるようになる

【関連のエピソード】
2018年術後左足麻痺 半年リハビリ 。 3ヶ月ぐらいから、少し坂道が登れるようになりました。 4ヶ月ぐらいから、階段が登れるようになりました。 半年のリハビリしても筋力がなくて老人よりも歩くのが遅かったです。 そのため、水中ウォーキングを始めたら、1ヶ月後には、走れるまでに筋力回復しました。


大腸がん (転移 原発子宮体癌 再発)

この病気のエピソード
思い返せば、半年位から、便が細くなったような気が、しました。 直腸への転移 手術前には、人口肛門になる可能性が高い、と言われていましたが、キレイに取りきっても、ぎり大丈夫だったようで、人口肛門にはなりませんでした。

病歴・治療歴

2021年06月:抗がん剤 TC療法

2021年10月:開腹手術

2021年11月:抗がん剤 パクリタキセル+シスプラチン

2022年07月:LVA

【関連のエピソード】
抗がん剤TC治療を4回受け、その後、手術。 術後も抗がん剤治療を受けました。 カルボプラチンでアナフィラキシーが出たので、パクリタキセル+シスプラチンに変更して抗がん剤を4回受けました。 蜂窩織炎、感染症に何度もかかりましたが、再度2022年に2度目のLVAの手術後から、感染症はピタッとなくなりました。


肝細胞がん (転移 原発 子宮体癌 再々発)

この病気のエピソード
全く自覚症状はなく、CT検査でがんが見つかりました。 レンビマの治療では、いろいろな副作用が出ました。 もともと低血圧でしたが、レンビマを飲み始めて1週間くらいで、一気に40以上血圧が上がりました。 手足病になり、足の角質が厚くなり?普通に歩けなくなることがありました。皮膚科でお薬をもらって、分厚いガーゼを貼って、クッション性のある中敷きを入れました。 血液のミネラルバランスが崩れて、低ナトリウム血症になりました。 毎日1キロずつ体重が増えて、体がだるくしんどくなったので、かかりつけ薬局に行って相談したところ、すぐに病院に行った方がよい、と言うことで助かりました。 ※ウエルシア薬局はチェーン店でどうかな?と心配でしたが、今では、とても親切で頼りにしてます。

病歴・治療歴

2024年02月:化学療法キートルーダ+レンビマ

2024年04月:手術 腹腔鏡

2024年05月:化学療法キートルーダ+レンビマ

2024年12月:化学療法シスプラチン+パクリタキセル

2025年03月:化学療法シスプラチン+イミフィンジ

【関連のエピソード】
肝臓s8区域に2.5センチのがん転移が見つかりました。 化学療法キートルーダ+レンビマ3回を受けた後、手術を受けました。 重粒子線治療も気になり、話を聞きに行きましたが、私の場合は、若く体力があること、肝臓が悪くないこと、がんが1箇所で手術で取り切れる場所にあるので、手術が良いのではとアドバイスを受け、手術を受けることへの迷いがなくなりました。 しかし、今思い返せば、重粒子を受けておけば良かったかも、と少し後悔しています。 手術後、化学療法キートルーダ+レンビマを受けながら、主治医と治療スケジュールを相談しながら、夏には海外旅行に行きました。 半年程で化学療法キートルーダ+レンビマは効かなくなり、肝臓、肺に多発転移が発覚。 ※セカンドオピニオンで キートルーダ+レンビマが半年で効かなくなるのは標準的ですと言われました。 その後、化学療法シスプラチン+パクリタキセルを行い、肺のがんは見えなくなり、現在は、新しい承認薬 シスプラチン+イミフィンジで治療中です。


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