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エゾモモンガ

治療中のメンバー

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【生年月日】1950年09月22日

【都道府県】北海道

【職業】無職

【自己紹介】

北海道札幌市在住の胃がん患者です。2021年に70歳で退職し無職の身で自由に生活していましたが、73歳になった途端にがんになってしまいました。
父が胃がんで(享年77歳)、義兄が食道がんで(享年76歳)、亡くなっています。なので、自分が胃がんになった時は順番かな~と思った程度で、それほど衝撃を受けませんでした。
また、NHKの「病院ラジオ」という番組に登場した女性のがん患者さんが、「くよくよしてがんが良くなるならくよくよするけど、くよくよしても良くならないので、明るく生きる。」と言った言葉に励まされました。

【ご登録時の状況】

2023年11月に胃がんが見つかり、翌24年1月に胃の全摘手術を受けました。ステージはⅢbでした。約1か月入院しましたが、退院に際して「術後補助化学療法」を奨められ、現在、通院して点滴による抗がん剤投与と飲み薬の抗がん剤を飲んでいます。1回目の点滴後に白血球数が異常に減少したため飲み薬も一時中断しましたが、その後回復したので、以後、3週サイクル(2週投与、1週休み)で抗がん剤投与を進めております。(2024.5.31)

【思うこと、考えること】

もう70代なので死はそんなに遠くないと考えておりますが、死そのものよりも(今のところ実感がないのも事実)死に至る過程が恐いです。苦しまずに最期を迎えられたらと願っております。
ただ、(自分では決められませんが)死ぬのはもう少し先にして、手術前の体力に回復し、以前の様に野山散策や旅行に行けたらと思っています。

【その他】

[血液型] A型

[星座] おとめ座

[趣味・特技] 読書、散策、旅行、放送大学在学中

[既婚/未婚] 既婚

[長所] 加点法で物事をみる。

[好きな動物] 犬、猫、ヤモリ

[好きな食べ物] うな重、天丼、チャーハン、蕎麦

[好きなスポーツ] 低山登山

[好きな色] 特にありませんが、明るい色が良いです。

[好きな季節] 四季全て

[好きな音楽ジャンル] クラシック、ジャズ

[好きなブランド] 無印良品、mont-bell、Jack Wolfskin

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胃がん (2023年11月 73歳時)ステージⅢb  その後(2024年12月 74歳時)「腹膜播種(再発がん)」ステージⅣに   )


患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2022年03月:~ 第Ⅰ期 胃がん発見~手術~術後補助化学療法~再発(腹膜播種)

2022年03月:ピロリ菌の駆除失敗

2023年11月:胃がんが見つかる。

2024年01月:23日 胃の全摘手術 ステージⅢb(入院は1月19日~2月13日)

2024年02月:27日 術後補助化学療法(飲み薬:エスワンタイホウOD錠25mg、点滴:ドセタキセル)開始。OD錠は副作用が強く出たため2回目から20mgに変更。

2024年06月:20日 抗がん剤点滴5回目。投与前の血液検査でCEA値が6.8あった。次回点滴の3日前に再発・転移がないか造影剤CT検査を実施予定。

2024年07月:11日 抗がん剤点滴6回目(最終回)。CEA値7.0 毎回右肩上がり。CT検査では再発等なし。小さな肺炎(がんではないとのこと)の影有り、今後、注視。腹水は減少したとのこと。

2024年08月:01日 がんセンター受診。CEA値はさらに上昇し8.8に。主治医は一般論しか言わないけれど、再発(転移)の導火線に既に火が付いているのではないかと考えてしまう。次回の血液検査結果を見て、9月に造影剤CT検査を実施するとのこと。(抗がん剤はちゃんと効いてるのかな~?)

2024年08月:22日 がんセンター受診。CEA値は10.6に上昇(基準値 ~5.0)。次回9月に造影剤CT検査を実施。

2024年09月:04日 もう一つの持病=前立腺肥大で市内の泌尿器科病院を受診。尿・血液・エコー検査の結果、特に肥大は進んでいないとのこと。PSA値も基準範囲内。自覚症状としては、「最近、さらに尿の勢いが無くなったかな~」という程度なので、今後とも尿の出を良くする薬(タムスロシン)を飲み、定期的に(3カ月に一度)通院して経過観察。

2024年09月:12日 がんセンター受診。CEA値は10.7と0.1ポイント上昇したが、そろそろ高止まりか。その他、CTの検査結果でも再発等は発見されなかったため、今の治療方針は変えず、引き続き抗がん剤投与を続ける。  前回通院から今回通院の間(3週間)に2度血糖値が下がり過ぎて冷や汗が凄かった話しを薬剤師さんにしたら、「そういう時はブドウ糖が速効性があるので、そちらが良い」と教えられ「ブドウ糖補給ゼリー GLUCORESCUE(グルコレスキュー)」という製品を薦められたので、病院の売店で買って常備することにした。

2024年10月:03日 がんセンター受診、毎回上昇を続けていたCEA値は0.1ポイント下がって10.6となった。少し安心した。今後の治療方針に変更無し。他の病院で食事を抜いて来てくださいと言われた時、抗がん剤はどうしたら良いか聞いたら、「今は抗がん剤を最優先にして、受診日を飲まない期間にずらして貰いなさい。」と言われた。成る程~、と納得した。

2024年10月:24日 がんセンター受診。血液検査は数値が高かったり低かったりする項目はあるが、大きな変動は無い状態(高値安定・低値安定)。術後9か月が過ぎたのでそろそろ消化の悪いラーメン・パスタなどを食べて良いか聞いたところ、あまり神経質にならずに何でも食べ始めて良いとのこと。ただし、少しずつ様子を見ながら食べること。目の充血(10/20から右目が充血)については抗がん剤の副作用ではない様なので、しばらく様子を見て、治らない様であれば眼科を受診すること(以上、主治医の先生)。調剤薬局のかかりつけ薬剤師さんも、今の涙目用目薬を差し続けて、治らないようであれば眼科を受診した方が良いとの同意見であった。ただし、抗がん剤と相性の悪い目薬があるので、抗がん剤を飲んでいることは必ず伝えることとの注意あり。 

2024年12月:05日 がんセンター受診。12月3日のCT検査の結果、腹膜播種が見つかった(再発)。ステージⅣに。余命はこのままでは1年未満とのこと。2025年2月下旬から新しい抗がん剤治療開始予定。

2025年02月:20日 がんセンター受診。昨日(19日)のCTの検査結果について、主治医の先生と面談。腹膜播種は昨年12月の状態からあまり大きくなっていないことから、今の体の状態(非常に好調)を保ちたいので新たな抗がん剤治療は行わず、経過観察することとした。

2025年03月:18日 がんセンター受診。血液検査では大きな変化無し。でも、このところ何となくお腹の皮のすぐ下の部分(これが腹膜?)が痛い。腹膜播種が増えたか? 4月に造影剤CT検査を実施。 主治医が4月の異動で変るとのこと。新年度に新しい主治医の先生の下で、新しい治療が始まるか?

2025年04月:10日 がんセンター受診。血液検査でCEA値15.5(基準値~5.0)、CA19-9値50(基準値~37)と高くなっていた。また、再発がん(腹膜播種)はCTではっきり分る様になっており、進行している状況。今後については、しばらく様子を見て5月下旬から新しい抗がん剤治療を始めることとしたが、副作用を見ながら、最終的には患者本人(私)の意思を尊重して進めて行くことにした。


病歴・治療歴

2025年05月:~ 第Ⅱ期 再発(腹膜播種)~新しい抗がん剤治療「ビロイ+CAPOX(カポックス)療法」

2025年05月:1日 がんセンター受診。CEA値はさらに上昇し16.2に。CA19-9は50で変わらず。 今の抗がん剤はすでに効果がなくなっているので「ビロイ+CAPOX(カポックス)療法」(点滴:ビロイ、点滴:オキサリプラチン、飲み薬:カペシタビン)に変更することとなった。5月 20日に入院し、新しい抗がん剤治療を開始する。ビロイは吐き気やおう吐がひどいそうだが、かかりつけ薬剤師さんは、私の場合、胃がないので吐き気などは軽くて済むと言っていた。本当ならうれしい。

2025年05月:20日 がんセンター入院 (~27日退院)

2025年05月:21日 点滴を投与するポートを設置

2025年05月:22日 ビロイ(点滴)・オキサリプラチン(点滴)開始、終了まで7時間近くかかった。夕食後からカペシタビン(飲み薬)も飲み始めた。点滴投与中には吐き気もおう吐もなかった。

2025年05月:23日現在 吐き気もなく、食事もしっかり取れている。

2025年05月:25日現在 軽いふらつきを感じる。手が冷たい水に触れると強い刺激を感じ、指先がジンジンする。その他には自覚する副作用はなし。

2025年05月:26日以降 26日から激しい下痢にみまわれた。副作用としてはこの下痢が一番で、下痢により体力低下、体のだるさ、体重2kg減少となった。

2025年05月:27日 がんセンター退院 退院後も下痢が続き、自宅にて安静にして過ごす。5月31日から下痢が軟便に変わり始め、少し楽になった。

2025年06月:5日(木) がんセンター受診。血液検査は良好。次週11日(水)に再度血液検査を行い状態が良ければ即入院し、12日(木)に2回目の抗がん剤点滴を行う旨の診断結果。

2025年06月:11日(水)~14日(土) 11日(水)入院、血液検査。12日(木)2回目点滴。吐き気を主体とする副作用もなく終わった。投与後の経過は安定していたので14日(土)の退院許可が下り退院した。前回(1回目)は下痢に悩まされたので、今回もそうならないか心配している。次回(3回目)は7月2日(水)入院、3日(木)点滴予定。

2025年06月:18日現在 「下痢」「味覚障害」「ふらつき」に悩まされている状況。

2025年06月:22日現在 「ビロイ+CAPOX(カポックス)療法」の諸副作用のうち私の場合は、①下痢、②体重減少、③疲労・倦怠感、④味覚障害、⑤手足症候群(手の指のしびれ)が顕著に表れている。

2025年07月:2日(水)~5日(土)  2日(水)入院、血液検査。3日(木)3回目点滴。投与後の経過は安定していたので5日(土)に退院した。今回の副作用は出現が早く、5日(土)から出だした。主な副作用は下痢・味覚障害と感覚異常。今回の入院では担当の薬剤師さんと副作用の話の他にいろいろ話ができて良かった。次回(4回目)は7月23日(水)入院、血液検査・造影剤CTを行い、24日(木)点滴予定。

2025年07月:23日(水)~24日(木) 23日(水)入院、血液検査、造影剤CT。 副作用で体力が極端に落ちているので、4回目の抗がん剤治療は休むことにした。 24日(木)退院。         (検査結果)1. 今の抗がん剤の効果はあまり見られず、がん(腹膜播種)は進行している。 2.しかし、現状がどの段階まで進行しているかは、一概に言えない。 3.肝臓の数値が悪くなっている。この先、黄だんが出てくるかもしれない。 4.下痢は副作用によるものかがんの進行に伴うものか、分からない(両方の可能性もある)。 5.腹水が溜まってきているが、まだ抜くほどではない。 6.次回から、新しい抗がん剤を試す。


病歴・治療歴

2025年08月:~ 第Ⅲ期 新しい抗がん剤「サイラムザ+パクリタキセル」療法による治療

2025年08月:1日(金) 腹水が溜まって来た様なので、急遽、がんセンター受診。レントゲンと血液検査を行った。結果は、まだ大丈夫だそうで、腹水をコントロールする(?)ための利尿剤(フロセミド錠20mg)が処方された。  一方、がんの方は進行していて、そう遠くない将来、抗がん剤治療もできなくなるだろうとのことであった。

2025年08月:13日(水)~22日(金)1コース目① 13日(水)入院、14日(木)サイラムザとパクリタキセル点滴投与。 21日(木)パクリタキセルのみ点滴投与。 22日(金)退院。 特に自覚する副作用は今のところない。

2025年08月:27日(水)~29日(金)1コース目② 27日(水)入院、28日(木)サイラムザとパクリタキセル点滴投与。 29日(金)退院。

以後、上記のサイクルの繰り返し。 因みに、2コース目①は9月10日(水)入院19日(金)退院、2コース目②は9月24日(水)入院26日(金)退院。

2025年10月:8日(水)~16日(木) 3コース目① 8日(水)入院、造影剤CT検査、血液検査、尿検査実施。抗がん剤の効果が出ていない(効いていない)ことが分かり、「サイラムザ+パクリタキセル」療法は取り止めることになった。しかし、9日(木)に最後のサイラムザとパクリタキセルを点滴投与した。 一方、腹水が溜まりお腹が張って苦しかったので、14日(火)に2時間近くかけて3,000ccを抜いてもらった。 お腹がへこみ少し楽になった。 16日(木)退院。

以上で第Ⅲ期の治療は終了し、次の第Ⅳ期ではオプジーボを投与。 これも効果が無ければ、治療はもうしない。


病歴・治療歴

2025年10月:~ 第Ⅳ期 オプジーボ開始

2025年10月:22日(水)~24日(金)1回目 22日(水)入院、23日(木)オプジーボ点滴投与、24日(金)退院


治療を受けた病院

北海道がんセンター

【関連のエピソード】
消化器外科、消化器内科の先生、看護師さん始め、薬剤師さん、リハビリセンターの理学療法士さん、医療スタッフの方々、皆さん親切で優しいです。 また、入院中に出会った患者さん達とも、病気について忌憚なく話をすることができて、力づけられました。また、がん病棟といえば暗いイメージを持っていましたが皆さん明るくて、非常に助けられました。


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