この病気のエピソード
【治療中の本人の状態・副作用等】
抗がん剤はつらかったようで、主に、便秘によるお腹のはり、吐き気 腎機能の低下、白血球減少、食欲減退、味がしないなど。
抗がん剤を打ってから10日ほどで副作用が落ち着いてくるようで、副作用がない時は、病室で仕事をしていたようです。
治療後半は、のどの痛みや声のかれが出てきました。口内炎は治療終了時点ではまだないようです。
見た目は、髪の毛はあまり抜けず、食事も頑張って最後まで食べていたので、いわゆる病人っぽさは感じられませんでした。
フルで入院治療だったため、痛み止めや腎機能の低下、吐き気止め等、随時対応していただけたのが良かったと思っています。
【ガン患者家族として】
とにかく明るく接しよう、ポジティブに、私が弱気になってはいけない、と思って気をはっていましたが、時にはものすごく落ち込んだり不安になり涙が止まらないこともありました。患者の家族はだれが支えてくれるんだろう と弱気になることも。
また、本人の希望で、臨床試験に参加したのですが、私自身はその治療に反対で標準治療をうけてもらいたかったのもあり、セカンドオピニオンを受けたかったのですが、とにかく大きい病院は混んでいて、セカンドを受けている間に腫瘍が大きくなってしまうのではないかと不安で
うけられませんでした。
今は、退院してきてからの食事をどうするか、勉強中です。
病歴・治療歴
2024年04月:化学放射線療法開始 シスプラチン300mg 腫瘍領域放射線60gy 予防領域放射線40gy(認証試験参加のため少ない