TOPへ

バイオ

治療終了のメンバー

バイオ

治療終了のメンバー

※青色が選択中の内容です。グレーのエリアをクリックすると内容が切り替わります。

【運営】非営利NPO法人5years
    がんコミュニティサイト(無料)

登録すると全員(29546人)の以下の情報を見られます。

  • プロフィール情報
  • 近況ブログ
  • 受けた治療

「みんなの広場」で登録者とコミュニケーションを取ることもできます。

会員登録する


【生まれた年】2000年

【都道府県】埼玉県

【職業】大学院生

【自己紹介】

小児がん(神経芽腫)寛解後、20年以上が経った2023年(22歳)に甲状腺がんを診断された大学院生です。診断から1週間後の手術を経て現在は経過観察中(1年経過)です。手術では甲状腺の半分を切除しましたが、もう一方の甲状腺にも細胞塊があることが検査で分かっており、こちらも経過観察となっています。

【ご登録時の状況】

都内の理系大学院生です。将来はがん治療につながる研究分野での研究者を目指しています。
・小児がん : 治療の後遺症として低身長(140代)、GVHD(軽度)
→治療後のフォロー外来として現在は年に1回通院しています。
・甲状腺がん : 治療後に特に生活での変化なし
→経過観察として2か月に1回エコー検査、半年に1回CT検査で通院しています。

【思うこと、考えること】

小児がん経験者(化学療法、放射線治療、造血幹細胞移植を経験)では髄膜腫や甲状腺がんのリスクが高いとはもともと聞いていたものの、実際にがんと診断されたときはとてもショックで不安でした。そのため、大学生などの同年代でのがん経験者のブログを見て気持ちを落ち着かせていましたが、そのようなブログの件数はわずかなものでした。小児がんサバイバー、20代でのがん経験者の情報が少ないことから自分の経験を届けられたら嬉しいです。疾患歴やその時々の思いなどもブログに投稿しています!

【その他】

[血液型] B

[趣味・特技] ランニング

[好きなスポーツ] ランニング、バレーボール、MLB

[好きな音楽ジャンル] ロック

[ブログ] https://www.ameba.jp/profile/general/univ-cancer-bio/

【運営】非営利NPO法人5years
    がんコミュニティサイト(無料)

登録すると全員(29546人)の以下の情報を見られます。

  • プロフィール情報
  • 近況ブログ
  • 受けた治療

「みんなの広場」で登録者とコミュニケーションを取ることもできます。

会員登録する


神経芽腫 (myc増幅あり)

この病気のエピソード
顎に顕著な腫脹が見られ、近所の診療所から大学病院の頭頚部外科に紹介されたが病名がつかず。その後病院を転々とするも最終的に小児科の病院で病名が判明。そのころには股関節などにも腫脹ができていた。結局、全身骨、骨髄への転移も発覚し、その日のうちに入院、翌日から治療が始まったそうです。 主な治療は化学療法、放射線治療、造血幹細胞移植です。化学療法の効きがかなり良かったそうです。 1年程度の治療を経て寛解しましたがその後、移植によるGVHDが出てきて免疫抑制剤を服用していたようです。 治療による後遺症は低身長(140代)、全身の関節部に外骨種(成長時に痛むことはあったが現在は支障なし)、加えて高音域の聴力(日本での生活で支障なし)などがあります。


甲状腺がん

この病気のエピソード
小児がん治療経験者は髄膜種や甲状腺がんのリスクが高いため、小児がん治療後のフォロー外来で毎年エコー検査とMRI検査を受けていたところ、甲状腺の両様に細胞腫が見つかり検査したところ右葉のみが悪性だと判明。当時、学生で研究室配属をされたばかりであったが、主治医の先生の迅速な対応のおかげで手術による1週間の入院のみで治療を終えられました。大学自体も2週間程度休んだだけで休学の必要もなかったです。


会員登録(無料)すると確認できるようになります。

会員登録する