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セシリア

治療終了のメンバー

セシリア

治療終了のメンバー

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【誕生日】03月12日生まれ

【都道府県】埼玉県

【職業】弾性着衣等販売

【自己紹介】

セシリアと申します。2012年7月に卵巣癌と診断されました。緊急入院時、腫瘍が大きすぎて手術不可、術前にケモを3回実施した後手術、さらに術後ケモを3回実施し、2013年4月より経過観察。現在、cancer free 状態を更新中です。

【ご登録時の状況】

おかげさまで、経過は極めて良好。それにも関わらず、社会復帰には苦労をしております。
**私は登録が古いので現在の状況をちょっと書きます。5yearsに励まされて、おかげさまで<起業>
という形で社会復帰を果たすことができました。
起業したばかりで大変なことのほうが多いですが、張り切っています!!

【思うこと、考えること】

世の中は、30~40代の健康な人向けに作られている、ということを実感。また、社会制度が癌=死という前提で作られているものがたくさんある(傷病手当等)と感じております。医療者の努力のおかげでサバイバーは急増中。サバイバーがQOLを維持しつつ生きやすい世の中を作るために自分も微力を尽くしたいです。

【その他】

[血液型] A型

[星座] うお座

[趣味・特技] 音楽鑑賞・英語&ドイツ語

[既婚/未婚] ンフフ

[長所] 明るい

[好きな食べ物] Apfelstrudel

[好きな音楽ジャンル] クラシック

[好きなブランド] Katti Zoopというハンガリーのデザイナー

[ブログ] http://ameblo.jp/cecilia-beate/

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卵巣がん (漿液性腺癌 stage III C)

この病気のエピソード
まさに、Silent Killer でした。腹水でお腹がふくらむまで、無症状でした。あえていえば、倦怠感がひどい、寝汗が多い、胃痛がしつこいなどの症状がありましたが どれもこれも更年期障害で説明のつくものばかり。何より腹痛がまったくありませんでした。最初は内科を受診。この先生が総合的にいろいろ考えてくださり、 すぐ婦人科を紹介してくださったために、今があります。あの時、手間取っていれば・・・多分・・・・・・?

病院に対する満足度

とても満足

【関連のエピソード】
多くの病院では「産婦人科」とひとくくりにされています。当然入院病棟も「産婦人科」、手術で臓器を失い喪失感で苦しんでいるときに、横目で出産祝いの光景を見なければいけないという辛い現実があります。また、医師も、「産科」が専門なのに、看板をかかげた以上、婦人科がんもついでに診る・・・という先生も。 その点、私のかかった病院は、たまたま産科がなく、「婦人腫瘍科」。先生も、腕だけでなく、人格もすばらしい先生だったので、大変幸運でした。


卵巣がん


治療を受けた病院

国際医療福祉大学 三田病院

【関連のエピソード】
1.三田病院には産科がなく、珍しいことに「女性腫瘍センター」という診療科が設けられています。しかし、多くの病院では診療科は「産婦人科」。病院によっては産科専門医が婦人科癌患者の診療も兼ねている所もあります。 卵巣癌など婦人科癌は決してやさしい病気ではありませんので、専門医のいる病院で治療を受ける事をお勧めします。婦人科腫瘍の専門医の在籍の有無は、病院のホームページを参照すればわかると思います。    2.「がん治療」というと、がんセンターやがん研究所が頭に浮かぶかもしれません。しかし、実際の治療をうけるのは総合病院や大学病院という方も多いと思います。私の場合、がんの治療の経過はよいのですが、それ以外のトラブルでは結構忙しいです。造影剤アレルギーによる全身薬疹、非常に軽い腸閉塞、大腸憩室炎、重症の急性虫垂炎+汎発性腹膜炎。 私のようなケースでは、「がんの手術を受けたこと」を考慮にいれつつの治療が必要となります。私の場合は、総合病院で治療を受けていたことが 幸いしたと思いました。


卵巣がん

この病気のエピソード
腹水で臨月の妊婦のようなお腹で病院に飛び込んだにもかかわらず、最初のドクターは「一ヶ月後に来るように」と言って追い返そうとしました。動くのもやっとの状態で1か月待たされるということで絶望しました。たまたまその状況をみて、即座に治療を開始し、すばらしい手術、治療、フォローをしてくださったのが、今迄の主治医でした。<がん>に関しては、“病院”よりも“医者”選びが生死をわけますが、主治医は私にとってはまさに「命の恩人」「天使」でした。 その先生が小規模な病院(がん治療ができない)に移られることになり大ショックです。「5年の経過観察を無事卒業したら、遊びに来てください」と言われたので、何があっても無事に5yearsをのりきろうと決心しました。

病歴・治療歴

2012年07月:10日、卵巣癌との確定診断を受ける

2012年07月:14日 入院

2012年07月:24日 第1回 ケモ、続いて8月第2回、9月第3回ケモ 

2012年11月:13日 手術 左右卵巣・子宮全摘、大網切除、リンパ節57個郭清

2013年01月:第4回 ケモ

2013年02月:第5回 ケモ、激しい副作用のため20%減薬

2013年03月:第6回 ケモ、第5回より更に20% 減薬

2013年04月:経過観察に移行

2014年04月:大腸憩室炎にて1週間ほど入院

2016年11月:急性虫垂炎、汎発性腹膜炎により緊急入院・手術

【関連のエピソード】
私の主治医はNAC(術前化学療法)推進派でした。私の場合は抗癌剤がよく効き、腫瘍が縮小、播種も消え、おかげで一回の開腹で「根治」手術ができました。 これは体力温存につながったと思います。 また、副作用は本当に人それぞれだと思います。私は骨髄抑制はさほど強くなく、白血球アップの注射のお世話にならずにすみました。一方、吐き気の副作用はドクターも看護師も首をかしげるほど強く、毎回、脱水を防ぐために1週間入院していました。


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