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すいは

家族のメンバー

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【運営】非営利NPO法人5years
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【年代】50代

【職業】自営業

【自己紹介】

80代の母が2022年に腹膜癌になりました。抗がん剤と手術で予後良好だったのに、2024年に再発しました。

【ご登録時の状況】

再発の告知直後。動揺の最中にいます。

【思うこと、考えること】

再発の告知で母を失う恐怖に怯えています。初発の告知の時は落ち着いていたのに。何をしても悲しい。私がしっかりしないといけないのに。

しかし10日後、「再発はよくあること、この恐怖は現実的ではない」と感じるようになりました。
また治療するということ。それ以上でもそれ以下でもなく。

令和6年11月28日(2週間後)にドクターの詳しい説明あり。
以前のアバスチンは腎臓に悪影響があるので今回は使えない。ということで別の抗がん剤治療をすることに。
母が涙をこらえていた。
「大事なお正月になるかも知れませんから」とドクターに言われた。

令和6年12月3日から抗がん剤治療のため入院することになった。
12月4日にドキシル系抗がん剤。吐き気ナシ。副作用ナシとのこと。以前は吐き気などの副作用がひどかったのに。

しかし、数日後にやはり吐き気と倦怠感あり。

年末年始は穏やかに、時々お散歩に行ったりして一緒に過ごした。
年明けから、抗がん剤治療の続き。あと5回の予定(計6回)。

令和7年1月10日 抗がん剤治療2回目

令和7年2月7日 白血球減少。治療せず。2週間後に再検査予定。母が気落ちしている。「すごくショックだった」「もう難しいかも」と弱音を吐いている。

令和7年6月、抗がん剤治療終了

足のしびれがひどい。手も。

令和7年10月、お腹が張る、食欲がない、と。

令和7年11月、再々発。抗がん剤治療しないことにした。
令和7年11月21日、私一人診察室に呼ばれて余命の説明。つらい。
でも、母が部屋の外にいるので目を赤く出来ないから泣けない。泣かない。
母は、あと3年生きられたら、という。
私が受けた説明は月単位の説明だったよ。
今夜も母が吐いていた。

令和7年11月22日、母は抵抗したが、私一人で介護認定の申請に行った。説明しながら、途中我慢できずに保健師さんの前で、ボロボロ泣き出してしまった。

令和7年11月23日、私が自分の自宅に戻って、母一人の時に転倒。救急搬送してもらう。骨折なく帰宅できるとのこと。泣きながら叔母に頼んで迎えに行ってもらった。

令和7年11月25日、母の病院のがん相談センターに電話相談。また泣く。今後の対応など相談した。

令和7年12月5日、予定を早めて受診。余命が前回より短く予想された。春まで持つか危ないとのこと。
        緩和ケアチームに入ってもらい、介護保険ではなく、医療保険ですぐに対応してもらうことになった。
        ドクターの判断が本当にありがたい。
        ケアマネさんとも顔合わせ。
        母が、初めてトイレの失敗。本人がショックを受けていた。私が泊まっている時で良かった。 

令和7年12月12日、緩和ケア病院を見学。母が激しく拒絶した。介護用具設置、訪問看護師さんと顔合わせ。

令和7年12月24日、別の緩和ケア病院に見学に行き、ドクターとの面談もあり、母が「入院するときはここが良い」と行った。

令和7年12月25日、今までの病院に通院。母と主治医の話を聞きながら、耐えられずに私だけ診察室を出て看護師さんの前で泣き出す。
自宅で、母に「覚悟しといてね」と言われ、母の前で泣いた。

令和8年1月3日、年末年始は母と過ごした。
半年と言われてから1ヶ月以上経過している。

令和8年1月14日、夕食後嘔吐。訪問看護師さんに電話相談の後、救急搬送してもらう。落ち着いて日付が変わる頃に帰宅。

令和8年1月15日、1ヶ月から2ヶ月、2ヶ月は難しいかも、と言われた。

令和8年1月18日、朝からの倦怠感がひどく、緩和ケア病棟に入院。

令和8年1月22日、母が「前と全然違う。お母さん、もう気力がない。」と言う。ヨーグルトだけ何とか食べられる。後は点滴だけ。

令和8年1月23日、食べられないので欠食。点滴だけ。
ドクターに呼ばれて、あと2週間と説明を受けた。それより早くなることも急変もあるとのこと。

【その他】

[血液型] A

[星座] 牡牛座

[趣味・特技] 読書、コーヒー

[既婚/未婚] 未婚

[長所] わからない

[好きな動物] 猫

[好きな食べ物] 赤ワイン

[好きなスポーツ] 運動音痴

[好きな色] 深緑

[好きな季節] 夏以外

[好きな音楽ジャンル] ボサノバ

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その他


治療を受けた病院

国立病院機構 熊本医療センター

【関連のエピソード】
とにかく看護師さんのプロ意識が高い。すべての看護師さんの意識が高くて、安心感がものすごく強い。 誰に声をかけても、きちんと対応してくださる。


病院に対する満足度

とても満足

【関連のエピソード】
主治医の先生が、とても厳しく優しく、母が信頼している。 最初から信頼できるドクターに出逢えたということは、恵まれていると思う。 母と病院に行くのは、ドクターに会いに行く「推し活」と位置付ける。


腹膜癌(腹膜播種) (2022年9月に卵巣がん、腹膜播種あり。抗がん剤治療開始、2023年終了、2023年2月手術。 2024年11月再発。12月抗がん剤治療開始予定。)

この病気のエピソード
高齢の母が抗がん剤治療で頑張ったのに、すぐに再発してしまいました。再発告知に、娘の私が打ちひしがれています。私がしっかりしなければ。

患者さんとの関係

子供

【関連のエピソード】
今に至って、私にとっての母の存在は(色々あったけれど)大きいのだと痛感しています。


腹膜播種

この病気のエピソード
2022年9月 卵巣がん・腹膜播種の初発告知 2022年9月~2023年1月 抗がん剤治療TC療法5回 2023年2月 手術 2023年3月~5月 抗がん剤治療TC療法3回 2023年6月 感染症で緊急入院 2023年7月~ 定期的にアバスチン投与          腎臓に悪影響 アバスチン中止 2023年11月ころから、髪が生えて整い始めた。 2024年夏ころから、髪を染めたりパーマをかけたり、楽しみ始めた。 2024年11月14日 再発告知 2024年11月28日 ドクターから詳細な説明。             母が涙をこらえていた。             ドクターから「大事なお正月になるかも知れませんから」と。             抗がん剤治療開始時期について意向確認された。 2024年12月3日 抗がん剤治療開始 1回目入院      12月7日 退院 2025年6月 抗がん剤6回目終了 腫瘍が小さくなってます、とのこと。 2025年11月 再発。抗がん剤治療は年齢と体力に鑑みて難しいとのこと。          抗がん剤の効果が出る可能性は10パーセント。効果が出て延命の効果は4か月程度。          副作用を考えると、抗がん剤で却って体力がなくなるリスクがある。          余命は半年くらいと私だけに説明を受けた。          緩和治療に移ることになった。          母が、10日で一気に弱る。気力がなくなった様子。 2025年12月 余命について春まで難しいと言われた。訪問看護を入れる予定。緩和病院も検討する。


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